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2018年 楽天市場 お中元特集は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。 次回は2019年6月頃リリース予定です。お楽しみに!

お中元の包装・送り方

現代ではお中元を贈るとき宅配便で送ることが主流となっています。ここでは宅配便で送る場合やインターネットで注文し直送する場合のマナーをご紹介します。宅配便で贈る場合と手渡しの場合ではどのような違いがあるのでしょうか?

目次

  • ■宅急便で贈るときのマナー
  • ■ビジネスシーンでの注意点
  • ■宅配便で贈る場合の「のし」

宅急便で贈るときのマナー

最近の配送の早さにはキャサリンもびっくりだね。おばあちゃんは電話で伝えられるからいいけど、ビジネス関連のときは要注意だな・・

お歳暮と同じく、お中元を贈る場合、手渡しが正式なマナーとなっているけど、現代は宅配便で送る方が主流となっているね。遠方にいる相手に渡したい場合はもちろんだけど、宅配便なら相手宅をお邪魔することもなく迷惑をかけなくていいという考えもあるよね。

今では購入したショップから相手に直送されるお中元が主流だけど、気を付ける点として、品物が着く前に送り状を出そう。突然荷物が届いてしまったら旅行中で受け取れない場合や、要冷蔵の場合は冷蔵庫が空いてないなど相手に迷惑をかけてしまうことも考えられるね。

特にビジネスシーンでは送り状は欠かせないよ。個人相手の贈り物でも、年配の方やマナーを大切にしている方は気にする方もいるから、なるべく送り状は送るようにしよう!。もしも送れないということであれば電話で連絡だけは最低限しておくようにしよう。

事前に連絡をすることが大切だから、品物がいつ届くかをよく確認しよう。ネットショップであれば、配送日を確実に指定したり、ショップに問い合わせたりしてよく確認しよう。また、住所は間違えないようによく確認しよう。

ビジネスシーンでの注意点

特に取引先に贈るときは伝票の書き方に注意して、宅配便伝票の宛名は確実に届いて欲しい相手の名前を明確に書こう。

大人数の企業だと、明確でない場合は総務あたりで止まってしまって、伝えたいひとに感謝の気持ちが伝わらない可能性があるよ。これではとても残念だね、きちんと送りたい相手の名前や部署を確認し、役職があれば役職を必ずつけて送ろう。

役職を記載することはマナーだよ。ただし、個人宅宛に贈るのであれば、ビジネス関係の人でも役職を書くのは控えよう。個人情報になるので嫌がる人も少なくないよ。品物に必ず送付状を先に出すか、同梱で一緒に贈ろう。

宅配便で贈る場合の「のし」

宅配便で贈る場合はのし紙を「内のし」にするのが一般的だよ。内のしは、贈り物の箱に直接のし紙を巻き、さらにその上から包装紙で包むというやり方のことだよ。品物⇒のし⇒包装紙の順番だからのしは外から見えないようになっているよ。

内のしにする理由としては、配送時や輸送中にせっかくつけたのし紙が破れてしまうことを懸念して内のしにすることが主流になったんだ。ただし、中には外のしのほうが良いとしている地域もあって、それは外のしには「贈り物をしているのを明確にする」という意味や考え方があるかららしい。

内のしには「たいしたものではありませんが感謝のしるしに、という謙虚な気持ちの表れ」という意味が込められていて、外のしとどちらが正解ということはないのだけど、控えめと強調という意味合いがあることも覚えておくと使い分けられて便利だよ。

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