2016年気をつけなければいけない方位とは?

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方位には自分の運を高めてくれる「吉方位」と、動いてしまうと運気が落ちるだけでなく様々なトラブルに見舞われる「凶方位」があります。
この吉方位や凶方位は年が変わる毎に変化します。

今回2016年2月4日~2017年2月3日までの1年間、注意しなければならない凶方位をご紹介します。

目次
  1. 【方位を見る起点は自宅から】
  2. 【最強に危険な方位・・・西南方面】
  3. 【二番目に最強の凶方位】 【達成前に破れる方位・・・東北方面】

【方位を見る起点は自宅から】

自宅は自分の拠点となる場所、すべての基点は自宅からになります。
自宅を中心に東西南北は30度の角度、それ以外の角度は60度がそれぞれのエリアになります。

【最強に危険な方位・・・西南方面】

今年の西南方面は非常に危険な方位です。
専門用語では「暗剣殺(あんけんさつ)」と呼ばれる星が回座します。
この暗剣殺は凶方位の中でも最強で、その凶作用は強く、気をつけなければならないNO1の凶方位です。

この方位に動くと突発的なアクシデントや予測不可能なトラブルに巻き込まれます。
外部の影響からのトラブルなので回避が難しく、自分でどれだけ注意しても防ぎようのない問題に巻き込まれるのが特徴です。
この暗剣殺に動くと人間関係、仕事、お金、健康面、家族の問題、病気、詐欺や裏切りなどあらゆる災難が降りかかります。
特に2016年の暗剣殺は親族間の問題、相続や不動産の問題、貯蓄を失う、リストラ、仕事運に顕著に影響するでしょう。
不動産ファンド、貯蓄・資金運用などのキーワードにも要注意です。

この暗剣殺は字のごとく「暗闇で剣で殺される」状態になる事を意味します。
予想もできないような問題に巻き込まれたり、突発的なアクシデントがあったり自分でいくら注意しても防ぎようのないトラブルに巻き込まれるのが特徴です。
人間関係、仕事、お金、健康面、家族の問題など全てにおいて様々な問題が降りかかり、どんどん運気が下がります。
騙されたり詐欺にあったり裏切られたり、この作用は最強で一度動いてしまうと覆すのはかなり至難の業。
気をつけなければならないNO1の凶方位です。

【二番目に最強の凶方位】 【達成前に破れる方位・・・東北方面】

暗剣殺に次いで凶作用が強い「五黄殺(ごおうさつ)」は今年、東北方面に回座します。

また2016年はここに「歳破(さいは)」という凶方位も回座するので東北方面はダブルの凶作用が影響します。
五黄殺の特徴は「自滅」です。
暗剣殺が外部の影響による凶作用なのに対し、五黄殺は全て自分の判断ミス、選択ミスで運気が落ちていきます。
人間関係や仕事、お金、健康と全てにおいてマイナスに作用します。
貧乏になったり破産したり、病気ではガンになりやすいのも特徴です。

また歳破は「破れ」という文字通り、物事を達成することができず目的が破れてしまう作用があります。
縁談が破談になったり、仕事の取引や契約が破れたりと争い事が多くなります。
歳破の影響は暗剣殺や五黄殺ほど強くはありませんが今年は五黄殺とダブルで回座しているので東北方面は要注意です。

ライター
柴山和枝
二級建築士
宅地建物取引主任者
インテリアコーディネーター

2005年より株式会社ジェイアイシーに勤務、2016年に独立。
方位学鑑定家・柴山壽子先生に従事し建築家と鑑定家の家作りを推進。
リフォームから新築まで方位学を取り入れた家作りを手がける。
方位学を活用し健康で幸せな住空間を取り入れられるよう新築だけでなくリノベーション、リフォームの充実が目標。

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