キャンプ・アウトドアテーブルおすすめ12選!ソロ・2人用・ファミリー用の人数別にご紹介

キャンプ・アウトドアテーブルおすすめ12選!ソロ・2人用・ファミリー用の人数別にご紹介

キャンプ・アウトドアテーブルは、バーベキューや調理、食事などアウトドアシーンでは欠かせないアイテムです。しかし、サイズや素材などが豊富で種類が多いため、「選び方がわからない」という方もいるでしょう。

この記事では、キャンプ・アウトドアテーブルの特徴や選び方について、詳しく紹介していきます。また、おすすめのキャンプ・アウトドアテーブルをサイズ別に分けて12選ご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプ・アウトドアテーブルの特徴とは?

キャンプ・アウトドアテーブルの特徴とは?

キャンプ・アウトドアテーブルとは、屋外で食事や調理、パソコン作業などをするときに使うテーブルのことです。

Coleman(コールマン)やSnow Peak(スノーピーク)、ogawa(オガワ)など、さまざまなブランド・メーカーがキャンプ・アウトドアテーブルを展開していて、高さや幅のサイズ、組み立て方法、素材もそれぞれ異なります。

通常のテーブルとの主な違いとして、コンパクトに折りたたんで収納できることや、車に積んだりバッグに入れたりしてスムーズに持ち運びできることがあげられます。また、キャンプ・アウトドアテーブルを自宅で使うケースもあり、サイドテーブルとして利用したり、庭でバーベキューをしたりする際に便利に使えるアイテムです。

キャンプ・アウトドアテーブルの選び方

ここでは、キャンプ・アウトドアテーブルを選ぶときのポイントをご紹介していきます。主なチェックポイントは、以下の6つです。

  • 使用人数と幅
  • 高さ
  • 安定性
  • 収納のしやすさ
  • 素材
  • 耐荷重

①使用人数と幅

使用人数に合わせて、キャンプ・アウトドアテーブルのサイズを選びましょう。とくに幅のチェックが大切で、目安となるサイズは以下の通りです。

  • 1人用:約30cm~約60cm
  • 2人用:約70cm~約90cm
  • 4人用:約120cm~約140cm
  • 6人用:約140cm~約170cm

大人数のキャンプでは、大きめのキャンプ・アウトドアテーブル1台のみを使うと、反対側の端に置いてある料理やものが取りにくくなる可能性があります。そこで、小さめのサイズのキャンプ・アウトドアテーブルを2台以上持っていくのがおすすめです。

モデルによっては折りたたみ部分を取り外して2つに分けられるものもあるため、汎用性の高いテーブルを探している方はチェックしてみましょう。

また、普段よりも多い人数でキャンプに出かける場合には、ミニサイズのキャンプ・アウトドアテーブル1台をサブとして持っていくと便利です。

②高さ

キャンプ・アウトドアテーブルの高さもチェックしましょう。高さによって、ハイテーブルとローテーブルの2種類に分けられます。

それぞれの目安の高さや特徴は、以下の表の通りです。

種類 ハイテーブル ローテーブル
目安の高さ 約70cm 約40cm
特徴
  • ・食事や調理、パソコン作業などを行いやすい高さ
  • ・家のダイニングテーブルのように使える
  • ・脚が長い分、重くなりやすい
  • ・テント内で使いやすい高さ
  • ・お座敷スタイルで食卓を囲める
  • ・軽量で持ち運びやすいが、長時間座るには足腰に負担がかかることも
このような方におすすめ
  • ・ファミリーや大人数でキャンプを楽しみたい
  • ・足腰を曲げずに食事をとりたい
  • ・ソロや2人など、少人数でキャンプを楽しみたい
  • ・軽めのサイドテーブルを探している

ハイテーブルは、座面高が約40cmのハイチェアと合わせやすくなっています。ローテーブルは、座面高が約25cm~約35cmのローチェアや、地面に直接置いて使う座椅子タイプのチェアと合わせやすいのが特徴です。

また、テーブルによっては脚の長さを2段階から4段階にまで調整できることから、ハイテーブルとローテーブルの両方で使用できるモデルもあります。高さを決められないときは、調整できるタイプを選ぶのがおすすめです。

ローチェアやハイチェアなどのアウトドアチェアについては、以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

関連記事:アウトドアチェアのおすすめ16選!おしゃれなモデルや軽量・コンパクトなモデルも

③安定性

キャンプ・アウトドアテーブル選びでは、安定性も重要なチェックポイントのひとつです。安定性を確かめるためには、脚の形状がクロスタイプなのか、直立型なのかを確認します。

脚の形状がX型になっているクロスタイプは、倒れにくく安定性が高いことが特徴です。一方の直立型は、風が吹いてきたり人やボールがぶつかったりすると、倒れやすい傾向にあります。

ただし、X型のテーブルは、人が足を伸ばすとテーブルの脚に当たりやすいのがデメリットです。その点、直立型は天板の下に広いスペースがあるので、足を伸ばしやすい点がメリットといえます。

キャンプ・アウトドアテーブルを選ぶときは、安定性と使いやすさとのバランスも検討しましょう。

④収納のしやすさ

キャンプ・アウトドアテーブルを選ぶときは、収納のしやすさもチェックしましょう。

キャンプ・アウトドアテーブルの主な収納方法は、折りたたみ式とロール式の2種類です。それぞれの収納方法や組み立てやすさ、特徴は以下の表を参考にしてみてください。

収納方法 概要 組み立てやすさ 特徴
折りたたみ式
  • ・天板を折りたたみ、なかに脚を入れる方式
取り付け作業がないため組み立てやすい
  • ・折りたたむとコンパクトかつスリムになる
  • ・折りたたんだ状態のサイズは比較的大きめ
ロール式
  • ・天板をくるくると巻いて収納する方式
  • ・脚は折りたたみ傘のようにたためる
天板と脚を取り付ける必要がある
  • ・棒状になるため、コンパクトに収納できる
  • ・天板に隙間があり、汚れがたまりやすい

収納力で選ぶ場合には「ロール式」がおすすめです。収納時は棒状になるため、車や自宅などの限られたスペースでも収納しやすいでしょう。

しかし、天板をくるくる巻いて収納するために複数枚の板をつなげているモデルが多く、開いた状態にすると天板に隙間ができる仕様です。汚れがたまりやすく、飲み物をこぼすと足元まで落ちてしまうことが、主なデメリットとしてあげられます。

一方の折りたたみ式の天板はフラットで、自宅で使うダイニングテーブルに似ていて使いやすいです。折りたたむとスリムになりかさばりにくいですが、ロール式と比べるとサイズは大きい傾向があるので注意が必要。

⑤素材

キャンプ・アウトドアテーブルで使われている主な素材としては、木、ステンレス、アルミ、布があげられます。それぞれの特徴を以下の表でみてみましょう。

種類 イメージ 特徴
  • ・自然な風合いでアウトドアになじむデザイン
  • ・火に弱く、濡れたまま放置するとカビがこびりつくこともある
ステンレス
  • ・熱に強く、ダッチオーブンや鍋などを直接置ける
  • ・サビに強く、汚れを落としやすい
  • ・細かなキズがつきやすい
アルミ
  • ・軽量で持ち運びやすい
  • ・丈夫な素材でサビがつきにくく、耐熱性にも優れている
  • ・耐久性や安定性に不安がある
  • ・軽量で持ち運びやすい
  • ・火に弱いので焚き火をするときに注意
樹脂
  • ・デザインが豊富で、軽量のため持ち運びやすい
  • ・熱に弱い

キャンプで焚き火などの火を取り扱う際は、熱に強いステンレスやアルミがおすすめです。熱いフライパンや鍋を直に置いても焦げにくく、長持ちするでしょう。

持ち運びやすさで選ぶのであれば、ステンレスやアルミだけではなく、布を使用したテーブルもおすすめです。ただし、布のテーブルは火に弱いので、焚き火近くでの使用は避けるようにしましょう。

また、木のテーブルは風合いやデザインを重視したい方に向いています。経年劣化で色合いが変わっていき、長く見た目を楽しめるのが魅力です。

樹脂タイプは熱に弱い特性がある一方、デザインが豊富にあるためお気に入りのモデルを見つけやすいでしょう。

⑥耐荷重

キャンプ・アウトドアテーブルを選ぶ際は、どれくらいの重さに耐えられるのかを示す耐荷重もチェックしましょう。自宅で使うダイニングテーブルと比べて、キャンプ・アウトドアテーブルの耐荷重は小さい傾向にあります。

目安となる耐荷重は、以下を参考にしてみてください。

  • 耐荷重…約20kg~約50kg

食事するだけであれば20kgほどの耐荷重でも問題ないケースも多いですが、物置や料理台などとしてのテーブル使用を検討している場合には、最低でも30kg以上のモデルを選びましょう。

キャンプ・アウトドアテーブルおすすめ12選

ここでは、おすすめのキャンプ・アウトドアテーブルを使用人数別にご紹介していきます。各4選ずつ、合計12選をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【ソロ用】おすすめのキャンプ・アウトドアテーブル4選

ソロ用キャンプ・アウトドアテーブルの幅は、約30cm~約60cmが目安です。ここではおすすめ4選をご紹介していきます。

Snow Peak(スノーピーク)|Myテーブル竹

Snow Peak(スノーピーク)|Myテーブル竹

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通常価格(税込) 14,520円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 45cm×33.5cm×38.5cm
脚の形状 クロスタイプ(X)
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 竹(木)
耐荷重 約5kg

Snow Peakの「Myテーブル竹」は、スムーズに折りたたみできる、収納バッグ付きのソロ用キャンプテーブルです。天板には竹素材が採用されているため、清潔感のあるおしゃれな見た目を楽しめます。

また、重量は1.8kgと軽量性が高いことから、移動や持ち運びもしやすく、自宅での使用やサイドテーブルとしての利用にもおすすめです。

Point

  • 収納サイズが幅45cm×奥行7.2cm×高さ33.5cmとコンパクトで、収納バッグもあり持ち運びやすい
  • 接地面が4箇所になるようなW字形状の脚で、安定性が高い
  • 地上高は約40cmで、ベンチやローチェアと合わせやすい

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|アルミロールテーブル<コンパクト>

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|アルミロールテーブル<コンパクト>

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通常価格(税込) 3,850円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 40cm×29cm×12cm
脚の形状 直立型
収納方式 ロール式
天板の素材 アルミ
耐荷重 30kg

CAPTAIN STAGの「アルミロールテーブル<コンパクト>」は、ロール式の収納方式と700gの軽量性により、持ち運びに優れたキャンプ・アウトドアテーブルです。お花見や釣りなどのアウトドアシーンで荷物を置きたいときにも活躍します。

また、耐摩耗性に優れたアルミが使われているため、長く利用したい方におすすめです。

Point

  • ロール式でコンパクトに収納可能
  • 重量は700gで収納バッグがついているため持ち運びやすい
  • 直立型でも安定感がある

Helinox(ヘリノックス)|テーブルワン Home

Helinox(ヘリノックス)|テーブルワン Home

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通常価格(税込) 25,300円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 59cm×40cm×38cm
脚の形状 クロスタイプ(X)
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 ポリエステル
耐荷重 50kg

Helinoxの「テーブルワン Home」は、耐荷重50kgと軽量かつコンパクトな設計ながら丈夫なソロ用テーブルです。脚はX状になっているので、重いものを置いても安定して支えてくれます。

また、収納時は専用のバッグに入れてコンパクトに持ち運びでき、重量も1kg以下と手軽に使用可能です。

Point

  • 天板はポリエステル素材でスタイリッシュなデザイン
  • 軽量性が高くコンパクトで持ち運びやすい
  • 耐荷重が50kgで丈夫なソロ用テーブルが欲しい方におすすめ

UNIFLAME(ユニフレーム)|焚き火テーブル

UNIFLAME(ユニフレーム)|焚き火テーブル

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通常価格(税込) 7,920円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 55cm×35cm×37cm
脚の形状 クロスタイプ(X)
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 ステンレス
耐荷重 約50kg

UNIFLAMEの「焚き火テーブル」は、熱やキズ、汚れに強いステンレス素材を採用したキャンプテーブルです。熱した鍋を置いたり焚き火の側で使ったりしても、テーブルが燃えにくい特徴があります。

また、テーブルは丸ごと水洗いでき、食べ物などで汚してしまったとしてもスムーズにお手入れ可能です。

Point

  • 収納時は2.5cmの厚さになるため、幅はあるもののかさばりにくい
  • 耐荷重は50kgと、重い鍋や食器、飲み物などを置いても安定する
  • テーブルの端には天然木のプレートが取り付けられていて、持ち運び時にケガをしにくい

【2人用】おすすめのキャンプ・アウトドアテーブル4選

2人用キャンプ・アウトドアテーブルの目安サイズは、幅約70cm~約90cmです。ここでは、おすすめの2人用キャンプ・アウトドアテーブル4選をご紹介していきます。

LOGOS(ロゴス)|Old Wooden 丸洗いダイニングテーブル 9060

LOGOS(ロゴス)|Old Wooden 丸洗いダイニングテーブル 9060

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通常価格(税込) 6,292円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 90cm×60cm×35cm/67cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 樹脂
耐荷重 約50kg

LOGOSの「Old Wooden 丸洗いダイニングテーブル 9060」は、樹脂素材が採用されたカラフルなデザインが特徴的な2人用のテーブルです。高さを35cmと67cmに変えられる2WAYタイプで、使用するチェアやシーンに合わせて変えられます。

また、水に強く丸洗いができる仕様で、食べ物をこぼしてしまった場合などでもお手入れがしやすいためおすすめです。

Point

  • 直立型なので足元がすっきりしている
  • メイプル柄を基調にしたヴィンテージ風の見た目でおしゃれキャンプにもおすすめ
  • コンパクトに折りたたみできる上、持ち手があるので運びやすい

DOD(ディーオーディー)|ワンポールテントテーブル

DOD(ディーオーディー)|ワンポールテントテーブル

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通常価格(税込) 13,370円 ※2025年6月19日時点
サイズ(直径×高さ) 90cm×29.5cm/35cm/41.5cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材
耐荷重 30kg

DODの「ワンポールテントテーブル」は、コンパクトなテント内で使いやすいように設計された、円形型のテーブルです。テーブルを開いて横長に使用することもできる上、サイドテーブルとしても利用できます。

また、高さは3段階に調節できる仕様で、チェアに合わせた高さにできる点も魅力です。

Point

  • 天板が円形となっているため、約4人での使用もできる
  • ワンポールテントのポールを囲むようにして設置できるので、省スペースが叶う
  • テーブルを2つに分けて使用でき汎用性が高い

WAQ(ワック)|WAQ Folding Wood Table

WAQ(ワック)|WAQ Folding Wood Table

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通常価格(税込) 14,800円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 90cm×60cm×45cm/50cm
脚の形状 クロスタイプ(X)
収納方式 ロール式
天板の素材
耐荷重 約30kg

WAQの「WAQ Folding Wood Table」は、天然木素材を使用したおしゃれな風合いが味わえるキャンプ・アウトドアテーブルです。組み立てが必要ですが、コンパクトに収納できるロール式で、専用バッグもついているため持ち運びやすいという特徴があります。

また、テーブルの下には小物を収納できるネットがついていて、スマートフォンや手袋など小物を入れられて便利です。

Point

  • 高さを2段階に調節可能で、使用するチェアに合わせやすい
  • 脚部分には保護キャップがついていて、かつクロスタイプの形状で安定性が高い
  • 天然木を使用したデザインで、自然に馴染むキャンプを楽しみたい方におすすめ

Coleman(コールマン)|スパイダーテーブル/90

Coleman(コールマン)|スパイダーテーブル/90

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通常価格(税込) 12,980円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 90cm×70cm×40cm/70cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 ステンレス
耐荷重 30kg

Colemanの「スパイダーテーブル/90」は、メッシュのようなデザインをしたステンレス製で、洗剤を使った丸洗いができるテーブルです。40cmと70cmの2段階に高さを調節できるため、ローチェアにもハイチェアにも合わせられます。

熱にも強く、キャンプでBBQや焚き火を楽しみたいという方におすすめです。

Point

  • 薄く折りたたみでき、側面に持ち手がついているため持ち運びやすい
  • 重量も約4.2kgと軽く、スムーズに持ち運びできる
  • サビにくいステンレス製で、長持ちする

【ファミリー用】おすすめのキャンプ・アウトドアテーブル4選

ファミリー用キャンプ・アウトドアテーブルの目安となるサイズは、以下の通りです。

  • 3人用:約100cm~約120cm
  • 4人用:約120cm~約140cm
  • 6人用:約140cm~約170cm

ここでは、幅が約100cm以上のテーブルを4選ご紹介していきます。

DOD(ディーオーディー)|グッドラックテーブル

DOD(ディーオーディー)|グッドラックテーブル

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通常価格(税込) 14,940円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 60cm×100cm×44cm/55.5cm/69cm/80.5cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材
耐荷重 30kg

DODの「グッドラックテーブル」は、44cmから80.5cmの4段階に高さ調節できるテーブルです。ローチェアに合わせたい場合や、キッチンのように使用したい場合など、さまざまなアウトドアシーンに適応できます。

また、テーブルの下には大容量の収納スペースが確保されているため、お皿や食材などを入れる棚としての使用も可能です。

Point

  • 車内でも棚として使用でき荷物を整理しやすい
  • サイドポケットもついていて飲み物やスマートフォンなどを入れられる
  • 高機能ながらコストパフォーマンスもよい

CHUMS(チャムス)|チャムスフォールディングテーブル120(テーブル|椅子)

CHUMS(チャムス)|チャムスフォールディングテーブル120(テーブル|椅子)

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通常価格(税込) 17,380円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 120cm×60cm×38cm/70cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 アルミニウム
耐荷重 約20kg

CHUMSの「チャムスフォールディングテーブル120(テーブル|椅子)」は、4人でも広々と使える幅120cmの折りたたみ式アウトドアテーブルです。

高さを2段階に調節できるので、ロースタイルの際には小さな子どもでも使いやすく、調理や食事、物置などのさまざまな場面で利用できます。

また、外した脚は天板に取りつけて収納ができる上、持ち手もついていることから持ち運びやすいアイテムです。

Point

  • CHUMSならではのロゴが可愛く、デザインから楽しめる
  • 持ち手がついているため、持ち運びに便利
  • 高さが2段階で調節できるため、調理や食事など使い勝手がよい

MERMONT(メルモント)|アルミテーブル

MERMONT(メルモント)|アルミテーブル

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通常価格(税込) 5,580円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 120cm×60cm×55cm/62cm/70cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 アルミ
耐荷重 約20kg

MERMONTの「アルミテーブル」は、木目調のデザインが特徴的なコストパフォーマンスのよいアルミ素材のテーブルです。テーブルの真ん中にはポールを差し込める穴があり、ワンポールテントやパラソルなどを固定できます。

また、高さも3段階に調節でき、使用シーンに合わせた使い方ができるなど汎用性の高さも魅力です。

Point

  • 重量が約4.7kgと軽く、サイズが大きくても持ち運びやすい
  • パラソルなどを固定するパーツが付属しているため、キャンプ以外のアウトドアシーンでも活躍する
  • アルミ素材の採用により、サビに強く長持ちする

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ラフォーレアルミツーウェイテーブル(アジャスター付)<LL> 120×80cm

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ラフォーレアルミツーウェイテーブル(アジャスター付)<LL> 120×80cm

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通常価格(税込) 14,300円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 120cm×80cm×37cm/70.5cm
脚の形状 直立型
収納方式 折りたたみ式
天板の素材 樹脂
耐荷重 約30kg

CAPTAIN STAGの「ラフォーレアルミツーウェイテーブル(アジャスター付)<LL> 120×80cm」は、脚部分にアルミ、天板に樹脂素材が採用された、シンプルなテーブルです。高さは2段階に調節でき、ローチェアにもハイチェアにも合わせられます。

折りたたむときはジョイントパイプを外すと速やかに収納できるので、折りたたみ式のテーブルが初めての方でも利用しやすいアイテムです。

Point

  • シンプルな折りたたみ式の構造で、設置・撤収が素早く行える
  • 天板裏とアルミ製の脚は補強されていて安定感がある
  • 耐荷重も30kgと十分で、食事や物置に使いやすい

キャンプ・アウトドアテーブルの代用品

「キャンプ・アウトドアテーブルはかさばるから他のもので代用したい」という方には、クーラーボックス、コンテナボックス、アウトドアワゴンをテーブルとして使用する選択肢もあります。それぞれのイメージやメリット・デメリットは以下の通りです。

クーラーボックス コンテナボックス アウトドアワゴン
イメージ
本来の用途 飲み物や食品を冷やす際に使用 物入れとして使用 物を持ち運ぶ際に使用
メリット
  • ・ある程度の耐荷重があり重いものも置ける
  • ・水に強い
  • ・コンパクトにたたんで持ち運びできる
  • ・複数使えば高さも出せる
  • ・フタをするとテーブルとしても利用できる
  • ・タイヤ付きで持ち運びやすい
デメリット
  • ・折りたためないため、かさばりやすい
  • ・耐荷重は小さく重いものを置くには不向き
  • ・タイヤをロックできないと安定性に欠ける

上記はあくまでもキャンプ・アウトドアテーブルの代用品として考え、サイドテーブルやちょっとした物置として利用するのがおすすめです。

キャンプ・アウトドアテーブルの購入時は、幅や高さ、収納のしやすさなどをチェック!

キャンプ・アウトドアテーブルは、アウトドアシーンを楽しくかつ快適に過ごすために欠かせないアイテムです。種類によって、サイズや素材、収納方法などが異なります。

購入する際は、持ち運びや収納しやすさ、テーブルを利用する人数を考慮した上で、ご自身に合ったモデルを選びましょう。今回は、ソロ用からファミリー用までのサイズ別におすすめのキャンプ・アウトドアテーブルを12選ご紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。