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2017年 お中元特集は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。
次回は2018年6月頃リリース予定です。お楽しみに!

お中元は誰に贈る?相手別のマナー

お中元の季節にさしかかり、まず考えることは誰に贈るべきかではないでしょうか。意外とお中元を贈る相手を決めるのは難しいと思います。たまにしかお会いする機会がない相手なのに贈ったら相手の負担になってしまわないかなど、一番気を使う部分かもしれませんね。ここでは相手別にお中元を贈るときのマナーや注意点等をご紹介したいと思います。

目次

  • ■贈る相手によって考えるお中元
  • ■実家・義実家・両親・祖父母・兄弟・親戚
  • ■上司・会社・職場
  • ■友人・近所・先生・以前お世話になった方
  • ■お中元を贈ってはいけない相手
  • ■独身の人へのおすすめお中元ギフト
  • ■年配の方へのおすすめお中元ギフト
  • ■年代別に選ぶお中元ギフト

何にしようかな

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贈る相手によって考えるお中元

贈る相手のことを思うほど、何がいいか分からなくなるよね。キャサリンも随分悩んでいるみたいだ。
ゆるキャラグッズか・・・お中元を贈るときまずは誰に何を贈るか、だよね。離れて暮らす両親、祖母祖父、義理の親、兄弟、会社の上司や取引先の社長、習い事の先生やお世話になった恩師・・・

この人に贈ったらあの人にも贈るべきか、あまり高級なものを贈ったら相手の負担になってしまわないか、子供のいる家庭か、お酒は飲めたか、去年は何を贈ったっけとか、喜ばれるものを考えるのは大変だけど、相手の喜ぶ顔を想像すると楽しいよね。

相手のことを考えて贈ることが大事だから、ルールはないけどある程度の一般的なマナーはあるから参考にしてね。 ここでは相手別にお中元を贈るときのマナー・注意点等を紹介するよ。

実家・義実家・両親・祖父母・兄弟・親戚

実際、両親や親戚に贈るという人が多いみたいだよ。キャサリンのように結婚を機に贈るようになる人も多いみたいだ。

■実家(自分の両親、祖父祖母、兄弟)や親戚
お中元は感謝を表す行事だから、実家にも贈ることがマナーと言われているよ。自分の実家なので気軽にお中元は何が欲しいか聞いてみるのもいいよね。結婚して親元を離れた子供から、感謝の気持ちと、夏の暑さに負けないでずっと元気でいてね、という気持ちが込められたお中元に実家の両親も温かい気持ちになるかもしれないよ。実家に贈るときの一般的な傾向として、値段は5,000円くらいが相場だけど、両親の好きなものを思い出したり、リサーチしたりして、一番喜ばれるものを贈れるといいね。

■義実家(夫・妻の両親、祖父祖母、兄弟)や親戚
長い付き合いになる義両親、夫・妻側の兄弟・親戚へのお中元は非常識と思われないようにしたいよね。値段としては5,000円くらいが相場かな。子供がいる家庭には、アレルギーがある食べ物や苦手な食べ物を贈らないよう気を付けたいね。義両親が一番喜ぶものを贈れば「思いやりや気配りがあるお嫁さん(旦那さん)だな」とより一層好印象に思ってもらえるかも、キャサリン頑張って!

上司・会社・職場

最近ではお中元を贈り合う会社同士の付き合いや風習は減ってきているけど、形式的なもの以外にも個人的に特にお世話になった上司や 取引先の社長に贈るのはとてもいいと思うんだ。家族違って何が喜ばれるか聞けない状況も多いから、腕のみせどころだね。

■上司
いつもお世話になっているのに、感謝の気持ちを伝える機会が少ないのが上司だよね。仕事ではいつも助けてもらったり、飲み会ではおごってもらったりと、何かをしてもらうことが多いけど、お中元くらいはいい機会として上司に喜んでもらう品物を贈りたいな。

大人同士のマナーとして大切なことの1つは送り状を忘れないことだよ。送り状が先にきて、品物が届くのが本来最も丁寧なお中元の形だから、上司にマナーがないな、と思われないように先に送り状を送ろう。

お酒好きな上司ならビールを贈ったり、健康のために避けている食品はなかった、何人家族だったかなど知っている情報を最大限活かそう。値段としては5,000円くらいが相場だけど、自分のできる範囲の金額で感謝の気持ちを込めて贈ることが大事だよ。

■取引先
取引先にお中元を贈る場合は、会社を代表して贈るという意識をもって、上司に相談したりして品物を選んでもいいね。また、公務員など取引先によっては贈答が禁止されているところもありますので注意しよう。

まず贈り先が取引先の「会社」宛なのか、さらに深く踏み込んで「支店」「部署」「個人」宛なのか、はっきりさせる必要があるよ。それによって宛名書きが変わるからね。宛名を間違えることはとても失礼になるから、念入りに確認するようにしよう。相場としては5,000円くらいだけど、取引先の部署宛に贈る場合などは人数が多くなるので、10,000円くらいまで考えてもいいかもしれないね。

贈り物の選び方としては、ビジネスシーンにふさわしいものを贈ろう。例えば、取引先の競合社にあたる会社の商品を贈れば、相手も嫌な気持ちになってしまうよね。また、アルコール類など会社で口にすべきものじゃないものもナンセンスだよ。日持ちがして、配りやすい個包装の品物だったら相手も気が利くなと好印象を持ってくれるかも。今後も長い付き合いをよろしくお願いしますという気持ちをこめて品物選びをしよう。

友人・近所・先生・以前お世話になった方

家族や職場以外の人、例えば友人やご近所、昔の恩師や子供の習い事の先生なんかに贈るときは、受け取る側が重くならないように3,000円以内くらいが相場だね。感謝を伝える手土産程度に、相手にお返しの気を使わせないように、気軽なものにしよう。

■友人・知人・近所
気心知れた友人にお中元を贈ってみよう。いきなり届いたらびっくりするけど、あいつも大人になったななんて思われそうだよね。ユーモアのあるクラフトビールなんかも面白よね。ご近所付き合いや奥様・ママ友ウケもいいものって何かな、まずは数量少なめや1,000円くらいのものを自分の家でお試ししてみてもいいよね。

でもやっぱり今時いきなり届くとびっくりされそうだから、送り状までしなくても、電話の一本でも入れて、久しぶりの友達なら思い出話に話を咲かせてもいいよね。ご近所や地域のつながりの人には、気軽に手渡せる手土産感覚のものを持っていこう。

■先生・恩師・昔お世話になった人
一般的にお中元で商品券を贈るのはマナーとして失礼に当たるんだけど、昔一部の地域ではお稽古事の先生には
「お中元やお歳暮の時期にボーナスの代わりにお金を渡す」という習慣があったそうだよ。この習慣が引き継がれて、商品券を贈るという方もいるみたいだね。

この習慣と、商品券はNGというお中元の基本マナーが相反しているので何を贈ればいいか迷うけど、相手が目上の方の場合は、商品券等は無難に避けた方がいいかもしれないね。相手の趣向が分からない時は、好きなものを選んでもらえるカタログギフトという手段もあるよ。

お中元を贈ってはいけない相手

上司・会社・職場に贈るお中元でも少し触れたけど、最後の贈る相手別のマナーで大事なことを紹介するよ!

世の中にはお中元やお歳暮を贈ってはいけない先、つまり贈答を受け取ることが禁止されている業種や会社があるんだ。そのような場所に勤めている相手にお中元を贈ると、大きな迷惑となってしまうからここは気をつけたいところだね。

基本的にお中元などの贈り物が禁止されているのは「公務員」と「一部の民間企業」だよ。公務員は、利害関係者から金銭・物品の贈与を受け取ることが禁止されているんだ。法律で決められているから相手はお中元やお歳暮を受け取ることができないよ。もし贈ってしまったら、断り状と一緒に贈答品が返送される可能性が大きいよ。相手が返品する手間もかかるし、気まずい気持ちにさせてしまうことも十分にあるから、公務員の方にはお中元・お歳暮を贈らないよう注意しよう。

一部の民間企業としては、大手企業や外資企業を中心にお中元やお歳暮のやりとりを一切禁止している場合があるよ。理由はそれぞれの会社によって違うけど、経済的負担が双方にからかることや、上司から部下への人事評価の贔屓やパワハラにつながる可能性などのトラブルを防止する目的もあるみたいだよ。

例えばお中元を禁止している会社や取引先にお中元を贈ってしまった場合にはこれもまた、返送される可能性があるから、仕事関係の人に贈る場合は、自分の会社や、取引先がどういった方針をとっているのか、下調べが必要だね。会社としてではなく仲の良い同僚や、お世話になった上司と個別に贈る分には問題ないことが多いよ。

独身・年配・年代別に選ぶお中元ギフト

■独身の人へのおすすめお中元ギフト
独身や一人暮らしの人にお中元を贈る時の注意点は量と賞味期限!一人暮らしだと、せっかくお中元をもらっても食べきれないことも多々あるよね。独身や一人暮らしの人へは「量より質」を重視して贈りものを選ぼう!賞味期限が長い日持ちする乾麺や缶詰、あって困らないレトルト食品、また、ギフト券や商品券も喜ばれるね!

■年配の方へのおすすめお中元ギフト
年配者の方は健康に問題をかかえている人も多いから、なかなかギフト選びが難しいものだね。夫婦や一人暮らしの人も多いから、少量でも高級で美味しいものを選んだほうがいいね!また、柔らかくて食べやすい和菓子などは定番で喜ばれるね!でも、高血圧や糖尿病などの病気の方も増えてくるから、相手の健康状態を確認しながら、健康に良いものを選ぼう。

■年代別に選ぶお中元ギフト
お中元の贈りものは一般的にどのようなものを贈ればいいの?年齢別にどのようなギフトが送られてるかをチェック! (データ 楽天市場2016年お中元売上の年代別デモグラデータ)

男性
20代〜50代
1位  洋菓子
2位  魚介類・シーフード
3位  肉・肉加工品


60代〜70代
1位  魚介類・シーフード
2位  肉・肉加工品
3位  フルーツ・果物


男性は20代〜50代は洋菓子が1位なのに対し、60代以上は魚介類が1位という結果に。 洋菓子は健康のことを気遣って歳が経つにつれて減っていくのかもしれないね。

女性
20代〜40代
1位  洋菓子
2位  魚介類・シーフード
3位  肉・肉加工品


50代〜60代
1位  洋菓子
2位  魚介類・シーフード
3位  フルーツ・果物


女性も年代問わず1位は洋菓子が人気のよう!50代以上になるとフルーツが3位にランクイン。

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