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2021/3/9更新

お七夜とは?命名式と同じ意味?準備や当日の流れについて紹介!

命名式やお七夜は赤ちゃんにとって初めてのイベントですが、産後はパパ・ママにとって忙しい時期でもあります。この記事では、命名式やお七夜とは何か、当日までに準備すること、命名書の書き方について、皆さんの不安を解消できるよう、丁寧に紹介しています。

お七夜とは?命名式と同じこと?

お七夜(おしちや)とは、文字通り赤ちゃんが生まれてから7日目におこなうお祝いのことです。昔は、出生後の赤ちゃんの生存率が低かったため、何事もなく7日間無事に過ごせたことを祝い、赤ちゃんの健康を願う想いから始まった行事だとされています。

命名式は、両親から赤ちゃんへの初めてのプレゼントとして、赤ちゃんの大切な名前を家族に披露し、家族の一員として受け入れるという儀式です。現在では、お七夜のなかで一緒におこなうことが多くなっています。また、命名式と一緒に、赤ちゃんの手形や足形をとって、記念プレートなどにすることもあります。新生児特有の小さな手足は、今だけなので、ぜひ記念にとっておきたいですね。

お七夜も命名式も、赤ちゃんの健康な成長を願っておこなうもの。「無事にここまで生きてくれてありがとう。これからも健康に成長しますように」という気持ちを込めて、お祝いすることが大切です。

命名式はいつやる?お七夜の数え方とあわせてご紹介

命名式はお七夜と同じく、赤ちゃんの生後7日目に行う行事です。しかし、これはあくまで昔のはなし。現代は、必ずしもこの日に行う必要はありません。
産後1週間ごろは、退院してきたばかりで、ママや赤ちゃんの体調も不安定。家での生活に慣れてきたころに、落ち着いて楽しめるタイミングでおこなうのがいいでしょう。

お七夜の日付の数え方としては、基本的に赤ちゃんの生まれた日を1日目とします。赤ちゃんが生まれた日を0日目とする母子手帳などの一般的な数え方では、1日遅くなってしまうので注意してください。また、地域や家族の考え方によって、おこなう日が変わる場合もあります。事前に両家に確認しておくと安心です。

「命名式は生後7日目におこなうから、赤ちゃんの名前を早く決めないと!」と焦るかもしれません。しかし、赤ちゃんの名前は、出生届の提出期限である生後14日以内に決めればOKです。慌てずに素敵な名前を考えてあげてください。

その他の出産手続きについて知りたい方は「出産手続きを一覧表でチェック!会社や市役所などへの届け出リスト 」の記事も参考にしてください。

命名式・お七夜のやり方・流れとは?

ここからは、命名式やお七夜のやり方についてご紹介します。当日までに準備することや当日のお料理、命名書の書き方も説明しますので、ぜひ参考にしてください。

■当日までに準備すること

当日までに以下の道具を準備します。

・ 命名書(奉書紙や、半紙、市販の命名書などから、好きなものを準備)
・ 墨汁や筆

まずは、命名書を準備しましょう。奉書紙(ほうしょうし)を使用するのが正式ですが、手軽に準備できる略式の半紙や、市販の命名書を使う人も多いです。なかには、かわいいイラストや模様が書かれたタイプの命名書も。ママ・パパの好みのものを用意してあげると赤ちゃんもきっと喜ぶはずです。しばらくの間は飾っておくものですので、それも考慮して選ぶのもいいですね。

命名書以外には、命名書を書くための墨汁や筆も必要ですので、準備をお忘れなく。

自分の両親を呼んで命名式・お七夜をする方は、事前に日程の連絡をしておきましょう。最近では、親族全員で盛大に行う家庭は少なく、家族だけでこじんまり行う家庭が増えてきているようですので、無理に親族を呼ぶ必要はありません。

■お七夜の料理はどうする?手軽に用意する方法も

お七夜に出すお料理は、基本的には伝統的な一汁三菜です。尾頭付きの鯛、赤飯、お造り、お吸い物、煮物、天ぷらが定番のメニューですが、必ずしも、すべてを用意する必要はありません。

メニューに決まりはなく、出産を頑張ったママのご褒美として、ママの好きなものばかり用意するご家庭もあります。形式にとらわれ過ぎず、ご家庭にあったスタイルでお祝いしてください。

産後1週間で、てきぱきと動けるママは少ないですよね。ケータリングや宅配を利用したり、夫や母親に準備してもらったりというママもいます。なんにせよ、産後のママは安静にしておくことが一番大切です。決して無理をしないように、負担の少ない方法で準備してくださいね。

お七夜のお祝いを考えているママ・パパは、出産前に、宅配サービスやデリバリーのメニューをチェックしておくのもおすすめです。事前に調べておけば、産後も慌てずにスムーズに準備ができます。

■命名書の書き方・紙はどうする?

命名書を書く人については、父方の祖父や名付け親、親戚で一番長寿な人、代筆など様々です。特に、はっきりとした決まりはありません。ママ・パパの意向に沿って決めましょう。

つぎに命名書の書き方ですが、正式な形である奉書紙に書く場合と、略式である半紙や命名紙に書く場合で、書き方が異なります。

<奉書紙に書く場合>

奉書紙に書く場合は、三つ折りにした奉書紙の右側に「命名」と書きます。中央部右上に子どもの父親の名前、中央部左下に生年月日、中央部に大きく子どもの名前を書きます。左部分に命名した日付、父親の姓名、母親の名を書いて完成です。

<半紙や命名紙などに書く場合>

略式の半紙や命名紙に書く場合は、中央上に「命名」と書き、その下に大きく子どもの名前を書きます。左下に生年月日を書いて完成です。


書いた命名書は仏壇や神棚、リビングなどに飾っておくのが一般的です。飾りをしまう時期に決まりはありませんが、命名式から一週間後や、お宮参りの時期を選ぶご家庭が多いようです。

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お七夜と命名式は、赤ちゃんを家族の一員として迎え、初めてのプレゼントとして名前を決める大切な行事です。産後すぐに行うことも多いため、ママや赤ちゃんの体調を第一に考えて、ほどよく簡略化しながら準備できるといいですね。準備でバタバタすることを防ぐためにも、余裕がある産前に、できることは用意しておきたいところです。

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