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2019/3/8更新

【楽天ママの学校?Vol.2】先輩ママが入学前の不安を解消!入学準備講座

いざ小学校入学前になると「まだ時計も読めないけど大丈夫なの?」、「入学前って何が必要なの?」などママは不安でいっぱい。そんな悩めるママたちのために先輩ママによる入学準備講座を2月7日(木)、世田谷ものづくり学校にて開催しました。

「これだけで大丈夫!入学準備 講座」をテーマとした本イベントでは、子育てパパママのためのウェブメディア「HugKum」(はぐくむ)編集者の村上 奈穂さんと楽天市場の人気店舗「カラフルキャンディスタイル」の中井 歩さんをゲストとしてお招きし、同じママ目線で入学準備のアドバイスなどをお話いただきました。
お二人の等身大のお話に、ご参加いただいたみなさんも大満足だった様子。""先輩ママ""であるお二人のリアルな体験談を交えてお伝えします。

最先端の教育現場を取材してきた小学館編集者による等身大のアドバイス

第1部では、子育てパパママのためのウェブメディア「HugKum」編集者の村上 奈穂さんから、数々の最先端の教育現場や親子を取材してきた中で感じた子育てにおいて大切なこと、体験談に基づく入学後のアドバイスなどをお話して頂きました。

「遊びができる子が一番強い」

「遊びができる子が一番強い」 入学前の子どもを持つ親の悩みで多いのが「ひらがなの読み書きが出来なくても良いの?」、「時計がまだ読めなくても大丈夫?」など学習系のお悩みだという村上さん。村上さん自身は「そういった悩みは入学してからでも解消できるのでまったく問題ない。それよりも、小学校低学年は遊びをメインにさせてあげてほしいし、遊び込むことができる子が将来的には強い!」といいます。

数々の保育園を取材してきた中で村上さんが良い実践をしていると感じた保育園の共通点は「子どもたちが夢中になっていることを、止めないで見守ること」だったそうです。保育の専門家は子どもたちが夢中になって遊んでいることを"遊び込む"と表現し、この遊び込んでいる状態にある子どもたちは目が輝いて、アドレナリンが出て、脳細胞の発達も活発だといいます。「子どもが遊び込んでいる状態を面白く観察できるようなママでありたいから、我が子が変なことに夢中になっていたとしてもなるべく見守ることを意識している。そうすると子どものハッピーにも繋がる」村上さんは話します。

“非認知能力”を高めて世界で活躍する子を育てる

「遊びができる子が一番強い」 「子どもたちがこの“遊び込む”という行動に学ぶことは測り知れず、十分遊ぶことに満足した子こそ、世の中に出てから失敗してもまた立ち上がったり、人として何かをやり遂げるということができる人になる。これが教育界で重要なキーワードとなっている"非認知能力"というもの。この非認知能力がある人が世界で活躍できると言われている」と話す村上さんは、この非認知能力を高めるために最も有効なのは、子どもたちが"遊び込む"ことだといいます。
保育や教育のプロを取材してきた村上さんだからこそできるお話に、多くの参加者の方が深くうなずいていました。

親に出来ることは目の前の子どもと向き合うこと

親に出来ることは目の前の子どもと向き合うこと 子どもたちのために親は何をすればいいのか?
村上さんは影響を受けたという二人の教育のプロの言葉を紹介してくれました。

一つ目が「隂山メソッド、百ます計算」でお馴染みの隂山英男先生の「まず親がやることは勉強をさせることではなく、生活の土台を整えてあげること。」という言葉。
二つ目が「りんごの木」代表の柴田愛子先生の「比べることが一番よくない。」という言葉で、村上さんも「他の子と比べてうちの子はあれができていない」などと思うことはやめるようになったといいます。

「私たち親に出来ることは、子供が楽しんでいることが何かを分かってあげて認めてあげること、そして伸ばしてあげること。」と話す村上さん。計算が出来なくても、ひらがなの読み書きが出来なくても、「うちの子はこれが強い!」と認識している我が子の強みを子どもに言ってあげると子ども自身も自信を持てるそうです。

「私の娘も絵を描くことや工作がとっても大好きで、去年の年末には自分の背丈ぐらいの油絵を描き切りました。自信があるからこそやり遂げられることがどの子にもあるはずなので、皆さんにも子どもたちの強みを見つけてあげて欲しいなと思います。」と話す村上さんのリアルなお話に参加者のみなさんから「おー」「すごい」などと驚きの声が上がっていました。

「焦ることも比べることもしなくて良い。とにかく目の前の子どもと向き合うことが大切だと思います。」とアドバイスをする村上さんのお話にたくさんの参加者が納得の表情でした。

今日からすぐ出来る!毎日のぎゅータイム

今日からすぐ出来る!毎日のぎゅータイム 今日からすぐに出来ることとして村上さんがおすすめするのが「毎日のぎゅータイム」。
実際に毎晩お風呂の中で子どもたち一人一人とぎゅーっとハグをする時間を設けているといいます。「今日は何があった?」、「何が美味しかった?」などと聞きながら過ごす毎日のぎゅータイムが子どもたちとの大切な時間だと話す村上さん。ハグやスキンシップには癒し効果があり、幸せホルモンが出るそう。ストレスが軽減し、信頼関係が構築されるこのハグはすぐに実践出来るものなのでとってもオススメとのこと!

小1ママとして伝えたい、入学後に役立つ3つのアドバイス

小1ママとして伝えたい入学後に役立つ3つのアドバイス 1) こまめに学校に行くこと
小学校になるとクラスの人数も多く、先生も忙しくて一人一人と向き合う時間が少なくなるので、しっかりと時間を取れるのは学期に一回の個人面談と保護者会ぐらい。現在もPTAの絵本の会に入って学校に行くようにしているそうです。

2) 学校でもらうプリント類の保管を徹底する
子供たちが学校から持ち帰るプリントにはサラッと重要なことが書いてあったりするので、時間がある時に大事なことが書いてないかゆっくりじっくり読み込むことが大事。村上さんは、忘れないように携帯ですぐにプリントの写真を撮るようにしているのだとか。すぐに実践できそうなアドバイス!

3)ママ友や先輩ママとのコミュニケーション
先生や学校で配られるプリントだけでは得られない裏話をもらえるので、ママ友や先輩ママの存在はとても大きいそう。「これがおすすめ」、「行事はこの時間に行くといいよ!」など学校では教えてもらえないような情報を知ることができるのでコミュニケーションを取りながら情報共有をしているとのこと。


保育や教育のプロと関わる中で学んだ教育法や、小1のお子さんを持つ村上さんならではの実体験を踏まえてのアドバイス、充実したお話でした。参加者の皆さまも内容の濃いお話に大満足のところで第一部が終了しました。

楽天市場の人気店舗「カラフルキャンディスタイル」中井さんの入学準備講座

第2部では、楽天市場の人気店舗「カラフルキャンディスタイル」の中井さんに入学時に必要なものや入学してから必要になってくるものをポイントと共にお話して頂きました。小3のお子さんを持つ中井さんの経験談も交えてお話して頂きました。

年間行事と入学後に必要なもの

年間行事と入学後に必要なもの 一年の学校行事と必要なものがピックアップされた資料を見ながら、時系列で入学後の流れを見ていきました。4月の入学時に必要なものが一番多く、入学と共に色々揃えたはずなのに5、6、7月と続いて他にもどんどん必要なものが出てくるという。


「例えば、5月のゴールデンウィークあたりで絵の具セットを買うように案内があったりします。学校の案内は直前にくるので1週間ぐらいで揃えないといけなくなるので、こういうものがそろそろ必要だなという目星は付けておくと良い」
というアドバイスもありました。
参加者の皆さんは必要なものがぎっしり書かれた資料を食い入るように見ていました。

行事だけではなく学期末は物の持ち帰りが多くなるのでショルダーバッグが必要になるなど、先輩ママならではの役立つ情報もありました。

入学準備リストを見て必要なものをチェック!

入学準備リストを見て必要なものをチェック! 入学準備で必要なものがざっとまとめられたチェックシートを見ながら中井さんが必ず必要だというものをピックアップ。まずはじめに必要なのが、「レッスンバッグ」。音楽用、お道具箱用などと使う用途が多いので学校によっては複数必要な場合もあるそうです。

「小学校一年生の机は低くて、カバンを机横のフックにかけると下が擦ってしまうので最近では小さなループをつけるように指示をする学校も多いです。」と話す中井さん。「へー」と驚く参加者の方もいらっしゃいました。
カラフルキャンディスタイルで販売されているレッスンバッグにはそのループも始めから付いているので忙しい子育てパパママの手間が省けるイチ押しアイテムだそうです。

・子どもたちがランドセルを背負っても両手があく大きいショルダーバッグ
・中身が見えないプライバシーが守られたプールバッグ
・振り回しても中身が出ないファスナーつきのバッグ

入学準備リストを見て必要なものをチェック! このようなアイテムもおすすめのグッズと紹介されていました!
給食用品で、ランチョンマット・ランチクロスに関しては学校によっていろんなサイズの指定があるので一概に「これがあればもうOK!」とは言えないと中井さんは言います。「学校でサイズの指定があるかどうかを確認してから買うのがおすすめ」というアドバイスがありました。

【マスク】
マスクは子どもたちが毎日使うものなので、二枚組のものなどを買って複数個で揃えられると良いというアドバイスがありました。カラフルキャンディスタイルのものはマスクと巾着が付いているとても便利なアイテムなので「あとでサイズ合わせてみたい!」と皆さん興味津々でした。

【防災頭巾】
椅子に引っ掛けられるタイプで背もたれとしても使えるアイテムをご紹介されていました。しっかりと厚みのあるものがおすすめ!カラフルキャンディスタイルは、あらゆるアイテムが同じ柄で揃えられ、防災頭巾とカバーももちろんお揃いの柄にできるのがイチ押しポイント。

入学準備リストを見て必要なものをチェック! 【ランドセルカバー】
一年生は学校で配られる安全用の黄色いカバーを使って、二年生からは新しいランドセルカバーをランドセルを保護する目的と子ども自分の好きな柄で揃えられるからリコーダーケースなどと柄を揃えるのがおすすめとのこと!

【移動ポケット】
今回参加者のみなさまにプレゼントとして配られた"移動ポケット”はポケットが使いづらい時や付いていない時にボトムスにパチッと止めるとポケット代わりに使えるという便利アイテム。ハンカチやティッシュを入れられるだけでなく、中がツルツルした素材なので小さいお子様がうまくハンカチを畳めなかったとしてスッと中にしまうことが出来るように工夫されているそうです。
参加していた子どもたちも移動ポケットを付けて嬉しそうにしていました。

【お名前グッズ】
小学校に入る時に名前を記入するものはとても多いので、1つ1つに対応出来るようにスタンプタイプ、シールタイプなど様々なものがあるので揃えると便利だそうです。

カラフルキャンディスタイルのここが推し!

カラフルキャンディスタイルのここが推し! カラフルキャンディスタイルはお揃いの柄で様々なアイテムが揃えられるのが最大のポイントだという中井さん。子どもが自分のものを認識しやすかったり、行事の時に自分の子どもを見つけやすいという利点があるのでおすすめ!


実際に購入出来るカラフルキャンディスタイルのグッズを見ながらの講座に参加者の皆さまも興味津々でした。「可愛い!」とすでにお気に入りの柄を見つけたお子さんもいて、為になる話満載で第二部が終了しました。

ママの学校”入学準備編”は、入学にあたって親子で不安に思う心の部分と、慌ててしまいがちなモノの準備について、それぞれお話をしていただきました。
講義の後の、お名前付けワークショップではママだけでなく子どもたちも楽しんで名前付けを体験していました。
ワクワクドキドキの入学式まであと少し!ピッカピカの一年生の笑顔がたくさん見られる春となりそうです。

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