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ガチャピン・ムックといっしょに学ぶ 防災グッズ これからのあたりまえ

フジテレビKIDSが立ち上げた「みんなの防災プロジェクト実行委員会」
が主催する国内最大級の防災イベント『みんなの防災+ソナエ』は
大人から子どもまで体験を通して防災意識の向上を図るイベントです。
これまで12地区14会場で実施してきました。

そしてこのたび、3月11日(日)に二子玉川で
「人の和、人の輪。思いは続く!東日本大震災 復興応援チャリティ」
を開催いたします。防災を楽しく学び、体験できるソナエコンテンツも充実。
防災ナビゲータ―のガチャピン・ムックも参加しますよ。

協賛ショップの防災グッズ

非常用持ち出し袋など、災害時に役立つ防災グッズをご紹介。
新発売!ガチャピンなりきり防災頭巾が楽天市場に登場!

ガチャピンなりきり防災頭巾

  • ガチャピンなりきり防災頭巾 画像1

  • ガチャピンなりきり防災頭巾 画像2

    ガチャピンなりきり防災頭巾 画像3

雨の日にも雨具として使えるよ!

ガチャピン

こんなにカワイイのに「衝撃吸収性試験」にも合格した本格派!防災用だけじゃなくて自転車に乗るときなど、普段使いにも大活躍!防水生地を使っているので雨の日でも安心♪

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時東ぁみ

時東ぁみさん

「防災って、楽しくできるんだ」
と伝えたい

“眼鏡っ娘アイドル”として知られる時東ぁみさんには、意外な一面があります。実は、防災士の資格を持っているのです。他にも防災にまつわる複数の資格を取得し、現在は普及活動に力を入れられているとのことで、防災に関するお話を伺いました。

たくさんの人を笑顔にすることが、私の夢

防災士の資格を持っている時東さんですが、
どのようなきっかけで取得しようと思ったのでしょうか?

元々、父から「小さなことでも、人を助けることは大切だよ」と言われ続けていたのです。それでゴミ拾いや落ち葉拾いなど、小さなボランティアに昔から参加していました。学生時代にはデイ・ホーム施設に行って、高齢者とコミュニケーションを図るプログラムをお手伝いしたこともあります。たくさんの人を笑顔にすることが、私の夢なんです。

資格取得のきっかけは、つんく♂さんだったそうですね。

はい。実は私、体育大学を志望していたんです。でも『ミスマガジン2005つんく♂』賞を受賞をきっかけにデビューし多忙になった為、進学をあきらめました。それが、ちょっとした挫折だったんですね。すると20歳のときに、つんく♂さんから「今から大学進学は難しいけど、こんな資格があるから取ってみたら?」と防災士を教えていただいたんです。ボランティアや人助けが好きな私は、「受けます!」と即決。10年前に資格を取りました。ただ、当時は仕事につなげようとは全く考えていませんでした。

時東ぁみさん

現在は防災イベントに参加したり、『オッケー! BOUSAI!』という防災ソングを作詞・歌唱したりと、
普及活動に努めていますね。

『オッケー! BOUSAI!』は、イベント『みんなの防災+ソナエ』に出演して、必要性を感じて作った曲なんです。お子さんに防災を伝えることは、とても大切なんだと実感して。例えば地震が起きたときに、お子さんがこの曲を思い出してくれたら、少しは怖さが軽減すると思うんですよ。それに防災って、やっぱりイメージが堅いんです。そのイメージを改善できるのは、発信者側なんですよね。もっと身近に捉えてもらうために、防災をわかりやすく・楽しく学べることが大切だと考えて、作った曲です。ぜひ聴いていただきたいですし、出演者・制作者が無償で参加してくださったMVも、見ていただきたいです。

3月11日には、東京・二子玉川のライズで『みんなの防災+ソナエ』イベントがあります。

おこがましいですが、私が先生のような立ち位置でみなさんに防災に関する知識をお伝えします。毛布担架のやり方や防災グッズの名前を使ったビンゴ大会みたいな、親子で参加できる企画も予定しています。
『オッケー! BOUSAI!』も歌いますし、遊びながら学べる防災イベントなので、ぜひ参加してみてくださいね!

時東ぁみさん

『みんなの防災+ソナエ』が都心で開催されるのは初とのことですが、
人口の多い街の防災で心がけるべきことは?

都心では、避難所にものすごい人数が集まると予想されます。そこで現在、推奨されているのが「在宅避難」です。「自分の家が一番安全」と思えるよう、まずは家本体を見直しましょう。自宅が旧耐震基準であれば、一番近い避難所を確認しておくこと。新耐震基準ならば在宅での避難を考慮に入れ、防災グッズを常備しておくことが大切です。備蓄食は期限切れに気をつけて、食べて消費しつつ新しいものを足す“ローリングストック”をしましょう。また自宅だけじゃなく、会社・学校にも防災グッズを置くことも忘れずにね!

最後に、防災士としてメッセージを!

時東ぁみさん『みんなの防災+ソナエ』をきっかけに、少しずつですが防災に関する意識が広がっていると実感しています。「防災って、楽しくできるんだ」と思っていただけたら、うれしいですね。

断水に備えて、こんなグッズがあるといいですよ

もしもの災害時に備えて、
揃えておくと便利な防災グッズがあれば教えてください。

災害時の避難中は、水を使えなくなることもあります。そんなときに活躍するのが、水を使わなくていいシャンプー。ぜひおうちに備えておいてもらいたい一品です。身体を洗えない場合は、『さらさらパウダーシート』が役立ちますよね。

口腔の衛生は、災害時になると避難所でも問題になります。口臭が気になってマスクをつけっぱなしにすると口内にばい菌が溜まり、感染症にかかってしまうことも。怖い病気を、自分で引き起こしてしまいかねないのです。さらに口臭を気にしすぎて、コミュニケーションを取りたがらなくなってしまう人も…。液体ハミガキの長期保存用を備えておくと、水がなくても口の中がスッキリしますし、ばい菌が減っていいですよ。

うちの事務所で配られた防災グッズにヘルメットもあったのですが、家に置いておくと結構ジャマなんです。落としてしまうと“ガラガラガラーン!”と大きな音を立てるし。多分、同じ思いをした人がたくさんいたのでしょうね、折りたためるヘルメットが発売されたんです!
防災ずきんも、頭を守る鉄板が入っていて、小さく折りたためるタイプがあります。収納しやすい頭を守るグッズ、オススメです。

時東ぁみ(ときとう・ぁみ)さん

時東ぁみ(ときとう・ぁみ)さん
1987年生まれ。
2005年、『ミスマガジン2005つんく♂賞』を受賞。
2006年、『せんちめんたる じぇねれ〜しょん』でメジャーデビュー。
現在、NHK-FM『ラジオマンジャック』(毎週土曜日16:00~生放送)
ShibuyaCross-FM 「時東ぁみの防災RADIO」(毎月第二水曜日17:00~)
「危機耳ラジオ~その時のために」(KRY YBS KBS JRT FBC RNC)
などにレギュラー出演中。

時東ぁみオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/tokito-ami/

時東ぁみ Facebook
https://www.facebook.com/aMI.TOKITO.OFFICIAL/
2018年3月11日(日)11:00〜17:00
二子玉川ライズ開催『みんなの防災+ソナエ』出演予定

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日頃から備える防災グッズ

特別な防災グッズを購入することが防災ではありません。食べ物は毎日使っているものを少し多めに備える「家庭内流通備蓄」という考え方で、防災を習慣化しませんか。日ごろからちょっと意識をするだけで災害に強い暮らしになります。あるものを確認し、ないものは足していきましょう。

防災コラム

非常用持ち出し品の準備も忘れずに!

非常用持ち出し袋

地震は突然やってきます。毎日コツコツと防災グッズを取り揃えることと同時に、「ないと非常に困るもの」「個人で必要とするもの」など、非常用持ち出し品も準備しておくと安心です。下記の用品を参考に自分に必要な物を準備しておきましょう。

  • □常服薬
  • □メガネ・使い捨てコンタクトレンズ
  • □入れ歯
  • □離乳食 おむつ
  • □スキンケア用品
  • □現金・小銭
  • □印鑑
  • □通帳番号などのコピー
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家族に役立つ防災グッズ

被災生活で必要なものは各家庭で異なります。乳幼児のいる家庭、高齢者や病人のいる家庭では、ミルクやおむつ、常備薬や食べやすい食品などを多めに用意しておくことが大切です。水が使えない前提で、衛生面のグッズも備蓄しておきましょう。

防災コラム

子どもが不安を感じていたら

子どもが不安を感じていたら

災害後、子どもは感情をうまく表現できず、不安や動揺といったストレスは、行動や体調の変化としてあらわせることがあります。子どもが安心感をもてるように心がけましょう。

□家族がいっしょにいる時間を増やす
□子どもが話すことをしっかりと聞く
□手をにぎる、抱きしめるなどスキンシップを多くする
□子どもの行動にむやみに怒らず受け止める
□できるだけ日常に近い生活習慣を心がける(食事、勉強、睡眠など)

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実用的で便利な防災グッズ

避難生活が長期化しそうなときのために、ライフラインの代替品を備えておくと安心です。カセットコンロや、ランタンなどのアウトドア用品があると重宝します。また、2次災害から身を守るために、防犯ブザーや消火器などを準備も忘れないようにしましょう。

防災コラム

暮らしのなかで、防災意識を習慣化

暮らしのなかで、防災意識を習慣化

防災で重要なことは、生活に定着させて習慣化していくことです。たとえばメガネをかけている人は、いつも同じ場所に置いて寝れば、いざというときに探す範囲を限定することができますね。防災のために特別なことをしようとすると、長く続けることが困難になります。日々の暮らしの延長上で、ちょっと余分に、少し手間をかけて、少しずつ積み上げていきましょう。

国崎先生に教わりました!

[日頃から備える防災グッズ][家族に役立つ防災グッズ][実用的で便利な防災グッズ]で紹介したアイテムは、危機管理アドバイザーの国崎先生に監修していただきました。

国崎信江

国崎信江
危機管理アドバイザー/危機管理教育研究所 代表

横浜市生まれ。女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。
地震調査研究推進本部政策委員会、防災科学技術委員会などの国や自治体の防災関連の委員を務め、講演、書籍の出版、テレビや新聞などのメディアに情報提供を行うほか、企業向けのコンサルティングも多く行っている。
また、発災時には早急に現地に赴き、継続して支援活動に参加している。

人の和、人の輪。思いは続く!東日本大震災復興応援チャリティ

【日 時】 2018年3月11日(日)11:00〜17:00
【会 場】 二子玉川ライズ ガレリア、ハナミズキ広場
【主 催】 二子玉川ライズ協議会

このイベントの義捐金は全て「公益財団法人みちのく未来基金」に寄付し、
東日本大震災で被災した遺児たちの進学支援に役立てられます。
寄付先:公益財団法人みちのく未来基金

2017年開催風景

社会的責任[CSR]