新居チェックポイント!引越し前に抑えたい7つのポイント

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いざ引越してみたら家具が収まらない、カーテンが短い等の収納トラブルはよく耳にすることです。
ここでは、そんなトラブルを避けるために、事前に行いたい新居のチェックについて解説します。

目次
  1. 新生活を左右する引越し前に行うべき新居チェック
  2. 新居チェックで抑えておきたい7つのポイント
  3. 新居のチェックは細かいことも綿密に!
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新生活を左右する引越し前に行うべき新居チェック

新しいスタートを切る引越し先が決まったら、次はいよいよ荷造りの手順を整えるとき。
さあ、ここからお引っ越し本番です。
荷造りをはじめ、スケジュールを組んだり引越し業者との交渉、新しい家具の買い足しがあったりとやるべきことは山積み。
ここで忘れてはいけないのが、なにより新居のチェックです。
引越し作業をスムーズに進めるために、また引越してから家具が納まらない、カーテンが短いなどというトラブルを未然に防ぐために、事前に新居をチェックすることは、新生活を気持ちよくスタートさせる準備となります。

新居チェックで抑えておきたい7つのポイント

新居の契約が無事済んで引越し業者も決まったら、新居の見取り図を作成しましょう。
「〇畳」となっていても、江戸間、京間、中京間など広さに微妙な違いがあります。
まず、管理会社から間取り図や平面図などを取り寄せます。
できれば、実際に自分の目で確かめて、部屋の広さや壁の幅などを正確に測っておくといいでしょう。
自分の目で見ることで、気付くことも多いはずです。
正確にメジャーで部屋の採寸を行い、見取り図を作成しレイアウトを決めておきましょう。

柱や梁の位置をチェック

意外にネックとなるのが柱や梁。
旧居と違って、家具や家電の納まりが悪いということがしばしばあります。
柱があるためにテレビの位置を変えなければならない、梁が低く収納家具が入らないなどという残念な事態は避けたいところです。
また、各部屋の扉が引き戸か開き戸かで家具の配置も違ってきます。
さらに、家具や家電の扉が右開きか左開きかで置く場所が変わるので、その点も確認しておきましょう。
引越してしまった後に買い替えなければならないなどということがないよう、綿密に事前のチェックを行うことが大切です。

コンセントの位置をチェック

電源コンセントやテレビのアンテナコンセントの位置もチェックしておきたいポイントです。
チェック後、意外と思い出せないのがコンセントの位置、それにより
テレビなどの家電は配置が決まってきます。
テレビやパソコン、オーディオ周りにコンセントが足りず、タコ足配線になってしまったという例も少なくありません。
また、キッチンは冷蔵庫や電子レンジといった電化製品を多く使う場所、
冷蔵庫のスペースはあるのに、近くにコンセントがないという場合も想定されます。
家具の配置によりコンセントの差込口を塞いでしまう可能性もあり、
そのようなことのないように事前チェックで位置を確認しておきましょう。

窓の位置と高さをチェック

窓の採寸も重要です。
平面図では高さがわからないため、カーテンが短かった、あるいは長くて下の部分が余ったなどということになりかねません。
窓は「高窓」「腰窓」「掃き出し窓」等、用途も多種多様にあり、
高窓は採光の目的で作られますが、お隣が近い、眩しすぎるなどというときはカーテンやブラインドが必要になります。
掃き出し窓も高さや幅が様々なので、正しくメジャーで採寸しましょう。

照明器具をチェック

うっかり見過ごしがちなのが照明器具です。
物件の下見中、日中の明るい時間では照明の有無に気付かないことも。
自分で家を建てる場合は照明器具も設計の段階で選択済みですが、賃貸では備え付けの照明器具がない物件も少なくありません。
忘れずに、照明器具の有無を確認します。
なかには、備え付けの照明器具ではなく旧居で使っていたものを使用したいという人もいるでしょう。
その場合は、部屋の大きさによって明るさが足りないこともあるので、その照明の明るさが充分か否かのチェックが必要です。
また、照明器具を買い足す場合は差込口もチェックして下さい。
天井に直に取り付ける「直結」タイプと「引掛け」タイプの違いがあるので、それに合った器具を準備しましょう。

道路状況やエレベーターの大きさをチェック

引越し当日搬入するための道路状況の確認、エレベーターの広さなどのチェックもしておきましょう。
引越し荷物を搬入する際、玄関前の道路が狭くトラックが侵入できなかったという話もよくあること。
事前に道路幅などを確認して、引越し業者に伝えておくことも必要です。
マンションなど集合住宅への引越しの際には、利用できる駐車スペースがあるのかどうかや、搬入時のルールなども確認しておきましょう。
場所によっては、管理人さんにオートロックの解錠やエレベーターの使用許可などの協力を仰がなければなりません。
また、大型の家具や電化製品が運べないということのないよう、エレベーターの間口・奥行も採寸しておきましょう。
事前に把握することで、スムーズな搬入作業が可能となります。

都市ガスかプロパンガスかをチェック

居が都市ガスを使うのかプロパンガスを使うかチェック項目に入れておきましょう。
家庭用ガスには都市ガス(天然ガス)、またはプロパンガス(LPガス)が使用されています。
いずれのガスであっても、それぞれに対応した器具を使用しなければなりません。
ガスの種類とガスを使用する器具を間違えると、火災や一酸化炭素中毒などの事故を引き起こす原因となりかねないからです。※1

電気製品の周波数をチェック

ほかにも、関東地方から関西地方へなど遠隔地へ引越したため、使えない電気製品が出てくる可能性も考えなくてはなりません。
周波数には50Hzと60Hzがあり、地区によって周波数が変わります。
電気製品には50Hz、60Hzのいずれかのみ使える物、「50Hz/60Hz」と表示されていていずれも使用可能な物とがあるので、今まで使用していた電気製品が使用できるか確認しておきましょう。
※2、3

※1 プロパンガスコンロの選び方|プロパンガス彫金消費者協会 / 2019年9月18日閲覧
https://www.propane-npo.com/column/cts003.html
※2 引っ越しするんだけど電気の周波数は変わる?|でんきガイド|東京電力エナジーパートナー / 2019年9月18日閲覧
http://www.tepco.co.jp/ep/private/guide/detail/hikkoshi.html
※3 周波数が変わると電気製品は使えない?|でんきガイド|東京電力エナジーパートナー / 2019年9月18日閲覧
http://www.tepco.co.jp/ep/private/guide/detail/shuhasu.html
※4 auひかり マンション|インターネット回線|au / 2019年9月18日閲覧
https://www.au.com/internet/mansion/

新居のチェックは細かいことも綿密に!

引越しというと、つい荷造りや片付けに一生懸命になり、新居での家具の配置について考えが及ばなかったり、チェック漏れがあったりするものです。
窓がひとつ多いだけで、カーテンを買い足さなければいけませんし、コンセントの位置ひとつで家具の配置が変わります。
部屋選びの際に目が行き届いたなら問題ありませんが、意外と忘れられがち。
設計から行う新築の場合でさえ、よほど綿密なこだわりがなければ、ひとつやふたつの見落としはあるものです。
間取り図を入手したら図面を拡大して、部屋や窓などの正確なサイズ、柱の位置、梁の高さ、コンセントの位置などを綿密に記入していきましょう。
細かいことでも綿密にチェックすることで、引越しの荷物もスムーズに運び込むことができ、引越し業者に荷物や家具の位置を的確に指示することが可能になります。
また、引越し後に買い替えなければならない家具が出てくるなどということが少なくなるでしょう。

新居のチェックは居心地のいい部屋にするための大切な作業

家具や家電、カーテンなどの身の回り品などをきちんと部屋に納めるために新居のチェックを行いましょう。
家具がうまく納まらない、カーテンが短い、電化製品が使えないなどということがあっては、新居の居心地が残念なものになりかねません。
そうならないように、細かいことでも綿密にチェックしておけば、荷物の搬入から家具・家電の配置、荷物の整理までの引越しという大変な作業をスムーズに進められます。

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