なつぞらの舞台・北海道十勝音更町の道の駅にドラマの世界観を体感できる施設を整備し、訪れる人に十勝の魅力を伝えたい!

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募集期間
2020/12/11(金)10:002021/03/12(金)09:59
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更新日時
2020/12/11(金)10:00

プロジェクトについて

日本の「食」を支えるまち・北海道音更町

広大な大地と美しい自然に恵まれたまち・音更町
広大な大地と美しい自然に恵まれたまち・音更町

音更(おとふけ)町と言えば、北海道の東部、十勝平野のほぼ中央に位置し、平坦な地形を活かした大型農業機械による大規模な土地利用型農業を展開しています。さまざまな農畜産物が生産されていますが、特に小麦、大豆、小豆の作付面積や生産量では国内首位の座を占め、日本の「食料基地」としての役割の一端を担う、農業が基幹産業のまちです。

まちの魅力を発信したい!~2022年4月「道の駅おとふけ」リニューアルオープン~

新たな「道の駅おとふけ」の鳥かん図(イメージ)
新たな「道の駅おとふけ」の鳥かん図(イメージ)

青くて爽やかでどこまでも果てしなく広がる青空のことを地元では「十勝晴れ」と呼びます。音更町では十勝晴れのもと、農家の皆さんの思いが込められた農畜産物を食材とした多くの「美味しいもの」に出会うことができます。その出会いの場となるべき現在の「道の駅おとふけ」は、老朽化が著しく、また、駐車場も建物も狭あいで、町の魅力を十分に伝える役割を果たせない状況となっています。加えて今年は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、海外観光客はもちろんのこと、日本人観光客すらも多くを見込めない状態となっています。

これらの地域課題の解決を図るものとして、「道の駅おとふけ」をリニューアルすることとし、2022年4月の開業を目指して整備を進めています。新たな道の駅は道東自動車道音更帯広インターチェンジに近く、十勝を代表する菓子メーカーである「柳月」の工場兼店舗である「柳月スイートピアガーデン」の隣接地に建設することで、立地条件を活かした「十勝の玄関口」としての機能を担い、「食と体験を基に人々が賑わい交流を行う拠点施設」として年間70万人超の来場者数を目標と掲げ、まちの魅力を内外に広く発信する施設を目指しますが、全国に1,180か所ある道の駅の中で特色を打ち出す必要性も痛感しております。

 

リニューアルした道の駅の更なる魅力向上を!~十勝が舞台となったドラマの記憶を未来へ~

新たな「道の駅おとふけ」の全体配置図(イメージ)
新たな「道の駅おとふけ」の全体配置図(イメージ)

新たな道の駅は十分な広さの駐車場や建物を整備し、数多くの飲食店や物販を行う店舗が入居するなど、十勝・音更町の魅力をいかんなく発揮できる施設となります。また、隣接施設の「柳月スイートピアガーデン」との相乗効果を高めるため、新しい施設を道の駅敷地内に整備し、更なる魅力の向上を目指したいと考えています。

それは、連続テレビ小説「なつぞら」のセットを模した施設です。「なつぞら」は、2019年4月から9月にかけて放送され、十勝の魅力を全国の視聴者に強く印象づけました。放送をきっかけに、ドラマの舞台となった十勝では、観光入込客数が過去最高を記録するなど大勢の観光客が訪れていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により、激減し、また、2020年に予定されていたドラマに関連するイベントが中止を余儀なくされるとともに海外での再放送が行われている中で観光需要に結びつけられないなど、地域活性化に大きな打撃となりました。

新たな「道の駅おとふけ」の魅力創出を

「柴田家母屋・牛舎・サイロ」の外観を再現し、「牛舎」は内部を展示室にします
「柴田家母屋・牛舎・サイロ」の外観を再現し、「牛舎」は内部を展示室にします

2022年4月に開業を目指す「十勝の玄関口」を標榜する新たな「道の駅おとふけ」では、連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインが十勝で成長する時期に登場した「柴田家の母屋、牛舎、サイロ」と菓子店「雪月」のセットを模した施設の整備と施設周辺にはドラマの世界観を感じられる外構を工夫して、「なつぞら」を地域の大切な記憶として未来に引き継ぐ場を作り、リニューアル後の道の駅の魅力を創出します。

また、2020年9月から台湾での放送が開始されるなど、今後、海外などでの再放送の動きなどと連動しながら、誘客キャンペーンを打ち出していくことを検討しています。イベントの開催やSNSを活用した話題集め等を企画し、コロナ禍収束を見据え、音更町はもとより、ドラマの舞台となった十勝管内各市町村への誘客につなげ、末長く地域の活性化を図っていきます。

寄付金の使い道

「雪月」の外観、内部を再現します
「雪月」の外観、内部を再現します

いただいた寄附金は、北海道十勝・音更町の魅力を全国に広めた「なつぞら」を地域の大切な記憶として未来に引き継ぐための経費に使わせていただきます。

●新たな「道の駅おとふけ」敷地内に整備する「柴田家の母屋、牛舎、サイロ」と「雪月」のセットを模した施設の整備

●施設に展示するドラマで使用された小道具類(含レプリカ)の調達・展示整備

寄付額を選ぶ

以下の返礼品一覧より、ご希望の寄付額の返礼品をお選びいただき、返礼品ページへお進みください。通常のふるさと納税と同様に「寄付を申込む」ボタンをクリックして手続きすれば寄付が完了いたします。

返礼品として、北海道十勝音更町をご堪能いただくため、音更町の人気返礼品である「よつ葉乳業」の乳製品と「柳月」のスイーツをご用意しました。いずれもこのプロジェクトへの寄付の返礼品ために厳選してご用意したセットです。

また、寄付をいただいた全ての方を対象に今回整備する施設内壁面に用意する木の板にご芳名を掲示いたします。結婚、出産など人生の節目を迎えるあなたの記念を残してみてはいかがですか。
・1万円から15万円未満  通常板(横約80mm×縦約15mm)に記名
・15万円から20万円未満  特別板Type1(横約160mm×縦約30mm)に記名
・20万円以上       特別板Type2(横約260mm×縦約50mm)に記名

【音更町内にお住まいで、木の板にご芳名を希望される方へ】
<北海道音更町応援寄付金(返礼品なし)施設の壁面(屋内)にお名前を残せます!>を選択し、「寄付を申込む」ボタンを押していただき、数量を調整してご希望金額を確認した上で、寄付受付を進めてください。

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  • 目標寄付額を超えた寄付額分についても、自治体内で頂いた寄付の使い道を検討し、別の事業に活用する場合がございます。
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