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結婚祝いのお返しに喜ばれるギフト17選

結婚祝いのお返しは、相手との関係性を保つために重要なものです。感謝の思いを込めて、喜ばれるものを選ぶ必要があります。また、お返しを贈るときのマナーや注意点を押さえておくことで、慣れない人でも安心してプレゼントを選べます。

そこで今回は、結婚祝いのお返しで喜ばれるギフトを紹介します。お返しをする基本知識や選び方も紹介するので参考にしてみてください。

結婚祝いのお返しとは?知っておきたい基礎知識

結婚祝いのお返しをするときには、大きく分けて7つほど知っておきたい基礎知識があります。ここからは結婚祝いのお返しをするときのポイントを紹介します。

内祝いとお返しは違う

まず、最初に押さえておきたいことは、「内祝い」と「お返し」の違いです。内祝いとは、感謝を伝えるために親族などの身内や近隣の方、親しい友人などにお祝いをいただかなくても贈り物をすることです。それに対して、お返しは、結婚祝いや出産祝いなどのお祝いをくれた方にお礼の品を贈ることです。

つまり、結婚祝いを貰っていない方に贈るものを「内祝い」と考えれば良いでしょう。

お返しが必要なケースと不要なケースがある

お返しが必要な場合と不要な場合があるので、それぞれどのようなケースが考えられるか見ていきましょう。

・お返しが必要なケース

お返しが必要な場合は、結婚式に紹介しなかった方からの結婚祝いや、招待したけど欠席した相手から結婚祝いを貰った場合などが考えられます。また、結婚式を挙げない場合でも結婚祝いを貰った場合にはお返しが必要です。

・お返しが不要なケース

結婚式に出席する相手に対し、引き出物を渡す場合、お返しは不要です。また、結婚祝いを会社の福利厚生や制度としてもらった場合もお返しをする必要はありません。

結婚祝いをいただいたらお礼の連絡をすること

お返しは基本的に結婚祝いを受け取っていることが前提です。贈った相手も受け取ってもらえたか気になるので、まずはお礼の連絡をすることが大切です。

お返しを贈る時期

お返しを贈る時期は基本的に挙式後1ヶ月以内です。ただし、結婚式に招待していない方からお祝いを貰うケースは挙式後になることが多いですが、できるだけ1ヶ月以内に贈るようにしましょう。

お返しの渡し方は持参・郵送

お返しを渡すときは、基本的に自宅へ持参するか郵送します。郵送するときは礼状を添えると丁寧です。

贈る際の熨斗(のし)の種類と書き方

お返しを贈るときの熨斗(のし)は、「紅白結びきり」の水引のものを選び、表書きは「寿」「内祝い」と記載します。名前は新郎新婦の名前を連名で記載して贈ります。

贈る際の注意点

結婚祝いのお返しは相手との関係性に影響を与える可能性があるので、失礼がないようにいくつかの注意点を意識しましょう。

・贈り忘れに気を付ける

結婚式前後は忙しいですが、お祝いを贈ってくれた方はしっかりチェックしておきましょう。贈り漏れがないように工夫して、全員にお返しができるようにします。

・贈る時期が遅れないように気を付ける

贈る時期が遅くなってしまうと相手も不安になってしまいます。遅れた場合はお詫びの言葉を書いたお礼状を添えると丁寧です。

・地域の慣習をチェックする

お祝いやお祝いのお返しについては、地域の慣習も関わっています。お返しのつもりで贈っても失礼になることもあるので、両親や身近な方に確認するとよいでしょう。

・目上の方に金券類を贈ることは避ける

何かと便利な金券類ですが、相手の家計を気にかけて贈ったと思われて悪いイメージを与えるので注意しましょう。

結婚祝いのお返しの選び方

結婚祝いのお返しは相手に感謝を伝えるものなので、慎重に選ぶことが大切です。ここからは結婚祝いのお返しの選び方について見ていきましょう。

気軽に消費できるものを選ぶ

結婚祝いのお返しは、なるべく気軽に使えるものがおすすめです。

贈る相手に子供がいる家庭の場合は子どもも喜ぶものを選ぶ

お祝いを贈ってくれた方の家庭の事情を考えることも大切です。子供がいる家庭であれば、スイーツ・菓子の詰合せや調味料など普段から使いやすいものがよいでしょう。

贈る相手に合わせる

お祝いを贈ってくれた相手に合わせることも大切です。ここからは相手との関係性に合わせてどのような品が合っているかを紹介します。

・親族や親戚

相手が親族や親戚の場合は上品で高品質なものを意識して選びましょう。好みが分からない場合はシンプルなものを選ぶのが無難です。

・友達や同僚

相手が身近な方で自身と対等な立場であれば、日用品や食品、食器やペアグラス、調理器具など堅苦しくないものがおすすめです。

・職場の後輩や部下

相手が自分よりも目下の相手であれば、実用的で自分で購入するには優先度が高くないものを贈りましょう。

・職場の先輩や上司

目上の方、普段からお世話になっている方であれば実用性よりマナーを重視しましょう。例えば、老舗のグルメ、伝統焼き物の和食器など上質なものを贈るとよいでしょう。

・連名で貰った場合

連名で貰った場合は、個包装になっているスイーツの詰合せなどがおすすめです。

結婚祝いのお返しの金額相場

結婚祝いのお返しはその金額も重要なポイントです。安すぎても高価すぎても相手に気を遣わせたり、気分を害したりしてしまうので注意しましょう。

金額の基本的な考え方

結婚祝いのお返しの基本的な考え方は、「半返し」が一般的です。金額の半額ということですが、お返しをする相手により金額相場は変わるので注意しましょう。相手との関係によってお祝いの1/2~1/3ほどの金額になります。

贈る相手別の相場

お祝いの半返しを基本的な考え方としますが、相手によって金額の相場から離れた品を受け取ることもあるでしょう。その場合は、贈る相手別の金額相場を把握しておくと便利です。

贈る相手

金額の相場

  • 親族・親戚

    お祝いの1/2~1/3
    (1万円~1.5万円程度)

  • 友達・同僚

    お祝いの1/2~1/3
    (3,000円~1.5万円程度)

  • 職場の後輩や部下

    お祝いと同額程度
    (1万円前後)

  • 職場の先輩や上司

    お祝いが高額だった場合は1/3
    (1万円~3万円程度)

  • 連名

    お祝いの1/2~1/3を人数で割り、
    それぞれお返しする

贈る際の注意点(避けるべきもの)

結婚祝いのお返しを贈るときは、控えた方が良いものなど注意点があるので紹介します。

いただいたお祝いよりも高すぎる、安すぎるもの

基本的にお返しを贈るときは、相場を重視することが大切です。ただし、明らかにいただいたお祝いよりも高すぎる、安すぎるものは相手に気を遣わせたり、気分を害したりします。

複数人に同一の品を贈るときは、相手が贈ってくれたものの相場に注意しましょう。

縁起が悪いものは避ける

「割れる」「別れる」「切れる」もの(ハサミ、包丁、ナイフ)などは縁起が悪いとされるので控えた方が良いです。ただし食器は実用的なので、割れ物・壊れ物ですが人気なので問題ありません。

肌着

最近では上質なものや便利なものが増えていますが、「着るものに困るほど生活が苦しいと思われているのでは」と受け取られる可能性があるのでNGです。

現金

現金も「渡したお金をそのまま返された」と受け止められ、失礼になる可能性があります。

複数の品物を贈る場合、偶数は避ける

割り切れてしまうと「別れ」などをイメージさせるため、縁起が良くないとされています。また、奇数でも「9」は「苦しい」を連想させるので避けます。

もらって嬉しい!結婚祝いのお返しの定番ギフト

結婚祝いのお返しの品に迷ったときは、定番のギフトから選ぶと喜ばれやすいので、おすすめです。

親族や親戚の方への結婚祝いお返しにおすすめのギフト

親族や親戚など関係性が近い方には、普段から使いやすいものを贈ると喜ばれます。

友達や同僚の方への結婚祝いお返しにおすすめのギフト

友達や同僚に贈るのであれば、気軽に使えるものを贈ることがおすすめです。今後の関係性も考えながら、高価過ぎず普段使いしやすいものを選びましょう。

職場の上司や目上の方への結婚祝いお返しにおすすめのギフト

相手が職場の上司であれば、大人っぽく高級感があるものを贈ります。

職場の後輩や部下の方にへの結婚祝いお返しにおすすめのギフト

職場の後輩や部下へのお返しについても、普段から気軽に使えるものを贈ります。

結婚祝いのお返しに添えたい手紙の文例

結婚祝いのお返しにはお礼の手紙を添えるのが一般的です。お返しに添える手紙を作成するときは、重ね言葉・忌み言葉を使用しないのがマナーなので注意しましょう。

ここからは結婚祝いのお返しに添えたい手紙の文例などを紹介します。

作成時に必ずいれたい要素

結婚祝いのお返しに添える手紙には、「お祝いへのお礼」と「今後のお付き合いをお願いする言葉」を盛り込みます。お返しはお礼であること、結婚祝いのお返しは相手との関係性を築くものであることを意識しましょう。

贈る相手別に文例を紹介

ここからは贈る相手別に結婚祝いのお返しに添える手紙の文例を紹介します。

・親族や親戚

「この度は結婚のお祝いをいただきありがとうございます。未熟な2人ではありますが今後ともよろしくお願いいたします。」

・友達や同僚

「素敵な結婚祝いをありがとう。これからも末永く仲良くしてね。」

・職場の後輩や部下

「素敵な結婚祝いをどうもありがとう。今後ともよろしくお願いします。」

・職場の先輩や上司

「この度は結婚に際し、温かなお心遣いをいただきありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。」

・職場一同

「この度は結婚のお祝いをいただきありがとうございました。今後とも変わらぬお付き合いをいただけますようお願い申し上げます。」

選び方を押さえて最適な結婚祝いのお返しを贈りましょう

結婚祝いのお返しは、結婚を祝福してくれた方に感謝の気持ちを込めて贈る大切なプレゼントです。失礼にならないようにマナーや贈り方の注意点、お返しの選び方を押さえれば、喜んでもらえる贈り物ができるでしょう。

お返しを贈るときの金額相場は半返しが基本ですが、相手との関係によって変わることも注意点です。ポイントを押さえ、結婚をお祝いしてくれた方に喜んでもらえるようなお返しを選びましょう。

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