楽天市場でお馴染みのショップが復興支援!山本寛斎主催『天灯』チャリティーTシャツ数量限定販売

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楽天市場トップ > まち楽 > 『天灯』チャリティーTシャツ数量限定販売(※販売は終了しました)
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「東北の人たちのために何かできないか」その一言で始まった楽天市場出店ショップ有志の復興支援グループ『桜プロジェクト』が、山本寛斎さん主催のイベント『天灯』のチャリティーTシャツを販売いたしました。
天高く舞い上がる灯篭を、震災の犠牲になった方々の魂、未来への希望になぞらえ、夜空に放つイベント『天灯』。
そのイベントを主催した山本寛斎さんデザインのチャリティーTシャツを、『桜プロジェクト』に参加する楽天市場出店ショップのご協力をいただき、特別に数量限定で販売いたしました。
今回、Tシャツ販売にご協力いただいた47店舗が参加している『桜プロジェクト』は、楽天市場に出店しているネットショップが集結し、人と人とのつながりを大事に、共に日本を元気にしていくために発足したものです。
楽天市場の「まち楽」と連携し、楽天市場に出店しているショップの商品やサービスを通じて、日本に笑顔と元気を届ける支援活動を行っています。
※このTシャツ販売による収益金は、全て福島県相馬市に寄付いたします。
<お礼とご報告>皆様のご支援で、「天灯」を実施いたしました!
今回のチャリティーTシャツの収益金を利用した「天灯(てんとう)」が2011年9月10日(土)に、福島県相馬市で実施されました。

当日は、天灯の主催者であり、地元の伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」を通じて同市と交流のあるファッションデザイナー山本寛斎さんや、東日本大震災にて親族、友人、知人を亡くされた1千人の方々の手で1千個の気球を夜空に放ちました。

耐熱性の紙と竹で作られた高さ120センチの気球は、会場のあちこちから放たれて風に乗り、幻想的な雰囲気の中、夜空を流れ鎮魂の思いと共に浮かび上がりました。
[Photo]天灯 [Photo]天灯 [Photo]天灯 [Photo]天灯
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楽天市場でお馴染みのショップが復興支援!『桜プロジェクト』が日本に笑顔と元気を届ける活動を続けています
被災地支援に立ち上がる楽天市場ショップ

今年3月下旬、楽天市場の出店ショップの店長さんたちが、「東北の人たちのために何かできないか」と声を掛け合い始まった『桜プロジェクト』。 その名前は、復興の象徴としていつか被災地沿岸に桜を植樹したいという、苗木を扱うショップのアイデアに由来しています。

第一弾の「うな丼の炊き出し」では、普段から「どうすればお客様を楽しませられるか」に注力してネットショップ運営に携わっている方々ならではの、アイデアとサービス精神にあふれる活動を展開しました。

今回の『天灯』チャリティーTシャツ販売も、復興支援というイベントコンセプトにご賛同いただいた『桜プロジェクト』参画ショップが、利益度外視でご協力を表明してくださったことにより販売が実現したものです。

「咲かせよう。心にさくらを」をテーマに、日本に笑顔と元気を届ける支援活動をしたいというショップさんたちの活動は、これからも続いていきます。


桜プロジェクト×楽天
桜プロジェクトの取り組み

復興支援の第一弾として4月28日に実施された「うな丼の炊き出し」は、単なる炊き出しではなく、避難所で過ごされている方々に「春の土用の丑の日」というイベントを楽しんでいただきたいというコンセプトで、当初見込んでいたショップ数を超える、60のショップが参加する規模で実施されました。

当日は避難所の700名の方々に「うな丼と肝吸い」を召し上がっていただき、用意していた1,000食全てを1時間半で提供。避難所の皆様には「まさか、うなぎを食べられると思わなかった」「温かいご飯が食べれて嬉しい」など、喜びの声をいただきました。

また、多くのショップのご好意で衣類やお菓子、飲み物などの支援物資を提供したり、「着ぐるみ」を持ち込んで炊き出しを待っている間もお子様たちを楽しませたりと、本業と同じく相手の気持ちに立った温かい支援活動が展開されました。

福島県で被災者の方々約700名に提供した「うな丼の炊き出し」福島県で被災者の方々約700名に提供した「うな丼の炊き出し」福島県で被災者の方々約700名に提供した「うな丼の炊き出し」福島県で被災者の方々約700名に提供した「うな丼の炊き出し」
お馴染みのショップで、『天灯』チャリティーTシャツを販売いたしました
山本寛斎さんデザインのチャリティーTシャツを、『桜プロジェクト』に参加しているショップの中から、『天灯』にご賛同いただいたショップで販売いたしました。
今回、販売にご協力いただきましたショップをご紹介いたします。(チャリティーTシャツの販売は終了しております。)
※50音順
『桜プロジェクト』のショップで販売いたしました。200枚限定!山本寛斎さんデザイン『天灯』チャリティーTシャツ
『天灯』チャリティーTシャツ
価格:5,000円(税込) / 枚
送料:無料
カラー:赤
サイズ:Mのみの販売
生地:綿100%
寸法:身丈 68cm、身巾 51cm、袖巾 20.5cm
販売期間:2011年8月23日(火)10:00 〜 2011年9月9日(金)9:59
明るい未来を願い、灯りを空へ。上を向いて、日本を元気に!「日本元気プロジェクト」天灯とは
山本寛斎さんが主催する、東日本大震災 鎮魂行事

『天灯』は、3月11日の東日本大震災にて親族、友人、知人を亡くされた方々と共に、犠牲者の魂を弔い、灯籠を天高く上げる行事として、山本寛斎さんが企画されました。

「上を向いて行くぞ。 HEAD UP! LET'S GO!」をメインメッセージとして、かつて「スマトラ沖大地震(インドネシア)」、「チェルノブイリ原子力発電所事故(ウクライナ)」で被災された地域の方々にもご賛同いただき、鎮魂と復興支援の思いをこめて天灯を打ち上げ、世界から被災地へ向けて「祈り」と「エール」を送るイベントとなりました。

その模様はインターネットの動画配信をはじめ、被災地の会場にて上映されました。

夜空に放たれた無数の灯籠が、震災犠牲者の魂を夜空に送り届けると同時に、静かで幻想的な世界をつくり出しました。

開催概要
相馬市会場開催日:2011年9月10日(土)
インドネシア会場開催日:2011年8月20日(土)
ウクライナ会場開催日:2011年9月4日(日)
山本寛斎主催「日本元気プロジェクト」 天灯
山本寛斎さんの想い

東日本大震災後、「日本が真の元気を得るためにはどうしたらよいのか、私は何をすべきなのか、私にしかできない応援とは何か」と考えた山本寛斎さんは、かつて被災されたウクライナ(チェルノブイリ原子力発電所事故被災地)やインドネシア(スマトラ島津波災害被災地)に足を運び、現地を視察されました。

その活動の中で触れた、世界中の方々の、日本の復興を応援したいという想い、日本の被災地の方々の鎮魂と復興を願う想いを受け、今回のイベント『天灯』は企画されました。

チェルノブイリ原子力発電所 福島県相馬市 福島県相馬市
チェルノブイリ原子力発電所
2011年3月31日撮影
福島県相馬市
2011年4月14日撮影
福島県相馬市
2011年4月14日撮影
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