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北海道の大自然を満喫する8つのイベントを開催し、弟子屈の魅力を世界中の人々に伝えたい!

教育・文化・スポーツの振興
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-
目標金額
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募集期間
2019/10/11(金)10:002020/01/10(金)09:59
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更新日時
2019/10/11(金)10:00

プロジェクトについて

世界に自慢できる摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、源泉100%の温泉体験を満喫!

“摩周ブルー”と称される美しい湖面を持つ摩周湖は、世界的に有名な景勝地です。
“摩周ブルー”と称される美しい湖面を持つ摩周湖は、世界的に有名な景勝地です。

北海道の東部に位置する弟子屈町(てしかがちょう)は、阿寒摩周国立公園の56%を占め、世界有数の透明度を誇る摩周湖、周囲の峠などから一望できる屈斜路湖、噴火口が間近に望める硫黄山などを有する自然豊かな農業と観光の町です。温泉も非常に豊富で、川湯温泉は『源泉100%かけ流し宣言』をしており良質な温泉が楽しめます。

冬には気温が-20度を下回ることもあり温泉から立ち昇る湯気が凍ってキラキラと輝くダイヤモンドダストが発生します。


おすすめスポット

屈斜路湖エリア
道内では2番目の大きさを誇る屈斜路湖は、青く澄んだ水面が美しい湖です。
湖畔はリゾート地としてカヌーやヨット、釣り、乗馬などを楽しむことができます。

摩周湖エリア
“摩周ブルー”と称される美しい湖面を持つ摩周湖は古くから景勝地として広く知られています。
湖畔の展望台からは神秘的に輝く水面と北海道の大自然を一望することができます。

川湯温泉エリア
旅情たっぷりの温泉街で道東観光の拠点基地としても重宝され、豊富な湯量と源泉100%のかけ流しが魅力で、
冬期にはダイヤモンドダストや樹氷を見ることができます。

 

過疎化により、風光明媚だった阿寒摩周国立公園の魅力が損なわれています

都会から戻ってきた地元の若い人たちが、町を盛り上げようと町の魅力を発信しています
都会から戻ってきた地元の若い人たちが、町を盛り上げようと町の魅力を発信しています

昭和40年代、北海道の観光地として栄えていた弟子屈町ですが、今、大きな危機を迎えています。弟子屈町は、豊富な観光資源があるにも関わらず、長期的な観光客の減少や経済的な疲弊により町内施設の老朽化、廃屋の増加などにより、阿寒摩周国立公園としての魅力が失われつつあります。風光明媚な景観が損なわれています。

また、町民の高齢化に伴う空き家の増加などが原因で過疎化が進んでいます。私たちが小学生の頃、1クラスに40名以上いた生徒も激減し、現在、廃校となった小学校もあります。子供の頃から地元の豊かな自然の恩恵を受けて育った私達にとっては何としても回避したい深刻な課題です。

反面、明るい兆しもあり、都会から戻ってきた地元の若い人たちが、町を盛り上げようと青年会などのグループが町の魅力を発信するイベントを開催しています。町が若い人たちで賑わい、活気を取り戻すことが私たちの課題解決の手段と考えています。しかし理想とは裏腹に人的資源や活動資金などの不足により十分な結果を出すことができていない状況にいます。

 

もう一度、町の活気を取り戻す!弟子屈町の魅力発信&向上プロジェクトの誕生

北海道の大自然を満喫する「100km歩こうよ大会」は300名を超えるイベントとなりました
北海道の大自然を満喫する「100km歩こうよ大会」は300名を超えるイベントとなりました

このような状況の改善に向けて、地元の若い人たちのネットワークの連携強化と将来的な活動資金を確保するための「弟子屈町の魅力発信&向上に繋がる活動」を活性化するために今回のクラウドファンディングプロジェクトを実施することにしました。

14年前、私たちは「弟子屈町の魅力発信&向上に繋がる活動」の一環として、北海道の大自然を満喫する「100km歩こうよ大会」を開催しました。第1回目の大会には47名の参加者がありました。毎年、少しずつですが参加者も増えていきました。そして、地元の協力や地域の参加者も増えて、昨年は300名を超える大会関係者が関わるお祭りとなりました。昨年の大会では、お父さんと子供が元気にあるき、お母さんが応援しているという微笑ましい光景もありました。

そして来年は15年目を迎えます。

私たちは、「100km歩こうよ大会」の活動をたくさんの人に伝えていきたいと願っています。
そして、大会への参加者が増える事で、弟子屈町の魅力を知ってもらい、町の活性化に繋げたいと思っています。

今回のクラウドファンディングの活動を行うことで地元の若い人たちが活き活きと活躍できる活動拠点と機会を創り出し、長期的なスパンで弟子屈町の魅力を世界中に発信しつづけたいと思っています。

 

100年続く祭りとして継承し、地元の子供たちの笑顔を守っていきたい。

100年続くイベントとして地元の子供たちの笑顔をいつまでも守っていきます
100年続くイベントとして地元の子供たちの笑顔をいつまでも守っていきます

私たちが考える地域活性化の第一歩は、町の活気を取り戻す事だと思っています。それは、「観光地としての魅力」と「生活の場としての魅力」を向上させることです。つまり訪れる人を増やす事と同じくらい、それ以上に住む人を増やし、その人達のQOL(生活の質)を向上させる事がこの町に必要だと思っています。そして、100年続くイベントとして受け継いでゆき、地元の子供たちの笑顔をいつまでも守っていきたいと願っています。

具体的には、現在、活動中の8つのイベントを今回のクラウドファンディングの活用によって、今までに以上に魅力的で共感性の高い体験型のイベントとにしたいと思っています。そして弟子屈町への来訪者を増やすために、地域の観光PRや景観保全活動を開催し、期間中の累計参加者数1,000人以上となるイベントの計画と実施を行います。

 
弟子屈町の魅力発信&向上に繋がる8つのイベント

  1. 摩周湖ばん馬大会運営事業
  2. 湯のまち川湯 源泉まつり事業
  3. ダイヤモンドダスト in KAWAYU事業
  4. 馬そりツアー事業
  5. 100km歩こうよ大会事業
  6. グランフォンド摩周実行委員会(自転車)
  7. 摩周の里夏まつり事業(音楽イベント)
  8. 屈斜路湖オープンウォーター水泳大会

 

8つのイベントへの取り組み方針

私たちは「観光地としての魅力」と「生活の場としての魅力」の向上に取り組んでまいります。
私たちは「観光地としての魅力」と「生活の場としての魅力」の向上に取り組んでまいります。

私たちは、北海道の大自然を満喫する8つのイベントを開催し、弟子屈の魅力を世界中の人々に伝えたいと願っています。現在、地元の有志が集まり弟子屈町を盛り上げようと町の魅力を発信する8つイベントを開催しています。町が若い人たちで賑わい活気を取り戻すことが私たちの課題解決の手段と考えています。しかし、現状はどのイベントも人的資源や活動資金の不足により、PR不足、またイベント自体の魅力の向上に苦戦していて、十分な結果を出すことが出来ていない状況にいます。今後の解決策としてイベント活動参加の人員の集約と効果的な資金運用計画を立てて、新たな活動資金を得る事により、改善できると思っています。本事業が開始後に、5年間の期間をかけて長期的に取り組んでいく予定です。そのために必要な活動資金は下記の通りです。

実施期間
2020年4月ー2025年3月までの5年間

弟子屈町の魅力向上への活動
・イベント活動参加の人員の集約と効果的な資金運用計画の立案
・イベント活動に必要なテントや照明機材などの備品購入費
・イベント活動をサポートする警備員やサポートスタッフの人件費用

弟子屈町の魅力を世界中に人々に伝える活動
イベント活動内容や開催時期、開催方法などを日本語のみならず英語と中国語でWEBサイト上で発信

上記の活動を行い、長期的なスタンスで「観光地としての魅力」と「生活の場としての魅力」の向上に取り組んでまいります。

総事業費
3,000万円

 

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以下の返礼品一覧より、ご希望の寄付額の返礼品をお選びいただき、返礼品ページへお進みください。通常のふるさと納税と同様に「寄付を申込む」ボタンをクリックして手続きすれば寄付が完了いたします。

本プロジェクトにご支援いただいた方には、北海道弟子屈町の特産品をお礼品としてお送りさせていただきます。極上の海と山の幸をはじめ、100km歩こうよ大会の参加券、ご当地グルメなどもご用意しております。

  • 楽天ふるさと納税クラウドファンディング
  • 大阪府河内長野市のプロジェクト
  • 佐賀県唐津市のプロジェクト
  • 北海道弟子屈町のプロジェクト
  • 山梨県富士吉田市のプロジェクト
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