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2017年 敬老の日特集は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。次回は2018年8月頃リリース予定です。お楽しみに!
敬老の日と一緒にお祝いする人が増えているそう!長寿・賀寿のお祝い

長寿・賀寿のお祝い

『還暦』や『喜寿』など、おじいちゃん・おばあちゃんの長寿の祝いを『賀寿』のお祝いと言います。還暦を迎える60歳の節目からお祝いするのが一般的で、ちょうど敬老の日を祝われる年代と近いため、賀寿と敬老の日を一緒にお祝いされる方も増えているそう。今回は、長寿祝いの種類や、最近の祝われ方、おすすめのギフトなどをご紹介します!おじいちゃん・おばあちゃんの人生の節目に合わせて、『元気で長生きしてね!』という願いを届けてみてくださいね。

1長寿・賀寿のお祝いって?

  • 還暦・61歳

    還暦・61歳

    還暦とは、数え年で61歳(満60 歳)を指します。『干支』が一巡し、ちょうど生まれた年と同じになることから、『暦が還った』という意味で還暦と呼ばれます。赤ちゃんに帰って生まれなおすという意味が込められた、赤いものを贈ってお祝いするのが一般的です。

  • 古希・70歳

    古希・70歳

    古希とは、数え年で70歳(満69歳)を指します。中国の詩人:杜甫の曲江(きょっこう)の詩「人生七十古来稀なり」(人生七十年生きる人は古くから稀である)というものから由来すると言われています。お祝いの色は、紫色のものを贈ってお祝いするのが一般的です。

  • 喜寿・77歳

    喜寿・77歳

    喜寿とは、数え年で77歳(満76歳)を指します。「喜」の草書体を「七十七」と分解できることから喜寿と呼ばれます。 古希同様、紫色のものを贈ってお祝いするのが一般的です。

  • 傘寿・80歳

    傘寿・80歳

    傘寿(さんじゅ)とは、数え年で80歳(満79歳)を指します。「傘」の俗字を上から読むと「八十」となることから傘寿と呼ばれます。 古希や喜寿同様、紫色のものを贈ってお祝いします。

  • 米寿・88歳

    米寿・88歳

    米寿とは、数え年で88歳(満87歳)を指します。「米」を分解すると「八」「十」「八」となることから米寿と呼ばれます。八は末広がりで縁起の良いという意味もあり、めでたさも格別。金茶の物を贈るのが、一般的と言われています。

  • 卒寿・90歳

    卒寿・90歳

    卒寿とは、数え年で90歳(満89歳)を指します。「卒」の俗字が「卆」で「九十」と分解できることから卒寿と呼ばれます。古希や喜寿、傘寿と同様、紫色のものを贈ってお祝いします。

  • 白寿・99歳

    白寿・99歳

    白寿とは、数え年で99歳(満98歳)を指します。「百」の字の「一」を引くと「白」の字になることから白寿と呼ばれるようになりました。祝福、健康の意味を持つ白い色のものを贈ってお祝いをするのが一般的です。

2敬老の日と一緒に祝う人が増えている!?

楽天市場の敬老の日調査2017によると、還暦をお祝いしてもらったことがある60代以上の方は全体の55%という結果でした。そのうち、約5%程度が『還暦と敬老の日を合わせて祝ってもらった』とのこと。敬老の日っていつから始めたらいいか悩むという方は多いですが、『還暦』という決まった年齢の節目と合わせて祝うことでいいきっかけになったという声が寄せられています。敬老の日デビューのタイミングに悩んでいる方、ご家族に還暦を始め賀寿祝いに当たる年代の方がいらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみてください。

あなたの還暦はどのように祝われましたか

還暦と敬老の日を合わせて祝ってもらった 男性5.0% 女性3.3%

3長寿のお祝いに、おすすめのギフトはこちら!

お祝いにぴったりなギフトをピックアップしました。ご家族・おじいちゃん・おばあちゃんが賀寿の祝いの年齢にいらっしゃるという方は、元気で長生きしてもらいたい!という想いをぜひ贈りものと一緒にとどけてみてくださいね!

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