初のポップスアルバムとなる『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』をリリース。話題となった「限界突破×サバイバー」やGreeeen作詩作曲による「碧し」などの既発曲に加え、湯川れい子氏訳詩によるクイーンのカバー曲「ボヘミアン・ラプソディ」や録り下ろしの新曲など全14曲を収録。ジャンルを超えて“限界突破”していく氷川さんに本作に込めた想いをお聞きしました。

デビュー満20周年を迎え、どのような想いでいらっしゃいますか?

20年、演歌を歌ってきて、オリジナル曲もかなりの数になりましたし、多くのファンの方に応援していただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。また、これからも演歌を大切に歌っていきたいと思っているのですが、歌手として、デビュー満20年の節目、今回はちょっと冒険して、自分の感性を信じて、表現したいものというか、伝えたいものをみなさんに伝えて、歌で元気になってもらいたいなと思っています。ジャンルを変えて表現させてもらって、出来上がったアルバムです。

節目となるタイミングで初のポップスアルバムのリリースとなりますが、どのようなテーマ(コンセプト)で制作されたのでしょうか?

新作アルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』のコンセプトは”人間”です。男女問わず、人間の姿というか、老若男女関係なく、みんなが楽しく、ありのままで生きて、自分の命を大切に、明るく前向きに生きてもらいたいという思いを込めて、このアルバムを作らせていただきました。

"ヴォーカリスト"として新境地を見せる氷川さんですが、今作での新しい取り組みなどありますでしょうか。

ジャンルの枠を超えて、歌はもちろんですが、ほかにも思い切り挑戦させていただきました。アート的なCDジャケットにしたいなと思っていたので、メイクもそうですけど、衣装一つにしても、一つ一つ手作りでやってもらって、ちょっと風を吹かせたときにニュアンスとか出るようにしたり、素材選びも一からスタッフとみんなで作ってきて、表題曲「Papillon(パピヨン)」に合わせた、イメージ通りのCDジャケットになりました。
全部、トータルしてみると、演歌とかポップスとか、それぞれのメロディーラインがありますけど、その枠には関係なく、いい言葉をいいメロディーにのせて伝えるっていうことを大切にして作ったアルバムなので、少しでも、一人でも、このアルバムで前向きに生きるための何かを感じてもらえたらうれしいです。

氷川きよしさん

アーティストとして"限界突破"していく氷川さんに勇気づけられます。氷川さんはどのような想いで“限界突破”していったのでしょうか。

デビュー満20年ということで、ここまで精一杯頑張ってきましたし、これからも精一杯頑張るのですが、これからは「自分を生きる」と決めました。自分に素直に、正直に生きて、歌っていきたい。これまでは、歌の主人公を演じ、その詩の世界観を伝えていくことを大切に歌ってきました。もちろん、そういう作品も歌わせていただきますが、これからは、自分の生き方、人生、考え方や感性を通して、聴いてくださるみなさんにメッセージを伝えていきたい。私の限界突破は、歌手人生の限界突破です。

リリースにあたりファンに対して一言お願いします!

自分の歌が聴きたいと思ってくださる方に、ぜひ、聴いてもらいたいと思って制作したアルバムなので、その熱い想いが伝わるといいなと思います。そして、自分の歌を聴いて、元気になってもらいたいなと思っています。

今後の活動、ご予定について教えてください。

6月9日にアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』を発売するので、そのことで、仕事もプライベートも頭がいっぱいです。そして、早くコンサートをしたい。コンサートは、自分の存在を確認できる場所なんです。早くコンサートで日本全国を駆け巡りたいです。そのためにも、今は、外出自粛と衛生管理で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことが一番大切。みなさんも、日々、不安の中、それぞれの立場で奮闘されていると思います。皆さんの健康と、今の我慢、頑張りで、一日も早く明るい明日が来ることを祈っています。

氷川きよしさん

外出自粛が続く中、おうちでの過ごし方を教えていただけますか?

犬といます(笑)。15歳のココアと9歳になったばかりのミルク。ミニチュアダックスフントです。私の家族です。生き甲斐。
先日、断捨離しました。ただ捨てるだけじゃないんです。モノを整理していく中で、しまい込んで忘れていたものを発見したり、それぞれのモノの思い出や、当時のことを思い出して、ちょっとしたやる気が出たり(笑)、なかなか、断捨離って、いいですよ。
あとは料理ですね。趣味で作るのと、毎日、作らなければいけないのとでは、全く違いますね。主婦の方は本当に偉大です。

最近はまっているもの(こと)はありますか?

を生けることですかね。自己流ですが、好きなをシンプルに飾ります。家の中にずっといるので、やはり、家の中が居心地がよいほうがいい。を飾ると、部屋の中も、気持ちも華やかになります。
食べられる野草にも興味があります。あとは散歩。人が密集しないところを選んで散歩しています。ココアもミルクも散歩しないと、ストレスが溜まるみたいです(笑)。

健康について、気をつけていること、普段されているケアなどはありますか?

外出自粛が続いて、食べてばかりになったので、減量しないといけないと思っています。
軽くファスティング(断食)しています。
野菜ジュースだけの日にしたりとか、胃を休ませて、軽い運動もして、健康管理を心掛けています。

氷川きよしさん

好きな食べ物・グルメはなんですか?

野菜が一番好きです。野菜とたまにお肉(笑)。
スイーツも好きです。

酢


食事にお酢をたくさん使うので、大きいサイズの酢を買う。

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寝具

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テレビ台

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氷川 きよし(ひかわ きよし)さん

氷川 きよし(ひかわ きよし)さん

9月6日生まれ福岡県出身。
2000年2月2日に日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして「箱根八里の半次郎」でデビュー。
日本レコード大賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。また同年の「第51回NHK紅白歌合戦」初出場。以来20年連続出場を果たす。
「きよしのズンドコ節」や「白雲の城」「一剣」などのヒット曲を重ね、今年満20周年を迎えた。
昨年話題となった「限界突破×サバイバー」や、GReeeeN作詩作曲による「碧し」などの既発曲に加え、昨年のスペシャル・コンサート2019で歌唱し話題となった、湯川れい子氏訳詩によるクイーンのカバー曲「ボヘミアン・ラプソディ」や録り下ろしの新曲など全14曲を収録した、氷川きよし初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』を2020年6月9日に発売!

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