全てのジャンル
いいモノ通信 Vol.25 霧島酒造の金霧島

楽天いいモノ通信
霧島酒造の金霧島

「冬虫夏草と本格焼酎の融合」の
構想立ち上げから、約5年の月日を経て
完成された、「金霧島」。
霧島酒造が自信を持って手掛ける
美味しくて身体にも嬉しい新しいお酒。
もくじ
  • 美しい色彩を湛えるお取り寄せ専用の黄金酒
  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
  • 宮崎・都城から焼酎の未来をつくる
chapter1

美しい色彩を湛えるお取り寄せ専用の黄金酒

  • 「金霧島」。澄み切った黄金色が美しいこのお酒は、宮崎県都城市を拠点として全国に本格焼酎を届ける霧島酒造が手掛ける冬虫夏草(とうちゅうかそう)酒です。冬虫夏草とは「冬の間は虫の姿で過ごし、夏になると草になる」という不思議な生態にちなんで名付けられた生物で、生物学的には菌類(キノコ)の一種に分類されるもの。昆虫の幼虫、蛹(さなぎ)、成虫に寄生した菌が、宿主体内の養分を吸収することで成長し、やがて昆虫の体外に黄桃色の子実体(キノコ本体)を形成します。現在、約300種類の菌類が冬虫夏草として正式に認定されており、虫から草が生えて見えるその姿は、自然界の神秘と言えるでしょう。
  • 美しい色彩を湛えるお取り寄せ専用の黄金酒
  • 美しい色彩を湛えるお取り寄せ専用の黄金酒
  • 冬虫夏草は、中国を中心とした東アジア圏で、古くから健康に役立つ素材として珍重されてきた歴史を持ちます。「金霧島」に用いるのは「サナギタケ」という種類の冬虫夏草。これを、霧島酒造の名を全国に広めた本格芋焼酎「黒霧島」に、じっくりと漬け込むことで、「金霧島」が生まれます。「金霧島」のマイルドな口当たりと鮮やかな色合いは、冬虫夏草の豊かな風味と自然由来の成分が溶け出すことで生み出されているのです。
chapter2

地元の水と地元の素材にこだわり抜く

  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
  • 「金霧島」のベースとなるのが、本格芋焼酎「黒霧島」です。この焼酎の味わいを支えているのが、「霧島裂罅水」と「さつまいも」という地元の素材。二代目社長・江夏順吉が当時の最新ボーリング技術を駆使して掘り当てた「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」は、焼酎づくりの大敵である鉄分がほとんどないという、本格焼酎づくりに最適な条件を備えた天然水。「黒霧島」には、仕込み水や割り水として霧島裂罅水を使っています。芋焼酎の風味を決めるさつまいもには、厳選された南九州産100%の「黄金千貫(こがねせんがん)」を使用。「最高の素材をもって、最高の味わいが生まれる」という霧島酒造の哲学に則り、「黒霧島」は丁寧に作られています。
  • 健康に役立つ素材を漬け込んだお酒は、洋の東西を問わず、数多く存在しますが、霧島酒造が冬虫夏草に目を付けた理由はどこにあったのでしょう。「風味が良く、健康にも資する素材を探す中で出会ったのが冬虫夏草だった」と開発担当の今泉さん。美味しい焼酎を作りたいという想いが先にあり、時代性や焼酎愛好家の健康志向を加味した結果、辿り着いた素材が冬虫夏草だったのです。
  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
  • 地元の水と地元の素材にこだわり抜く
chapter3

宮崎・都城から焼酎の未来をつくる

  • 「黒霧島は芋焼酎の世界の間口を広げてくれた。芋焼酎の新しい価値を生み出していくことこそ、私たちの使命です」とは通信販売事業部の小野さんの弁。いつ、どこで飲んでも、変わらない味わいを楽しめる「黒霧島」という信頼のブランドがあるからこそ、「金霧島」のような新しい世界観を持つ商品も、自信を持って世の中に提案できると言います。「美味しくて、身体にも嬉しいという新しいお酒の楽しみ方を提案したい。買ってくれた方、贈られた方、飲んでくれた方、全ての方に喜んで頂き、『こんなお酒あったの!?』と驚いていただければ嬉しいですね」と今泉さんの夢も溢れます。
  • 宮崎・都城から焼酎の未来をつくる
  • 宮崎・都城から焼酎の未来をつくる
  • 「冬虫夏草と本格焼酎の融合」という構想立ち上げから、商品発売まで要した期間はおよそ5年。霧島酒造が医食同源の心を持って進めている「焼酎と健康」についての取り組みの中から生まれた商品でもあり、2007年の発売以降、お客様一人ひとりに直接商品をお届けできる通信販売に販路を限定。お褒めの言葉も、厳しい助言も、いただいた意見は全て社内で共有している霧島酒造。お客様の言葉を励みに、「伝統と革新」「温故創新(おんこそうしん;故きを温ねて、新しきを創るという意味の造語)」の社風を守りながら、焼酎の未来を作り続けています。
宮崎・都城から焼酎の未来をつくる

バックナンバー

社会的責任[CSR]