インテリア基礎知識:カーテン編〜フラットカーテンやバルーンカーテン、ブラインドやロールスクリーンなど

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カーテン

窓にぴったり合うカーテンの測り方から、カーテンの種類や機能性や適した素材も、それぞれご紹介!

カーテンの測り方

カーテンを購入する前に、必要なカーテンの巾と丈を測りましょう。測り方はシンプルですが、ひとりでの作業は難しいこともあるので、2人で測るのがおすすめです。

掃き出し窓の丈の測り方

レールについたランナーの下端から、床までの長さを、まっすぐに測ります。その長さから1cm引いたサイズが、適切な丈のサイズです。

腰窓・出窓の丈の測り方

レールについているランナーの下端から、窓枠の下、あるいは好みの長さまでをまっすぐに測ります。その長さから15cm〜20cm足したサイズが、適切な丈のサイズです。

巾の測り方(共通)

レールの両端、ランナー止まりの端から端までの長さをまっすぐに測ります。その長さの1.1倍(x1.1)の長さが、適切な巾のサイズです。

カーテンの購入方法

  • 既製品

    規定サイズの中から選びますが、オーソドックスなサイズが揃っているので特殊な窓でなければ合わせることができます。セットで5,000円以内〜揃っているので、リーズナブルに選びたい方にはおすすめです。

  • セミオーダー

    既製品を元に、巾や丈、色、機能を選んで組み合わせていくことや、プレーンタイプにドレープ加工をするなどのアレンジも可能。オーダーカーテンよりもリーズナブルに楽しめます。

  • オーダー

    オーダーカーテンは、理想のサイズぴったりに、お部屋の雰囲気にあったデザインのカーテンを選ぶことができます。サイズにもよりますが、数万円〜購入できるので、長年使う方にもおすすめです。

カーテンの種類

  • 上に開くタイプ

    センタークロス

    センタークロス

    広がるふわっとかわいらしいカーテン。フリルのものが多く、明るい窓を演出します

    クロスオーバー

    クロスオーバー

    センタークロスのさらに中心を重ねたデザイン。より、ボリューム感と存在感が出ます

    バルーンシェード

    バルーンシェード

    ボリュームたっぷりで豪華な雰囲気のスタイル。エレガントさを重視する方に

  • 横に開くタイプ

    スカラップ

    スカラップ

    カーテンのすそを波状にした動きのあるスタイル。いくつもの丸みのあるカーブが特徴的

    フラットカーテン

    フラットカーテン

    ひだを取らず、シンプルに仕上げたタイプ。閉じた時にはフラットで、スマートな印象になります

    ソフトプリーツ

    ソフトプリーツ

    美しいウェーブが出る縫製や加工がしてあり、閉じても開いてもきれいな状態をキープしています

  • その他のタイプ

    ロールスクリーン

    ロールスクリーン

    コンパクトにすっきりと収まるシンプルなデザイン。柄も豊富なので、和室に合うものも人気です

    ブラインド

    ブラインド

    ベーシックに使えるアルミブラインドや、自然な風合いが楽しめるウッドブラインドがあります

    テーラー

    テーラー

    小窓(フィックス窓)にぴったりのカフェカーテン。縦長の窓とのコントラストがおしゃれ

    ストリングカーテン

    ストリングカーテン

    細い紐をたくさん吊り下げたのれんのようなタイプ。上品でしなやかな印象です

カーテンの機能性

形だけでなく、機能も多様なのがうれしいカーテン。こちらでは7種類を紹介していますが、それぞれの機能を併せ持ったタイプも登場しているので、じっくり選んでみましょう。

  • 防音

    防音

    厚手の生地を使ったタイプのほか、特殊加工を施したタイプがあります。外や中からの音を遮ります

  • 消臭

    消臭

    タバコやペットの気になるニオイを消臭。光触媒のタイプはニオイを分解してくれます

  • UVカット

    UVカット

    紫外線をカットする効果があるので、お部屋の家具の色あせや日焼け防止におすすめです

  • 防炎

    防炎

    万が一、カーテンに火がついても、まわりには燃え広がらない防炎加工がされています

  • 遮光

    遮光

    光を遮る効果があり、性能が1〜3級の3段階から選べます。西日の強いお部屋や寝室に!

  • ウォッシャブル

    ウォッシャブル

    布の収縮もほとんどなく、カーテンを丸ごと家庭の洗濯機で洗えます。汚れの気になる方に

  • ミラー

    ミラー

    日中に外から部屋の中が見えにくいのがミラーカーテン。プライバシーが気になる方に

素材で選ぶ

ひとくちにカーテンといっても、素材はいろいろ。ただでさえ、直射日光やほこりを浴びやすい窓に取り付けられるカーテン。使う場所や年数によって、合う生地の素材も変わるので、それぞれのお部屋にあったカーテンを探しましょう

  • 綿

    綿

    繊維が全体的に細かく、柔らかく肌触りがよい。比較的安価で手に入りますが、ですが時間が経つと劣化しやすい面も

  • アクリル

    アクリル

    軽くてシワになりにくいのが特徴。毛羽立ちやすく、熱に弱い面もあります

  • リネン

    リネン

    ナチュラルで柔らかい風合いのリネン。麻のざっくりとした独特さがお好きな方に

  • レーヨン

    レーヨン

    独特の光沢感があり、ドレープもきれいにキープできますが、家庭での洗濯は向いていません

  • キュプラ

    キュプラ

    シワになりにくく、光沢もあり、手触りもよい。裏地に使われていることも多いです

  • ポリエステル

    ポリエステル

    縮みにくいので、型崩れしにくいのが特徴。化学繊維で静電気が起きやすいです

  • ガラス繊維

    ガラス繊維

    燃えづらいうえに、伸縮が少ない素材です。熱や薬品にも強く、絶縁性もあります

カーテンのお手入れ

汚れがついた場合には、汚れが広がらないように注意して、直ちにふき取るようにしましょう。防汚加工がされている場合でも、汚れが落ちやすいうちにふき取ることが大切です。
また、伸縮や高温多湿には弱いので、カーテンを無理に引っ張ったり、窓に結露がついている時にはカーテンが触れないようにしましょう。汚れやカビ発生の原因にもなります。

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