冬キャンプの魅力・メリットとは?

近年では、猛暑の影響や「焚き火を楽しみたい」というニーズから、夏だけではなく、12月~2月にかけて行う「冬キャンプ」の人気も高まっています。冬キャンプの魅力としてあげられるのが、主に以下の5つです。
- 焚き火を楽しめる
- 星空がキレイに見える
- 虫除け対策が必要ない
- 夏と比べて人が少ないのでゆっくり過ごせる
- 外で食べる鍋料理がおいしい
それぞれ、詳しくみていきましょう。
焚き火を楽しめる
冬キャンプの魅力としてまずあげられるのが、「焚き火」です。寒い夜でも屋外で火を囲みながら会話や料理を楽しむことを目的に、冬キャンプをしたいという方は多いでしょう。体を温めながら火のゆらめきをゆっくりと眺めるのも、冬キャンプだからこそできることです。
ただし、焚き火をする際には一酸化炭素中毒にならないように注意しましょう。一酸化炭素中毒は換気が適切にできていないと起こり得るもので、最悪の場合では死に至るケースもあります。必要に応じて一酸化炭素チェッカーを用意して、焚き火を安全に楽しみましょう。
星空がキレイに見える
冬は大気中の水分が少なく乾燥しているため、空気が澄んでいて星空がキレイに見えます。晴れた日には雲が邪魔することもなく、頭上に広がる星空を存分に楽しめるでしょう。
また、冬の空には1等星の星が多くなり、肉眼でもキレイな星空が見えます。椅子やハンモックなどを用意して、ゆっくり眺めてみると素敵な時間を過ごせるでしょう。
虫除け対策が必要ない
冬の時期は夏と比べて虫が少なく、徹底した虫除け対策を行う必要がありません。
夏のキャンプでは蚊やハチ、ハエなどの虫が気になって、自然の多い場所になるべく出かけたくないと考える方もいるのではないでしょうか。しかし、冬キャンプであれば虫はあまり見られず、虫嫌いの方でも野外でのキャンプをストレスなく楽しめるでしょう。
夏と比べて人が少ないのでゆっくり過ごせる
冬キャンプは夏と比べて人が少なく、ゆっくりと過ごしながら自然を楽しめるのも魅力のひとつです。春や初夏などの過ごしやすい季節では、人気のあるキャンプ場は混雑しやすく、テント同士の距離が近くなったり、人が多すぎて子どもが迷子になったりすることもあります。
しかし、冬の寒い時期は人気のキャンプ場も空きが出やすい上、スペースを確保しやすくなる点がメリットです。静かな雰囲気の中、のんびりと自然を満喫できるでしょう。
外で食べる鍋料理がおいしい
寒い季節にキャンプで食べる鍋料理は格別です。鍋料理は冷えた体を温めてくれる上、調理工程もシンプルで栄養がしっかりとれます。焚き火を囲んでおいしい鍋料理を食べることで、自然と会話が生まれて楽しい時間を過ごせるでしょう。
なお、キャンプで鍋料理を楽しむには、専用の鍋が必要です。以下の記事でおすすめの商品や選び方などについてご紹介しているので、あわせてぜひご覧ください。
冬キャンプの寒さ対策に持っていった方がいいグッズ22選
ここでは、冬キャンプの寒さ対策に必要なグッズ22選をご紹介していきます。今回ご紹介するグッズは、以下の8種類です。
- 冬用テント
- シュラフ(寝袋)
- マット・コット
- 湯たんぽ・カイロ
- 焚き火台
- ストーブ
- ポータブル電源
- チェアカバー
ひとつずつ、みていきましょう。
冬用テント
冬キャンプでは、体を冷やさないために保温性の高い冬用テントが必須です。冬用テントには夏キャンプにはないスカートがついているので、外から冷たい空気が入り込まない設計となっています。
以下では、おすすめの冬用テント3選をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
Snow Peak(スノーピーク)|ランドロック(TP-671R)

Snow Peakの「ランドロック」は、密閉性が高く冷たい空気をテント内に侵入させない、保温力に優れたツールームテントです。テント内がリビングスペースと寝室スペースに分けられていることから、広々と快適に過ごせます。
通気性に優れながら風や日差しにも強いテントのため、冬場だけではなく、オールシーズン活躍するでしょう。
ogawa(オガワ)|ピルツ15 T/C

ogawaの「ピルツ15 T/C」は、八角錐の形をした高さとデザイン性に優れたワンポールテントです。素材には吸湿性や保温性の高いポリコットンが採用されていることで、外気が寒くてもテント内は暖かい状態に保てるため、冬キャンプに向いています。
また、1本のポールを中心に立てて8箇所にペグを打ち付けることで設営でき、複雑な作業は必要なく取り扱いやすい点も魅力です。
Tentipi(テンティピ)|ジルコン CP

Tentipiの「ジルコン CP」は、自然になじむ落ち着いた色合いが特徴的なワンポールテントです。ポリエステルと綿を組み合わせたポリコットン素材が採用されていて結露しにくく、冷たい外気が入り込みにくい形のため、冬キャンプでも暖かく過ごせます。
また、天井やボトムには換気のためのベンチレーションがついているので、テント内でも焚き火を楽しめる設計です。
なお、冬キャンプにおすすめのテントは以下の記事でさらに詳しくご紹介しているので、あわせてぜひご覧ください。
シュラフ(寝袋)
シュラフとは、キャンプ泊や車中泊などで欠かせない寝袋のことです。冬の時期にキャンプ泊をする場合は、地面から冷えが伝わり体温が奪われやすくなるため、暖かいシュラフを用意しましょう。
以下では、おすすめのシュラフを3つに厳選してご紹介していきます。
mont-bell(モンベル)|シームレス ダウンハガー800 #3 ロング

mont-bellの「シームレスダウンハガー800 #3 ロング」は、-1℃の環境下でも暖かい状態をキープできる、保温性に優れたシュラフです。伸縮するストレッチ素材が使われていて、寝袋の中で自然に体を動かしやすく、窮屈さを感じにくくなり快眠につながるでしょう。
また、重さ612gと軽量性にも優れていることで、持ち運びがしやすい点も魅力です。
Snugpak(スナグパック)|ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ

Snugpakの「ベースキャンプ スリープシステム スクエア ライトジップ」は、2枚の寝袋が重なった設計であることが特徴のシュラフです。2枚重ねることで分厚くなり、-12℃から-17℃の極寒の地であっても、快適な睡眠をとれます。
また、2枚の寝袋は取り外して1枚での使用もでき、冬場はもちろん夏場のキャンプ泊、車中泊でも活躍するでしょう。
Snow Peak(スノーピーク)|セパレートシュラフ オフトンワイド [下限温度5度]
![Snow Peak(スノーピーク)|セパレートシュラフ オフトンワイド [下限温度5度]](https://r.r10s.jp/evt/event/market/outdoor/article/023/_cmn/img/023_img07.jpg)
Snow Peakの「セパレートシュラフ オフトンワイド [下限温度5度]」は、掛け布団と敷布団のようにシュラフの上と下を分けて使用できる寝袋です。抗菌・消臭加工も施されているため、キレイな状態を維持できます。
5℃~10℃が快眠できる目安の温度で、クッション性も高く、睡眠の質にこだわりたい方にもおすすめです。
マット・コット
マット・コットとは、キャンプ泊で体が痛くならないように敷く、クッション性のある敷布団やベッドのようなものです。冬キャンプでは、地面の底冷えから体を守るためにも、マット・コットを用意しましょう。
以下では、おすすめのマット・コットを3つに厳選してご紹介します。
Coleman(コールマン)|キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル

Colemanの「キャンパーインフレーターマットハイピーク/ダブル」は、マットレスのような10cmの厚さを誇るマットです。クッション性が高くサイズも大きく、キャンプ泊でも快適な寝心地を確保できます。
また、別売りのモバイルポンプを用意すれば設営もしやすいため、あわせて活用しましょう。
Snow Peak(スノーピーク)|スノーピークコット ハイテンション

Snow Peakの「スノーピークコット ハイテンション」は、体重に合わせて伸縮することで、快適な状態を保つコットです。地上高30cmの位置で睡眠がとれるため、地面からの冷え込みから解放されます。
また、睡眠時以外にも椅子や休憩スペースとして使用できるなど、使い勝手も抜群です。
Hilander(ハイランダー)|スエードインフレーターマット2

Hilanderの「スエードインフレーターマット2」は、厚さ5cmと薄型ながら高反発のウレタン素材を採用している、快適な寝心地を確保できるマットです。枕が独立していることで好みの高さに調節できるため、首を痛めるリスクを軽減できます。
また、バルブを開けば自動的に膨張し、約2分で使用できる(※)のも魅力です。
(※)同社調べ
湯たんぽ・カイロ
冬のキャンプ泊では、足元や手元を温めるために湯たんぽやカイロを持っていきましょう。
以下では、おすすめの湯たんぽを2つ、カイロを1つに厳選してご紹介します。
マルカ|湯たんぽA2.5L袋付

マルカの「湯たんぽA2.5L袋付」は、直火やIHでの加熱に対応したトタン製の湯たんぽです。焚き火やストーブを活用して温められるので、冬キャンプで用意しておくと使いやすいでしょう。
また、ふわふわとした触り心地が特徴の専用マイクロファイバー湯たんぽ袋もついているので、快適に使えます。
LOGOS(ロゴス)|どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)

LOGOSの「どこでもソフト湯たんぽ(収納袋付き)」は、ウェットスーツ素材を使用したやわらかい触り心地の湯たんぽです。高い断熱性と保温性が特徴で、6時間もの間約40℃の暖かさ(※)を保てます。
また、お湯を注ぎやすくする口の広いねじ式のロートもついています。湯たんぽの開口部に取りつけて使用できるので、熱湯を安全に取り扱えるのも魅力です。
(※)湯たんぽを寝袋の中に入れ、上部の表面温度を測定(室内温度10℃でテスト)
KEITSU EXP|充電式カイロ 5000mAh

KEITSU EXPの「充電式カイロ 5000mAh」は、45℃と55℃の2段階に温度設定ができ、2.5時間~5時間ほど使用できるカイロです。マウスくらいのコンパクトなサイズなので、専用の袋に入れて手軽に持ち運びできます。
また、モバイルバッテリーとして使える機能も備えているため、キャンプ中に充電器として使える点も特徴です。
焚き火台
焚き火台は、キャンプでの鍋料理やBBQを楽しむために欠かせないグッズです。冬キャンプでは、焚き火台があると暖をとりながら調理したり、仲間との会話を楽しんだりできます。
以下では、おすすめの焚き火台を3つに厳選してご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
LOGOS(ロゴス)|the ピラミッドTAKIBI M

LOGOSの「the ピラミッド TAKIBI M」は、パッと組み立てられるコンパクトなサイズの焚き火台です。灰の受け皿付きで使用後もスムーズに片づけられます。
串焼き用のプレートやダッチオーブンを直置きできるゴトクもついていて、耐荷重性能(※)にすぐれているため、調理しやすい仕様である点も特徴のひとつです。
(※)ゴトクの目安耐荷重は約10kgです
Tokyo Camp(トウキョウキャンプ)|焚火台"HAKOSUKA"
Tokyo Campの「焚火台"HAKOSUKA"」は、シンプルかつスタイリッシュなフォルムが特徴的なコストパフォーマンスのよい焚き火台です。985gと軽量性が高いため、折り畳んだ状態でバックパックに入れて持ち運べます。
また、専用の網を使用して直火で調理できる点も魅力です。
Snow Peak(スノーピーク)|焚火台Lスターターセット

Snow Peakの「焚火台Lスターターセット」は、焚き火台に加えて、焚き火台のベースプレート、炭床、収納ケースがセットになったグッズです。
お手入れや組み立てがしやすいことからキャンプ初心者も扱いやすい上、ステンレス製で耐久性が強いので長く使用できます。また、収納ケースにまとめて持ち運びができるので便利です。
ストーブ
ストーブは、焚き火よりも安全に暖をとれるグッズです。ポータブルタイプのストーブを持っていくと、足元から体全体をしっかり温められます。
ただし、ストーブをテント内で使用する際は、一酸化炭素中毒にならないように必ずチェッカーを持っていきましょう。一酸化炭素チェッカーは、以下のページから探してみてください。
Aladdin(アラジン)|ポータブル ガス ストーブ

Aladdinの「ポータブルガスストーブ」は、コンパクトなサイズで持ち運びやすいガスストーブです。炎を中央に集めるトルネードバーナー式になっていることで、効率よく熱を発生させられるため、素早く暖をとれます。
また、転倒時に自動でガスの供給をストップする「転倒時消火装置」などの4つの安全装置が備わっていることから、火事ややけどなどのリスクを軽減できる点も魅力です。
ALPACA+(アルパカ プラス)|ストーブ TS-77NC
ALPACA+の「ストーブ TS-77NC」は、レトロモダンなデザインが特徴の、おしゃれな石油ストーブです。最大10時間使用が可能なので、寒い冬のキャンプにも重宝します。
対震自動消火装置も備わっていることから、振動を検知すると自動で火を消してくれるため、安全に暖をとることが可能です。
PASECO(パセコ)|対流形石油ストーブ CAMP-25

PASECOの「対流形石油ストーブ CAMP-25」は、使用時は高さ57cm、収納時は44cmとコンパクトな状態で車に乗せて持ち運びできる、屋外使用専用の石油ストーブです。
ワンタッチで自動点火できる上、約10時間燃焼するため、冬のキャンプ泊におすすめのアイテムです。
ポータブル電源
ポータブル電源とは、自宅などであらかじめ充電してキャンプ場へ持ち運べる電源です。ポータブル電源があると、普段自宅で使っているホットカーペットや電気毛布、ポットなどをテント内でも使えます。
以下では、おすすめのポータブル電源を2つ厳選してご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
Jackery(ジャクリ)| ポータブル電源 400

Jackeryの「ポータブル電源 400」は、フル充電で約1日~2日使用し続けられる、大容量のポータブル電源です。スマートフォンであれば約22回分のフル充電が可能で、コンセント1口、USB-A端子2口、シガーソケット1口と使い勝手にも優れています。
また、片手で持ち運びできるほどの大きさのため、キャンプ場が駐車場から離れていても楽に持ち運びが可能です。
Anker(アンカー)|Solix C800 Plus Portable Power Station

Ankerの「Solix C800 Plus Portable Power Station」は、1時間以内で急速にフル充電ができるポータブル電源です。1,200Wが出力できるので、電気ケトルやドライヤーといった消費電力が高い電化製品でも、問題なく使用できます。
電池寿命も長いため、10年(※)使い続けられるのも魅力です。
(※)電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数は3,000回以上、電子部品の寿命は50,000時間を誇り、適切な利用方法および環境下においては、1日1回ご利用いただいても約10年に渡り正常な状態を保ちます
チェアカバー
椅子にかぶせて使えるチェアカバーは、キャンプ用の椅子を汚れや濡れから守るだけではなく、腰や背中を温める役目もあります。
以下では、おすすめのチェアカバー2つをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)|ファイヤープルーフ コンパクトチェアカバー

Oregonian Camperの「ファイヤープルーフコンパクトチェアカバー」は、燃えない「マイヤー毛布素材」を使用した、火の粉から椅子を守れるチェアカバーです。保温性の高い素材でもあり、背面の温かさをキープできます。
また、取り外しやすいゴム素材が採用されているので、洗濯やお手入れもしやすいアイテムです。
Helinox(ヘリノックス)|Tac.フィールドカバー チェアツー用

Helinoxの「Tac.フィールドカバー チェアツー用」は、ポリエステル素材で作られた、汚れに強いチェアカバーです。リバーシブルのため、気分に合わせてデザインを変えられます。
なお、対応しているのは「CHAIR TWO HOME」「タクティカルチェアツー」「チェアツー」の3種類のチェアに限定されているため、購入する際はチェアとセットで用意しましょう。
冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装3選
冬キャンプを快適に過ごすためには、グッズだけではなく、寒さ対策ができる服装も用意しましょう。
吸水速乾性に優れたベースレイヤー(肌着)や薄めのミドルレイヤー、防水性・防風性の高いアウターを重ね着するのがおすすめです。また、焚き火を楽しむ場合は、ポリエステル・ナイロンなどの化繊ウェアは燃えやすいため、なるべく避けるようにしましょう。
以下では、おすすめの冬キャンプウェア3選をご紹介します。
【ベースレイヤー】icebreaker(アイスブレーカー)|200 オアシス ロングスリーブ クルー(メンズ)

icebreakerの「200 オアシスロングスリーブ クルー(メンズ)」は、保温性に優れたメリノウール素材100%の、肌触りがよい中厚手のベースレイヤーです。
体温だけではなく、ニオイをコントロールする素材が使用されているのもポイントです、機能性が高く1枚持っておくと冬のアウトドアシーンで活躍するでしょう。
【ミドルレイヤー】The North Face(ザ・ノース・フェイス)|サンダーラウンドネックジャケット(メンズ)

The North Faceの「サンダーラウンドネックジャケット(メンズ)」は、軽量性の高いダウンジャケットです。重ね着を目的として設計されているため、薄くすっきりとしたデザインで、上から厚手のダウンを着用しても苦しくなりません。
体からの遠赤外線エネルギーを活用して保温する仕組みや、汚れが落としやすい技術が採用されているなど、機能性の高いアイテムです。
【アウター】Snow Peak(スノーピーク)|TAKIBI Weather Padded Jacket

Snow Peakの「TAKIBI Weather Padded Jacket」は、難燃性に優れた中綿アウターです。重ね着を想定して設計されたサイズ感で、保温性や防風性にも優れているので、冬キャンプで温かく過ごすための機能を備えています。
デザイン性も高いため、おしゃれに着こなすことでアウトドアファッションをより楽しめるでしょう。
防寒対策を万全にして、冬キャンプに出かけよう

冬に行うキャンプでは、焚き火を囲んだりキレイな星空を眺めたりと、寒い季節ならではの楽しみ方ができます。しかし、防寒対策を万全にしなければ、せっかくの冬キャンプを全力で楽しめません。
冬用テントや焚き火台、服装などさまざまなアイテムを用意することで、氷点下前後にもなる冬キャンプでも温かく過ごせるような工夫が必要です。今回ご紹介したおすすめのアイテム22選と服装3選も参考に、ぜひ快適な冬キャンプを楽しんでみてください。
