芸能人のすっぴんショッピング!-GACKTさん「大人と子供、それぞれの観点で楽しめる映画です」-

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  • 2014.4.23更新
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すっぴんショッピング GACKTさん 大人と子供、それぞれの観点で楽しめる映画です 大人と子供、それぞれの観点で楽しめる映画です 愛用品&オススメ 最新情報 プロフィール

大人と子供、それぞれの観点で楽しめる映画です

GACKTさん

『悪夢ちゃん』が映画になって帰ってきますが、この作品は子供から大人まで楽しめますね。

そう思います。普通は子供向けか大人向けに別れるけど、この映画は大人も子供も同時に観られて、それぞれの観点で楽しめるところがいいですよね。作中では難しい言葉を使っているけれど、不思議なことに子供達は感覚で物語や言葉の意味を掴んでいるようで。だから実際に物語がわかっているか聞いてみると、だいたい理解していたりします。逆に、大人のほうが言葉で捉えようとするだけに、意外と理解していない。この映画を観た後に、子供がどう理解したのか、どういう風に思ったのかなどを話すと、より楽しめると思います。

実際にドラマ放送の時点で、子供達からの反響はあったのですか?

プロデューサーが「難しい言葉を使っているけれども、子供達は物語を理解している」と把握はしていましたね。ストーリーを簡単にしてしまうと、親世代がつまらなく感じてしまう。親子で一緒に楽しめるように、難しい部分と簡単な部分を上手に行き来できるところが、この作品の特徴です。

ドラマの制作中から、映画化は決まっていたんですか?

最初の数話を撮った段階で、視聴者からの反応がすごくよかったので、「映画化を考えています」という話はチラホラ聞こえていました。みんなで「そうなるといいよね」と言いながら撮影を進めていたしね。ドラマの場合、クランクインの時点で最後まで台本ができていることはほとんどなくて、半分くらい完成していたら「いい脚本家だ」と言われるくらい。このドラマはいい脚本家さんのおかげで、半分くらいまでできていました。「後半はどう展開するのかな」と考えていたら、映画の話が浮上してきたので、「結末は、ドラマではあまり見せない方向で行くんだろうな」と予測していました。そしてドラマの最終回を迎えた時は、「あ、これは間違いなく映画化するんだろうな」と確信しましたね。

GACKTさんが演じる志岐貴はどこか謎めいたところのある人物ですが、ご自身との相違点はどこですか?

志岐貴ほど感情を抑えてはいないかな。あと、彼ほど早口ではしゃべらない(笑)。

撮影現場はかなり和気あいあいとした雰囲気だったそうですね。印象的なできごとはありましたか?

志岐は決めゼリフを言う時にメガネをはずすんだけど、普段はそんな動作をしませんよね。慣れていないものだから、すごくシリアスなシーンの撮影の時に、最後のセリフを決めるタイミングではずそうとしたら、メガネの蔓が前髪に引っかかって……、「痛い、痛い!」となっちゃいました。全然かっこよくない(笑)。

ちなみに志岐は料理が得意という設定ですが、お料理をするシーンは手慣れていますね。よく作っているんですか?

料理、好きだよ。ただ、いつも感じるけど、キッチンは女性の物だなって。男が入っちゃいけない雰囲気があるし、女性にはそう思わせてほしいよね。「キッチンに男は入らないでください」と言われると、ドキッとする。作っている姿を見るのが幸せだな、と思わせてほしい。

GACKTさん

『芸能人格付けチェック』などでも、かなりのグルメぶりを発揮していらっしゃいます。

そうだね、食にはこだわって生きているから。僕は基本的に一日一食しか食べないから、人間の寿命を考えると、残りの食事の回数は一万回を切っているわけ。そう考えると、安物のワインなんて飲んでいられないよ(笑)。

GACKTさんの、食に関しての探求心は、とても旺盛な気がします。

そうだね。僕は肉がすごく好きで、若い頃は量をたくさん食べていたけど、年を取るとそうもいかなくなってくる。そうなると、味にこだわりを持つよね。外食するにしても、部位によっておいしい店が違うから、気分で行く店を変えているし。僕は上ミノを食べるために福岡へ行ったり、ホルモンを食べるために名古屋に行くことを、普通にするから。魚は、もともとあまり得意じゃないから、食べに行く土地が決まってるんだ。新潟か金沢しか行かないね。

さすがのこだわりですね! 最後に、『悪夢ちゃん The 夢ovie』を楽しみにしているみなさんへメッセージをお願いします。

恋人と観に行くのもいいけど、やっぱり親子で見てもらいたいですね。最近、親子で見られる映画が少ないから。親子で見に行って、家族の絆を取り戻すきっかけにしてほしい。それが、この作品に僕が託す一番の望みかな。

愛用品&オススメ

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティワインセラー

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティのワイン / ワインセラー

うちにはワインセラーがあって、1400〜1500本くらいはワインを常備しています。好きなのは、赤ワイン。日本にいる時はフランスのワインしか飲まないということもあるけど、特に僕はブルゴーニュが好きで、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)が一番おいしいと感じるな。自分に合っている気がする。

最新情報

『悪夢ちゃん The 夢ovie』

出演:北川景子 GACKT 優香 木村真那月 マリウス葉(Sexy Zone) 佐藤隆太/小日向文世
監督:佐久間紀佳 原案:恩田陸『夢違』
5月3日より全国ロードショー。

http://akumuchan-movie.jp/

プロフィール

GACKTさん

1973年生まれ7月4日生まれ、沖縄県出身。
バンド活動を経て、1999年にソロ活動を開始。
音楽活動の他、映画、ドラマ、舞台、声優など幅広く活躍。
映画出演作に『MOON CHILD』『BUNRAKU』『テンペスト3D』などがある。

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