

魚料理には白、お肉料理には赤ワインと料理に合わせて選ぶのもおすすめ。白ワインの中でもすっきりとした辛口ワインが料理に合わせやすく、赤ワインだと渋みの少ないものが飲みやすいといわれています。
どのワインセットか迷ったらこちら!プロがおすすめするワインや、金賞受賞ワイン、ワインビギナーの方からこだわり派まで嬉しいワインリストつきのセットもご紹介いたします。
国によってワインにも個性があります。世界各地で作られる特徴あるワインを味わってみましょう!
一度あけてしまったワインも、上手に保存できれば問題なし!その他にもワインを美味しく楽しむためのクーラーやワインセラーなどおうちワインに欠かせないアイテムなどお役立ちグッズを集めました。

「ワインって、種類も多いしヴィンテージや産地が違うだけで味も全然違うし…」
「そもそも、ヴィンテージって何!?」 …なんて方も多いのでは?
確かに、種類も多くて自分で選ぶのは難しいと思うかもしれませんが、コツさえ覚えれば意外と簡単なんです!
ワインセットはさまざまなワインを飲み比べることもできるのでお好みの一本を探すにはぴったり。
TPOに合わせて、気軽にお好きなワインを楽しんでください。
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■ヴィンテージ
ワインを色々と飲んでみると、ヴィンテージの違いを感じてくるかと思います。10年以上の熟成を経たものは一般的にどっしりとした深みのあるものが多く、逆にボジョレー・ヌーヴォーのようにできたての軽やかな口当たりを楽しむのもワインの楽しみ方のひとつです。どの年代のものを買ったらよいかわからないという方には良質のブドウの豊作の年、「ヴィンテージ・イヤー(当たり年)」といわれる年代があるので、要チェック!

■形から入ってみる
お気に入りのグラスや大好きな人と一緒に飲むワインは格別!?ワインは雰囲気ごと楽しむものです。エチケット(ラベル)がかわいいものや、名前がおしゃれなものなど、見た目で楽しむのもオツな楽しみ方ですね。
また、ワインには様々なグッズがあるので、「デカンター」や「ソムリエナイフ」など、ワインと一緒に揃えたいグッズにも注目!
よく耳にするけど「ヴィンテージ」って何のことですか?
ヴィンテージとは、ブドウ収穫年のことです。ラベルには西暦で表記され、その年に収穫されたブドウで造られたワインであることを意味します。一般的に「ヴィンテージワイン」というと、10年以上の熟成されたワインを指すことが多いようですが、“良質ブドウ豊作の年に醸造され、熟成期間を経たワイン”という意味で使われているようです。
赤ワインの「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」とは何のことですか?
赤ワインには「ボディ」という表現が使われます。これはワインの「コク」のこと。「コク」の少ない順から「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」と表します。アルコール分、醸造方法、熟成の度合いなどによってボディが違ってきます。「ライトボディ」はフレッシュで若々しい香り、フルーティーな味わいが特徴です。ポリフェノールやタンニンなどの渋みの多いもの、コクのあるものを「フルボディ」といいます。ライトボディは数年間の長期保存はできませんが、フルボディは保存環境が良ければ長期間の保存も可能です。
「テーブルワイン」とはどういうものですか?
日常消費用のワインのことです。フランスやドイツなどでは「ワイン法」が定められていて、ブドウの産地や品種など、その規定を満たしていないと産地を名のることはできず、その規格に該当しないワインがテーブルワインと表示されます。フランス語では「ヴァン・ド・ターブル」、イタリア語では「ヴィーノ・ダ・ターヴォラ」、ドイツやオーストリアでは「ターフェルワイン」と呼ばれています。
熟成向きではありませんが、生産量が多く低価格、フレッシュでフルーティーな味わいが特徴です。
スパークリングワインとはどのようなものですか?シャンパンとは違うのですか?
フランスのシャンパーニュ地方の限定された地区で収穫されたブドウをシャンパン法という方法で醸造、貯蔵した発泡性ワインのみを「シャンパン」といいます。この他の発泡性のワインを総称して「スパークリングワイン」といいます。イタリアのスパークリングワインを「スプマンテ」、ドイツは「ゼクト」、スペインは「カバ」、また、フランスでシャンパーニュ地方以外のスパークリングワインを「ヴァン・ムスー」と呼びます。