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ブランドでスーツケースを選ぶ
ブランドでバックパックを選ぶ

スーツケースのサイズ選び
スーツケースを選ぶ時の重要なポイントは大きさ。容量やサイズ表記を目安に旅行日数に合わせたものを選びましょう。数日間の旅行や短期出張で使うには軽くて小さいものを。容量が60リットルくらいまでのSサイズがいいでしょう。1週間以内の海外旅行には容量60〜80リットルくらいのMサイズ、1〜2週間なら80〜100リットルくらいのLサイズが標準的。2週間以上の滞在、子供や家族の分をまとめて入れる、気候が逆の地域に出かけるなど持ち運ぶ衣類の量が多い場合はLLサイズを選びましょう。
バッグパックのサイズ選び
バッグパックの サイズを選ぶとき、旅行期間とともに、中に何を入れるかが重要になってきます。バッグパックにおいては、ただ大きければいいというわけではなく、持ち運べ る大きさなのか、どの程度の重量だったら荷物を背負って長時間歩けるか考える必要があります。かさばるけれども軽いものを入れる予定なら、比較的大きいサ イズのバッグでも良いですが、逆に重い荷物を入れる予定なら、小さいサイズを選んだとしても運ぶことが辛い場合があります。
※日数は目安です。購入の際は使用する目的・状況に合わせて容量を選んでください。また、サイズ表記はメーカーにより異なります。実際の容量は商品ページもしくはメーカーページをご確認ください。


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■スーツケースの大きさ
スーツケース選びで最も大きなポイントとなるのは、「旅行期間」です。旅行期間によって、選ぶスーツケースの大きさが決まってきます。 ※詳しくは「旅行日程でスーツケースを選ぶ」を参考にしてください。

■ハードタイプ・ソフトタイプ
ハードケースは中身が壊れる心配が少なく、鍵をかけるのが簡単、整理しやすいなどが利点です。
ここ最近、人気の高いソフトタイプのキャリーバッグは、持って歩かなければならない場面で背負ったり、肩に掛けたりできるタイプのものがあり、持ち運びが便利で搬送性に優れているのが利点です。小型のソフトタイプキャリーバッグならば、機内に持ち込むことが出来るものもあり、荷物の紛失の心配がなくなります。乗り継ぎが多い旅行には安心です。
海外ではソフトケースが非常に多いですが、日本での海外旅行では、まだまだハードケースが主流です。やはりハードケースの利点である堅牢性が安心だというのが大きな理由だと思います。

■キャスターの数
2輪キャスターの場合、キャスターがバッグ本体に固定されている構造のため、衝撃に強く丈夫なうえ、キャスターが大きめなので、石畳などデコボコした道や段差にも対応可能です。ただし、20kg程度の重さになると引っ張るのに腕が疲れるのが難点です。
逆に、4輪キャスターの場合は、キャスターが突き出した構造のため、衝撃に弱く、2輪に比べて強度が劣るり、石畳などデコボコした道や段差は得意ではありません。しかし、ある程度重量が増しても、2輪ほど腕は疲れないので重い荷物を運ぶのに適しています。

■TSAロック機能付を選びましょう
アメリカ国内(ハワイ・グアム・サイパン含む)の空港を利用する(乗り継ぎも含む)場合は、鍵をかけたまま荷物を預け入れできるTSAロック機能が装備されたスーツケースを選びましょう。最近では、(特にハードケースタイプのものは)ほとんどがTSAロック機能が装備されているので、こだわらなくてもいいかもしれません。また、TSAロック付きのスーツケースベルトや、南京錠も数多く売られているので、スーツケースについていない場合でも、買い足すことが可能です。