【楽天市場】人と人、想いが伝わる“ふるさと”のモノがたり | 決定!「ふるさとモノがたり賞」

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楽天市場にてふるさと割商品を購入してくださったユーザー様にアンケートを実施し、
その中から特に評価の高かった”ふるさとを感じるストーリー”のある、ふるさと割商品を表彰します。
商品を生み出すヒト、商品が生まれるまでのプロセスを大切にしながら、
表彰するので「ふるさとモノがたり賞」です。

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー地方創生賞受賞!
    • 2016年3月15日、東京都・千代田区にある中央合同庁舎講堂にて『ふるさと名品オブ・ザ・イヤー地方創生賞 表彰式』が開催されました。「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」公式サポーターや受賞対象者、自治体など、今回のアワードに関わった関係者100名以上が集まり、審査員の石破茂地方創生担当大臣や古田秘馬実行委員長など、地方創生に関わる有識者からの表彰に、会場は盛り上がりを見せました。そしてなんと、約60以上のノミネート商品の中から、地方創生賞「ヒト・コト・モノ」3部門の【ヒト部門】として、楽天ふるさとモノがたり賞を受賞された「米・雑穀のみちのく農業研究所」の長濱洋平・由紀夫妻の取り組みが表彰されました。

      同研究所は、楽天市場のふるさと割で大きな売り上げをあげただけではなく、1,000人以上の地元農家さんとともに消費者に安心安全な産直米を提供し、地域高齢者も積極採用することで地域人材の雇用創出にも寄与しているという独自の地域活性の仕組み作りも評価の対象となりました。
      審査員の一人である料理研究家・行正り香(ゆきまさ・りか)氏に、「地方創生においてとても素敵な成功ビジネスモデル」と評価をいただき、長濱洋平代表取締役からは「農家をゼロから開拓してきた約10年間だった。こういう形で受賞させていただいて感無量」と喜びの声をいただきました。楽天市場に出店されている店舗様とともに、楽天市場の地方創生はまだまだ続きます。

      Shopping is Entertainment!

  • 地方創生賞表彰式
地方創生賞表彰式
ふるさとモノがたり賞とは?
    • ふるさとモノがたり賞 選定基準

      楽天ユーザー様が思わず買ってしまった「“ふるさとを感じる”ふるさと割商品」には売る側にも、買う側にもたくさんのエピソードがありました。今回のアワードでは、下記の項目に特に注目してモノがたりを選びました。

      • ・地域性(その地域らしさ・地域を連想させる魅力)のある商品
      • ・話題性(人に薦めたくなるようなエピソードや情報力)のある商品
      • ・共感性(売り手や作り手の想いに共感できる力)のある商品)
      • ・商品レビュー4.5以上
      • ・ユーザー様のコメント
  • ふるさとモノがたり賞 選定基準
ふるさと割

ふるさと割とは?

国が創設した地域住民生活等緊急支援のための交付金を活用し、地域の消費を喚起するため、各都道府県、自治体が指定した旅行券や県産品を消費者に割引販売することです。

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー

ふるさと名品オブ・ザ・イヤーとは?

地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する表彰制度。地域の魅力づくりを応援する民間企業が、各地域に眠る名品とそれを支えるストーリーや取り組みをそれぞれの視点で選び表彰します。

ふるさとモノがたり賞受賞商品

絶えることなく、美味しいお米を届けるために・・・

  • 「ふるさと割」の数千にも及ぶ商品の中で、12万個以上を売り上げたお米がある。「米・雑穀のみちのく農業研究所(株式会社 東穀)」が販売した宮城県産『ひとめぼれ』だ。お米の価格が下落し、すべてのしわ寄せが生産者に覆いかぶさり、このままでは米農家さんが潰れてしまう……。東京でサラリーマンをしていた代表の長濱さんは、ふるさとの宮城県に戻り、見渡す限りに広がる田んぼを見て、何か自分に出来ないかと考えた。1円でも高く農家さんからお米を買い、ダイレクトにお客様に届けることで中間流通マージンを削減し、消費者さんと米農家さんの架け橋になれないか……。その想いを胸にチラシを作り、自ら原付バイクに乗り、農家さんに飛び込み営業を開始した。
  • 絶えることなく、美味しいお米を届けるために・・・
  • 絶えることなく、美味しいお米を届けるために・・・
  • 「人と人が繋がって、はじめてお米を売って頂くことができるんです」。はじめはお米を買い取ること自体が難しかったという長濱さんの元には、現在約1,000名を超える生産者が直接お米を売りにくるという。今回の取材で、長年米作りをしている黒田さんにも、お話をお聞きすることができた。減農薬でお米を作る黒田さんの田んぼには、ザリガニなどの生物が元気に暮らすという。「東穀さんにお米を売るようになってから、米作りが楽しくなってきたんだよ」。安全で美味しいお米作りを目指している寡黙な黒田さんのこの言葉こそ、東穀のお米の美味しさを物語っていると感じた。
  • 農家さんの想いがこもった宮城県産『ひとめぼれ 30kg』

    もっちりとした粘りと、さっぱりとした口あたりで、炊き立てはもちろん、冷めてからもより一層おいしく感じる『ひとめぼれ』。炊いたお米の光沢も美しく、和食・洋食・中華料理など、どのジャンルの料理とも相性が良いのが特長だ。
    もっと味しいお米を作ろうと試行錯誤を繰り返す米農家さん、そして、そんなお米だからこそ、多くのユーザーに届けたいと思っている「米・雑穀のみちのく農業研究所」。人と人との繋がり生んだ、ふるさとの想いがこもったお米。

    【米・雑穀のみちのく農業研究所】

    宮城県産ひとめぼれ30kg

    精白米から玄米まで精米選択可!
    ショップ・オブ・ザ・イヤー2015受賞!

    9,998円(税込 送料込)

  • 宮城県 農家さんの想いがこもった宮城県産『ひとめぼれ 30kg』

生産者さんを守りたい。
ふるさと と ともに……

お米の買い取り以外にも、長濱さんが力を入れていることがある。米農家の6割以上が65歳以上という現状の中、高齢化と後継ぎ問題で田んぼをやめてしまう農家さんが増えているという。長濱さんは、そんな田んぼを黒田さんのような人に頼んで、田んぼの維持を推進しているのだ。米を作る生産者がいなくなってしまったら、美味しいお米を届けることができなくなってしまう。長濱さんが語ってくれた「この現状を目の当たりにして、完全に改善することは私一人の力では無理ですけれど、それを少しでも遅らせることができないか、と思っています」。

飛騨の木工技術と日本の森を守るプロジェクト

  • オークヴィレッジは1974年に東京から岐阜県・高山市に移り住んだ5人のメンバーによって、受注生産を請け負う家具工房としてスタートした。岐阜県は森林面積が8割を占め、飛騨の匠に代表される木工技術が伝統として根付いている土地だ。その地に本社を置くオークヴィレッジは、創業時から3つ理念に基づいて活動を続けている。「百年かかって育った木は百年使えるものに」「お椀から建物まで」、そして「子ども一人、ドングリ一粒」。どの理念も、持続可能な社会・循環型社会を念頭に置いているが、「子ども一人、ドングリ一粒」の理念は、今やNPO法人として、"山から木を1本もらったら、木を1本返そう"という、育林の考えを後世に伝える大きな動きになっている。
  • 飛騨の木工技術と日本の森を守るプロジェクト
  • 飛騨の木工技術と日本の森を守るプロジェクト
  • オークヴィレッジが国産材にこだわるのは、森林資源の活用だけでなく、日本の気候風土に合った木材を適材適所に使用するという意味も含まれている。山から木を切り、その木材が製品になるまで、どんなに薄い板でも1年はかかるという。そんな手間をかけた製品を長く使ってもらうため、天板裏の反り止めに「蟻桟(ありざん)」と呼ばれる伝統工法が使われ、組み立てに金具を一切使用しないという、ひと手間もふた手間もかけたモノ造りを続けている。一見どこにでもある折りたたみの小机だが、古くから伝わる匠の技とオークヴィレッジの理念が生み出した、まさに究極の逸品だ。
  • 飛騨高山の匠の技を継承する無垢材使用の折りたたみ小机

    日本の伝統的な家具とも言える二月堂机をベースとして、オークヴィレッジが現代風に翻訳した折りたたみ小机。木材の特性を知り尽くした匠の技が冴え、無駄を徹底的に排除したシンプルなデザインで、小机としてだけでなく、飾り台などとしても使用できる逸品。和室にも洋室にも合う直線的なスクエア型で、世代を超えて様々な生活のシーンに溶け込む。高い安定性と洗練された存在感、そして使い勝手の良さなど、商品を購入したユーザーから高い評価を得ている。

    【オークヴィレッジ楽天市場店】

    折りたたみ小机

    和室にも、洋室にも合う、
    洗練されたデザインの折りたたみ小机

    50,760円(税込 送料別)

  • 岐阜県 飛騨高山の匠の技を継承する無垢材使用の折りたたみ小机

日本の森林資源を活用して、
継続可能な循環型の社会を目指して……

岐阜県内の広葉樹に携わる林業と製材業、木製品製造・販売業の3社が連携して、日本の森林資源の扱い方を見直し、価値ある広葉樹を価値あるモノにしようとする取り組み『根尾の広葉樹活用プロジェクト』にも参加しているオークヴィレッジ。このプロジェクトは、良材でありながら規格外とされてきた「規格外広葉樹」を活用する運動で、2015年のグッドデザイン賞を受賞している。そんなオークヴィレッジの本社で企画営業部次長として活躍している服部さんが、楽天で製品を売ることの意義を語ってくれた。「オークヴィレッジという会社が森と社会との中間という位置にいるならば、私たちの取り組みを製品であったり、言葉であったり、またインターネットでの販売を通してでも、発信していきたいと思っています」。

石垣から全国へ!島の風土が育てた泡盛リキュール

  • 1949年(昭和24年)、戦後間もない時期に初代の漢那憲副(かんな けんぷく)夫妻によって「漢那酒屋」として創業した「請福酒造」は、石垣島を代表する泡盛の蔵元。現在の社長である憲隆氏で三代目となる老舗で、昔ながらの直火釜蒸留で造る「直火請福」など、永く石垣島で愛飲されてきた泡盛を製造・販売している。透き通った青い海とサンゴの島といったイメージの強い石垣島だが、島内には沖縄最高峰の於茂登岳(おもとだけ)と呼ばれる山が聳えている。島では於茂登連山を水脈とする天然の湧き水が豊富で、請福酒造の泡盛の仕込み水にもこの天然水が使用されている。於茂登連山の天然水を使うことで、他の地域で作られる泡盛より少し甘口になるのが特長だという。
  • 石垣から全国へ!島の風土が育てた泡盛リキュール
  • 石垣から全国へ!島の風土が育てた泡盛リキュール
  • 「伝統でありたくない。伝統として守られるのではなく、地元・石垣島の蔵元として、島の生活に根差した酒造でありたいんです」。そう語る憲隆さんは、移住者の多い島のニーズを掘り起こし、伝統的な泡盛だけでなく、梅を泡盛に漬け込んだ「請福梅酒」やワインをベースにして泡盛仕込みの梅酒を加えた「石垣島梅フレバードワイン」などのリキュールを数多く造り出してきた。「まだまだ新商品が控えていますし、日々向上していくのが目標です」。石垣島の風土と共に生まれ、そして育った「請副酒造」の商品が、日本全国へ、そしてアジアをはじめとする世界に飛び立って行く……。
  • 石垣の美味しい水から生まれた梅酒とゆずのリキュールセット

    梅の王様と呼ばれる南高梅を使用した「請福梅酒」は、生産量日本一を誇る和歌山県の専門農園から直接仕入れた梅を泡盛に漬け込み、仕上げに国産の黒糖を使ったリキュールで、コクのある味と香り、すっきりとした後味が特長。一方、「ゆずシークヮーサー」は、香りの高い国産ゆずと沖縄の代表的な柑橘類・シークヮーサーで仕上げたフルーティな味で、ロックやソーダ割りがおすすめ。どちらも泡盛が苦手な人でも飲みやすい、請福酒造自慢のリキュールセット。

    【石垣島の泡盛蔵元 請福酒造】

    梅酒とゆずのリキュールセット

    飲みやすさと美味しさで大人気!
    泡盛で作った2種類のリキュール

    3,574円(税込 送料込)

  • 沖縄県 石垣の美味しい水から生まれた梅酒とゆずのリキュールセット

泡盛で島を元気に!
地元から発信する泡盛という文化

東京で営業などの仕事をしていたという店長の清水さんは、スローライフに憧れて石垣島に移り住んだ移住組。大のお酒好きで請福酒造に就職したが、店長として楽天のサイトを任された当時は、あまり売り上げが伸びなかったという。悩んだ末に清水さんが考えたのが、コアなファンをつかむため泡盛の古酒を販売することだった。このアイデアが功を奏し、徐々に売り上げが伸びていったという。また、商品の発送にもこだわり、運送業者と掛け合い、地域は限られるが石垣島からでも『あす楽』に対応する。そして、梱包にも気を使うことで購入者から高い評価を得ている。

ふるさとモノがたり賞受賞商品

※本ページの商品価格と現在の商品価格が異なる場合があります。詳細は各ショップの商品ページにてご確認下さい。

※2016年3月4日(金)時点で販売中の商品を紹介していますが、売り切れとなっている可能性もございますので詳細はショップページにてご確認ください。

社会的責任[CSR]