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2022/4/8更新

親子でプール!持ち物リストで簡単持ち物確認!便利グッズも紹介

親子でプールに行く際に何を持っていけば良いかわからない…というママ・パパもいるのではないでしょうか。簡単に確認できる持ち物リストや赤ちゃん連れのママ・パパの必需品、便利グッズまでご紹介します。記事をチェックして忘れ物なくプールを楽しみましょう!

親子でプールを楽しむためには、ケガをしないようにすること、ルールを守ること、そして忘れ物をしないことが大切です。プールでの必需品とあると便利なアイテムを持って、プールを心から楽しみましょう。この記事では、プールに持っていくべき持ち物について、シーン別にご紹介します。

プールの必需品!持ち物リスト

まずは基本中の基本となる、どんな家庭にも共通するプールに持っていくべき物について見てみましょう。

屋外プールであっても屋内プールであっても、持っていくべき基本アイテムに大きな差はありません。どちらのプールでも楽しく過ごせるように、それぞれの場に合った準備をして行きましょう。

持ち物リスト(屋外編)

・水着
・着替え
・タオル類
・目薬
・小銭入れ
・ゴーグル
・プールバッグ
・日焼け止め
・ラッシュガード
・サングラス
・ビーチサンダル

まず、プールへ持っていく基本の持ち物は「水着・着替え・タオル類」。さらに、人によっては目薬や小銭入れ、ゴーグルや水に濡れてもよいビニール製のプールバッグなども必要です。

屋外プールの場合はこれらの基本アイテムに加えて、日焼け対策ができる物も持っていきましょう。

日焼け対策の持ち物と言えば、まずは日焼け止めが必需品です。子どもでも使える、お肌にやさしいものも用意しておきましょう。ラッシュガードや、紫外線から目を守るサングラスなどがあると便利でしょう。

加えて、ビーチサンダルも、屋外プールではあると便利なアイテムです。屋外のプールサイドは太陽の熱によって、火傷するほど熱くなっていることが多くあります。足を守るために、忘れずに持って行きましょう。

持ち物リスト(屋内編)

・競泳、フィットネス用水着(必要であれば)
・水泳キャップ
・ゴーグル
・羽織れる衣類
・プールバッグ

屋内のプール施設へ持っていく基本のアイテムは、屋外プールと変わりません。水着・着替え・タオル類、さらに必要であれば目薬やゴーグルなどを持って出かけましょう。

ただし、屋外プールと違って注意をしたいのが、水着の種類です。屋内プールは屋外プールに比べて、レジャー目的ではないタイプが多くあります。そのため、ビキニといった遊泳用の水着は禁止されていることも。

事前にプール施設のホームページなどで確認をして、必要であれば競泳タイプやフィットネススイムウェアを持っていくようにしましょう。

加えて、市民プールといった公共の施設で遊ぶ場合は、水泳キャップの着用が義務づけられていることがあります。念のため、プールバッグに入れておくと安心です。

また、羽織れる衣類は、プールから出た後の体を冷やさないようにしたり、売店へ買い物に行くときに羽織れたりできるため、1枚あると便利です。

プールへ持っていくと便利なものは?

プールへ持っていくのは基本アイテムだけでも十分ですが、プール遊びに便利なグッズを鞄に忍ばせておくと、より、楽しい時間を過ごせます。

プールに持って行きたい、便利なグッズについてご紹介します。

便利グッズリスト

・スマホの防水ケース
・ウェットティッシュ
・ラップタオル(巻きタオル)
・チャック付ポリ袋(フリーザーバッグ)

プールに持っていくと便利なアイテムは、「スマホの防水ケース」「ウェットティッシュ」「ラップタオル」「チャック付ポリ袋(フリーザーバッグ)」などです。

スマホの防水ケースは、プールではしゃぐ子どもの写真を撮る際に重宝します。防水性が高いタイプを選べば、水中写真を撮ることも可能です。また、防水ケースがあればプール内にもスマホを持ち込めることから、わざわざ連絡を取るために荷物置き場に戻る手間がなくなります。同時にスマホの盗難対策にもなるでしょう。

ただし、プール施設によってはスマホを持って入水ができないケースもあります。事前に確認しておくとよいでしょう。

ウェットティッシュは、食事の際にさっと手を拭くときに使用します。お昼時は手洗い場が混んでいたり、手洗い場から離れている場所で食事をしたりすることも考えられるため、携帯用を1つ持っておくと便利です。

ラップタオル(巻きタオル)は首から下を隠す、てるてる坊主のようなバスタオルのこと。市民プールなどでは、カーテンが付いた個室タイプの着替えルームがなく、ロッカー前で水着の脱ぎ着をする場合が多いです。ラップタオルがあると「隠す」と「着替える」の両方が叶うため、大人も子どももバスタオルはラップタイプを持っていくと、着替え場所に悩むこともなくなるでしょう。


水に濡れてほしくないものを保護する際は、チャック付ポリ袋におまかせ。お札を入れておいたり、施設内で使用するチケット類を保管したり、思った以上に活躍するシーンは豊富です。また、帰りは濡れた水着を包む袋としても活用できるため、バッグに数枚入れておきましょう。

赤ちゃん連れでプールに行く際の必需品

・赤ちゃん用ラッシュガード
・赤ちゃん用日焼け止め
・水遊び用オムツ
・赤ちゃん用の飲み物
・ワンタッチテント
・赤ちゃん用の浮き輪

赤ちゃん連れでプールに行く場合は、赤ちゃんの安全を守ることが第一です。基本の持ち物は赤ちゃん用のものにしましょう。屋外であれば、赤ちゃん用ラッシュガードや赤ちゃん用の日焼け止め等を持参しましょう。

また、オムツが外れていない赤ちゃんの場合は、水遊び用のオムツを持っていくのがおすすめ。普通のオムツよりもやや割高ですが、水を吸っても膨らまず漏れを防げるため、安心して水遊びが楽しめます。ただし、施設によっては水遊び用オムツであっても、オムツが外れていない赤ちゃんを遊ばせることができない場合もあるため、注意してください。事前に確認しておきましょう。

熱中症予防として水分補給用の飲み物、日除け代わりのワンタッチテントなどもあると安心です。

浮き輪を持っていくと、少し深いプールでも遊ばせられるでしょう。浮き輪は屋根付きタイプだったり、赤ちゃんのずり落ちを防止する支えがついているタイプ・足入れタイプだったりすると、より安心です。

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プールを思いっきり楽しむためには、ケガを防止することやルールを守ることはもちろん、持ち物を忘れないよう注意することも大切です。楽しい時間を過ごせるよう、プールの準備を進めてみてくださいね。

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