全てのジャンル

楽天市場ヒット番付
改元イヤー番外編

「改元号」に伴う消費トレンドを東西に分けて、番付形式で一挙に大公開!
ネット検索データから読み取れる消費予測とは?

  • スーパー連休
  • おめでたい消費
  • 懐古消費
  • “超”スポーツ特需
  • きっかけ消費
  • ネオ皇室ブーム
  • かけこみ消費
  • 次世代学習消費

新しい流れ 統括改元をきっかけに新しい自分、新しい環境を模索する「きっかけ消費」
「超大型」連休を楽しむためのグッズを準備する「スーパー連休」

改元を機に変身願望が湧く「きっかけ消費」と、連休を楽しむためのグッズを揃える「スーパー連休」が東西両横綱に君臨。「ネオ皇室ブーム」や「おめでたい消費」といった皇室への興味の高まりや世の中の盛り上がりを感じる消費動向も上位にランクイン。2020年の動向に向けたポスト改元消費の「次世代学習消費」「“超”スポーツ特需」にも期待!

きっかけ消費

新年を迎える際に新しいことを始める人が多いように、改元をきっかけに新しい自分になりたい、新しいことにチャレンジしたいという気持ちを抱く人は多い。「楽天市場」では、身体を引き締めるダンベル・フィットネス器具などの筋トレグッズ、新たな習い事のためのギター・釣り用品・ゴルフ用品などの趣味用品の売上が好調。また、改元を機に引っ越す人も増えることが予想され、家具の需要も高まっている。

ネオ皇室ブーム

「改元号」をきっかけに、天皇・元号の歴史を学び直したり、皇室に関する情報を集める大人が増えている。「楽天市場」では、日本の歴史に関する本や、皇室に縁のある商品、宮内庁御用達グルメに注目が集まっている。

かけこみ消費

「平成最後の○○」というキーワードであふれた2018年。改元前の最後の大きな季節イベントになるであろう2019年の「ひな祭り」。「楽天市場」では、テーブルの上に置ける小さいものから、豪華なものまで種類豊富な雛人形が揃っており、平成最後の記念として購入するユーザーが増えている。平成最後の限定グルメ・スイーツも続々と販売されており、記念に購入されている。

次世代学習消費

来年の学習指導要領の改定に伴い、プログラミング教育や英語教育に注目が集まっている。「楽天市場」では子供を持つ親を中心に、プログラミングや英語を意識した教育や、自己学習への関心が高まることを予測。幼いころから基礎力を養うようなおもちゃへの関心も高まり、知育玩具は進化を続けている。

スーパー連休

2019年のゴールデンウィークは、皇太子さまの新天皇即位に伴い、5月1日が祝日になることなどから、稀にみる「超大型」連休となる。超大型連休だからこそできる過ごし方に注目が集まり、旅行グッズはもちろんのこと、テントやカーナビなどアウトドアグッズ、また帰省土産にぴったりのグルメに人気が集まっている。

おめでたい消費

改元により日本全体がお祝いムードに包まれ盛り上がると期待される。「元年ベビー」を意識した出産や結婚など、ライフイベントへの期待感から、「楽天市場」でもご祝儀袋や、出産を控えたママのためのグッズ、ベビー関連用品などの検索数が伸びている。

懐古消費

過ぎゆく平成の30年間を懐かしむように、一世を風靡した数々の「平成のブーム」が形を変えて再燃している。過去に流行ったハードゲームは、手のひらサイズのミニ版として復刻。見た目はレトロ、機能面は充実のレコードプレイヤーも、検索数が伸びつつあり、平成を懐かしむ消費者心理が伺える。

“超”スポーツ特需

日本列島がスポーツで湧いた2018年に続き、大きなスポーツイベントを数多く控えた今年から来年にかけ、スポーツのさらなる盛り上がりが期待できる。近年では、スポーツの観戦スタイルが多様化しており、友人とユニフォームなどを揃えて着用し、カジュアルに観戦時間を楽しむ人が増えている。また、世界的に注目されているe-sportの関連グッズとして、「楽天市場」ではゲーミングマウスの取り扱いも急増している。

番外編(楽天トラベル)

GWは「超大型」の10連休に!4月1日には全企業で「有休義務化」も始まり、2019年は『連休旅行元年』に!

  • ◯◯映え旅行 「映え」を基準に旅先を選ぶスタイルが定着。トレンドは写真映えからムービー映えへ?!
  • 元年アニバーサリー旅行 新元号初のアニバーサリーを旅先でお祝い!いつもより贅沢な記念日旅行が流行!?
  • スーパー連休 GWの10連休はもちろん、有休義務化で連休旅行元年に!
  • ネオおこもり旅行 観光拠点ではなく、ホテル自体が目的地になる傾向が強まる。ホテル選びの基準が多様化。

番外編(ラクマ)

平成を代表するファッショントレンド、ストリートカルチャーがフリマアプリを通じて親世代から子世代へと継承される「親子二世代継承取引」と、平成に初登場したファストファッションとラグジュアリーブランドをミックスする「一点豪華ファッション」が東西の横綱に。厚底ブーツの好調な売れ行きから読み取る「ギャルブームの再来」や、動画や音楽などのコンテンツをより自分の世界に入り込んで楽しむための「ポータブル劇場」消費などの期待株にも注目!

  • 一点豪華ファッション
  • 安近短ライブ
  • 平成終焉特需
  • ポータブル劇場
  • 親子2世代 継承取引
  • 2.5次元ブーム
  • 自己実現消費
  • ギャルブームの再来
社会的責任[CSR]