赤ちゃんのプールデビューはいつからOK?注意点やおすすめアイテムも
2026/7/24
赤ちゃんのプールデビューは、水遊び場なら6か月、公共プールなら2歳が目安です。赤ちゃんとプールに行くときは、体調やUVケア、保湿も心がけましょう。本記事では、プールへ行くときの注意点やアイテムを紹介します。

暑い夏は「赤ちゃんをプールに入れて涼ませてあげたい」と考えるママ・パパも多いと思います。しかし、赤ちゃんをプールに入れるにあたって「何歳から入れられる?」「注意点は?」と気になることもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、赤ちゃんはいつからプールに入れるのか、入れる際の注意点、必要アイテム、楽天市場で購入できるおすすめプール用品を紹介します。気になっているママ・パパはぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次
赤ちゃんのプールデビューはいつから?
赤ちゃんのプールデビューは、家庭での水遊びなら生後6か月頃、公共のプールなら2歳頃が目安です。場所によって適した時期が異なるため、赤ちゃんの発達や施設のルールに合わせて選びましょう。ここでは、赤ちゃんのプールデビューの時期について、詳しく解説します。
なお、子育て中のママ・パパには楽天の子育てサポートサービス「楽天ママ割」がおすすめです。この機会にぜひ登録してみてくださいね。
水遊び:生後6か月から
自宅のビニールプールや公園の水浴び場などでの水遊びは、首がすわってお座りができるようになる生後6か月頃から楽しめます。
お座りが安定すると、水の中でも姿勢を保ちやすくなり、保護者がサポートしながら安心して水遊びができます。はじめは、じょうろやバケツで体に水をかけたり、浅いプールに手足をつけたりして、少しずつ水に慣れさせましょう。お風呂にぬるま湯を浅く張って遊ばせる方法もおすすめです。
1歳以降の水遊びについては、以下の記事も参考にしてください。
公共プール:2歳から
公共のプールは、衛生面や水温、安全面を考慮して、2歳以降のデビューがおすすめです。
公共のプールは水深や人の多さなど、家庭での水遊びにはないリスクがあります。はじめは幼児用の浅いプールから始めると安心です。また、公共の場でプールに入るときは、水遊び用のおむつの着用が義務付けられていることも多いため、事前にホームページや電話で確認しておきましょう。
地域の公園のじゃぶじゃぶ池や、ちびっ子プールがある施設なら、歩き始めた赤ちゃんでも楽しめます。ただし、公共施設では事故やけが、迷子のリスクが大きく上がるため、大人が必ず近くで見守ることが何より大切です。

赤ちゃんをプールに入れる際の注意点
赤ちゃんとのプール遊びは、体調管理や紫外線対策、衛生管理など、注意したい点が数多くあります。ここでは、赤ちゃんをプールに入れる際のチェックポイントを具体的に解説します。
赤ちゃんの体調を確認
プールは体力の消耗が激しいため、健康であることを確認してから遊ばせた方が良いでしょう。例えば、十分な睡眠が取れていないときや、風邪の前兆があるとき、病み上がりのタイミングでのプール遊びは避けるのがおすすめです。
また、プールに入る前には体温を測り、平熱であることを確認しましょう。遊んでいる最中も、体が冷えすぎていないか、機嫌が悪くなっていないかなどを随時確認します。
水温や日光などの環境を確認
プールの水温は、お風呂より少し低い25〜30℃を目安にします。水道水はこれより低いことが多いため、2時間ほど前からプールに水を溜めておき、太陽光で温めるのがおすすめです。
屋外プールでは、紫外線・熱中症対策も必要です。直射日光が肌に当たらないように、ラッシュガードや帽子を着用します。また、プールは体が濡れているため気がつきにくいですが、意外と汗をかきます。脱水予防のため、こまめな水分補給も心がけましょう。

赤ちゃんの安全を確保
赤ちゃんは数cmの浅い水でも溺れることがあるため、プール遊びの間は絶対に目を離さないことが大切です。必要に応じて浮き輪やライフジャケットを着用し、必ず大人がそばで見守ります。
浮き輪を使う場合は、足を入れるタイプを選ぶとすり抜けにくく安心です。また、プールサイドは滑りやすいため、手をつなぐ、滑りにくいマリンシューズを履くなどして転倒対策をしましょう。
「子どもは静かに溺れる」といわれているため、浮き輪を過信せず、大人が常にそばで見守りましょう。
こまめに休憩をはさむ
赤ちゃんは体温調節が苦手で疲れやすいため、10〜15分に1回ごとに休憩をはさみましょう。1歳未満の赤ちゃんなら、はじめは15分ほどで切り上げ、徐々に遊ぶ時間を伸ばしていくのがおすすめです。
休憩のときは、日陰やテントで体を休ませ、水分補給も忘れずに行います。遊んだあとは、親子でお昼寝をしたり横になったりして体を休めましょう。短い時間から始めてこまめに休憩をはさむことで、赤ちゃんが疲れすぎず安全に楽しめます。
水遊び用おむつを使用する
うんちが漏れるのを防ぐため、水着の下には水遊び用のおむつを着用します。特に、公共の施設では必須となることが多いです。
通常のおむつは水を吸収してとても重たくなるため、水遊び専用のおむつを使いましょう。水遊び用おむつの着用は、周囲へ配慮するためのプールデビューの基本マナーです。
食後や授乳後は避ける
水圧によって、吐き戻しをしてしまう可能性があります。できれば食事や授乳をしてから、30分〜1時間程度時間をあけるのがおすすめです。
もし吐いてしまった場合は休憩し、こまめに体調を確認するようにしてください。
プールから出たあとのお世話
プールから出たあとは、シャワーで全身を洗い、保湿と水分補給をしっかり行いましょう。
夏は、はやり目や水イボなどの感染症が流行しやすい時期です。公共プールは塩素で消毒しているため、プールの後にはシャワーを浴び、必要に応じてうがいなどの感染予防対策も行いましょう。体を洗ったあとは、肌が乾燥しやすいため保湿を忘れず、脱水予防のために水分補給も十分にさせてください。
プールの後は、シャワー・保湿・水分補給をセットで行うことで、感染症や肌トラブルを防げます。

赤ちゃんとプールに行くときに必要なもの
赤ちゃんとのお出かけは荷物が多く、忘れ物をしがちです。ここでは、プールでの必需品とあると便利なアイテムを紹介します。
必ず準備するアイテム
赤ちゃんとプールに行くときに必ず準備したいアイテムは、次のとおりです。
- 水着:着替えやすく動きやすいセパレートタイプがおすすめ
- タオル:体を包める大きめのものを多めに用意
- 着替え:肌着まで一式、ゆとりのある服やワンピースだとサッと着替えやすい
- 飲食物・ミルク:水分補給用の飲み物は多めに
- 水遊び用おむつ:うんち漏れに備えて替えも用意
水着は動きやすく着替えやすいものを、タオルは体が冷えたときにくるんだりお昼寝の布団代わりにしたりできるよう少し多めに持っていくと安心です。また、おむつが取れていない赤ちゃんは、水遊び用おむつを履かせるのがマナーです。
あると便利なアイテム
必須ではないものの、持っていくと便利なアイテムは次のとおりです。
- スイムキャップ
- 浮き輪
- ラッシュガード・日焼け止め・帽子などの紫外線対策アイテム
- ワンタッチテント・レジャーシート
- 濡れたものを入れるビニール袋
- 保湿クリーム
- 絆創膏や消毒液などの救急グッズ
プールは体力を使うため、途中でお昼寝してしまうこともあります。ワンタッチテントやレジャーシートがあると、日差しを避けてゆっくり休憩できて便利です。
赤ちゃんとプールに行くときに先輩ママが買ったアイテム
先輩ママたちが実際に買った、プール関連のアイテムを紹介します。すべて楽天市場で購入できるので、気になる商品があったらチェックしてみてください。
水あそびパンツ
水あそびパンツは、水の中でも膨らまず、赤ちゃんの動きを妨げません。脇を破れば簡単に脱がせられるタイプなら、活発な子でも着替えが楽になります。サイズ展開も豊富なので、体格に合わせて選びましょう。


スイマーバ ボディリング
胴周りにピッタリフィットし抜け落ちないため、腕を自由に動かして泳げるのがメリットです。内部には鈴が入っており、赤ちゃんの興味を引きながら楽しく使えます。サイズは、生後6か月から使えるベビー用と、2歳からのキッズ用の2サイズ展開です。

UVクリーム・保湿クリーム
赤ちゃんの肌はデリケートなため、紫外線対策と保湿は欠かせません。石けんで落とせる低刺激タイプを選ぶと、肌への負担を抑えられます。


ラッシュガード
ラッシュガードと繰り返し使える水遊びパンツのセットです。水遊びパンツの表側にはネームタグがついており、保育園用としてもおすすめです。

ストローマグ
プールでは汗をかきやすいため、こまめな水分補給に使えるストローマグがあると便利です。倒れても中身がこぼれにくいタイプなら、外でも安心して使えます。

ラップタオル
綿100%で肌触りが良く、吸水性に優れたラップタオルです。上部のゴム部分に2つボタンがついており、サイズ調節が可能です。体格や成長に合わせて長く使用できます。

ビニールプール
自宅での水遊びには、コンパクトなビニールプールが便利です。底にもエアーが入るタイプなら、座り心地がよく、赤ちゃんのお尻も痛くなりにくくなっています。

子育て中に役立つサンプルボックスを毎月プレゼント中!無料の楽天ママ割に登録を♪
赤ちゃんのプールデビューは、家庭での水遊びなら生後6か月頃、公共のプールなら2歳頃が目安です。プール施設によって赤ちゃんの利用の可否やルールが異なるため、事前に確認しましょう。
また、遊ぶ前の体調チェックや日焼け対策、遊んだあとの保湿などを行うことで、安全に楽しくプール遊びができます。この記事で紹介したおすすめ商品も参考に、親子で楽しい夏の思い出を作ってくださいね。
お子さんのいるママ・パパにおすすめの「楽天ママ割」をご存じでしょうか?楽天ママ割に登録することで、楽天市場で使えるクーポンがもらえたり、選べるサンプルボックスが抽選でもらえたりと、おトクがいっぱいです。さらに、育児に役立つ情報も随時配信しています。この機会に、ぜひ楽天ママ割に登録してみませんか?
この記事をシェア
関連キーワード
関連記事
-
赤ちゃんも安心の虫除けグッズ18選!室内・屋外での対策方法も
2023/07/25
-
生後1か月の新生児期に車で移動はOK?注意点や事前準備を紹介!
2025/05/12
-
ベビー用日焼け止め10選!選び方や使用時の注意点を解説【医師監修】
2022/06/01
人気のキーワード
PICK UP
-
【公式】メリットがいっぱい!楽天経済圏のカンタンな始め方
2024/1/10
-
楽天ママ割とは?特典・ポイント・クーポン内容と登録方法を解説
2026/4/10
-
楽天ふるさと納税のやり方・メリット・手続き方法を初心者向けに解説
2025/12/18
-
楽天ダイヤモンド会員とは?メリット・特典や条件について解説!
2026/2/10
SPECIAL
-
楽天ママ割とは?特典・ポイント・クーポン内容と登録方法を解説
2026/4/10
-
楽天ダイヤモンド会員とは?メリット・特典や条件について解説!
2026/2/10
-
楽天経済圏とは?楽天サービスでおトクにポイントを貯める方法を紹介!
2026/6/17










