<2012→2013年のおせち&年越し特集は終了いたしました>
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■おせちとは?
重箱に飾り保存がきくお正月の料理となっている。
これは、「神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない」という考えによるものである。
また普段忙しい女性が正月の三が日に休めるように、とも言われる。本来は「年迎え」の膳として、大晦日に食べるものであったが、現在ではほとんどの地方で元日以降に食べるのが普通である。ただし、北海道など一部の地方には、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っているようです。地域による作り方やレシピの違いも面白いおせち料理ですが、最近では洋風や中華風のおせちにも人気が出ています。
伝統的な御節料理の重詰めには五段重を使いますが、近年では三段重が利用される場合が多い。重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだものである。重箱は上から順に一の重、二の重、三の重、与の重、五の重と数える。四段目が与の重(よのじゅう)と呼ばれるのは四(し)が死を連想させ縁起が悪いと考えられているためである。詰め方は地域や家風によっても異なるがおおむね以下のようになっている。なお、四段重が正式であるといわれる場合もあるが、これは控えの重(五の重)を省略した形である。
■おせちの由来
「おせち」という言葉は元々「お節句」が変化したもで、いわゆる五節句(七草の節句 1/7、桃の節句 3/3、端午の節句 5/5、七夕の節供 7/7、菊の節句 9/9)
に神前にささげる節句料理の総称で、1年で1番大切なお正月料理だけに「お節」という言葉が残ったと言われております。

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