天の戸(あまのと)

天の戸(あまのと)の紹介

天の戸(あまのと)の概要

天の戸(あまのと)の概要

秋田県横手市に位置する浅舞酒造が醸す「天の戸」。全国新酒鑑評会にて幾度も金賞を受賞している、さまざまな味わいが楽しめる日本酒です。

天の戸(あまのと)の特徴

天の戸(あまのと)の特徴

「天の戸」には30種類ほどの商品があり、4つの味わいに分類されます。1つ目がフルーティーな味わいで高級な香りが魅力の「薫」シリーズ、2つ目が爽やかで飲みやすい「爽」シリーズ。3つ目は贈り物にもおすすめの熟成された高級酒「熟」シリーズ、最後の4つ目はコクがあり、米の味を楽しめる「醇」シリーズです。

気分や好み、シーンに合ったものを選べるでしょう。また、季節限定の商品も販売されています。

天の戸(あまのと)の方針

天の戸(あまのと)の方針

「酒は田んぼから生まれる」というモットーを掲げ、日々酒造りを行う浅舞酒造。「天の戸」には、成瀬川や皆瀬川の水で潤った田んぼにて、なるべく農薬や化学肥料に頼らずに育てられた酒米が使われています。また、仕込み水には湧き水である琵琶沼寒泉を使用。このように、「天の戸」は手間ひまかけて栽培された米と、自然の恵みである湧き水から造られています。

天の戸(あまのと)の歴史

天の戸(あまのと)の歴史

浅舞酒造は大正6年(1917年)に創業した酒蔵です。「天の戸」という酒名は古歌が由来となっており、創業者の柿﨑宗光氏が名付けました。

平成9年(1997年)に雑誌「シンラ」にて「天の戸」が取り上げられ、多くの人たちに認知してもらうきっかけとなりました。平成15年(2003年)には「地酒人気銘柄ランキング2003」の純米酒部門にて「天の戸」の日本酒が4位にランクイン。平成17年(2005年)に農薬・化学肥料をなるべく使用しない米の栽培方法に切り替え、今に至ります。

なお、全国新酒鑑評会でも高い評価を得ている浅舞酒造。平成25年(2013年)までに金賞を11回受賞しています。

天の戸(あまのと)の製造の特徴

天の戸(あまのと)の特徴

「天の戸」を製造する際は、まず全量限定吸水と呼ばれる方法で洗米。その後、「和釜蒸し」で酒米を蒸し、麹を空気にからめる作業は、35℃に設定された麹室で行われます。次の醱酵(発酵)の工程では、まるで子どもを育てるように作業を進め、搾りの工程では、「全量古式槽しぼり」と呼ばれる方法で日本酒が搾り出されます。

専門家による天の戸(あまのと)の解説

専門家による天の戸(あまのと)の解説

米の旨みがしっかりと感じられる芳醇旨口でありながら、すっきりとした後味で、幅広い料理と合わせやすいのが「月の輪」の特徴です。「純米吟醸 月の輪」は米・麹・酵母すべて岩手県産で造られた“オール岩手“のお酒。青りんごのような控えめな香りで、飲み口はなめらか。口に含むときれいな甘みと旨みが広がり、心地よい酸がじんわりとした余韻をもたらします。

合わせる料理や気分によって、さまざまな温度帯で楽しめるのもこのお酒の魅力。軽快なキレを楽しむなら冷酒で、甘みと旨みをじっくり味わうには常温~ぬる燗がおすすめです。

      

購入者レビュー

楽天市場でこの銘柄を購入したユーザーの声をお届け

米の味が良くでている

50代 / 女性

冷やで飲みましたが、米の味が良くでていて、美味しいです

2021-05-09

コスパ最強

50代 / 女性

この値段でこの味は、コスパ最強だと思います。気のせいか、翌日に二日酔いとかなりません

2021-02-10

大満足

30代 / 男性

まず信用出来るお店です。 大切な物を買うときは、安さよりも流通過程などの信頼だと思います。 父の日に送りました。 私のレストランでもメニューに載せています。 大変良いお酒です。 いつもなら一晩で空ける父も、チビチビと数日かけて楽しんだようです! 今度は自分用に。

2020-07-29

父への贈り物

非公開 / 非公開

父への贈り物として購入しました。 以前から好んで飲んでおり、これからも購入すると思います。

2020-05-23