ポップアップテントおすすめ9選!基本の収納方法や選び方も解説

ポップアップテントおすすめ9選!基本の収納方法や選び方も解説

ポップアップテントとは、袋から出して広げると設営が完了するテントのことです。公園やプール、ビーチなどのアウトドアシーンで日よけしたいときに手軽に使えます。

この記事では、ポップアップテントの特徴や選び方、基本的な収納方法などについて詳しくご紹介していきます。また、ポップアップテントのおすすめ9アイテムを厳選してご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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ポップアップテントの特徴

ポップアップテントの特徴

ポップアップテントとは、袋から取り出して「ポン」と広げるだけで設営が完了するテントのことです。伸縮するフレームが生地に組み込まれている構造により、開くとフレームが伸びてテントが自立するため、フレームを組み立てる作業が発生しません。

また、ポップアップテントはコンパクトで軽量性が高い設計が採用されているので、持ち運びがしやすい点も魅力です。そのため、ピクニックやプール、海水浴などのアウトドアシーンにおすすめします。

しかし、雨風に比較的弱く、強風や雨が懸念されるキャンプ泊にはあまり向いていません。

なお、ポップアップテントを利用する際は、テントの使用が禁止されていない場所かどうかを必ず確認するようにしましょう。詳しくは後述する、【注意点】公園やプールなど施設によっては、ポップアップテントの使用制限があるの内容をご確認ください。

ワンタッチテントとの違い

ポップアップテントとよく比較される組み立てやすいテントとして、ワンタッチテントがあげられます。ワンタッチテントとは、傘を開くようにフレームを押し上げると設営できるタイプのテントのことです。

ワンタッチテントはポールが交差している構造で、ポップアップテントと比べて耐久性に優れている傾向があり、キャンプ泊でも利用しやすいでしょう。

ワンタッチテントとポップアップテントの共通点は、フレームと生地が一体となっているところです。メーカーによっては、ワンタッチテントは素早く設置できるテントの総称で、その種類のひとつとしてポップアップテントがあると位置付けているケースも見られます。

なお、ワンタッチテントについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてぜひご覧ください。

関連記事:ワンタッチテントのおすすめ9選!1人~3人用やファミリー用の商品をご紹介

キャンプにおすすめのポップアップテントの選び方

ここでは、キャンプにポップアップテントを使用する場合の選び方についてご紹介します。主な選び方のポイントは、以下の5つです。

  • 種類
  • 使用人数
  • 設営・撤収・持ち運びのしやすさ
  • 耐水圧
  • UVカット率

それぞれ、詳しくみていきましょう。

種類

ポップアップテントには、「フルクローズ」と「オープン(サンシェード)」の2種類があります。それぞれのイメージや特徴などについて以下の表にまとめたので確認してみましょう。

種類 フルクローズ オープン(サンシェード)
イメージ
特徴
  • ・プライベートな空間を確保できる
  • ・比較的丈夫で、モデルによってはキャンプ泊にも使える
  • ・風通しがよい
  • ・日よけとして使いやすい
このような方におすすめ
  • ・テント内で着替えたい
  • ・急な悪天候でも、荷物などを雨や汚れから守りたい
  • ・川遊びや海水浴などのアウトドアレジャーを楽しみたい
  • ・本を読んで食事するなど、リラックスしたい

プライベートを確保したい場合には「フルクローズタイプ」を、アウトドアシーンで手軽に日よけが欲しい場合は「オープン(サンシェード)タイプ」のポップアップテントがおすすめです。

使用人数

テントを快適に利用するために、メーカーが推奨する使用人数を確認しましょう。ポップアップテントは、1人用、2人~3人用、4人以上と、主に3パターンの使用人数に分けられます。

1人で釣りやデイキャンプに出かけて、できるだけ荷物をコンパクトにしたい場合は小型の1人用、カップルや小さいお子さんと一緒にアウトドアシーンを楽しみたい場合は2人~3人用がおすすめです。家族や仲間とレジャーやキャンプに出かけるときは、4人以上の大型サイズを選びましょう。

なお、テント内に荷物を置く場合や、横になってゆったりしたいときは、広々としたスペースの確保が必要です。そこで、記載されている「使用人数+1人分」のサイズを選ぶと、より快適に過ごせるでしょう。

使用人数のイメージや各サイズの特徴については、以下の表をご確認ください。

使用人数 1人用・小型 2人~3人用・中型 4人以上・大型
使用人数
特徴
  • ・コンパクトな収納サイズ
  • ・大型テント内のインナーテントとしても使える
  • ・軽量性が高く持ち運びやすい
  • ・強風には弱い傾向がある
  • ・オープンタイプやフルクローズなど種類が幅広い
  • ・ベンチレーションや前室など細かい機能が施されたモデルもある
  • ・コンパクトな収納も可能
  • ・フルクローズタイプが多め
  • ・耐久性や遮光性、防水性に優れたモデルが多い
  • ・サイズが大きいため設営や持ち運びが煩わしく感じる場合もある

設営・撤収・持ち運びのしやすさ

設営・撤収・持ち運びやすさもポップアップテントを選ぶ上で大切な項目です。

ポップアップテントは、袋から取り出して形を整えるだけで設営できるモデルが多いです。しかし、なかにはペグとハンマーを使って地面に固定が必要なモデルもあり、設営に時間がかかる可能性があります。利用する施設によってはペグで固定するテントの使用は禁止されているため、あらかじめ設営方法をチェックしておきましょう。

撤収に関しても、初心者でも取り扱いやすいかを確認することが大切です。フレームの折りたたみ方が複雑で収納しにくいモデルもあるので、口コミなどを参考にして撤収しやすいかどうかを確認しましょう。メーカーによっては、公式サイトなどに畳み方の動画を公開しているため、事前にチェックしておくと安心です。

また、キャンプだけではなく、プールやピクニックなど、子どもとのレジャー目的で使用する場合も、なるべく持ち運びがしやすいテントを選びましょう。収納袋に紐がついているモデルは、肩や背中にかけられるので、荷物が多くなっても便利です。

以下で、収納時に持ち運びやすいサイズや重さをみてみましょう。

  • 肩にかけられる紐の長さ…約60cm
  • 収納時のテントの直径…約50cm以下
  • テントの重さ…約2kg

耐水圧

耐水圧とは、テントの生地に入り込もうとする水を抑える力のことです。ポップアップテントの場合は、1,000mm~1,500mmくらいの耐水圧を目安として選びましょう。

高い数値ほど耐水性に優れているため、雨が懸念される場所での利用を考えている場合は、なるべく耐水圧が高いモデルを選ぶと安心です。

なお、一般的な耐水圧の目安と対応する天気は、以下の通りです。

  • 耐水圧が500mm:小雨
  • 耐水圧が1,000mm~1,200mm:通常の雨
  • 耐水圧が1,500mm~:大雨

UVカット率

UVカット率とは、紫外線からどれくらいテント内部を守れるかを示す指標です。夏場のテント利用を検討していて紫外線が気になる場合は、UVカット率が90%以上のモデルを選びましょう。

ポップアップテントにはUVカットのためのコーティング加工や、UPF値(紫外線保護指数)などが設定されていることもあるため、あわせて確認するのがおすすめです。

コーティングの概要やUPF値の目安については、以下を参考にしてみてください。

  • ブラックコーティング加工:テント内部の加工で濃い日陰が作れて、UVカット率が高い
  • シルバーコーティング加工:紫外線を反射させる加工でテント内部を涼しく保つ
  • UPF値:目安としてUPF50+以上が好ましい

ポップアップテントの基本的な収納方法

ポップアップテントのフレームには伸縮性がある上、間違った方向に畳もうとするとフレームが歪んでしまうことがあるので注意が必要です。

そこで、ここではオープンタイプの基本的な収納方法をご紹介します。以下を参考に、実際の利用時でもスムーズに撤収・収納ができるようにしておきましょう。

<ポップアップテントの基本的な収納方法>

  • テントの左右を折りたたみ、平らにして横に寝かせる
  • テントの下部を膝で押さえて、上部を持ち上げて下部にあわせ、二つ折りにする
  • テントを膝で押さえたまま、左右を持ちクロスさせて内側に入れ込み、丸い形に整える
  • 収納バッグに入れて完了

ポップアップテントは、慣れると約1分~2分で収納できるようになります。事前に畳み方を覚えて、スムーズに撤収できるようにしておきましょう。

【人数別】おすすめのポップアップテント9選

ここでは、おすすめのポップアップテント9選をご紹介していきます。人数別に分けているので、ぜひ参考にしてみてください。

1人(ソロ)用・小型|おすすめのポップアップテント3選

まずは、1人(ソロ)用のポップアップテント3選をご紹介していきます。

PYKES PEAK(パイクスピーク)|ポップアップテント 1人用

PYKES PEAK(パイクスピーク)|ポップアップテント 1人用

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通常価格(税込) 4,066円 ※2025年6月5日時点
種類 オープン
使用人数 1人用
重量 約1.1kg
収納時のサイズ 48cm×48cm
耐水圧 2,000mm
UVカット率 99%

PYKES PEAKの「ポップアップテント 1人用」は、耐水圧2,000mm、UVカット率99%と、雨や紫外線に強いオープンタイプのポップアップテントです。袋から取り出すと組み立てができる上、丸めて形を整えると収納が完了します。

6本のペグがついている点も特徴で、ペグの埋め込みができる場所では風で飛ばされないように固定して使用可能です。

Point

  • 高い紫外線カット率(99%)で真夏のアウトドアシーンにおすすめ
  • テント本体と骨組みが一体化しているので、最短5秒で設営できる
  • 48cm×48cmの専用バック付きでコンパクトに持ち運びができる

FIELDOOR(フィールドア)|ポップアップメッシュテント

FIELDOOR(フィールドア)|ポップアップメッシュテント

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通常価格(税込) 4,950円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ
使用人数 1人用
重量 約1kg
収納時のサイズ 約70cm×4cm
耐水圧 -
UVカット率 -

FIELDOORの「ポップアップメッシュテント」は、使用時に230cm×70cm×70cmの大きさになり、大人1人が寝転べる大きさのフルクローズタイプです。全面メッシュ素材で風通しがよいため、虫が気になる夏場のキャンプ泊で、インナーテントとして活躍します。

また、専用のベルトがついているので、キャンプ泊でベッドとして利用できる「コット」に取り付けて、簡易的なシェルターとしても使用可能です。

Point

  • 簡単に折りたためるので、撤収もスムーズ
  • 約1kgと軽量で、専用の収納バッグもついているため持ち運びやすい
  • 夏場の車中泊やキャンプ泊でも、虫を気にせず快適に睡眠が取れる

LOGOS(ロゴス)|ソーラーブロック ポップフルシェルター

LOGOS(ロゴス)|ソーラーブロック ポップフルシェルター

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通常価格(税込) 13,860円 ※2024年10月14日時点
種類 フルクローズ
使用人数 1人~2人用
重量 約2kg
収納時のサイズ 約70cm×4cm
耐水圧 450mm
UVカット率 99.9%以上

LOGOSの「ソーラーブロック ポップフルシェルター」は、UVカット率99.9%以上と高い遮光性を誇る、フルクローズタイプのポップアップテントです。

強い日差しから守る白色が特徴で、左右にメッシュ素材の窓もあるため快適に過ごせます。メッシュ素材の窓は完全に閉じることもできるので、プライベート空間の確保も可能です。

Point

  • フルクローズのため、テント内で着替えや授乳などを行いやすい
  • 取り外しできる砂袋も付いているので、風で飛ばされる心配も少ない
  • 便利な収納バッグ付きで、持ち運びもしやすい

2人~3人用・中型|おすすめのポップアップテント4選

次に、2人~3人向けのおすすめポップアップテント4選をご紹介していきます。

Coleman(コールマン)|クイックアップIGシェード+

Coleman(コールマン)|クイックアップIGシェード+

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通常価格(税込) 8,900円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ(フルオープンも可)
使用人数 約2人~3人
重量 約2.7kg
収納時のサイズ 約59cm×8cm
耐水圧 約3,000mm
UVカット率 99.99%以上

Colemanの「クイックアップIGシェード+」は、高いUVカット率と耐水圧を誇る、耐久性に優れた2人~3人向けのポップアップテントです。状況に応じてオープンタイプとしても使用できるので、開放感のあるキャンプを楽しめるでしょう。

フルクローズでも光を透過するフロントドアにより、十分な光を取り込むことも可能です。約200cm×145cmのピクニックマットがちょうど入るサイズでもあるため、あわせて使用するとより快適な時間が過ごせるでしょう。

Point

  • 日光をブロックするため夏場でもテント内で快適に過ごしやすい
  • 専用のバッグは背負えるハンドル付きで持ち運びやすい
  • 設営は取り出すと、撤収は折りたたむと完了する

QUECHUA (ケシュア)|キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL

QUECHUA (ケシュア)|キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL

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通常価格(税込) 24,900円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ
使用人数 3人
重量 5.3kg
収納時のサイズ 85cm×9cm
耐水圧 200mm以上
UVカット率 -(紫外線保護指数:UPF50+)

QUECHUAの「キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL」は、独自の「FRESH&BLACK」素材を使用した、遮熱性や遮光性に優れたポップアップテントです。UPF50+で紫外線もしっかりとカットでき、真夏に利用してもテント内は涼しい状態をキープしやすいでしょう。

また、テントの両サイドにはベンチレーションもついているため、換気効率も抜群です。

Point

  • バックルを外すと設営できる構造
  • テント奥の紐を引っ張ると撤収が完了する
  • 専用バッグにまとめられるから持ち運びがしやすい

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|CSシャルマン ポップアップテントフルクローズ

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|CSシャルマン ポップアップテントフルクローズ

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通常価格(税込) 14,300円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ(オープンも可)
使用人数 2人用
重量 2.5kg
収納時のサイズ 60cm×7cm
耐水圧 -(防水加工あり)
UVカット率 95%

CAPTAIN STAGの「CSシャルマン ポップアップテントフルクローズ」は、オープン状態でも使用できるフルクローズタイプのポップアップテントです。UVカット率が95%と高いので、夏場の強い日差しのなかでも日よけできます。

また、テントの背面は開閉可能なメッシュ窓となっているため、フルクローズの状態でも十分な換気が可能です。

Point

  • 専用バッグから取り出すとパッと広がるので設営がしやすい
  • テントの両サイドには砂袋を設置できるため、風で飛ばされる心配が少ない
  • 60cm×7cmとコンパクトにまとまる上、専用バッグが付いているので持ち運びがしやすい

LOWYA(ロウヤ)|[幅200]ポップアップテント ショルダー/リュック収納バッグ付き UVカット

LOWYA(ロウヤ)|[幅200]ポップアップテント ショルダー/リュック収納バッグ付き UVカット

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通常価格(税込) 5,990円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ(オープンも可)
使用人数 約2人
重量 約3kg
収納時のサイズ(幅×奥行×高さ) 70cm×70cm
耐水圧 10,000mm
UVカット率 ホワイトグレー(ブラックコーディング):99.9%、ホワイトグレー:94.1%、シアーラベンダー:94.0%、ピンクベージュ:92.4%、ピスタチオ:92.4%、ウォーキングディノ:92.4%

LOWYAの「[幅200]ポップアップテント ショルダー/リュック収納バッグ付き UVカット」は、幅200cm×高さ125cmで快適に過ごせるポップアップテントです。網戸になるメッシュ窓や、前後フルオープンの仕様が採用されているため、通気性も抜群です。

また、UVカット率や耐水圧、遮光・遮熱効果にも優れているため、キャンプ泊を行うアウトドアシーンでも安心して過ごすことが可能です。

Point

  • 袋から取り出して形を整えると設営が完了
  • 豊富なカラーバリエーションから選べる
  • テントの前面にフロントシートが付いており、荷物を置くスペースとしても使える

4人用~・大型|おすすめのポップアップテント2選

最後に、4人以上向けの大型ポップアップテントを、2つに厳選してご紹介していきます。

YAMAZEN(山善)|パッとサッとサンシェード キューブワイド

YAMAZEN(山善)|パッとサッとサンシェード キューブワイド

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通常価格(税込) 7,990円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ(オープンも可)
使用人数 4人~5人用
重量 3.6kg
収納時のサイズ(幅×奥行×高さ) 13cm×13.5cm×111.5cm
耐水圧 -
UVカット率 シルバーコーティング:98.9%、ブラックコーティング:99.9%

YAMAZENの「パッとサッとサンシェード キューブワイド」は、傘のように広げると設営が完了するため、不器用な方にもおすすめのポップアップテントです。

テントはキューブ状の形で広々とした空間を作れるため、大人4人~5人が寝転べる大きさです。

Point

  • 設営は広げると完了!撤収はわずか30秒で可能
  • キューブ状で広々としたサイズ感
  • コンパクトに収納できるため持ち運びもスムーズ

Ayamaya(アヤマヤ)|ポップアップテント

Ayamaya(アヤマヤ)|ポップアップテント

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通常価格(税込) 26,980円 ※2025年6月5日時点
種類 フルクローズ(オープンも可)
使用人数 4人~6人用
重量 5.5kg
収納時のサイズ 88cm×5cm
耐水圧 3,000mm
UVカット率 50%

Ayamayaの「ポップアップテント」は、4人~6人で使用できる大型サイズながら、設営が約1分、撤収が約2分半で行えるほど使いやすいポップアップテントです。収納サイズも厚さ約5cmまで薄くなるため、車に入れてもかさばりません。

また、通気口が6箇所に設置されているため、暑い時期にフルクローズの状態で使用した場合でも、涼しく快適に過ごせるでしょう。

Point

  • 袋から取り出して放り投げて形を整えると設営が完了
  • 撤収も約2分半で完了できる
  • 前室付きで荷物置きのスペースと居住スペースを分けられる

【注意】公園やプールなど施設によっては、ポップアップテントの使用制限がある

公園やプールなどの施設によって、テントの使用が禁止されている場合があるため注意しましょう。

ポップアップテント自体の使用は認められていても、「2m×2m以内」とサイズが決められていることもあります。ペグで地面に打ち込んで固定するタイプのポップアップテントの場合は、とくに芝生の上では使用が禁止されているケースが多いです。さらに、「通路をふさがないように設置する」などのルールを決めている施設も見られます。

購入前にポップアップテントの使用場所が決まっている場合は、施設ごとに決められた使用ルールをあらかじめ確認しておきましょう。

種類や使用人数、設営場所のルールをチェックしてポップアップテントを購入しよう

この記事では、袋から取り出して広げるだけで組み立てできる「ポップアップテント」について解説しました。ポップアップテントは、軽量性に優れていてコンパクトに収納できるモデルが多く、持ち運びがしやすい点が特徴です。

また、ポップアップテントには1人用から大型サイズ、プライバシーを確保できるフルクローズや、日よけに抜群のオープンタイプなど、さまざまな種類があります。今回ご紹介したアイテムも参考に、ぜひご自身に合うポップアップテントを見つけてみてください。