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2017年楽天市場のお歳暮特集は終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました。次回は2018年11月頃リリース予定です。お楽しみに!
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上司、取引先、両親へのお歳暮

はじめに

お世話になった方にお歳暮を贈る…ひとことで言うと簡単なようですが、昔からの風習に沿った決まりや現代の生活に合わせた双方にとって都合のいい方法など、色々と気遣う点があります。
せっかくの感謝の気持ちを込めた贈りものが先様に失礼にならないよう、お歳暮を贈る前に知っておくべきルールを身に付けましょう。
ここでは、一般的にお歳暮の贈る相手とされている「上司」、「取引先」「両親」に向けたマナーをご紹介します。

贈る時期

お歳暮を贈る時期は、一般的に12月初旬〜12月20日頃までが望ましいとされています。
上司など目上の方へのお歳暮は時期外れとならないよう、早い時期から品物を決めておいたり、添え状として出す送り状の文面を考えておくことが必要です。
取引先へのお歳暮は、挨拶を兼ねて訪問し手渡しする場合が多く、相手がご挨拶まわりで不在ということも考えられるので少し早めにアポイントを取ることが必要です。
また、両親へのお歳暮は年末のご馳走にと普段自分たちでは買わない食材を用意したり、年が明けてからお年賀としておめでたいものを持参する形でも良いでしょう。

贈るものの選び方

上司や取引先、両親への贈りものというと食品を選ばれる場合があります。
その選び方ですが、いずれの場合も贈る相手の嗜好を考えることが大切です。
上司との普段の会話から好きな食べ物をチェックしたり、また健康面を考えて相手が気遣っている食品や調味料などを聞いて、お歳暮を選ぶ際の参考にするのもおすすめです。
取引先に贈るお歳暮は会社で簡単に分けることも想定して、配る際に手を煩わせることのない小分けされているお菓子等を選ぶと良いでしょう。
両親への贈りものは自分たちが食べてとても美味しかった品をお取り寄せして贈ったり、年末年始のご馳走となる高級肉やカニなど普段はなかなか買えないものを贈るのも喜ばれます。

相場金額

相場金額は、上司の場合は3,000円〜5,000円が一般的ですが、特にお世話になった方には5,000円以上の贈りものをしても良いでしょう。
取引先に関しても同様に3,000円〜5,000円が一般的です。
必要以上に高額にすることは相手の負担も考えて避けるべきでしょう。
また、お歳暮は毎年同等金額のものを贈るようにしましょう。前年より金額を下げることは相手に対して大変失礼にあたる行為です。
そのためにも、その時の都合や思いつきなどで突然高価なお歳暮を贈るのは避けましょう。
なお、お歳暮はお中元に比べ、金額を2〜3割アップくらいに設定する場合が多いようです。
両親に対しては5,000円位が多いようです。
お歳暮の相場はあくまで一般的なものなので、自分の感謝の気持ちが相手に伝わるように場合に応じて設定すれば良いでしょう。

渡し方

渡し方についてご紹介します。

■上司、取引先の場合
お歳暮は本来、直接相手方を訪問し手渡しするものですが、年末はなにかと多忙な時期でもあり、なかなか都合がつかないことも考えられるので、宅配便の方が喜ばれる場合もあります。
相手の都合を考慮の上、手渡しにするか配送にするかを決めましょう。
手渡しの場合はいきなり品物を突き出すようにするのではなく、席へ案内してもらい相手方が座られてから、風呂敷や紙袋から出して感謝の気持ちをひとこと添えて渡します。
配送で届ける場合は品物を贈っただけにならないよう、品物が届く前に送り状が相手に届くように手配します。

■両親の場合
基本的にはビジネスシーンと同じように考えれば良いのですが、年末年始の挨拶に直接出掛ける予定があれば是非家族全員揃ってご挨拶をしたあと、感謝の気持ちの品を手渡しすると喜んでもらえるでしょう。
お歳暮の品を選ぶまでのエピソードなどがあれば、それを話すのもより一層感謝の気持ちが伝わります。
遠方で直接伺えない場合などは、送り状に子どもが書いた手紙や絵を添えたりすると温かい気持ちが伝わります。

相手からもらった時のマナー

お歳暮をもらった場合のマナーは、まずお礼を伝えることです。
お礼状は、お歳暮を贈っていただいた方の心遣いに対して感謝の気持ちを伝えるものですが、お歳暮が無事に届いたことを知らせる役割もありますので、速やかにお礼状を出すことは大切です。
電話でお礼を伝えた場合もお礼状をきちんとした形式で作成し、あまり間を開けずに出すのが正しいマナーです。
上司や取引先へのお礼状は失礼のないよう、十分に内容を確認しましょう。
誤字脱字はもちろんのこと、正式な作法に基づいた形式であるか、漏れはないかなどを確認します。
手書きであることも大切で、間違ってもパソコンで作成した手紙を送ったりしないようにしましょう。
きちんとした形式で丁寧に書かれたお礼状を送ることで感謝の意を相手に伝えることができ、より一層の信頼関係を築いて仕事を円滑に進めることに繋がります。

お歳暮は必ずしも贈りもののお返しをしなくてはならないというものではありませんが、どうしても贈る際はいただいた品物と同等金額のものを選ぶようにしましょう。
先にいただいてしまったので、と高額なお返しをするのは「今後お歳暮は結構です」というお断りの意味合いになるので注意してください。
両親からお歳暮をもらった時は、まず電話で素直に嬉しい気持ちを伝えましょう。
家族で美味しくいただいたなど、具体的な感想を伝えると贈って良かったと喜ばれます。

まとめ

日頃からお世話になっている上司や取引先、両親に対するお歳暮のマナーをご紹介しました。
お歳暮は年に一度の感謝の意を込めた大切な挨拶であり、ルールを守らないと恥をかいたり、失礼にあたることが多くあるので細かい点まで確認をすることが大切です。
また、両親へのお歳暮は日頃のお礼の気持ちを贈ると同時に家族みんな元気にしてますよと知らせるいい機会です。
心温まる贈りものを丁寧な気持ちで贈りましょう。
上司、取引先、両親いずれへのお歳暮も普段の会話のやり取りの中で趣味や嗜好、気遣っていることなどをキャッチして、それを品物選びに反映することができると相手の方に喜んでもらえるはずです。
決してわざとらしくならないよう、言葉のやり取りの中からお歳暮の品物選びのヒントを得ることができたらいいですね。

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