お得に家族引越ししたいなら!知っておきたい引越し費用値引き交渉術

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引越しは家族にとって一大行事です。
人数が増えれば物量が増え、引越し費用も上がっていきますが、できれば安く済ませたいもの。
ここでは少しでもお得に引越しするために、知っておくべき値引き交渉術を紹介します。

目次
  1. 交渉しないと損!家族引越し費用で大きな値引きが期待できる理由
  2. 費用交渉前に事前にやっておくべき準備3つ
  3. 家族引越し費用の値引きを成功させるために知っておきたい交渉術
  4. 家族引越しの費用交渉で注意すべきこと
  5. まとめ
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交渉しないと損!家族引越し費用で大きな値引きが期待できる理由

家族での引越しは荷物の量も多く、それに比例して手間も引越し料金も増えます。
しかし、高い料金のサービスは値引きの金額も大きくなりやすいもの。
会社によって価格帯の幅も大きく、あらかじめ値引きを前提として少し高めに設定してあるところもあります。
これらのことから、家族引越しは交渉方法次第でリーズナブルに行える可能性が高いです。
浮いたお金で家具の新調もできるかもしれません。

費用交渉前に事前にやっておくべき準備3つ

引越し費用を交渉するときは、事前の準備がとても大事です。
準備した上で交渉に臨めば、自分が希望する価格に近づく可能性も高まります。
以下の3つを抑えておきましょう。

事前になるべく荷物を減らしておく

引越し費用を交渉する前に、まずは家の中で大々的な断捨離を行いましょう。
家族が多いと、知らず知らずのうちに驚くほど荷物が増えていることも多いもの。
できるだけ事前に荷物を減らしておくことは、引越しの費用を安くできるだけでなく、引越しに関わる時間も短縮できます。
今はフリマアプリで簡単に不用なものを処分できる時代です。
ふだんから溜め込まずに使わないものはどんどん処分しておけば、引越し自体も楽に済みます。
まずは増えがちな衣類や靴、カバンなどの服飾関係の断捨離から始め、本当に必要な分だけを残しましょう。

引越しの日程は繁忙期を避ける

引越しを考えるタイミングはそれぞれありますが、新年度や半期の区切りで会社の異動辞令が出やすい9月や3月は、引越しの件数も多くなります。
いわゆる引越しをしたい人が増える繁忙期は、あえて値引きしなくても引越しの依頼がどんどんと入ってくる期間。
逆に閑散期と呼ばれる引越し需要が少ない時期は、1件でも多く引越しを受注したいがために、価格を値引きしてくれやすくなります。
どうしても繁忙期に引越ししないといけない場合以外は、閑散期に引越しの予定を入れましょう。
さらに土日や祝日を避けた平日だとベストです。

引越しの予約はなるべく早めにする

引越しする予定が立ったら、いちはやく引越しの予約を入れましょう。
引越し業者は先の引越しの確約が欲しいものです。
まだ細かい日程が決められない段階でも、この時期には必ず引越しするという事実はあらかじめ伝えておきます。
先の日程であれば、引越し業者もトラックの手配などがスムーズに行えます。
そのあとの見積もりにもいい影響が出やすいのです。
土壇場でいきなり引越ししたい!
ではなく、ゆとりと余裕を持ってスケジュールを決めていきましょう。

家族引越し費用の値引きを成功させるために知っておきたい交渉術

引越し費用の交渉を成功させるためには、まず引越し代金の相場を知っておく必要があります。
相場を知った上で複数の引越し業者から見積もりを取り、比較していきます。

引越し代金の相場を知る

家族の人数や構成メンバーによって、引越しの荷物や種類、量は変わります。
そのため漠然とした相場ではなく、家族の人数や構成メンバーが似た引越しの相場を見ないと意味がありません。
まずは比較サイトなどで、自分たちの状況に近いケースを探しましょう。
お年寄りのいる家庭、赤ちゃんのいる家庭、男手の無い家庭など、より具体的なコメントが記載されているサイトが望ましいです。
家族引越しの相場は10万円前後から数十万円と幅が広いもの。
一見わかりにくいのですが、これは単身引越しに比べて「家族」のバリエーションが多すぎるためです。

複数の引越し業社から相見積もりをとる

大体の相場が分かったら、次はいくらで済ませたいかを決め、実際に見積もりを集めます。
企業の規模を大小交えて集めるのがおすすめです。
大手でも中小でも、会社の規模と質は比例しているわけではありません。
できるだけ多くの見積もりを集めましょう。
このとき、一括見積もり請求サイトを利用すると便利です。
家族の引越しは物量も多いので、伝達ミスで実際の荷物と見積もりの誤差が起こりやすいもの。
一括見積もり請求サイトを利用すると、口頭での伝達ミスもしつこい勧誘もないため、安心で手間もかかりません。

すべての交渉が終わるまで即決をしない

見積もりが揃ったら、最後は価格の交渉です。
あまりにも自分たちの予想した金額とかけ離れたものは除外して、許容範囲内の3~5社程度に絞ります。
大手で金額の高いものから順に交渉していきましょう。
一番安い見積もりを出した会社を引き合いに出して、値引き交渉をするのがポイントです。
値引きしてくれた会社や最安値の会社の見積金額を交渉の材料とすれば、ライバルがいることも伝わり、値引きしてくれやすくなります。
決めていた金額を下回った時点で交渉をやめても構いませんが、すべての会社と交渉が終わってから冷静に判断したほうが安心です。

家族引越しの費用交渉で注意すべきこと

閑散期の引越しでは特に、業者は契約を決めようと必死です。
自分たちはそんなペースの飲まれることなく冷静に判断し、同時に相手の足元を見たりしないように心がけましょう。

流されずにきっぱりとNOを言う

家族引越しは多くの荷物と大きな金額が動くため、引越し業者も契約を成立させようと必死です。
中には強引なやり方で進めようとしたり、「今決めてくれればいくらにします」や「今決めてくれればダンボールをサービスします」などと言って、こちらに考える時間を与えずに決定を急かしたりする場合もあります。
その場の向こうのペースに流されることなく、しっかりと比較するためにも「一度考えてご連絡します」ときっぱり伝えましょう。

無謀な値段交渉はしない

いくら契約を決めたいと必死な相手だからと言って、相手の足元を見て無謀な値段を要求してはいけません。
引越し業者といえども、交渉相手は人間です。
お互いに納得できる条件や打開点を探そうとしてくれる人には、なんとか値引きしてあげたいなと思うものです。逆に上から目線で偉そうな人には、値引きしたくないと思うのは当然でしょう。
引越し当日も安心して過ごすためには、引越し業者に良好な印象を残しておくことは大事です。
お客様は神様ではありませんので、勘違いしないように気をつけましょう。

ダンボールは簡単に受け取らない

当たり前のようになっている無料のダンボールや布団袋などについても、サービスの範囲、引越し後の処分の仕方についてなどをきちんと確認するようにしましょう。
業者によっては交渉の段階で、とりあえずダンボールをお持ちしたので、無料ですから置かせていただきます、などと言ってくる場合もあります。
しかしその業者と契約が決まれば良いですが、他社で決めた場合そのダンボールを返さなければならないことも。
返すのに逆に費用や時間がかかってしまうこともあるので、むやみに受け取らないようにしましょう。

まとめ

費用交渉前の準備と冷静な判断が引越し費用を抑えるカギ!
引越し費用を少しでも抑えるためには交渉は欠かせませんが、交渉に入る前に相場の確認や家族構成を考慮したシミュレーションなど事前準備も見逃せないポイントでした。
相手のペースに乗せられることなく判断する冷静さも忘れず、自分にとってベストな引越し業者を見つけてくださいね。

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