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平成のヒット!振り返り

平成のヒット!振り返り

平成が終わるまであともう少し。平成の30年間でどんなものがヒットしたでしょうか?
楽天市場でお買い求めいただけるヒット商品を中心にご紹介します。

あの時、何歳だった?平成ヒット 年表

  • 平成元年(1989年)

    魔女の宅急便」が邦画配給収入1位

    一人前の魔女になるために、修行に出た主人公キキの成長物語。大物歌手の歌う主題歌も当時話題になりました。作中では、キキの相棒 黒猫のジジが、届けもののぬいぐるみになりすます、なんてエピソードもありましたね。

  • 平成2年(1990年)

    イタリア発祥のデザート、「ティラミス」がブームに

    雑誌をきっかけに流行したティラミスは2018年にも再び流行が!
    2018年のティラミスブームでは、マスカルポーネチーズの代わりに豆乳クリームを使うヘルシーな「ティラティス」も登場しています。

  • 平成3年(1991年)

    ドラマ「東京ラブストーリー」が話題になり、その主題歌である「ラブストーリーは突然に」がヒット

    トレンディドラマの代名詞となった作品の一つ。最高視聴率は32.3%を記録しました。主人公2人の恋路を邪魔する「おでん女」を覚えていますか?

  • 平成4年(1992年)

    ジュリアナ東京」がブームに

    DJの「トキオ〜〜!」の掛け声と共に朝まで踊り明かした方もいらっしゃるかも…!?「ジュリ扇」に「ミラーボール」で当時を思い出してみては。

  • 平成5年(1993年)

    ナタ・デ・ココ」がブームに

    不思議な食感のナタ・デ・ココが一躍有名に。最初目にした時、イカの刺身だと思ったお父さんもいたのでは…?

  • 平成6年(1994年)

    パンナ・コッタ」がブームに

    ティラミス、ナタ・デ・ココに引き続き、世のお父さんに「ナンノ・コッタ」と思わせた流行スイーツ、パンナ・コッタ。
    スイーツではありませんが、「ジョジョの奇妙な冒険」第5部のギャング組織の一員にいましたね、パンナコッタさん。

  • 平成7年(1995年)

    ドラマ「金田一少年の事件簿」が話題に

    金田一耕助の孫が事件を解決するという設定で、「じっちゃんの名にかけて!」というセリフが印象的な、同名マンガが原作のドラマ。
    2018年では、なんと、社会人になった金田一を主人公にしたマンガ「金田一37歳の事件簿」が連載中です。

  • 平成8年(1996年)

    ルーズソックス」がブームになり、流行語大賞にノミネートも

    当時女子高生の代名詞にもなったルーズソックス。またルーズソックスの流行が来ているのをご存知ですか?今はカラールーズソックスや少し丈が短めのものが人気です。

  • 平成9年(1997年)

    CAN YOU CELEBRATE?」がヒット

    第39回日本レコード大賞の大賞を受賞したこの曲。結婚がテーマのドラマ主題歌ということもあり、当時、結婚と言えばこの曲をイメージする方も多かったでしょう。

  • 平成10年(1998年)

    映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」がヒット

    「都知事と同じ名前の青島です」と主人公が自己紹介していたのを覚えていますか?
    犯人の逮捕劇だけでなく、警察署内や警視庁の人物関係も丁寧に描いた、人気刑事ドラマシリーズの映画化第一弾は、この年の邦画配給収入1位に輝きました。

  • 平成11年(1999年)

    映画「マトリックス」がヒット

    マトリックスと言えば、大きく背中を反らし銃弾をよけるポーズが有名ですね。男子学生は学校で真似していたのではないでしょうか?(そしてみんな真似しきれなくて失敗してましたよね)
    あんなに大きく体をそらせなくても、ストレッチのための道具でしたら、楽天市場で取り揃えています。

  • 平成12年(2000年)

    小説「ハリー・ポッターと賢者の石」がヒット

    作者がカフェでコーヒーを飲みながら書き上げた、というのは有名なエピソード。
    作者の作り上げた壮大な世界をより楽しむために、関連図鑑を読み込み想像を膨らませるのもオススメです。

  • 平成13年(2001年)

    映画「千と千尋の神隠し」がヒット

    日本の八百万(やおよろず)の神が訪れる銭湯「油屋」を主な舞台とした物語。かわいい神様から、一癖も二癖もあるような神様も油屋に訪れ、主人公千尋達は四苦八苦しながらも生き生きとしていましたね。

  • 平成14年(2002年)

    おとりよせグルメが注目され、「讃岐うどん」がヒット

    香川県の誇る名産品の一つ、讃岐うどん。讃岐うどんがリーズナブルに食べられるセルフ式のチェーン店が東京に初出店したのもこの年で、コシの強いうどんが人気になりました。
    のちの2011年、香川県が「うどん県に改名しました」と思い切ったアピールをしたことも印象的でした。

  • 平成15年(2003年)

    世界に一つだけの花」がロングヒットを記録

    国民的グループの代表作の一つ。励ましをくれる歌詞、歌いやすいメロディー、サビの覚えやすい振り付けなどが、子供から大人まで幅広い世代を魅了しました。

  • 平成16年(2004年)

    韓国ドラマ「冬のソナタ」のヒットから韓流ブームが本格化

    終始ハラハラドキドキしてしまう、主人公達の運命的なストーリー。雪だるまの中にプレゼントが隠されていたエピソードにキュンときた女性も多かったのではないでしょうか。
    そしてこの「冬のソナタ」をきっかけに韓流ブームが始まったと言われています。

  • 平成17年(2005年)

    電車男」の小説がヒットし、映画やドラマも話題に

    電車で女性を助けたらお礼に高級ブランドのティーカップをもらった、というエピソードがインターネット掲示板に書き込まれたことがきっかけで生まれた小説。ドラマ・映画化までされた大ヒット作品となりました。

  • 平成18年(2006年)

    ドラマ「のだめカンタービレ」が話題に

    「ぎゃぼー!!」という奇怪なセリフ(?)が印象的な、音大生達が主人公の同名マンガが原作のドラマ。このドラマをきっかけにクラシックに触れてみたいと思った方もいるはず。

  • 平成19年(2007年)

    ビリーズブートキャンプ」がヒット

    ビリー・ブランクスによるエクササイズ。軍の基礎訓練がベースになっていることもあり、その中身はかなり過酷だったよう。ビリーズブートキャンプを始めることを「入隊する」と言いましたが、当時多くの人が「入隊」を宣言していました。

  • 平成20年(2008年)

    話題の機種が日本で発売され「スマートフォン」が普及し始める

    PDAと呼ばれるモバイル端末もありましたが、この頃から話題の機種とともにスマートフォンが普及し始めます。
    今では誰もがスマートフォンを持っている、と言っても過言ではないですね。

  • 平成21年(2009年)

    「キング・オブ・ポップ」と呼ばれる世界的エンターテイナーのドキュメンタリー映画「THIS IS IT」がヒット

    キング・オブ・ポップが亡くなる数日前まで行われていたという、公演のリハーサル映像をもとに作られた作品。
    彼が世界に与えた影響は大きく、世界中の人が彼の死を悼みました。

  • 平成22年(2010年)

    パンケーキ」ブームが到来

    何枚もの生地に山盛りのホイップクリーム。パンケーキのインパクトある見た目と共に、東京 表参道での長い行列を初めてテレビで見た時は、みなさん驚かれたのではないでしょうか。
    シンプルなものに、フルーツがたっぶり盛られたもの、また、生地もフワフワ系からもっちり系があり、パンケーキの世界はなかなか奥が深そうです。

  • 平成23年(2011年)

    マンガ「進撃の巨人」がヒット

    巨人が人間を食べるというショッキングな設定のマンガですが、2018年の今でも人気のあるマンガです。「駆逐してやる!!」という主人公のセリフのインパクトに驚いた方も多かったのではないでしょうか。

  • 平成24年(2012年)

    塩麹」がブームに

    お肉などを漬け込むだけで簡単においしい味付けができると大人気に。塩麹そのものも作り方が簡単なことから、麹を購入し自家製の塩麹を作る方もいました。

  • 平成25年(2013年)

    ドラマ「半沢直樹」がヒット

    「やられたらやり返す。倍返しだ!」のセリフをオフィスでふざけて言った方もいらっしゃるかもしれません。銀行内で繰り広げられるスリル満天の展開が多くの人を夢中にし、最終話は42.2%という驚異の視聴率をたたき出しました。

  • 平成26年(2014年)

    映画「アナと雪の女王」がヒット

    「ありの〜ままの〜♪」というフレーズの主題歌を子供から大人までみんなが口ずさみました。エルサみたいな能力がなくても、スノーマシンさえあれば誰でも雪を降らせられます(キリッ

  • 平成27年(2015年)

    芥川賞受賞作「火花」がベストセラーに

    人気お笑いタレントが書いた小説として話題になり、最終的には芥川賞を受賞しました。
    コンビを組んでいる相方から「先生」と呼ばれる様子は、お茶の間に笑いを届けていましたね。

  • 平成28年(2016年)

    映画「君の名は。」がヒット

    フレーズが印象的な主題歌と「入れ替わってる!?」のセリフが、何度となく街やテレビで流れた映画。新宿や飛騨など、アニメの舞台になった土地を実際に訪れる「聖地巡礼」もブームになりました。

  • 平成29年(2017年)

    ハンドスピナー」がヒット

    手に取るとついつい回してじっと見てしまう…。中毒性のあるハンドスピナーが人気を集めました。
    人気Youtuberが、とあるハンドスピナーを「民族」と名づけたことも話題になりました。

  • 平成30年(2018年)

    25年間の活動を経た平成の歌姫が引退し、関連商品がヒット

    25年という節目で引退することを発表して1年。日本中が平成を駆け抜けた歌姫の引退を惜しみつつも、多くのファンがSNS上で彼女への感謝の気持ちを綴っていました。

懐かしのヒットアイテム、知らなかったヒットアイテムには出会えましたか?
平成を懐かしんで買うもよし、新しい元号でもヒットすることを期待して買うもよし、平成のお買いものをぜひ楽しんでください。

平成の懐かしのおもちゃ特集

※本ページに掲載されている商品内容及び商品説明は、各出店店舗の責任によるものであり、楽天市場はその内容について何ら保証、推奨するものではありません。

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  • 楽天市場ヒット番付2018

平成30年間の振り返り

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