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buono×Rakuten 美食通信

楽天市場とbuonoがコラボレーションしてお届けするこの連載。
buono編集部がこだわりの食材や食品、酒を知識とともに紹介。全部楽天市場で買えます!

vol4

buono編集部セレクト
次は“コレくる”日本酒銘選

日本酒は老舗のものから新進気鋭のものまで、種類が多くて迷ってしまう人も多いのでは。
そこで今年おすすめの逸品をbuono編集部が1本セレクト!
※仕入れ数に限りがあるため、売り切れの場合はご了承ください。

日本酒が旨い季節 特別な1本を見つける

寒い時期になると、どうしても恋しくなるのが日本酒。家の中で暖かい鍋をつつきながら日本酒を一杯……なんて、
光景を思い浮かべるだけで至福感が味わえるほど。
最近の日本酒業界の傾向というと、フレーバーとの組み合わせや新しい製法へ挑戦をした個性的なもの、
ラベルもデザイン性を重視してリニューアルしたものが多く登場しているように思える。
古くからのファンも裏切ることなく品質を維持する、それだけではなくさらなる進化を遂げつつ、
酒離れが進んでいる若い世代にも響く商品を手掛ける。
さらに、その若い世代の当事者たちが伝統的な現場に、斬新でいて新しい風を運んでくる流れも生まれている。
そんな勢いのある酒造が、今年はさらに日本酒業界を盛り上げていくだろう。

若波 純米吟醸

若波 純米吟醸

熟れたバナナのような香りと甘味を伴った、幅のある旨味が特徴。ほど良い酸味が余韻として口の中に残る。(1,800㎖)

若波酒造とは?
福岡県大川市で1922年創業。屋号は蔵の傍を流れる筑紫次郎(筑後川)のように「若い波を起こせ」と銘々。地元のお米を使って醸造された日本酒の他にも焼酎やリキュールも絶品。

buono コメント
以前、buono編集部で日本酒のムック本を制作した際に、数100本の銘柄を取り上げたが、その中でbuono的ナンバーワンと言える1本。
豊潤な甘味とバランスの良い酸味のコラボレーションは味わうべき。
今後必ずメジャーになるであろう日本酒。

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buono-ブオーノ-

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今号の特集は『この冬、一番知りたいのはChef’sPhilosophy』と題し、14人のシェフに迫る。
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