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プレママとは?マタママとの違いやプレママがすべきことを解説!

妊娠

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2026/6/8

もうすぐ赤ちゃんを出産してママになる人を「プレママ」と言います。「プレママ」の意味や「初マタ」「マタママ」との違いも。さらに、安心して出産を迎えるために知っておきたい情報をまとめて紹介します。

育児雑誌やSNSなどで、「プレママ」という言葉を当たり前に目にするようになりました。似た言葉で「マタママ」や「初マタ」などがあり、「それぞれ正確な意味を知りたい」「どのような違いがあるの?」と疑問に感じている方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、プレママの意味や出産前に知っておきたいママ用語を紹介します。プレママが出産前にすべきことも解説するので、妊娠中の不安を解消したい方も最後まで読んでください。

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プレママとは?

「プレママ」とは、もうすぐ赤ちゃんを出産してママになる人のことを指します。プレママは、英語で「以前」という意味の「pre(プレ)」と、「母親」という意味の「mama(ママ)」を組み合わせた造語です。

一般的には、初めて妊娠を経験する女性に対して使われます。プレママという言葉は育児雑誌やSNSで使われ始め、現在は産院が開催するイベントや育児用品店などでも当たり前に使用されるようになりました。

初マタ・マタママとの違い

「初マタ」は、初めての妊娠を経験する女性に対して使う言葉です。基本的にプレママと同じ意味を持つ初マタですが、プレママよりも「初めての妊娠」に重点を置いた言い方です。

「マタママ」は、妊娠を意味する「maternity(マタニティ)」と「mama」を組み合わせた造語です。初めて妊娠したママを指す初マタやプレママと違い、第二子以降も含め妊娠中の女性全般を指します。

マタママの中でも、初めての妊娠や出産、育児を経験するプレママは分からないことばかりで、不安を抱える方が多いでしょう。プレママ向けの雑誌や情報サイトなどを活用し、疑問を解決すると安心して出産を迎えられます。

プレママ・初マタ・マタママ以外に知っておきたいママ用語

プレママやマタママ以外にも、妊婦や育児中のママの間でポピュラーな用語がいくつかあります。代表的な用語を2つ解説します。

プレパパ

プレパパは、もうすぐパパになる男性のことを指します。

プレママ同様に、英語で以前という意味の「pre」と父親という意味の「papa(パパ)」を組み合わせた造語です。一度パートナーの妊娠や育児を経験した第二子以降の男性を、プレパパとはいいません。

ワンオペ

ワンオペとは、「one operation(ワンオペレーション)」を略した用語で、ママ、もしくはパパが一人っきりで赤ちゃんの子育てを行うことを指します。本来は、全ての業務を1人で行うブラックな労働環境を指す言葉でしたが、それから派生し、育児を一人で行うこともワンオペ育児と言うようになりました



プレママがしておくべき5つのこととは?

プレママが、マタニティ生活で気をつけるべきことや準備などをご紹介します。


初めての妊娠は分からないことも多いため、不安を解消するためにもチェックしてください。

妊娠中控えるべき飲み物・食べ物を知る

胎児は、ママの食事の栄養で成長します。中には、母体や胎児にリスクを与える可能性がある飲み物や食べ物があるため、避けるべきものを知りましょう。
注意すべきものとしては以下が代表的です。

妊婦の食事については以下でも詳しく解説しています。あわせてチェックしてください。

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アルコール

アルコールは、少量であっても飲まないようにしましょう。妊娠中にアルコールを摂取すると、脳障害、形態異常、低体重などを引き起こす胎児性アルコール・スペクトラム障害のリスクが高まります。

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カフェイン

コーヒーや玉露、紅茶、エナジードリンクなどのカフェインが多い飲み物は避けるのがベターです。カフェインを過剰に摂取すると、流産や新生児の低体重のリスクが上がるといわれています。
妊娠中のカフェインの摂取量の目安は、1日コーヒー2杯程度です。カフェインが多い飲み物を常飲している方は、ノンカフェインのコーヒーや紅茶(デカフェ)を選ぶといいでしょう。また、麦茶やルイボスティー、コーン茶にはカフェインが含まれていないため、妊娠中の水分補給におすすめです。
カフェインが含まれる飲み物については以下で詳しく解説しています。

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生もの

妊娠中は抵抗力が弱まっており、生ものを食べると食中毒や消化不良を起こしやすくなっています。食中毒のリスクが高い、刺身や生肉は避けた方が安心です。

例外もありますが、食中毒の原因になる菌の大半は、加熱することで死滅します。肉や魚を調理する際に生焼けにならないように注意しましょう。
生ものについては以下の記事でも紹介しています。

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レバー類

レバーはビタミンAを多く含むため、食べ過ぎに注意しなくてはなりません。妊婦がビタミンAをとりすぎると、胎児の形態異常が生じる可能性があります。

牛レバーは1日30g、鶏や豚レバーは週に1〜2回30g程度を目安に食べましょう。

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水銀を多く含む魚介類

マグロやマカジキ、キンメダイ、クジラなどの大型の魚は水銀が多く含まれるため、食べ過ぎないようにしましょう。水銀をとりすぎると、胎児の発育に悪影響を与える可能性があります。

しかし、魚には良質なタンパク質やDHA、EPAなど妊娠中にとりたい栄養素も豊富に含まれています。魚介類を過剰に避ける必要はないため、バランスの良い食事を心がけ、野菜、肉、魚をまんべんなく取り入れましょう。

妊娠中に食べられる魚介類を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

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里帰りの予定は計画的に

里帰り出産を検討しているママは、パパや実家の両親と納得いくまで話し合いをしましょう。里帰りは、頼れる家族の元でママが安心して過ごせる、家事をせず育児に専念できるなどのメリットがあります。

一方で、パパと赤ちゃんは数週間~数か月離れて過ごすため父親になる実感がわきにくい、ママは里帰り後に孤独感を感じやすいなどのデメリットもあるため、慎重に検討しなければいけません。

また、里帰り出産を予定している方は、遅くても妊娠中期ごろまでに産院を決めて予約しましょう。公共交通機関を利用して帰省する場合は、指定席を予約しておくと安心です。なお、妊娠中の飛行機の利用については、「【医師監修】妊娠中、飛行機に乗れるのはいつからいつまで?妊婦や赤ちゃんへの影響を解説!」で詳しく解説しています。
里帰り出産については、以下の記事でも紹介しています。

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里帰り出産のお礼は必要?金額の相場や渡す際のマナーを解説

ベビー用品を準備しておく

肌着、おむつ、ベビーベッドなどのベビー用品を準備します。抱っこ紐やベビーカーは生まれてからでも遅くありません。しかし、ある程度、気になる商品をピックアップしておくと、必要だと感じた時に迷わず購入できるでしょう。

ベビー用品以外にも、緊急時の連絡先を家族で共有し、赤ちゃんのかかりつけ医なども決めるといざという時に安心です。

出産準備の時期や、具体的なアイテムについては、以下の記事でも詳しく解説しています。あわせてチェックしてください。

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ベビー用品で絶対に必要なもの一覧|先輩ママの声も紹介!

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出産準備はいつから始めるのがベスト?準備する際の注意点も紹介

夫婦でよく相談しておく

認識のズレや、不満をためないために、将来の子育てや家事の役割分担をあらかじめ決めておくのがおすすめです。パパが家事に慣れていない場合は、出産までに練習をしておきましょう。

また、産後の夫婦の時間の確保についても決めると、産後何かあった時に相談しやすくなります。ママやパパが産休や育休に入って収入が減る場合は、教育費や生活費などお金の面についても具体的に話し合うといいでしょう。

そのほか、

  • 出産準備のスケジュール
  • だれがどのタイミングで育休をとるか
  • 産後はだれに子育てのサポートをお願いするか
  • ママはいつ仕事に復帰するか


なども夫婦で話すべきことです。

赤ちゃんが生まれると、ゆっくり話をする時間はなかなかとれません。出産前に時間をとって話し合いましょう。

パパの育児休暇については「男性の育休取得は難しい?男性が育休を取得するためのポイント」でも詳しく解説しています。あわせてチェックしてください。

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楽天ママ割については以下の記事でも詳しく解説しています。あわせてチェックしてください。

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プレママとは、初めて妊娠・出産を経験する女性のことを指します。分からないことばかりで不安も多いですが、気をつけるべき食べ物や出産までにするべきことを知れば、安心して出産、育児に臨めます。産前、産後は夫婦間ですれ違いが起こりやすいため、話し合いの時間を設けることも大切です。家事の役割分担や育休の期間など、具体的に相談し初めての子育てに備えましょう。

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