
おむつ卒業の時期はお子さまによってさまざま。様子を見ながら2歳頃から、ゆっくりしっかり、トイレトレーニングを進めましょう! おまるや補助便座、トレーニングパンツまで、トレーニングに役立つアイテムを一挙ご紹介。


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ステップ2がをある程度の期間実行したら、トレーニングパンツやトレーニング用紙おむつに替えてみましょう。おもらしによって濡れた感覚で、さらにおしっこを意識させます。
お子様のおしっこのリズムと誘うタイミングが合ってくると、誘えばトイレでおしっこができるようになります。おしっこはトイレでするものだという自覚をさせませよう。


お子様が自発的に「おしっこ」と言うのを待ちましょう。トイレに誘うタイミングを少し遅らせて、様子を見ます。「おしっこ」と言えたら、たくさん褒めてあげましょう。
「おしっこ」と教えてくれるようになったからといって、100%完璧というわけではありません。体調や生活の変化など、ちょっとしたことで精神的に不安定になり、失敗が増えたり、逆戻りすることもあります。
でもここまできたら、ゴールは間近!失敗しても絶対に叱らないこと。
お子様のペースで、おおらかに見守っていきましょう。

トイレトレーニングをはじめるタイミングって?
目安として、「自分で歩くことができる」「オシッコの間隔が長くなる(2〜3時間)」「身ぶりでも自分の感覚を言葉にあらわすことができる」という3つを満たしているならば、トイレトレーニングをスタートできるでしょう。
トイレやおまるに誘っても行きたがらない
無理に誘うと、トイレ嫌いになる場合も。タイミングを見て誘うことが大切です。タイミングが合っても、遊びに夢中で嫌がったら「じゃあ、それが終わったら行こうか」などと言って誘ってみましょう。便利なおもちゃを使うのも効果的。イヤイヤ期に重なりがちですので、あまり嫌がるようなら中断も考えて。
おしっこはトイレでしてくれるけど、うんちはおむつでしたがる
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