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お見舞い

お見舞いに喜ばれる贈り物をご紹介。定番のお花や果物、菓子折、デザートから、温泉旅行やギフト券まで。豊富な品揃えからお相手に合わせて品物を選ぶことができます。快く受け取ってもうらために欠かせない、お見舞いのマナーも要チェック!

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贈る相手から探す

ご親族の方には

身内へのお見舞いは、質が良く、実用性の高いものを贈りましょう。果物やタオルなどがおすすめです。既にあるものを贈って困らせてしまう場合もあるので、事前にリクエストを聞いてから、お見舞いの品を購入するのもいいかもしれません。

同世代の友だちには

友だちには、あまり負担にならないよう、気軽に消費できるお見舞い品を用意しましょう。さくっと食べられる、スイーツ・お菓子がよいでしょう。食事が制限されている場合は、お手入れいらずなプリザーブドフラワーなどのお花を贈ることが一般的です。

職場の方には

職場の方には、あまり個性的なギフトはおすすめできません。より安定感のあるギフトを選びましょう。花瓶に活ける必要がない、フラワーアレンジメントは代表格の一つです。また、贈るお相手の食が細くない場合は、日持ちが良く、貰っても困りにくいゼリーなども検討してみましょう。

目上の方には

恩師や会社の上司等に贈るお見舞い品は、失礼にあたらないように注意したいもの。当たり障りがない品としてはお茶が挙げられます。通常のお見舞いではお金を包むことも多いですが、「援助」といった誤ったニュアンスが伝わることを避けて、目上の方へはギフト券がよいでしょう。

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【お見舞いについて】
元来「お見舞い」とは「訪問する」ことの意でしたが、現代では病気や事故などで入院または療養されてる方を訪れることををさす言葉として使用されています。昔は病院に花束やフルーツなどを持っていくことはわりと一般的でしたが、最近は病院のルールで禁止されているケースが主なようです。ですから、生花の代わりにプリザーブドフラワー、フルーツの代わりにゼリーといった風にお見舞いの品の定番も変化しています。また、お花を届ける際には鉢植えの花は「寝付く」に結びつくため、避けましょう。花束も、花瓶の用意など、お相手の手間を取ってしまうので、アレンジメントフラワーやプリザーブドフラワーをおすすめします。その際には「明るい色」「香りが強くないもの」といった点に気をつけて選ばれると良いでしょう。ガーベラやアルストロメリアやカーネーションは年間を通して出回っているため、選びやすく華やかなのでオススメです。お見舞いにお菓子などの食品を持っていく際には、消費期限はもちろんのこと、お相手の病状に食品の使用素材が影響ないかなどの配慮も必要です。あらかじめ、お相手側に連絡をして聞いておくのも良いかもしれません。

社会的責任[CSR]