FEATURE

2023ベストコスメで叶える
冬映えメイク<LOOK1>

23/12/14 5min read

今年熱烈支持された「楽天ベストコスメ2023」受賞アイテムを使った
華やぐシーズンにぴったりな2つの旬メイク〜LOOK1

Rakuten「Luxury Beauty」からあのアイパレットとリップが受賞!

イクを楽しむ日常が戻ってきた今年。11月20日に発表された「楽天ベストコスメ2023」では、トム フォード ビューティのアイ カラー クォード、ルナソルのスキンモデリングアイズがアイシャドウ部門で1、2位を独占! 口紅・リップグロス部門は、イヴ・サンローラン・ボーテのルージュ ヴォリュプテ キャンディグレーズが3位にランクイン。
いずれもゴージャスな「映え」と同時に、使い勝手も抜群ですが、ドレスアップシーンではさらにその本領を発揮! 3つの受賞アイテムをメインに、ヘア&メイクアップアーティストの酒井真弓さんに、ホリデーにぴったりな映えメイクのやり方を教えてもらいました。

LOOK1 煌めきとツヤのリュクスメイク

絶妙4色で目元印象を自在に繰るルナソルのスキンモデリングアイズ。 使うのはオレンジのラメカラーがセットされた明るめのベージュ系パレット。
「このパレットは色を混ぜたり重ねても透明感を失わないのが魅力。ふだん使いにも重宝な配色ですが、少し大胆に輝きを効かせるとぐっとグラマラスな雰囲気が演出できます」(酒井さん)。
リップは、イヴ・サンローラン・ボーテのルージュ ヴォリュプテ キャンディグレーズのヌーディーなローズピンクを使用。「質感と発色が本当に秀逸。強めのアイメイクに合わせてもバランスよく、薄化粧のときにもひと塗りすればパッと表情を華やがせてくれます」(酒井さん)

<使用したアイテム>

HOW TO MAKEUP

まず①のAのオレンジ系の色をアイホール全体にぼかして目元を明るく整えます。

さらにAとベージュ系のBをミックスして二重幅に入れます。

Cのブラウンをまぶたの際に沿ってラインをひくように入れ、目尻部分は少し太くなるようにぼかします。

Cに重ねるように②でアイラインを入れます。目尻は太く少しはね上げて終えるのがコツ。

下まぶたにも③で粘膜ギリギリにインサイドラインを入れます。目の輪郭が際立ち存在感がアップ。

最後に①のDゴールドを指で目頭からまぶたの中央まで軽く押し付けてなじませます。ラメがしっかり密着し華やかさの決め手に。

チップで下まぶたにも目頭から1/4くらいにDを入れます。透明感ある輝きと際立つ輪郭のコントラストで上品で強さも秘めたまなざしに。

マスカラは④を上下に軽く一度塗り。眉はブラシで毛流れを整えた後、⑤で毛の足りない部分を描き足してナチュラルに。

チークは⑥の2色を大きなブラシで混ぜ、頬の中央からスッと横に抜いて色をほんのり感じさせるくらいにのせます。

リップは⑦を少量ブラシにとり、山を描かずにムラなく塗ります。輪郭を強調しなくても自然なきちんと感が出ます。

最後に⑧の4色をミックスして、全体にふんわりのせます。抜け感と透明感ある端正な肌に仕上がります。

完成! 繊細な輝きとくっきり際立つ輪郭のコントラストある目元に、明るいツヤリップを合わせて、華やかでいて気品溢れる仕上がりに!

<使用したアイテムを紹介>

澄んだ色と光で目元が際立つベージュ系アイパレット

圧倒的なツヤとボリュームを叶える美容液リップ

書道の筆から発想した濃密発色のリキッドアイライナー

繊細なラインもスムーズに描けるスリムアイライナー

肌の奥から血色で染め上げるような肌なじみのチークカラー

先端まで美しいまつ毛のため濃密ブラックマスカラ

思いのままに描けるなぎなた形アイブロウペンシル

ぴたりと肌に光を沿わせる4色フェイスパウダー

モデルは高瀬真奈さんです。
https://www.instagram.com/manatakase_/

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LOOK2へ続く