2019年気をつけなければいけない方位とは?

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方位には自分の運を高めてくれる「吉方位」と、動いてしまうと運気が落ちるだけでなく様々なトラブルに見舞われる「凶方位」があります。

この吉方位や凶方位は年が変わる毎に変化します。
今回2019年2月4日~2020年2月3日までの1年間、注意しなければならない凶方位をご紹介します。
(方位学は通常の暦とは異なり1年間は節分が節目となります)

目次
  1. 方位を見る起点は自宅から
  2. 最強に危険な方位・・・東北方面
  3. 【二番目に最強の凶方位・・・西南方面】
  4. 【達成前に破れる方位・・・東南方面】
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方位を見る起点は自宅から

自宅は自分の拠点となる場所、すべての基点は自宅からになります。
方位は北、東北、東、東南、南、西南、西、西北の八方位あり、自宅を中心に東、西、南、北は30度の角度、それ以外の東北、東南、西南、西北は60度の角度になります。

最強に危険な方位・・・東北方面

今年の南方面はかなり危険な方位です。
今年の東北方面はかなり危険な方位です。
専門用語では「暗剣殺(あんけんさつ)」と呼ばれる星が回座します。
この暗剣殺は凶方位の中でも作用がとても強く、気をつけなければならない方位NO1です。
最大の特徴は「防ぎようのないアクシデントを被ること」です。
予測できないようなトラブルに巻き込まれたり、突発的なアクシデントがあったり、自分が気をつけていても抗えないのが怖いところ。
人間関係、仕事、お金、健康面、家族の問題、病気、詐欺や裏切りなどあらゆる災難が降りかかります。
特に2019年の暗剣殺は、改革の失敗、倒産やリストラ、資産や財産の減少・消滅、家庭内の不和、親族間や相続問題のトラブルが起きやすくなります。
性格面では強欲になり不平不満が増え、短気になったり、人によっては凶暴になり暴力などを振るうようになります。

【二番目に最強の凶方位・・・西南方面】

次に危険な方位は西南方面、「五黄殺(ごおうさつ)」という星が回座しています。
この星の特徴は自滅してしまうこと。
暗剣殺が外からの影響に対し、五黄殺は自分の判断ミス、選択ミスで運気が落ちていきます。
人間関係から仕事、お金、健康と全てにおいてマイナスに作用します。
貧困を招いたり破産したり、ガンになりやすくなるのも特徴です。
今年の五黄殺は、勤労意欲が無くなり怠けたり、仕事を辞めてしまったり、廃業、倒産などをしやすくなります。
僻み妬みの気持ちが強くなり、自分に自信が持てなくなります。

【達成前に破れる方位・・・東南方面】

昨年同様、今年の東南方面にも「歳破(さいは)」という星が回座しています。
何をしても達成する事ができず物事が破れてしまう方位です。
今年の東南方面はお金に関する事、口による災い、恋愛問題のトラブルが生じやすくなります。
考え方や言動も安易になり、慎重さに欠け信用を失います。
東北や西南ほど強くはありませんが影響力がかなりある凶方位なので注意したいところです。

ライター
柴山和枝
二級建築士
宅地建物取引主任者
インテリアコーディネーター

2005年より株式会社ジェイアイシーに勤務、2016年に独立。
方位学鑑定家・柴山壽子先生に従事し建築家と鑑定家の家作りを推進。
リフォームから新築まで方位学を取り入れた家作りを手がける。
方位学を活用し健康で幸せな住空間を取り入れられるよう新築だけでなくリノベーション、リフォームの充実が目標。

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