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町民に愛され共に歩んできた全国初の自治体経営ワイナリーである十勝ワインの「池田ワイン城」を、町民も集える場所として整備したい!

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2019/07/24(水)10:002019/10/24(木)09:59
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更新日時
2019/07/24(水)10:00

プロジェクトについて

ブドウ栽培からワイン醸造・販売までを自治体がおこなう十勝ワインのまち

毎年6月9日はロゼロックの日!町内飲食店でビールジョッキにロゼワインを注いで乾杯
毎年6月9日はロゼロックの日!町内飲食店でビールジョッキにロゼワインを注いで乾杯

池田町は、十勝平野の中央やや東よりに位置している人口約6,700人の小さなまちです。十勝ワインやいきがい焼き(陶器)などのユニークな町営事業をこれまで導入してきました。また、スポーツでも日本で初めてカーリングを導入した町としても知られています。

池田町と言えば十勝ワインが有名です。十勝ワインは昭和38年(1963年)全国で初めての自治体経営ワイナリーとして誕生し、50年以上続く現在では、国内外で高く評価されています。製造所であるブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、北海道でも主要な観光スポットとして紹介され、全国から多くの観光客が訪れます。ワイン城レストランからの夕焼けは「日本の夕陽100選」選ばれるほどの絶景ですので、訪れていただいた際は見ていただきたい風景です。

町内のほぼすべての飲食店がワインを提供し、食事の席では必ず飲まれるほど町民はワインをこよなく愛しています。また、いけだ牛や十勝産小豆などの食材も全国的に評価が高く、地産地消にこだわるグルメの町からのお礼の品を是非ご覧ください。

 

池田町のワイン造りの原点

昭和35年に結成されたブドウ愛好会や当時のブドウ栽培及びワイン醸造
昭和35年に結成されたブドウ愛好会や当時のブドウ栽培及びワイン醸造

池田町が全国初の自治体経営ワイナリーである十勝ワインを始めたきっかけは、昭和20年代後半に起こった地震や冷害による凶作といった自然災害による財政悪化による赤字再建団体からの脱却のためでした。当時町長の丸谷町長は野山に自生している山ぶどうに着目して発案したのが『ブドウ栽培』でした。しかし、冬には気温がマイナス20度を超える池田町では通常の栽培方法ではブドウが枯死してしまうため、寒冷地ならではのブドウの栽培方法、そして、独自の耐寒性品種の開発が必要でした。
「寒さの厳しい池田町でも秋になれば野山には山ブドウがたわわに実る。山ブドウが育つならブドウ栽培も可能なはず。ブドウ栽培なら未利用の傾斜地も有効利用できる。」そんな丸谷町長の確固たる想いが、不可能を可能にする挑戦を支えてきたのです。

以来50年以上にわたり、ワインを核として池田町は、多くの町民がワインに親しみ、独自のワイン文化を育んできました。

 

ワイン文化を伝えられる施設によみがえらせる

ワイン城をどうやって魅力的な施設として生まれ変わらせるか議論したワークショップ
ワイン城をどうやって魅力的な施設として生まれ変わらせるか議論したワークショップ

今回のプロジェクトを検討してきた際に、町民ワークショップを開催し、「あなたにとってのワイン城は?」「どんなワイン城であって欲しいか、したいか」の論議を繰り返してきました。

そして、先進地視察や外部専門家による見解を総合し、5つのコンセプトを明記することとしました。
(1)町民が集うワイン城への回帰
(2)城としての豪華さの再評価
(3)空間的な再定義と連続性、一体性の確保
(4)「もの」づくりと「こと」づくりへの転換
(5)訪問経験の総合的デザイン

ワイン城はその名のとおり城としての格式を保ち、気品と優雅さを併せもった空間を保つことで、非日常性を演出しつつ、城本体とその周辺施設の観光動線をデザインすることで来場者目線での魅力向上を実現していく。また、一般町民にもワインセミナーや勉強会の実施、観光客と町民を繋ぐマルシェなどを開催して「町民のワイン城」となるよう日常利用を促進していく。

その中で、池田町のワイン事業の歴史や町民の思いを踏まえたワイン文化を伝えることで、これまでワインという「もの」をつくる施設から歴史や思いを伝え観光客と町民が交流していく「こと」をつくる施設を目指していきます。

 

町民が集うワイン城への回帰

観光客と町民が繋がるマルシェをイメージ
観光客と町民が繋がるマルシェをイメージ

ワイン城の魅力化向上改修により、来場者を現在の20万人台前半から、30万人に押し上げ、更に継続的にサービス等の充実を図ることで、30万人を安定的に維持させ、ワインをはじめとする町内特産品の販売増やその他滞留人口増による経済効果を高めていきます。

しかしながら、目指すは経済効果だけではありません。ワインは、世界中で最も愛されているお酒です。だからこそ、日本国内でワインが益々普及していくにあたっては、十勝ワインのような個性・地域性溢れる味わいを伝えていくことが大切だと考えています。

そのためには、ワイン城を「ものづくり」の施設から、これまで池田町民が育んできた池田町のワイン文化といった「ことづくり」を伝える施設へと生まれ変わらせる必要があります。

また、一般町民に対しては「町民が集うワイン城への回帰」を目指し、町民の文化・コミュニティ等の活動を想定した空間を設け、改めて町民に愛され、利用される施設、更に観光客と町民が繋がる施設となり、ワイン城が町民生活に潤いを与え、改めて、ワインのまち・池田町に生まれ、育ち、生活することに誇りが感じられるよう、施設の改修事業に取り組んでいきます。

 

町民が育んだワイン文化を広めたい!

ワイン城魅力化改修事業の完成イメージ図
ワイン城魅力化改修事業の完成イメージ図

【ワイン城魅力化整備】
「ものづくり」の施設から「お城で味わうワイン」といった非日常感の演出、プレミアムガイドツアーでは地下熟成室での熟成中のワイン樽や香りを感じながらバーカウンターでの試飲などを通じて、これまで池田町民が育んできた池田町のワイン文化を体感・知ってもらう「ことづくり」の施設を味わうことができる。
◆地下熟成室試飲用バーカウンター設置、ショッピングエリア改修など

【町民の文化・コミュニティ活動エリア整備】 
町民活動に利用可能なスペースとしてデザインし、町民向けのワインセミナーや勉強会の実施や観光客向けの試飲スペースとしても活用。ライブラリーではワイン造りの専門書やワイナリー関連の本などを用意し、本を読みながらゆったりできるスペースで時間を過ごすこともできる。
◆セミナースペース改修、廊ミュージアム整備など

【外構整備】
前庭広場に整備するブドウ展示園は、ブドウ畑が広がる景観を演出するだけではなく、そのところどころには、休憩スペースや撮影スペースが確保。ワインや簡単な軽食が堪能できるテーブルや椅子を設置することで、町民の憩いの場としての利用も可能となる。
◆前庭広場(ブドウ展示園)整備など

 

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北海道池田町では本プロジェクトを応援いただける方に対して、応援を機に池田町に訪れていただき、「町を、ワインを知っていただきたい」と考えております。そして、「皆さんのご支援により生まれ変わるワイン城に、またお越しいただきたい」そんな思いが込められた秘蔵ブランデーやブドウ収穫体験など池田町ならではのお礼の品です。

  • 楽天ふるさと納税クラウドファンディング
  • 北海道弟子屈町のプロジェクト
  • 山梨県富士吉田市のプロジェクト
  • 京都府亀岡市のプロジェクト
  • 静岡県御殿場市のプロジェクト
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2019年10月1日より、消費税率が8%から10%に変わりました。画面に表示されている価格は新旧税率が混在している可能性がありますので、ご了承ください。
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