板垣 李光人 モノにこだわる男のためのライフスタイルマガジン「グーダ」 2024 Vol.77

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板垣李光人が着る!服好きを魅了する、国産“ドメブランド”
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板垣李光人が着る!
服好きを魅了する、国産“ドメブランド”

歴史やネームバリューではハイブランドに見劣りするかもしれないが、日本人のことを理解しているのは、ドメスティックブランドの強みだ。日本人の体型に合ったシルエットや素材感、そしてデザインは、上質さを知っている服好きにはしっくりと馴染む。いま注目すべき“ドメブランド”を俳優・板垣李光人が着る。

スペシャルインタビュー 板垣李光人が惹かれるニッポンのクリエイティブなモノたち
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スペシャルインタビュー板垣李光人が惹かれる
ニッポンのクリエイティブなモノたち

手が込んでいるモノ。上質で素材の良さが一目瞭然なモノ。そんな良いモノに囲まれて生活していると、暮らしが豊かになり、心も安らぐ。特に職人がデザインした製品やニッポンで作られた工芸品には豊かさと深みがある。映画やドラマだけでなくさまざまな“表現”に挑戦している俳優・板垣李光人さんが、気になっているというニッポンのアイテムとは?

モノづくりの精神が息づくニッポンの椅子
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モノづくりの精神が息づく
ニッポンの椅子

ニッポンの椅子の歴史は、古くはない。畳が中心の和室文化だったのだから、当然だろう。しかし、江戸の末期から徐々に椅子やテーブルが西洋から入ってくると、日本人の職人気質や豊富に手に入る良質な木材を背景に、日本製の椅子もデザインや品質が高まっていった。そして、いまや日本製の椅子は海外のモノに引けを取らない。個性があり、加工の技術が高く、そして日本のインテリアに調和するのだ。そんな良質な日本の椅子を求めて、国内屈指の家具産地である岐阜県・飛騨高山に向かった。

食卓を豊かに彩るニッポンの器
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食卓を豊かに彩る
ニッポンの器

生活のなかで、もっとも頻繁に使う日用品といえば、食器や器ではないだろうか。自炊をまったくしない、食器を洗うのが面倒で決まったお皿しか出さない、そんな人もいるかもしれないが、それでは味気ない。食事では彩りや盛り付けといった見た目も重要な要素のひとつであり、器もその一端を担っている。だからこそ、食卓を彩るニッポンの器があれば、それだけで暮らしが自然と豊かになるのだ。世界に誇れる器に触れていく。

癒しの空間を生み出すニッポンの香り
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癒しの空間を生み出す
ニッポンの香り

お気に入りのニッポンの家具を手に入れ、食事するのが楽しくなるような焼き物も購入した。それでも十分に生活に彩りが加わったが、まだまだ改善の余地がある。たとえば匂いを変えてみてはどうだろう。香りは、人間の五感のなかでも記憶や情緒との結びつきが強く、空間を演出するための大切な要素になる。ニッポンらしい香りを自室にまとわせることで、癒しの空間にすることができる。エッセンシャルオイルにお香など、ニッポンのインテリアフレグランスを紹介しよう。

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