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子どもにスマホをいつから持たせる?小学生が一般的?注意点を解説

小学生

小学生

2024/3/29

子どもにいつからスマホを持たせる人が多いのか、いつから持たせるべきなのかについて解説します。子どもにスマホを持たせるメリットとデメリットや、保護者がすべき対応についても解説しています。また家族でのスマホ利用におすすめの楽天モバイルを紹介します。

スマートフォンを持つ子供を見守る母親

子どもが大きくなって行動範囲が広がると、「スマホを持たせたほうがいいの?」と思うママ・パパも多いでしょう。何歳ごろから持たせればいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そこで本記事では、子どもにスマホをいつから持たせればよいかや、スマホを持たせるメリット・デメリットを解説します。

スマホを持たせる際の注意点や、家族でお得にスマホを使える情報もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

子どもにスマホをいつから持たせる人が多い?

子どもにスマホを持たせる時期は家庭によって異なりますが、近年は、小学校を卒業するまでに持たせる人が多い傾向です。

2023年1月にMMD研究所が実施した「初めてスマートフォンを持つ子どもと保護者への意識調査」では、小学校6年生からスマホを持つ子どもが全体の14.9%と最も多い結果となりました。この調査では、小学校1~6年の間に自分のスマホを持つ子どもが過半数であること、中学生になるとさらに所持している子どもが増加し、小中学生のおよそ80%が自分のスマホを所持していることがわかります。

小学校高学年になり1人で行動する範囲が増え、塾や習い事などで送迎が必要になること、LINEやInstagramなどスマホを前提にしたコミュニケーションが増えることなど、年齢に応じた環境の変化がスマホの所有率に関係していると推測されます。

子どもにスマホを持たせる5つのメリット

子どもにスマホを持たせる前に、スマホを持たせるメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。まずは子どもにスマホを持たせるメリットからご紹介します。

子どもがどこにいても連絡ができて安心

子どもにスマホを持たせる一番の理由は、「どこにいても連絡ができること」に尽きるのではないでしょうか。登下校をはじめ、友達と遊びに行く、塾に行くなど、1人で出かける際の連絡手段として重宝します。

急な予定変更があったときにもすぐに連絡ができることや、緊急時にすぐに安全確認ができるので安心です。離れていてもすぐにつながれるのが、スマホを子どもに持たせる大きなメリットといえるでしょう。

スマートフォンをもつ女性

GPS機能で子どもの位置情報を確認できる

スマホにはインターネットを使って位置情報を確認できるGPS機能がついています。GPS機能を使うことで、子どもが今どこにいるのかリアルタイムで確認することが可能です。

学校や塾、習い事などに時間通り到着しているかどうかなど、会社やご自宅から子どもがどこにいるのか位置情報を確認できて安心です。さらに、普段からスマホを持たせておくことで、迷子になったときや緊急時の対応にも役立ちます。

ITリテラシーを高められる

早くからスマホに慣れさせることで、ITリテラシーを高めることができます。スマホやパソコンの使用が当たり前となった現代では、スマホのタッチスクリーンやアプリの使い方に日常的に触れられると、デジタル教育におけるスキルが向上します。
インターネットを使った情報の調べ方、情報の正誤の見分け方や、他人とのコミュニケーションの仕方なども実際に使いながら身に付けることができます。

また、スマホやアプリの機能を知ることは、将来の仕事につながることもあります。アプリやシステムについて興味を持ち、ITの世界に進みたいという夢を持ったり、便利なアプリを作ってみたいという希望を持ったりすることもあるでしょう。

子ども自身が友達などと連絡できる

特に中高生になると、友達同士の気軽な連絡やクラスの連絡網などにSNSを活用することが増えるため、スマホが役立ちます。

遊びの約束や学校での課題を友達に共有したり、他愛もない会話を楽しんだりすると、スマホは友達との連絡には欠かせないツールとなっています。

スマホを見ながら話す学生

勉強に役立つアプリを使用できる

スマホには勉強をサポートする学習アプリが多数存在します。漢字や英単語の学習アプリは学習サポートに欠かせません。これらのアプリはゲーム感覚で使うことができるので、学習意欲の向上にも役立ちます。

要点をまとめて学習できるものや、テスト前に使えるもの、復習や予習に使えるものなど用途に合わせて選ぶこともできるので、子どもと一緒にアプリを選んだり、成果を一緒に喜んだりすることで親子の会話も弾むことでしょう。

子どもにスマホを持たせる5つのデメリット

スマホを持たせるメリットをご紹介してきましたが、もちろんデメリットも存在します。子どもがスマホを利用することで、トラブルや危険なことに巻き込まれたり、学習や家計に影響を与えたりする可能性もあるからです。

ここからは、スマホを子どもに持たせた時のデメリットをご紹介します。メリット・デメリットを両方理解したうえでスマホの購入を検討するとよいでしょう。

勉強の妨げになる可能性がある

スマホを使うとアプリ、ゲームやSNSなど、娯楽性の高いコンテンツへのアクセスが容易になります。ついスマホを触っていたらいつのまにか時間が過ぎてしまった、という経験は大人でもあるものです。特に子どもの場合、勉強中に触ってしまうと集中力が低下する可能性があります。

スケジュール管理が難しい世代の子どもについてはあらかじめスマホの利用時間を管理しておかないと、ゲームやSNSなどに没頭してしまい、学習に割くべき時間が減少することも考えられます。スマホの利用が成績や学業そのものに悪影響を及ぼすこともあるので、注意が必要です。

有害サイトにアクセスする危険がある

スマホは簡単にインターネットを閲覧できることから、誤って有害なコンテンツにアクセスする可能性があります。

Webサイトに貼られている広告をクリックして悪意のあるサイトに誘導されることや、第三者に成りすましたSNSやワンクリック詐欺などに騙される可能性がある事を、親子で認識しておく必要があります。
あらかじめフィルタリングをかけておくなど、事前の対策をしておきましょう。

視力の低下や睡眠不足につながる

子ども家庭庁が実施した「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、小学生のインターネット利用時間は1時間が10%未満に対し、1時間以上2時間未満が15.2%、2時間以上3時間未満が19.9%、3時間以上の利用が52.6%となっています。

また中学生になると4時間以上利用すると回答したのが51.5%となり、年齢が上がるほどインターネットを利用する時間が長くなっていることがわかります。そのため、学校生活を送りながらスマホを触り続けていると睡眠時間が足りなくなり、睡眠不足を引き起こす可能性が高まるのです。

スマホの画面などデジタル機器の画面から発するブルーライトを長時間見つめることは、目の筋肉を酷使し視力低下にもつながります。就寝前にブルーライトを発するスマホを見つめることは、メラトニンの分泌低下を引き起こし、体内時計が狂うなど睡眠の質の低下にもつながります。

スマートフォンを触る子ども

お金がかかる

子どもにスマホを持たせると、機器の代金や月々の通信料にお金がかかってきます。家族プランや学生割引などのプランを上手に活用して、ランニングコストについても検討するようにしましょう。

また、子どもが有料アプリやゲーム、サブスクなどに、保護者が知らない間に勝手に課金してしまうケースもあります。突然高額な料金を請求されることもあるので、あらかじめルールを決めておくことがポイントになります。

対人トラブルの原因になる

スマホを使って友達同士でやり取りをしていると、チャットルームで一人だけ仲間外れにされる、悪口を言う、言われるなどトラブルの原因になる事もあります。

またSNSで知らない人とやり取りをし、意図せず悪意のある他人とつながってトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

こうしたスマホを通じた対人トラブルについては、クローズなやり取りとなり、大人が介在することが難しくなりやすい傾向にあります。スマホを子どもに持たせるときに、困ったことがあったらすぐに大人に相談するなど、すぐにSOSを求められるようにしておくことが重要です。

階段でスマートフォンを見る子ども

保護者の役割と対応策

子どもにスマホを持たせるときには、あらかじめルールを決め、保護者が利用時間や設定を行っておくことがポイントになります。実際にはどのように決めていくとよいかご紹介していきます。

家庭でルールを設定する

子どもにスマホを持たせるときには、スマホを利用できる時間と時間帯を家庭で具体的に決めておくようにします。利用時間を管理できるアプリや、特定のアプリの利用を制限できるスクリーンタイム機能などを使うのもおすすめです。

家庭でスマホの利用についてルールを決めるときには、一方的に保護者が決めつけるのではなく、家族で話し合って子どもの意見も聞きながらきめるようにしましょう。

フィルタリングをかける

子どもにスマホを持たせるときに、保護者としてはなるべく有害なサイトなどへのアクセスは避けたいものです。Webサイトへアクセスする際、危険なサイトにはアクセスできないよう、専用のセキュリティアプリを使用する、携帯キャリアのサービスに加入しておくなど、あらかじめ利用を制限する方法があります。

制限がかかったスマートフォン

考えられるリスクはできるだけ避け、安全に利用できるデバイス環境の整備も保護者の役割といえるでしょう。

キッズ用のスマホを持たせる

キッズスマホは、GPSによる見守り機能やアプリの制限機能など必要な機能が搭載されている子ども向けのスマホです。電話とSMSのみのやり取りが可能なので、子どもとの連絡を取る場合や、子どもの居場所や安全面での機能を重視したい場合にはキッズスマホを選択するのもおすすめです。

家族でのスマホ利用には楽天モバイルがおすすめ!

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