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結婚祝いの予算相場はいくら!?喜ばれるプレゼント9選!

結婚祝いとは、結婚する家族や友人、お世話になった方などへ、祝福の気持ちを込めて贈るプレゼントのことです。結婚祝いは、結婚式や披露宴に参加できないときに贈るものでもありますが、出席した式場で渡すご祝儀も、結婚祝いの一つととらえられます。

ご祝儀も贈り物も、結婚する相手へお祝いの気持ちを伝える大切なもの。「とにかく高価であればよい」「お財布がピンチだから安いものでいいか」など、安易に選ぶと相手に失礼になるばかりか、お祝いの気持ちが伝わらない可能性もあります。
ここでは、「高すぎず安すぎない、最適な結婚祝いを贈りたいけど、上手な選び方がわからない」とお困りの方へ、結婚祝いを贈るうえでのマナーや相場、おすすめの贈り物などについてご紹介しています。

結婚祝いを新郎新婦に贈るタイミングは?

まずは、結婚祝いを新郎新婦へ贈る際のマナーやタイミングについて見てみましょう。
結婚祝いを贈る際に気をつけたいマナーとして「結婚祝いを贈るタイミング」はとても大切です。ちょっとした配慮を欠いてしまったばかりに、お祝いの気持ちが誤解されたり、お互いに悲しい気持ちになったりするのは避けたいですね。

●結婚式や披露宴への参加・不参加によって贈るタイミングは異なる
お祝いの気持ちを届けるために気をつけるべきポイントは、結婚式や披露宴へ参加するかどうかによっても違ってきます。
「結婚式に参加した場合」と「参加しない場合」、「結婚式や披露宴をしない人へ贈る場合」の3つに分けて、贈るタイミングやマナーについて確認してみましょう。

一つ目は結婚式や披露宴に参加する場合の贈り方です。基本的には当日の会場受付で手渡すご祝儀が結婚祝いとなります。ご祝儀以外に結婚祝いの贈り物をしたい場合は、招待状を受け取ってから式がおこなわれる1ヶ月前頃に贈るとよいでしょう。

二つ目は結婚式、披露宴に参加しない場合の贈り方があります。「欠席するのか」「招待されていないのか」によって贈るタイミングが異なります。招待をされているが欠席する場合、招待状を受け取ってから式の1~2ヶ月前に贈るようにします。結婚式や披露宴に招待されていない場合は、式が終わって1ヶ月ほどたった頃がよいでしょう。式の前に結婚祝いを贈ってしまうと、招待していないことに対して新郎新婦が気にする場合がありますし、式の直後は新婚旅行などでバタバタしている可能性があるためです。

最後に結婚式や披露宴をしない人に向けた贈り方です。入籍のみで、結婚式や披露宴をする予定がない場合は、本人から結婚の報告を受けた1ヶ月以内に結婚祝いを贈ります。
結婚祝いは本人へ手渡しするのがベターですが、配送でも問題はありません。贈り物をする相手が遠方に住んでいる場合や、贈り物のサイズが大きなもの、重いものは配送にした方が相手も受け取りやすいでしょう。

結婚祝いの相場は?いくらぐらいが妥当なのか

結婚祝いの贈り物を準備する場合、いくらぐらいが妥当なのかは、自分と相手との関係によって変わってきます。ここでは結婚式や披露宴の式場で渡すご祝儀の予算相場を贈る相手別に分けて解説します。

ご祝儀を贈る相手

予算相場

  • 兄弟に贈る結婚祝いの予算相場

    30,000~100,000円

  • 親戚(姪・甥)に贈る結婚祝いの予算相場

    30,000~50,000円

  • 職場(上司・部下)に贈る結婚祝いの予算相場

    30,000~50,000円

  • 友達に贈る結婚祝いの予算相場

    30,000~50,000円

親族や親しい友人、お世話になっている職場の人などであれば、およその相場は30,000~50,000円程度となります。個人的に「特にお世話になった」と感じた場合はそれ以上の金額をご祝儀にする場合もありますし、20代など年齢が若い場合は20,000~30,000円ほどでもよいでしょう。
職場の同僚と連名でご祝儀を用意する、あるいは結婚式や披露宴をしない、または招待されていない場合は、10,000円程度のご祝儀となるケースもあります。
ご祝儀が多すぎると、かえって新郎新婦に気を遣わせてしまう場合もあるため、結婚式や披露宴に出席する場合は30,000円、会費制のパーティーや式をしない場合などは10,000~20,000円を目安に考えるとよいでしょう。

結婚祝いに贈ると喜ばれるプレゼントとは

結婚式や披露宴のない結婚報告を受けたときや招待されていないとき、連名でのご祝儀のほか、個人的にお祝いのプレゼントをしたいときなど、結婚祝いのプレゼントで喜ばれるアイテムには、どのようなものがあるのでしょうか。結婚祝いのプレゼントで喜ばれるアイテムは、親しい間柄なら直接、趣味やリクエストを聞くのもよいですが、多くの場合は、新郎新婦の2人で使えるペアのものや自宅で使えるアイテムなどに人気があります。具体的な品物には、以下のようなものがあります。

●実用的なキッチングッズ
キッチングッズは新婦のためのものというイメージがありますが、最近では夫婦でキッチンに立つ家庭も増えてきています。クリーマーやフードプロセッサー、スタイリッシュな調理器具など、自分で買うのは贅沢だけどもらうと嬉しいキッチングッズはおすすめです。

●夫婦で使えるペア食器
マグカップやワイングラス、お茶碗など、夫婦で使えるペア食器も、結婚祝いの品として人気があります。
また、手先が器用でなくても、市販のプレゼント用キットを使えば、かんたんに手作りプレゼントが作れます。楽天などのショッピングサイトでは、お祝いに使える手作りプレゼントのキット商品を選ぶことも可能です。

価格別おすすめギフト4選

結婚式に参加できない代わりに、豪華なプレゼントを贈りたい、ご祝儀のほかにちょっとしたお祝いの品を贈りたいなど、価格別のおすすめギフトもご紹介します。

贈る相手に合わせたプレゼント選びが大事

いかがでしたでしょうか?結婚祝いは「祝福の気持ち」をあらわす贈り物です。上質で長く使えるものがおすすめですが、金額が高すぎてしまうと相手に気を使わせてしまう可能性があります。結婚式や披露宴に出席するか、ご祝儀を渡すかどうかによっても、プレゼントの相場は変わってきます。

贈るタイミングや価格も考慮しながら、相手の負担にならないよう、贈る相手を思ってプレゼントを選ぶことが重要です。定番のプレゼントから手作りのものまで、心を込めて選んだものなら、その思いはきっと新郎新婦にも届くはずです。いくつかのポイントを押さえて、楽しく結婚祝いを選びましょう。

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