【引越し荷造りの手順とコツ】 いつから、どう進める?|楽天引っ越し見積もり

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引っ越しで最も頭を悩ませる作業の1つが荷造りです。
早く始めすぎると必要なものが取り出せなくなりますし、前日に慌ててやると「段ボールが足らない!」という事態に陥ってしまうこともあるでしょう。
荷造りは、いつからどのように進めればよいのでしょうか。その手順とコツをご紹介します。

目次
  1. 引越しの荷造りはいつから?上手な荷造りにはコツがある
  2. 引越し荷造りの手順
  3. 荷造りのコツ 1|思い切って大型家具や家電を処分する
  4. 荷造りのコツ 2 | 不用品は専用ボックスに入れていく
  5. 荷造りのコツ 3 | 新居をイメージしながらパッキング
  6. 荷造りのコツ 4 | 時間がない場合は、引越し業者にお願いする
  7. まとめ
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引越しの荷造りはいつから?上手な荷造りにはコツがある

引越しは新しい生活にわくわくする反面、荷造りの手間を考えると憂鬱になりますよね。
段取りの良いスケジュールと、上手な荷造り・梱包で、スムーズに引っ越し作業を進めましょう。
荷造りは、遅くとも1週間前にははじめたほうが安心です。
引越し前の週末に使わないものから荷造りをはじめ、少しずつ進めるのがおすすめです。
普段の生活で使うものもあるので、段階的に荷造りをすることになります。
次章で紹介する手順を参考に、計画的に進められるとよいですね。

引越し荷造りの手順

  • 段ボールやプチプチ、新聞紙などを準備する
  • 本や趣味のもの、シーズンオフの衣類など使わないものから荷造りを始める
  • 食器や衣類は1~2日分を残して荷造り
  • 2日前までに冷蔵庫の食材を使い切る
  • 開封済みのものは蓋を開けた段ボールへ
  • 洗濯機は前日までにコンセントを抜き、水抜きする
  • 新居ですぐに使うものは別にまとめておく
  • 引越し当日の朝、全てのものを段ボールに入れる

梱包材や引越しグッズを準備する

梱包材は引越し業者が用意してくれる場合もありますが、足りないものは自分でそろえます。
クッション材、ガムテープ、荷造りひものほか、段ボールに貼るための仕分け用ラベル、見やすい太さでしっかり書けるペンなどもあると便利です。
意外と使い勝手が良いのは、透明なファスナー付きの袋です。
こまごまとしたものが見て分かるようにしまえるので、ちょっとした小物類の整理に最適です。
アクセアリーや化粧品、子どものおもちゃ、キッチンの細かなグッズなど、使えるシーンはいろいろあります。
袋のサイズも、小さなものから、洋服がしまえるような大きなものまであるので、各種そろえておくと重宝するでしょう。

使わないものから荷造りをはじめる

普段使っていないものから、荷造りをはじめましょう。
品目別に段ボールに詰めていきます。
新居で収納する部屋ごとに段ボールを分けると、開封後の収納が楽です。
ただ、本など重いものは、大きい段ボールに一杯詰めてしまうと、重くて運べなかったり底が抜けてしまったりする可能性もありますので注意が必要です。

食器や衣類は1~2日分を残して荷造り

日常使うものは、最低限の量を残して引越し3日前くらいまでに荷造りを済ませておくと、引越し前日に慌てずにすみます。
不用品で家庭ごみに捨てられるものは、計画的にゴミ収集の日に出しましょう。
不燃ごみや衣類などは収集日が限られているかと思いますので、計画的に分別しておけば不用品を新居に持っていく事態も免れるでしょう。

2日前までに冷蔵庫の中身を使い切る

冷蔵庫は、引越しの2日前までに電源を抜き水抜きしなければなりません。
電源を切る前の2日前までに出来る限り使い切りましょう。
冷蔵庫の水抜きについては、
家電の引越し準備をしよう
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

開封済みのものは蓋を開けた段ボールへ

調味料や洗剤など、引越し前日まで使用する開封済みのものもありますよね。
引越しの運搬時にこぼれてしまう可能性もあるので、開封済みの物専用の段ボールを用意し、使い終わったものから詰めていきましょう。

洗濯機は前日までに終わらせる

洗濯機も排水ホースや給水ホースの水抜きが必要です。
前日までには選択を済ませ、引越し準備をしておきましょう。
洗濯機の水抜きについても、
家電の引越し準備をしよう
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

新居ですぐに使うものは別にしておく

トイレットペーパーやタオル、雑巾、ハサミ、軍手など新居ですぐに必要になるものは、段ボールの荷物とは別にまとめておくと、新居で慌てずにすみます。
段ボールを荷ほどきする前に必要になるので、キャリーケースなどに入れておくと分かりやすいですよ。
引越し前に新居に行ける場合には、事前に運び込んでおくのもおすすめです。

引越し当日の朝、全てのものを段ボールに入れる

引越し当日の朝、全てのものを荷造りします。
シャンプーや洗剤など使いかけの物は、漏れてもよいようにタオルや新聞紙を敷いて段ボールなどに入れると安心です。
貴重品と、ペンなどすぐに使う小物は手持ちで運びましょう。

荷造りが終わったら、最後の掃除をします。
掃除次第で敷金の返金額が変わることもありますので、しっかり掃除をしておきたいところです。

引っ越し時の掃除のポイントは
引越し掃除を早くキレイにするコツを伝授!
こちらの記事が参考になります。

次章からは、引越しの荷造りを成功させるコツを4つご紹介します。

荷造りのコツ 1|思い切って大型家具や家電を処分する

大型の家具や家電の引っ越しは、専門業者に依頼することになり費用もかかります。
引越しをする前に、本当に新居でも必要なのかどうか考えましょう。
古くなっていて買い替えを考えていたり、新居にはそぐわないサイズやデザインだったりする場合は、処分するのも1つの選択肢です。
新居に運んだもののやはり捨てるのでは、引越しで運ぶ費用がムダになってしまいます。
自治体ごとに変わる大型家具や家電の処理は、不慣れな土地では面倒なことでしょう。
新居に必要なものとそうでないものをしっかりと見極めて、断捨離しましょう。

荷造りのコツ 2 | 不用品は専用ボックスに入れていく

身の回りのこまごまとしたものの荷造りは時間がかかりますよね。
何でも片端から段ボールに詰めていけば良い、というわけではありません。
最近使っていないもの、ここ1年間着ていない洋服、前回の引越し以来箱に入ったまま使っていないものは、まとめて段ボールに入れておきましょう。
不用品用のボックスを作っておき、いらないものはまとめておくと処分もラクです。
身の回りの不用品は早めに判断して、ふだんのゴミで出す、リサイクルに回すなどすれば荷造りもスムーズに進みます。

荷造りのコツ 3 | 新居をイメージしながらパッキング

新居で荷ほどきするときのことを考えてパッキングをするのが、上手な荷造りのポイントです。
荷造りをするときに、新居のどこに置くのかどこで使うのかをイメージしながら詰めていきます。
たとえば、今は別々の部屋で使っているものでも、新居では同じ部屋で使う予定なら、それは同じ箱に入れましょう。
棚の奥にしまいたいものは段ボールの一番上になるようにすれば、出した順のまま収納していけます。
新居では、たくさんの荷物を一気に荷解きすることになります。
箱から出して自動的に置いていけばよいだけの状態で荷造りしておくのが、スムーズな引越しのコツです。
出すときのことを考えながら、パッキングしていきましょう。

荷造りのコツ 4 | 時間がない場合は、引越し業者にお願いする

引越しの煩わしさからなるべく解放されたい、とにかく時間がないのでお任せしたい!
そんな場合は引越し業者さんに依頼する引越しパックが便利です。
タンスや収納ケースから出したものは、新居で同じように入れなおしてくれます。
専門業者ならではの梱包材があるので、ものによっては何も出さずにそのまま運ぶ場合もあります。
また、パッキングを女性作業員指定で任せられるサービスもあります。
一人暮らしの女性や、引越し準備のときに男性と一緒に作業をするのはちょっと……というときに便利です。

失敗しない荷物処分の方法については、
引越しで後悔しないための荷物処分術
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

まとめ

引越しは不要なものを整理整頓するまたとないチャンスです。
よく考えて荷造りをすれば、新居での荷解きもスムーズでしょう。
荷造りの手順を参考に、効率よく進めましょう。
億劫がらずに、この機に乗じて上手に断捨離し、新居でのすっきりとした新生活を目指してください。

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