2017年気をつけなければいけない方位とは?

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方位には自分の運を高めてくれる「吉方位」と、動いてしまうと運気が落ちるだけでなく様々なトラブルに見舞われる「凶方位」があります。
この吉方位や凶方位は年が変わる毎に変化します。
今回2017年2月4日~2018年2月3日までの1年間、注意しなければならない凶方位をご紹介します。
(方位学は通常の暦とは異なり1年間は節分が節目となります)

目次
  1. 方位を見る起点は自宅から
  2. 最強に危険な方位・・・北方面
  3. 二番目に最強の凶方位・・・南方面
  4. 達成前に破れる方位・・・東方面
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方位を見る起点は自宅から

自宅は自分の拠点となる場所、すべての基点は自宅からになります。
方位は北、東北、東、東南、南、西南、西、西北の八方位あり、自宅を中心に東、西、南、北は30度の角度、それ以外の東北、東南、西南、西北は60度の角度になります。

正しい方位の取り方

用意するもの・・・動きたい範囲がわかる地図、分度器、定規
※地図の選び方・・・動く範囲が近距離の場合(市内や区内、県内など)は町や市、県内の地図を選びましょう。
動く距離が県をまたぐ場合や長距離になる場合、地方図や日本全体がのっている地図を用意します。
特に近距離での移動の場合は尺度が大きい地図の方が、精度が高く安全です。

① 自宅が載っている地図を用意し、地図に記されている北に合わせ自宅の位置から南北の線を引きます。

② 次に、その線と十字に交差する東西の線を引きます。

③ 南北の線の北方向に、左右15度ずつの線を引きます。
この2つの線の間の30度が「北」になります。

④ 反対に南北の線の南方向に左右15度ずつの角度を取ります。
この2つの線の間の30度が「南」になります。

⑤ 同様に、東西の線の東方向、西方向にも15度ずつ取り「東」と「西」の線を引きます。
そして残った2つの60度の範囲が東北、東南、西南、西北になります。

最強に危険な方位・・・北方面

今年の北方面はかなり危険な方位です。
専門用語では「暗剣殺(あんけんさつ)」と呼ばれる星が回座します。
この暗剣殺は字のごとく「暗闇で剣で殺される」状態になる事を意味します。
予想もできないような問題に巻き込まれたり、突発的なアクシデントがあったり自分でいくら注意しても防ぎようのないトラブルに巻き込まれるのが特徴。
人間関係、仕事、お金、健康面、家族の問題など全てにおいて様々な問題が降りかかり、どんどん運気が下がります。
騙されたり詐欺にあったり裏切られたり、この作用は最強で一度動いてしまうと覆すのはかなり至難の業。
気をつけなければならないNO1の凶方位です。
特に2017年の暗剣殺は金銭問題、詐欺、仕事運、家庭内の問題や夫婦関係、そして健康面(特に精神面)にトラブルが起きやすくなります。

二番目に最強の凶方位・・・南方面

北方面に次いで動いてしまうと危険な方位は南方面、「五黄殺(ごおうさつ)」という星が回座しています。
この星の特徴は自滅してしまうこと。
全て自分の判断ミス、選択ミスで運気が落ちていきます。
人間関係から仕事、お金、健康と全てにおいてマイナスに作用します。
貧困を招いたり破産したり、ガンになりやすくなるのも特徴です。
今年の五黄殺には名誉や栄光、裁判などの意味が含まれるので失脚したり出世の道を閉ざされたり、裁判沙汰のトラブルや隠していた事が露見する等のトラブルを招きやすくなります。

達成前に破れる方位・・・東方面

今年の東方面には「歳破(さいは)」という星が回座します。
何をしても達成する事ができず物事が破れてしまう方位です。
今年の東方面には仕事運や発展運、相続や家族などの意味が含まれるのでこれらがマイナスに作用してしまいます。
北や南ほど強くないにせよ影響力がかなりある凶方位です。

ライター
柴山和枝
二級建築士
宅地建物取引主任者
インテリアコーディネーター

2005年より株式会社ジェイアイシーに勤務、2016年に独立。
方位学鑑定家・柴山壽子先生に従事し建築家と鑑定家の家作りを推進。
リフォームから新築まで方位学を取り入れた家作りを手がける。
方位学を活用し健康で幸せな住空間を取り入れられるよう新築だけでなくリノベーション、リフォームの充実が目標。

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