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2021/9/15更新

赤ちゃんの寝返りはいつから?寝返りの兆候やサポート方法を解説

赤ちゃんの寝返りが始まる時期の目安や、寝返りをしたときのサポート方法について解説します。また、赤ちゃんが寝返りをする際には、転落や窒息、誤飲などの危険も潜んでいます。そのため、寝返りをうつ際に注意したいポイントについても併せてご紹介します。

赤ちゃんの成長過程のひとつである寝返り。
わが子の成長を楽しみにする一方で、まだ寝返りができないけれど大丈夫?と心配になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、赤ちゃんが寝返りを始める時期やサポート方法、環境の注意点など、ママ・パパが気になる寝返りの情報をまとめてお伝えします。

赤ちゃんの寝返りはいつから始まる?

赤ちゃんが寝返りを始める時期は、一般的には生後4か月~6か月と考えられています。
成長や発達には個人差があり、生後3か月頃でも寝返りができる子もいれば、7か月~10か月頃になって寝返りができるようになる子もいます。

赤ちゃんの寝返りは、生活環境や腰や腕周りの筋肉の発達などさまざまな条件が整って初めて、できるようになるものです。
なかなか赤ちゃんが寝返り練習をしなくて、不安な気持ちになっているママもいますよね。
個人差があることを理解し、その子のペースを尊重して見守ってあげましょう。

■寝返りがなかなか始まらなくても心配しないで

同じ月齢の赤ちゃんが寝返りをしたと聞くと、うちの子は成長が遅いのではと不安になりますよね。
生後4か月~6か月で寝返りを始める赤ちゃんは多いですが、なかには生後9か月以降にできるようになった赤ちゃんもいて、寝返りができるようになる時期はさまざまです。

体が大きいと発達や成長も早いのでは?と思われがちですが、そうとも限りません。逆に体が大きめの赤ちゃんは思うように自分の体を動かすことができず、寝返りを始めるのが遅い傾向があります。
小柄な赤ちゃんの方が、体の動きをうまくコントロールできる場合もあります。

成長のほかに生活環境が影響することもあり、ベッド・布団が柔らかい、動ける場所が狭いなどの問題でなかなか寝返りができない可能性もあります。
赤ちゃんの成長スピードは個人差があるので、心配しすぎる必要はありません。
どうしても気になるママは、まずは寝返りしやすい環境が整っているかチェックしてみるといいですね。

寝返りをサポートしてあげた方がいい?やり方を解説

赤ちゃんに寝返りがうまくできるようきっかけ作りをしたり、体を支えたりするなど、寝返りのサポートをする方法があります。
必ずしもサポートする必要はありませんが、なかなか寝返りをしないことで家族が不安なときや赤ちゃんがあと一歩で寝返りができそうな状態の時は効果的な練習方法です。
無理のない範囲で、赤ちゃんの様子を見ながら挑戦してみましょう。

サポートをするタイミングは、下半身をひねったりエビ反りしたり寝返りの兆候が見られたときです。

・腰や背中に手を当てて支えてあげる
・名前を呼んであげる
・寝返る方向に好きなおもちゃを置く

上記のようなサポートをしてあげると、赤ちゃんの寝返りしたい気持ちを促せます。
決して無理はさせないように、寝返りができたときの感覚を実感させてあげることが大切です。
赤ちゃんの寝返りをサポートするときは、発達段階や環境面でいくつか注意点があります。
これから紹介する注意点をしっかり把握してから挑戦しましょう。

■赤ちゃんの寝返りをサポートする際の注意点

赤ちゃんの寝返り練習をサポートするときに注意してほしいポイントは、3つです。

・無理に寝返りさせようとしない
・首がすわってから寝返りサポートをする
・優しくサポートして赤ちゃんが恐怖心を持たないようにする

目安は生後3か月以降、首がすわってからおこなうこと。
筋肉が未発達な状態で無理に寝返りさせると赤ちゃんが苦しい状態になり、寝返りがこわいと感じてしまう可能性があります。
筋肉が発達して赤ちゃんが自力で寝返ろうとする意思を見せてから、赤ちゃんの気持ちに寄り添い、優しく体をサポートしてあげてくださいね。

赤ちゃんが寝返りを始めたら気を付けること

赤ちゃんが寝返りし始めたら環境を整えて、今まで以上に部屋全体の安全に配慮しなければいけません。
特に気を付けたい点は、次の2つです。

・こまめに掃除して部屋を清潔に保つ
・なるべく広い場所で寝返りできるようにスペースを確保

部屋の隅など、普段は気付かない場所にほこりが溜まっていることもあります。
赤ちゃんの衛生面にも気を配り、気持ちよく生活できる空間を保ちたいですね。
そして、広い場所で寝返りできるように、スペースを確保するのも大切な環境づくりのひとつです。
狭いスペースでは動きが限られ、思うように赤ちゃんが動けないことも…。
赤ちゃんがのびのびと動き、運動機能を高めていけるように環境づくりを工夫しましょう。
わが子の動きが活発になるにつれて心配になるが、けがや窒息、誤飲などではないでしょうか?
具体的な環境面の注意点をお伝えしていきます。

■ベッドから転落しないよう注意

ベビーベッドを使っている場合は、転落しないように柵はきちんと上げたままにすること。
一方で、大人用ベッドでママと一緒に寝ている場合は転落防止策として、ベッドガードがおすすめです。
寝返りをしたときに顔や手などをガードに勢いよくぶつける危険性があるため、素材にも気を配り、あまり硬くないものを選びましょう。
体の動きが活発になってきたらベッドから布団に変えるなど、なるべく段差が少なく落下事故のリスクを減らす環境にすると安心です。
その後もベッドで寝かせる場合は、ガードを付けて安全にすごせるように十分注意しましょう。

■うつ伏せ寝による窒息事故に注意

赤ちゃんが寝返りできるようになると心配なのが、うつ伏せ寝による窒息事故です。
まだ寝返りができない赤ちゃんは、うつ伏せになったあと自力で仰向けに戻れません。
寝ている間にうつ伏せになり、息ができなくなっていたらこわいですよね。
ママ・パパは、寝ているときの姿勢や呼吸を定期的にチェックしてあげてくださいね。

また、寝返りがうまくできず、腕や首が変な方向に曲がって苦しい体勢になることがあります。
赤ちゃんが泣いて知らせてくれたらいいですが、必ずしも赤ちゃんみんなが泣いて知らせてくれるとは限りません。
寝返りができるようになったばかりの頃は、最後まで見守ってあげると安心です。

ベッドや柔らかい布団で寝ていたり、近くにクッションやぬいぐるみを置いていたりする環境では、窒息のリスクが高まります。
なぜなら赤ちゃんが寝返りしたことで、顔を埋めてしまう危険があるからです。
したがって、赤ちゃんの周りには何も置かないようにして、布団は硬めな素材を選びましょう。

■周囲に危険物がないか注意

寝返りで手の届く範囲が広がると、誤飲誤食しないように注意しなければいけません。
赤ちゃんは体の発達にともない動きが活発になると、視界に入るさまざまなものに興味を持ち始めます。
特にボタン電池や薬は赤ちゃんが飲み込みやすいサイズで、誤飲した場合に非常に危険です。
不注意で床に落としていないかこまめにチェックするだけでなく、今までは無意識に置いていた場所も改めて危険がないか確認し、事故を未然に防ぎましょう。
赤ちゃんの安全を確保するためにも、ママは赤ちゃんの手が届く範囲を認識しておくことが大切です。
また、誤飲誤食の事故と併せて注意したいのが、寝返りしたときのけがです。

・危険なものは移動させる
・角にクッション材をつける
・ベビーサークルを設置する

このように赤ちゃんが安全に暮らせるように対策しましょう。

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赤ちゃんの寝返りができる時期は個人差があります。
寝返りしないからといって心配しすぎず、優しくサポートしてあげながら赤ちゃんが自力でできるようになるのを待ちましょう。
寝返りができるようになった後はけがや事故に十分注意して、赤ちゃんが安全に寝返りしてすごせる環境作りを心がけていきたいですね。

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