【年齢別】子連れ帰省の持ち物リスト!移動手段別のおすすめアイテムも
2026/8/3
子連れで帰省するときは、スマホ、財布、充電器などのほかにも、子ども用のアイテムが必要です。この記事では、子連れで帰省するときの持ち物一覧と、移動手段別の必要アイテムを紹介します。

小さな子どもを連れての帰省は、荷物が多くなりがちです。「最低限の持ち物を知りたい」「年齢や時期別にあると便利なものを知りたい」と思う方も多いのではないでしょうか。事前に必要な持ち物をリスト化し、荷物を減らすコツを習得すると、パッキングや移動が格段に楽になります。
そこでこの記事では、子どもと帰省する際に必要な持ち物について解説します。おすすめのグッズも紹介するので、子連れで帰省をする予定がある方は参考にしてください。
目次
帰省時に必要な持ち物リスト【ママ・パパ編】
帰省時にママ・パパが最低限用意しておきたい持ち物は、次のとおりです。

- スマートフォン・携帯電話
- 充電器・モバイルバッテリー
- 財布・現金
- クレジットカード・ICカード・キャッシュカード
- 身分証明書
- 各種チケット・乗車券
- 自宅の鍵
- 着替え
- スキンケア用品・化粧品
- 普段使っている常備薬・サプリメント
- コンタクトレンズ・洗浄液・眼鏡
現地で調達できるものや実家にあるものは持って行かず、必要最低限にしておくと準備や移動が楽になります。ただし、身分証明書やクレジットカードなど、忘れると大変なものは必ず持って行くようにしましょう。使用頻度が高いアイテムは、移動時の手荷物にまとめておくと便利です。
女性の場合は、化粧品や生理用品も必需品です。スマートフォンや財布、常備薬など、移動中や帰省先ですぐに使うものは、手荷物にまとめておくと安心です。
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子連れ帰省で必要な持ち物リスト【0~1歳編】
0〜1歳の赤ちゃんと帰省するときは、ママ・パパの持ち物に加えて次のアイテムを用意しましょう。

- おむつ(1日に使用する枚数×帰省日数)
- おしりふき(1〜2パック)
- スタイ
- おしゃぶり
- ミルク関連のグッズ(哺乳瓶、消毒用品、粉ミルクや液体ミルク、授乳ケープなど)
- 離乳食関連のグッズ(ベビー用おやつ、ベビー用飲み物、離乳食スプーンなど)
- ベビー用ボディソープ
- ベビー用体温計
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- おもちゃ
- 赤ちゃんのスキンケアグッズ
- 母子手帳
- マイナ保険証(マイナンバーカード)
- 乳児医療証
- お薬手帳
おむつや離乳食、おやつなどはかさばるうえ、現地のドラッグストアでも購入できます。持ち物が多いときは、移動時に必要な数だけを用意しておき、残りは現地調達するのもおすすめです。
健康保険証は、2024年12月以降新規発行が停止され、マイナ保険証(マイナンバーカード)への移行が進んでいます。帰省先で急に受診することもあるため、マイナ保険証や乳児医療証、母子手帳は必ず持って行きましょう。

子連れ帰省で必要な持ち物リスト【2~3歳編】
2〜3歳の子どもと帰省するときに必要な持ち物は、次のとおりです。

- 着替え
- (必要な子は)おむつやおしりふき
- 手口拭き・除菌ウェットティッシュ
- おもちゃ
- お菓子
- 小さな絵本
- おねしょシーツ
- 水筒(マグ)
- 子ども用スキンケア(保湿剤など)
- 母子手帳
- マイナ保険証(マイナンバーカード)
- 乳幼児医療証
- お薬手帳
移動時は、おもちゃや絵本、水筒、お菓子などを手荷物に入れておくのがおすすめです。手や口をサッと拭ける手口拭きや除菌ウェットティッシュがあると、食事や外出先でも衛生的に過ごせます。移動中に子どもが退屈しないためのアイテムを手荷物にまとめておくと、ママやパパの負担が軽くなります。
子連れ帰省で必要な持ち物リスト【4~6歳編】
4〜6歳の子どもと帰省するときに必要な持ち物は、次のとおりです。

- 着替え(多め)
- 予備の下着
- (必要な子は)おむつやおしりふき
- 手口拭き・除菌ウェットティッシュ
- 常備薬(酔い止め薬など)
- おもちゃ
- お菓子
- 小さな絵本
- 水筒
- 子ども用スキンケア(保湿剤など)
- 母子手帳
- マイナ保険証(マイナンバーカード)
- 乳幼児医療証
- お薬手帳
- 帰省先へのお土産
4〜6歳になるとパンツで過ごす子が増え、かさばるおむつやおしりふきが不要になることが多いです。一方で、活発に動き回って汗をかいたり食事で汚れたりすることが増えるため、着替えや予備の下着は多めに持っていきましょう。
車や公共交通機関での移動で酔いやすい子には、酔い止め薬などの常備薬もあると安心です。帰省先へのお土産として、子どもが描いた絵や手紙を用意すると喜ばれます。
子連れ帰省で必要な持ち物リスト【小学生編】
小学生以上の子どもと帰省するときに必要な持ち物は、次のとおりです。

- 着替え
- 子ども用スキンケア
- キッズケータイやスマートフォン
- (万が一紛失した時などに備えて)ママやパパの電話番号を書いたカード
- 子ども用の薬や生理用品
- ゲーム機、宿題など
- マイナ保険証
- お薬手帳
小学生以上の子どもに必要な持ち物は、大人とほとんど変わりません。移動時間が退屈になりやすいため、漫画やゲーム機など暇つぶしができるものを持って行くのもおすすめです。

【移動手段別】あると便利な持ち物リスト
車移動におすすめのアイテム
車で移動する場合は、次のようなアイテムがあると車内でも快適に過ごせます。
- 防水シートやビニールシート(車内でのおむつ替えに)
- おむつ・おしりふきをまとめて収納できるドライブポケット
- チャイルドシートに装着できるキッズテーブル
- 日差しや視線を遮るサンシェード
- おもちゃや絵本などの暇つぶしグッズ
車用防水シート 135cm×135cm

対象年齢:0~2歳ごろ
車内で赤ちゃんのおむつ替えをせざるを得ない場面もあるでしょう。シートに汚れがつくのを防ぐために、防水タイプのシートを用意しておくと便利です。
シートバックポケット 車用収納
ここからは、あると便利な持ち物を移動手段別に紹介します。車移動と、電車・飛行機移動に分けて見ていきましょう。
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対象年齢:0~2歳ごろ
荷物の中におむつやおしりふき、ティッシュなどを入れてしまうと、いざというときに見つからなくて苦労することもあります。かといって手荷物には入りきらない場合は、車のシートに装着できるドライブポケットがあると便利です。ポケットで整理整頓ができ、使いたいものをサッと取り出せます。
チャイルドシート テーブル チャイルドデスク

対象年齢:1歳~6歳ごろ
運転中に子どもから「飲み物に手が届かない!」「おもちゃが落ちた!」と言われてもすぐに対応できないので、チャイルドシートやジュニアシートに装着できるテーブルを用意するのもおすすめです。テーブルには、ドリンクホルダーやポケットなどがついていることが多いため、うっかり食べ物や飲み物をこぼしたときも安心です。
電車・飛行機移動におすすめのアイテム
電車や飛行機など公共交通機関で移動する場合は、次のようなアイテムがおすすめです。
- 音が出ないおもちゃ・絵本・シールブック
- 乾燥対策の保湿クリーム
- 飲み物こぼしを防ぐペットボトル用ストロー
- 冷房対策の上着やカーディガン
- 動画を見せる場合のイヤホン・ヘッドフォン
パシフレンズ pacifriends

対象年齢:0~1歳ごろ
電車や飛行機など公共交通機関で移動する場合、音の出ないおもちゃを用意しておきましょう。pacifriendsは、おしゃぶりがつけられるぬいぐるみです。おしゃぶりを使わない年齢になっても、慣れ親しんだぬいぐるみと一緒なら安心して移動ができるかもしれません。
【時期別】あると良い持ち物リスト
帰省する時期や目的により、必要な持ち物は異なります。
- 【夏の持ち物】
- 日焼け止め
- 虫除け
- 水着
- 水遊びグッズ
- 帽子
- 【冬の持ち物】
- 上着
- 手袋
- マフラー
- カイロ
帰省先で使える!あると便利なグッズ
勝手が違う帰省先では、食べ物を一口サイズにできる離乳食はさみや、楽に抱っこができるヒップシートがあると便利です。また、食事や遊びの際の服の汚れを防ぐ長袖のお食事エプロンがあると、余計な着替えを減らせます。
リッチェル 離乳食はさみ ケース付(1セット)【おでかけランチくん】

対象年齢:0~1歳ごろ
離乳食を食べている赤ちゃんや、1歳ごろの子どもがいる場合は、食べ物を小さく切る必要があります。帰省先では、子どもの食事補助グッズがそろっているとは限らないので、持ち運びができるはさみがあると、麺類や肉・魚料理などを食べさせるときに役立ちます。
帰省時の荷物を減らすためのコツ
子どもと一緒の帰省を少しでも楽にするためには、荷物を減らすことが大切です。実家で洗濯ができる場合は、着替えを2〜3日分に抑えるとかさばりません。本などの重くかさばるものは持って行かず、電子書籍で代用するのもおすすめです。
おむつやおしりふき、ミルクなどのかさばる消耗品は、現地で調達したり、事前にネット注文して帰省先へ送っておいたりすると、当日の荷物を大きく減らせます。帰省先でしか使わないものは、宅配便で事前に送る方法も便利です。「消耗品は現地調達」「大きい荷物は事前発送」を意識すると、移動中の負担を大きく減らせます。
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子どもと一緒に帰省する場合は、荷物を減らすために必需品をリスト化して確認するのがおすすめです。子どもの年齢や移動手段によっても必要な持ち物は変わるため、この記事を参考にして忘れ物を予防しましょう。
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