離乳食は厚生労働省のガイドに沿って、各月齢に応じた素材の種類や固さ、大きさ、味付けで作られています。アレルギーなどのトラブルを避けるために、表示されている対象月齢を守りつつ、子どもの成長に合わせて与えましょう。
離乳食にはさまざまなタイプがあるので、用途によって上手に使い分けましょう。忙しくて離乳食を作る時間がないときは、そのまま食べられる瓶やレトルト、お湯を加えるだけのフリーズドライタイプが活躍します。お出かけの時には、どこでもすぐ食べられるレトルトのカップ入りが便利です。
もう1品欲しいときは、そのまま食卓に並べられる離乳食が便利です。 下ごしらえが面倒な食材を使いたいときや栄養のバランスをとりたいときは、裏ごしした素材ものの離乳食を使えば、バリエーションの幅も広がります。ドライタイプのダシやスープ、調味料で味付けを変えるだけでもメニューの幅が広がるでしょう。