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2018/4/27更新

ペットは犬猫どっちがおすすめ?失敗しないペットの選び方

ペットを飼うなら犬猫どっちがおすすめ?これからペットを飼いたいと思っている方の為に犬猫のそれぞれの特徴を踏まえた選び方をご紹介します。

1.犬猫それぞれの性格や習性の違い

ペットに犬猫のどっちを選ぶかは、正しい選び方が重要になります。色々な判断基準がありますが、犬猫それぞれの性格や習性の違いを確認するのはとても重要です。

基本的に犬は人間に対してとっても甘えん坊で常に一緒についてくるような性格をしており、猫は自分の都合の良いときしかついてきません。

習性の違いについては、犬の中には宅急便の荷物などインターフォンが鳴ると無駄吠えをする犬もいます。猫は壁や柱などに爪とぎをするリスクがあります。いくら賃貸物件で犬や猫の飼育が認められていたとしても、近隣トラブルになりかねませんので注意が必要になります。
猫の柱での爪とぎは、保護シートなどもあるのでそういったグッズを利用して傷を最小限に抑えることもできます。

集合住宅などは特に、物件によっては壁がかなり薄い所もありますので、たとえ気に入っていたとしても近隣トラブルに発展してしまうようなペットを飼う事はできません。周りの生活環境によってどちらの習性がより大丈夫なのかを考えるのも選び方のポイントになります。

2.犬猫それぞれの飼育費用

ペットとして犬猫どっちを迎え入れるのかの選び方として重要な点の一つは、犬猫それぞれの飼育費用になります。また犬に関しては、犬と一言で言っても小型犬と大型犬で食費や医療費が全然違ってしまいますので、どちらを迎え入れるのかを考える場合にはそれぞれの医療費、食費の差を考えるとよいでしょう。

月の飼育費用を計算する場合には、食費やトイレ用品、ケア用品、医療費、雑費などを合わせて計算します。小型犬と猫を比較すると、食費に関しては若干小型犬の方が多くなりますが、そこまで大きな差はありません。大きな差として現れてくるのは、やはり医療費とお散歩に使うトイレ袋などの雑費です。

ペットの大きさや生活、種類にもよりますが、犬の月の飼育費用は20,000円、猫は10,000円と倍近く開きがあります。特に大型犬の場合には、30,000円、40,000円にもなります。後々飼育できなくなってしまうような事がないように、飼育費用を飼い始める前に調べてみることをおすすめします。
最近だとペットが病気になった時の費用負担を減らせる保険も種類が増えているので、長く健康な生活を過ごしてもらうために検討してみるのもいいかもしれません。

また、犬の場合には、トイプードルなどの毛が抜けない犬種が人気ですが、その分トリミング料金などがかかります。ドッグサロンなどにもよりますが、月に5,000円から8,000円の出費もあります。

3.ライフスタイルによって選ぶ

ペットを飼育する際に犬猫どっちを向かいいえようか悩んだ時は、ライフスタイルによって選ぶのもかしこい選び方だと言えます。

一人暮らしの方などは、お仕事で日中長く家を空けるようなケースもあります。そういった方の場合には、散歩ができない事や、性格的に犬は難しいと言えます。

また、賃貸にお住まいの方の場合には、壁などが爪とぎなどでボロボロになってしまう可能性もありますので、猫を飼育する許可のある賃貸物件しか猫を迎え入れられないなどの制限もあります。どっちを迎え入れたいということではなく、どっちを迎え入れても大丈夫かをまず考えるようにしましょう。

また、飼育できる環境だったとしても、家族の方が犬や猫が嫌いな場合であったり、犬や猫のアレルギーがあるという方の場合には、家族間でトラブルになる可能性があります。保健所に連れてこられる犬や猫の割合は少なくありません。しっかりと一緒に生活している方が過ごしやすい環境を維持できるようなペットを選んでください。

4.犬は散歩が必要、猫は必要ない

犬は犬種によって運動量が異なります。その為、肥満や筋肉が少ない為に起こる関節炎、ストレスの解消のために散歩は必須となっております。特に大型犬などは一日に二時間以上も散歩を必要としている犬種などもありますので、毎日定期的に散歩ができる事が犬を迎え入れるのが必須になります。

特に会社勤めの方の場合には、どうしても早朝や深夜が散歩タイムになりがちです。女性の方などは治安があまりよくないエリアで散歩するのは危険ですので、そういった面から猫を選ばれている方もいらっしゃいます。逆にご年配の方が、健康の為にといってウォーキングをするお供に小型犬を選ばれるようなケースがあります。ペットと人間が共存していく際に、無理をしないで付き合って行けるようなパートナーをえらんでください。

5.最後は好みでえらぶ

ペットは犬猫どっちがおすすめなのかは、やはり自分の好みで選ぶのも重要なポイントになります。一緒にドッグランやドッグカフェなどに行ったり、色々な所に行き思い出を作る事が出来る犬に対し、一日中家にいて安らぐ事が出来る猫、飼い主さんがインドア派かアウトドア派かによっても重要視する視点は異なりますし、元々のルックスで犬派、猫派もあります。

小さい頃から飼育するのでしたら10年以上は一緒にいる事になります。最初から最後までしっかりと愛せるように自分の好みで選ぶのも重要なポイントなのです。

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