アウトドアチェアのおすすめ16選!おしゃれなモデルや軽量・コンパクトなモデルも

アウトドアチェアのおすすめ16選!おしゃれなモデルや軽量・コンパクトなモデルも

アウトドアチェアは、キャンプやピクニック、バーベキュー、ビーチ、家の庭など、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。いくつかの種類があるので、どんなものを選べばよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、アウトドアチェアの種類や選び方を徹底解説します。おすすめ16選もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

アウトドアチェアは主に6種類ある!

アウトドアチェアとは、キャンプやピクニック、ビーチなど屋外で使う椅子のことです。ローチェア、ハイチェア、ハイバックチェア、ベンチ、座椅子、スツールというように、主に6種類あります。

それぞれの特徴やメリット・デメリットについて、以下の表でチェックしてみましょう。

種類 イメージ 特徴 メリット デメリット
ローチェア 一般的な椅子よりも座面が地面に近い
  • ・ゆったりと座れてリラックスできる
  • ・地面に近いので、焚き火作業に向いている
  • ・腰が沈むため立ち上がりにくい
  • ・テーブルと合わせて使うには不向き
ハイチェア ダイニングテーブルの高さに合っている
  • ・立ち座りがしやすい
  • ・食事する際に便利な高さ
  • ・座り心地はローチェアに劣る
  • ・焚き火するには高すぎる
  • ・場所によってはバランスが不安定になることもある
ハイバックチェア 背もたれが肩や頭の高さまである
  • ・座り心地がよく長時間座っても疲れにくい
  • ・肩から頭までサポートされる
  • ・収納サイズは大きめ
  • ・ロータイプのハイバックチェアは立ち上がりにくいこともある
ベンチ 複数人で座りながら、食事や休憩ができる
  • ・ファミリーでの使用に向いている
  • ・立ち座りがしやすい
  • ・一般的に折りたたみ式が多いため、収納時も幅が出てしまう
  • ・重量があるモデルは、持ち運びしづらい
座椅子 座面を地面に直接置いて使う背もたれ付きのマット
  • ・軽量性が高く、持ち運びやすい
  • ・角度調節できるモデルであれば、昼寝などにも便利
  • ・長時間使用する場合には膝や腰に負担がかかりやすい
スツール 背もたれや肘かけのないチェア
  • ・座るだけではなく、荷物置きなどさまざまな使い方ができる
  • ・軽量でコンパクトに収納できるので、持ち運びやすい
  • ・背もたれや肘かけはないため、座り心地は劣る
  • ・場所によってはバランスを崩しやすい

アウトドアチェアは種類によって、座面の高さや形状などが異なります。使用シーンに合わせてモデルを選ぶようにしましょう。

以下では、6種類のアウトドアチェアについて詳しく解説していきます。

①ローチェア

ローチェアは、一般的な椅子よりも座面が地面に近いタイプのチェアです。低い位置で腰掛けられるため、大人だけではなく子どもも座りやすいという特徴があります。

ローチェアの目安となる座面高は約25cm~約35cmと低く、足を投げ出すように座れるため、リラックスできるタイプのアウトドアチェアをお探しの方におすすめです。ブランドによっては、20cm以下のモデルも提供されているため、好みの高さを探してみてください。

また、ローチェアは地面に近い高さで座れることから、焚き火作業にも向いています。高さがない分、テント内でも使いやすいでしょう。

しかし、腰が沈んで立ち上がりにくい点は、ローチェアのデメリットのひとつです。テーブルによっては高さが合わず、テーブルの上に置いてあるものが取りづらくなってしまうこともあるので、購入する際はテーブルとの高さが合っているかも確認しましょう。

<このような方におすすめ>

  • 焚き火をゆっくり楽しみたい
  • キャンプ中にくつろいで座りたい
  • 子どもにも使ってほしい

ローチェアを探してみる

②ハイチェア

ハイチェアは、テーブルで食事するときに向いている高さのチェアです。自宅のダイニングチェアと同じように利用できるので、パソコン作業や調理などを行いやすいというメリットがあります。

ハイチェアの目安となる座面高は、約40cmです。立ち上がりやすい高さのため、調理や焚き火の準備など、動きのあるキャンプに向いています。種類も豊富で、サイドテーブルが付属しているモデルを利用すると、テーブルを別途用意する必要がなくなって便利です。

一方、ローチェアよりも座り心地は劣ることがあるため、焚き火を囲うには高すぎるという懸念もあります。さらに、高さがあることで、場所によってはバランスを取りづらく倒れてしまうこともあるため、使用時には注意が必要です。

<このような方におすすめ>

  • ダイニングテーブルで快適に食事がしたい
  • 立ち上がりやすいアウトドアチェアを探している
  • テーブルや膝にパソコンを置いて、屋外でワーケーションしたい

ハイチェアを探してみる

③ハイバックチェア

ハイバックチェアとは、背もたれが肩や頭の高さまであるチェアのことです。座り心地がよく、長時間座っていても背中や首が疲れにくいというメリットがあります。

座面の高さはさまざまで、モデルによってはローチェアからハイチェアの高さを約25cm~約40cmの間で調整できます。長時間のキャンプなどでは1脚あると便利です。

なかには、座面高が20cm以下のロースタイルのハイバックチェアもあり、ゆったりと座れるものの、立ち上がるときに膝や腰に負担がかかる可能性があります。また、背もたれのサイズが大きい設計のため、コンパクトに収納できない点もデメリットのひとつです。

<こんな方におすすめ>

  • 肩や首までをしっかりサポートしてほしい
  • 座り心地がよいアウトドアチェアを探している
  • 座面が高くゆったりと座れるアウトドアチェアが欲しい

ハイバックチェアを探してみる

④ベンチ

ベンチは、複数人での使用ができるタイプのアウトドアチェアです。子どもと一緒に座りながら食事や休憩ができるので、ファミリーでの使用に向いています。

目安となる幅は90cm~130cmで、1台を2人~3人で使えることから、アウトドアチェアを何台も持っていく必要がなくなることが大きなメリットです。

ベンチの種類によっては背もたれがついているモデルもあり、長時間座っていてもゆったりと過ごせます。逆に背もたれや肘かけがないベンチでは、立ったり座ったりしやすく、動きのあるキャンプを楽しむ際に便利です。

デメリットとしては、収納時でも幅が大きく、かさばりやすい点があげられます。駐車場からキャンプ地まで歩いていく必要がある場合には、他の持ち物と一緒に持ちづらく、負担がかかる可能性もあるでしょう。

<このような方におすすめ>

  • ファミリーで利用したい
  • キャンプ場に何台もチェアを持っていきたくない

ベンチを探してみる

⑤座椅子

座椅子は、座面を地面に直接置いて使う背もたれ付きのマットのようなチェアです。コンパクトに折りたためて軽量性も高いため、持ち運びやすい特徴があります。また、テントの中やピクニック、音楽フェスなど、さまざまなシーンで利用できるのもポイントです。

モデルによっては角度調整もできるため、座るだけではなく寝転んだ状態でも使えるので、昼寝や休憩にも役立ちます。

しかし、座椅子はローチェアよりも座面が低いため、長時間座るときや立ったり座ったりするときは、膝や腰に負担がかかりやすい点に注意が必要です。

<このような方におすすめ>

  • キャンプに出かけるとき、荷物を増やしたくない
  • コンパクトで、持ち運びやすいチェアを探している

座椅子を探してみる

⑥スツール

スツールとは、背もたれや肘かけのない簡易的なアウトドアチェアのことです。足の数は3本または4本のタイプが多く見られ、座面の形状は円や四角など、モデルによって異なります。

人が座るだけではなく、キャンプやピクニック中の荷物置きにもなるので、簡易的なテーブルや他のチェアと合わせてオットマンとして利用するのもおすすめです。軽量で持ち運びやすい上、折りたたんで収納しやすい点もメリットとしてあげられます。

一方、背もたれや肘かけがなく、バランスを崩しやすい点はスツールのデメリットです。

<このような方におすすめ>

  • 簡易的に座ったり荷物を置いたりするチェアが欲しい
  • ベランダやキッチンなど、普段の生活と兼用したい

スツールを探してみる

アウトドアチェアの選び方

アウトドアチェアの選び方

ここでは、種類以外にもチェックしておきたい、アウトドアチェアの選び方のポイントをご紹介していきます。主なチェックポイントは、以下の5つです。

  • 価格
  • 素材
  • 組み立て・折りたたみ方
  • 耐荷重
  • メーカー・ブランド

価格

キャンプやピクニックに向けて、初めてアウトドアグッズを揃えるには大きなコストがかかります。そのため、チェアはなるべく安く買いたいと考える方も多いのではないでしょうか。

アウトドアチェアの一般的な価格は、約5,000円~約20,000円ほどです。高いものは数万円かかりますが、5,000円以下の比較的安い価格のモデルもあります。

キャンプ初心者で、他にもアイテムを購入する必要がある場合は「5,000円以下」のチェアを、キャンプに慣れてきて、そろそろ新しいアウトドアチェアが欲しいという場合は、座り心地のよい「数万円」のアイテムもチェックしてみるのがおすすめです。

素材

アウトドアチェアを選ぶ際は、使用されている素材もチェックしましょう。アウトドアチェアで使われる素材としては、メッシュや化繊、コットンが主にあげられます。

各素材の特性やメリット・デメリットは、以下の通りです。

種類 メッシュ 化繊(主にポリエステル) コットン
メリット
  • ・通気性がよく、蒸れにくい
  • ・川遊びなどで濡れたまま座っても、シミがつきにくい
  • ・軽量性に優れ、劣化しにくい
  • ・さまざまなプリント柄があり、デザイン性が高い
通気性がよく、安価なアイテムが多い
デメリット
  • ・冬にそのまま使うと寒い
  • ・濡れたまま座ると蒸れやすい
  • ・火に弱く、焚き火の側で使うときは注意が必要
濡れると乾きづらく、シミがつくこともある
このような方におすすめ
  • ・川や海、プールなど濡れる場所で使いたい
  • ・軽くて持ち運びやすいチェアを使いたい
コットンの自然な風合いが好み

メッシュ素材のモデルは、川やプールなどに出かける機会の多い夏場の使用がおすすめです。シミや汚れがつきにくい素材のため、お手入れに時間がかかりません。

化繊(化学繊維)のアウトドアチェアには、ポリエステルが採用されるケースが一般的です。ポリエステルは軽量性が高く丈夫なので、キャンプでも使いやすいでしょう。

また、コットンは座り心地のよいモデルが多い点が特徴です。デザインとしても落ち着いた印象があるため、おしゃれなキャンプを楽しみたい方に向いています。

組み立て・折りたたみ方

アウトドアチェアの組み立て・折りたたみ方には、主に収束式と折りたたみ式、組み立て式の3種類があります。それぞれのメリット・デメリットについて、以下の表を参考にしてみてください。

種類 収束式 折りたたみ式 組み立て式
メリット ・組み立てと片付けがラクにできる
・安いアイテムが多い
  • ・設置、撤収がしやすい
  • ・座り心地がよい
軽量で持ち運びやすい
デメリット ・サイズが大きくて重いものが多く、持ち運びに不便
  • ・サイズが大きくて重いものが多く、持ち運びに不便
組み立てに時間がかかってしまうことも
このような方におすすめ ・キャンプ初心者で、他にも購入するアイテムがある
  • ・座り心地のよいアウトドアチェアを求めている
ソロキャンプで使うチェアを探している

収束式は、組み立てるときにチェアを開き、片付けるときはチェアを閉じるだけです。比較的安価なモデルが多いことからも、キャンプ初心者は収束式をまずチェックしてみましょう。

折りたたみ式は、座面を背もたれに合わせて平らに折りたたむタイプで、設置・撤収がしやすいです。座面が広く安定しているアイテムが多く、座り心地がよいメリットがあります。

組み立て式は、ポールを座面にはめ込んで組み立てるタイプで、持ち運びに便利です。コンパクトで軽量のアイテムが多くみられる傾向にあるため、ソロキャンプや登山にも向いています。

耐荷重

アウトドアチェアを選ぶときは、どれくらいの重さに耐えられるかを示す「耐荷重」もチェックしましょう。目安となる耐荷重は、約80kg~約120kgです。

座る場合や置く荷物の重さが耐荷重をオーバーしてしまうと、破損したり怪我につながったりすることもあるので注意しましょう。たとえば、複数人で座るベンチタイプでは、片側70kg×2人で耐荷重が140kgのタイプなどがみられます。

ただし、あくまでも耐荷重は安定した場所で使用する場合の目安であるため、アウトドアチェアを使用する際は、設置場所の安定性にも気をつけることが大切です。

メーカー・ブランド

アウトドアチェアは、さまざまなメーカー・ブランドが提供しています。チェアやテーブル、テントなど、キャンプアイテムを好きなブランドで一式揃えてみるのもおすすめです。

今回おすすめするメーカー・ブランドが展開するアウトドアチェアの特徴は、以下を参考にしてみてください。

メーカーの種類 特徴
Snow Peak
(スノーピーク)
  • ・ローチェア、座椅子、ベンチ、ワイドサイズのチェアなど、幅広いアイテムを展開している
  • ・素材として竹や帆布が使われていて、スタイリッシュで自宅でも使いやすいデザイン
DOD
(ディーオーディー)
  • ・「オオトトノイス」「スゴイッス」「ヤバイッス」など、ユニークなブランド名のチェアを展開
  • ・2人~3人がけのチェアにはクッションカバーが付いているので、座り心地が抜群
Helinox
(ヘリノックス)
  • ・丈夫なアルミフレームと頑丈な座面が使われていて、キャンプだけではなくリビングでも利用可能
  • ・価格は数万円のモデルもあり比較的高めだが、軽量で使いやすい
Coleman
(コールマン)
  • ・基本のアイテムから、高さ調整やリクライニングなど便利な機能が利用できるアイテムまで幅広く提供している
  • ・5,000円以下の折りたたみ式チェアや座椅子、スツールなど、コストパフォーマンスに優れたアイテムも展開している
LOGOS
(ロゴス)
  • ・デザイン性に優れたチェアや、ゆらゆらと揺れるハンモックチェア、あぐら座りができるチェア、難燃素材の囲炉裏ベンチなど、他にはない遊び心のある楽しいアイテムを多数提供している
CAPTAIN STAG
(キャプテンスタッグ)
  • ・豊富なカラーのチェアやウッドパネルのベンチやハイチェアなど、多様なアイテムを販売している
  • ・5,000円以下のアイテムも多く、キャンプ初心者におすすめ
FIELDOOR
(フィールドア)
  • ・火に強い素材のチェア、リクライニングローチェア、サイドテーブル付きチェア、ロッキングチェアなどを提供
  • ・座り心地がよく、5,000円以下のアイテムも多い

ここでご紹介したブランド・メーカーは、キャンパーから愛用されているものばかりです。アウトドアチェア選びに悩む方は、ブランド・メーカーを基準に選んでみましょう。

おすすめのアウトドアチェア16選

ここでは、おすすめのアウトドアチェア16選を種類別にご紹介していきます。気になっている種類のアウトドアチェアをチェックして、ぜひご自身に合ったモデルを見つけてみてください。

おすすめのローチェア

まずは、おすすめのローチェアを3つ紹介していきます。

DOD(ディーオーディー)|タキビチェア

DOD(ディーオーディー)|タキビチェア

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通常価格(税込) 5,500円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約60cm×50cm×56cm
総重量 約3.3kg
耐荷重 約100kg
シートの素材 コットン
組み立て・折りたたみ方 折りたたみ式

DODの「タキビチェア」は、焚き火する場合におすすめのローチェアです。座面高は約23.5cmと低く、座面幅もワイドになっているため、ゆったりと余裕を持って座れます。

素材はコットンですが、頑丈で燃えにくい帆布生地が採用されているため、焚き火の火の粉が当たっても穴が空きにくいというメリットがあります。

Point

  • 風に飛ばされる心配が少ないスチール素材を使用した安定性のある座り心地
  • 背面部にポケットがついているので、焚き火道具などの収納に便利
  • 折りたたみ式で設置・撤収がスピーディーに行える

Coleman(コールマン)|ヒーリングチェアNX

Coleman(コールマン)|ヒーリングチェアNX

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通常価格(税込) 5,280円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約53cm×63cm×76cm
総重量 約2.5kg
耐荷重 約100kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 収束式

Colemanの「ヒーリングチェアNX」は、収束式でコンパクトに収納でき持ち運びやすいローチェアです。シートの生地は取り外し可能で、汚れてしまった場合にも洗濯しやすいという特徴があります。

また、シート横にはサイドポケットがついているので、スマートフォンや飲み物などを収納できる点も魅力です。

Point

  • サイドポケットの裏には収納袋を入れられる大型ポケット付き
  • 収納時のサイズは25cm×14cm×65cmとコンパクトで持ち運びやすい
  • 組み立て時は基本的に広げるだけだが、フレームの上部は挿しこみが必要

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|エクスギア ロースタイル リクライニングチェア

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|エクスギア ロースタイル リクライニングチェア

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通常価格(税込) 8,250円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約58cm×59cm~80cm×71cm~52cm
総重量 約2.5kg
耐荷重 約80kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 折りたたみ式

CAPTAIN STAGの「エクスギア ロースタイル リクライニングチェア」は、4段階にリクライニングできる機能を搭載したローチェアです。利用シーンに合わせて背もたれの角度を変えられるため、昼寝や星空の観賞などにも向いています。

さらに、天然木素材を採用した肘かけもついているなど、アウトドアシーンをリラックスして過ごしたい方におすすめです。

Point

  • 折りたたみ式で設置・撤収がしやすい
  • 上部に持ち手となるウレタンフォームがついていて、比較的持ち運びやすい
  • 背もたれ部分にはバックポケットがついているので、道具の収納も可能

おすすめのハイチェア

次に、おすすめのハイチェアを3選ご紹介していきます。

LOGOS(ロゴス)|Tradcanvas ダイニングマスターチェア

LOGOS(ロゴス)|Tradcanvas ダイニングマスターチェア

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通常価格(税込) 10,890円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約61cm×76cm×102cm
総重量 約4.8kg
耐荷重 約150kg
シートの素材 ポリエステル(PVCコーティング)
組み立て・折りたたみ方 収束式

LOGOSの「Tradcanvas ダイニングマスターチェア」は、座高が約44cmあり、食事がしやすい高さのハイチェアです。肩口まで広範囲にサポートしてくれるため、疲労も軽減されるのが特徴。

折りたたむとコンパクトに収納できる上、収納袋が付属しているため持ち運びがしやすいのも魅力のひとつです。

また、背面には大型のメッシュポケットがついているので、飲み物やスマートフォンなどの収納に役立ちます。

Point

  • 背面にもポケットがついていて、小物や収納バッグを入れられる
  • 収納バッグはスリムで持ち手紐付きで持ち運びがしやすい
  • 座面高が約44cmで、食事がしやすい高さ

Helinox(ヘリノックス)|サンセットチェア Home

Helinox(ヘリノックス)|サンセットチェア Home

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通常価格(税込) 32,450円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 59cm×71cm×97cm
総重量 1.66kg
耐荷重 145kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 組み立て式

Helinoxの「サンセットチェア Home」は、1.66kgと高い軽量性を誇りつつ、耐荷重は145kgと頑丈なハイチェアです。収納時は幅12cm×高さ52cmとコンパクトになるため、保管や持ち運びを行いやすいでしょう。

また、座面がフレームに吊り下げられている設計で、座ると重心に合わせて沈みこむ仕様なので、座り心地のよさも抜群です。

Point

  • ハイバックチェアのように背面が高く、首までサポートされて疲れにくい
  • 収納時はコンパクト専用バッグに入れると持ち運びやすい
  • 軽量性が高い上に耐荷重も重く、他のチェアと比べて高性能

Snow Peak(スノーピーク)|Take!チェア

Snow Peak(スノーピーク)|Take!チェア

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通常価格(税込) 23,760円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 55cm×63cm×75cm (シート高420mm)
総重量 3kg
シートの素材 綿帆布(6号)
組み立て・折りたたみ方 収束式

Snow Peakの「Take!チェア」は、白い帆布コットン素材の座面と、竹を使用した自然に馴染む脚のデザインが特徴のハイチェアです。丈夫な6号帆布の素材が採用されているので、座ると包み込まれるような安心感のある座り心地を体感できます。

また、フレームを豆型にすることで強度を高めているため、長時間座ったときの安定性も申し分ありません。

Point

  • 座面の帆布素材は取り外して洗濯できるのでお手入れに便利
  • 収束式で折りたためる設計のため、車に入れてもかさばらない
  • 比較的コンパクトなサイズなので、自宅のベランダや庭での使用もおすすめ

おすすめのハイバックチェア

次に、おすすめのハイバックチェアを3選ご紹介していきます。

FIELDOOR(フィールドア)|FIELD CHAIR HIGH BACK

FIELDOOR(フィールドア)|FIELD CHAIR HIGH BACK

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通常価格(税込) 4,400円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約58.5cm×68cm×78.5cm
総重量 約3.5kg
耐荷重 120kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 収束式

FIELDOORの「FIELD CHAIR HIGH BACK」は、座面高が16.5cmと低めに設計されているハイバックチェアです。ローチェアのメリットを活かしたモデルで子どもも座りやすく、背中をしっかりと支えてくれるのでゆったりと休憩できます。

また、天然木を採用した肘かけもついているため、長時間の使用でも快適な時間を過ごしたい方におすすめです。

Point

  • 肩掛け紐付きの専用バッグが付属していて持ち運びやすい
  • コストパフォーマンスがよい収束式で、キャンプ初心者の方にもおすすめ
  • ローチェアモデルの中でもさらに低く設計された座面高が特徴

LOGOS(ロゴス)|Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア

LOGOS(ロゴス)|Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア

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通常価格(税込) 15,950円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 90cm×68cm×117cm
総重量 約5.2kg
耐荷重 約130kg
シートの素材 ポリエステル(PVCコーティング)
組み立て・折りたたみ方 組み立て式

LOGOSの「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」は、ハンモックとしても使用できる2WAY型のハイバックチェアです。頭部にはヘッドレストがついているため、昼寝をするシーンにも向いています。

組み立て式で設置・撤収には少し時間がかかりますが、コンパクトにまとめて収納できるので、持ち運びやすいのも特徴です。

Point

  • 転倒防止ストッパーがついていて、安全に立ち座りできる
  • サイドには深めのドリンクホルダーがついているので、小物の収納も可能
  • ハンモックとしても使える珍しい仕様で、子どもがいるファミリーにおすすめ

Coleman(コールマン)|レイチェア

Coleman(コールマン)|レイチェア

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通常価格(税込) 8,250円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 61cm×70cm×98cm
総重量 約3.7kg
耐荷重 約80kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 収束式

Colemanの「レイチェア」は、3段階にリクライニングできる機能が搭載された、食事にも星空観賞にも合っているハイバックチェアです。背面のフレームを持ち上げるだけで折りたためるため、収束式のアウトドアチェアの中でもとくに設置・撤収がしやすい設計となっています。

また、収納時にも自立する仕様で、自宅での保管もしやすいことが大きなメリットです。

Point

  • 角度を大きく変えられるリクライニング機能付きでさまざまシーンで利用可能
  • 便利なアームレスト付きでゆったりと座れる
  • 軽量性の高いアルミフレームが採用されているので、持ち運びにも便利

おすすめのベンチ

次に、おすすめのベンチを3選ご紹介していきます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|モンテ アルミ背付ローベンチ 960

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|モンテ アルミ背付ローベンチ 960

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通常価格(税込) 13,200円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約96cm×56cm×60cm
総重量 約3.2kg
耐荷重 約140kg(片側:70kg)
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 折りたたみ式

CAPTAIN STAGの「モンテ アルミ背付ローベンチ 960」は、丈夫で軽量性の高いアルミニウム合金を採用した、背もたれがついたロースタイルのベンチです。比較的コンパクトなサイズで、子どもだけでの使用や親子での使用に向いています。

肘かけには天然木が採用されているので、見た目のアクセントになっている点も本製品の魅力です。

Point

  • すぐに折りたためて、女性でもスムーズに持ち運べる軽量モデル
  • 座面高22cmとロースタイルのベンチを求める方におすすめ
  • 高さのある背もたれ付きでゆったりと座れる

Snow Peak(スノーピーク)|メッシュFDベンチ ブラック

Snow Peak(スノーピーク)|メッシュFDベンチ ブラック

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通常価格(税込) 18,480円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 109.5cm×33cm×36cm
総重量 1.9kg
シートの素材 ポリエステル(メッシュ)
組み立て・折りたたみ方 折りたたみ式

Snow Peakの「メッシュFDベンチ ブラック」は、シートに高強度かつ通気性に優れたメッシュ素材が採用されているため、川や夏キャンプでの使用におすすめのベンチです。

重量が1.9kgと軽量性に優れているので、持ち運びがしやすく、ちょっとした位置の移動も手軽に行えます。

Point

  • メッシュ素材で濡れてもすぐに乾くため、プールや川などでの利用におすすめ
  • 折りたたみ式ですぐに開いて使用できる、背もたれがないシンプルな設計
  • コンパクトに折りたためて持ち運びやすい

Helinox(ヘリノックス)|タクティカルベンチ

Helinox(ヘリノックス)|タクティカルベンチ

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通常価格(税込) 41,800円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 112cm×40.5cm×39cm
総重量 2.01kg
耐荷重 190kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 組み立て式

Helinoxの「タクティカルベンチ」は、コンパクトにまとめて収納できる組み立て式のベンチです。収納バッグが付属しており、軽量のため持ち運びやすいでしょう。

値段は比較的高めですが、安定性や耐久性にも優れていることから、高品質なベンチを求めている方におすすめです。

Point

  • コンパクトに折りたためるベンチで、持ち運びがしやすい
  • 耐荷重が190kgあり、大人2人でも余裕を持って座れる
  • 軽量性も高く持ち運びしやすい

おすすめの座椅子

次に、おすすめの座椅子を2選ご紹介していきます。

Coleman(コールマン)|コンパクトグランドチェア

Coleman(コールマン)|コンパクトグランドチェア

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通常価格(税込) 4,950円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約39cm×52.5cm×43.5cm
総重量 約1.4kg
耐荷重 約80kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 収束式

Colemanの「コンパクトグランドチェア」は、座面にクッションがついていて快適な座り心地を実現している座椅子です。背面はフレームがクロスしている設計となっているため、寄りかかって座ってもしっかりと体を支えます。

また、総重量は約1.4kgと軽く、ソロキャンプや登山などにもおすすめです。

Point

  • 設置・撤収がしやすい収束式で、軽量性も高く持ち運びしやすい
  • クッション付きの座面と頑丈な背もたれで、安定感のある座り心地を実現
  • コストパフォーマンスも高く1台持っておくと便利

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|キャンプアウト フィールド座椅子

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|キャンプアウト フィールド座椅子

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通常価格(税込) 6,050円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約40cm×68cm×39cm
総重量 約530g
耐荷重 80kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 組み立て式

CAPTAIN STAGの「キャンプアウト フィールド座椅子」は、約530gと圧倒的な軽量性を誇る座椅子です。コンパクトに収納でき持ち運びやすいため、キャンプや登山、ピクニックなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍するでしょう。

また、軽量ながら耐荷重も80kgあり、大人が利用する場合でも壊れるリスクが少ないのが特徴。

Point

  • 組み立て式でコンパクトにまとめて持ち運び可能
  • 背面にはウレタンフォームのクッション材が入っているので疲れにくい
  • 530gと軽量性が高く、キャンプやお花見など幅広い使い方が可能

おすすめのスツール

最後に、おすすめのスツールを2選ご紹介していきます。

LOGOS(ロゴス)|Tradcanvas 回るんスツール

LOGOS(ロゴス)|Tradcanvas 回るんスツール

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通常価格(税込) 6,930円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 約49cm×43cm×47cm
総重量 約2kg
耐荷重 100kg
シートの素材 ポリエステル(PVCコーティング)
組み立て・折りたたみ方 組み立て式
※フレームとシートが分かれたセパレートタイプ

LOGOSの「Tradcanvas 回るんスツール」は、360°回転して体の向きを座りながら自由に変えられるスツールです。サイドにはスマートフォンやドリンクを収納できるポケットがついていて、コンパクトながら嬉しい機能が搭載されています。

また、上述したハイバックチェア「ゆらゆらハンモックチェア」など、別のアウトドアチェアと一緒に利用して、オットマンとして使うのもおすすめです。

Point

  • 高さ47cmとコンパクトだが耐荷重100kgと丈夫な設計
  • 持ち運びに便利な収納バッグ付き
  • 座面が回転式となっているので、座りながらの方向転換がスムーズ

Helinox(ヘリノックス)|タクティカル スピード スツール M

Helinox(ヘリノックス)|タクティカル スピード スツール M

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通常価格(税込) 16,940円 ※2025年6月19日時点
サイズ(幅×奥行×高さ) 35.5cm×25cm×27.5cm
総重量 455g
耐荷重 100kg
シートの素材 ポリエステル
組み立て・折りたたみ方 折りたたみ式

Helinoxの「タクティカル スピード スツール M」は、重量455gと軽量性に優れているので、子どもでも容易に持ち運べるスツールです。小さく折りたためる設計で、収納サイズも幅8cm×高さ37cmと車に積んでもかさばりません。

また、耐荷重も100kgと頑丈なつくりになっているため、大人が座っても安定感があるでしょう。

Point

  • 開くだけで素早く組み立てできるため、設置・撤収に負担がかからない
  • 455gの超軽量設計で、子どもも持ち運びやすい
  • 軽量かつコンパクトながら耐荷重100kgと安定性も抜群

種類や重さ、素材などをチェックしてから、アウトドアチェアを購入しよう!

アウトドアチェアは、キャンプやピクニックなどのアウトドアシーンを快適に過ごすために欠かせないアイテムです。ローチェアやハイバックチェア、ベンチなど主に6種類の選択肢があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。

アウトドアチェアを選ぶ際は、価格や素材、収納のしやすさなどに注目し、ご自身の利用シーンに合ったモデルを選びましょう。今回は種類ごとに合計16選のアウトドアチェアをご紹介したので、ぜひ参考にしてみてください。