【保存版】プロテインおすすめ15選!種類やダイエット・筋トレなど目的別の選び方も

【保存版】プロテインおすすめ15選!種類やダイエット・筋トレなど目的別の選び方も

手軽にタンパク質を取れることから人気が高いプロテインには種類が多く、目的によって選ぶべきアイテムが異なります。

この記事では、プロテインの種類と特徴や、目的別の選び方をわかりやすく解説します。種類ごとに厳選したおすすめのアイテムもご紹介しますので、プロテイン選びに迷っている方や、より効果的なアイテムを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

プロテインの種類と特徴

プロテインの種類と特徴

一口にプロテインといっても多くの種類があり、それぞれ特徴が異なります。次の表は、プロテインの種類と特徴、おすすめの摂取タイミングなどをまとめたものです。

種類 原料 おすすめの
摂取タイミング
特徴
ホエイプロテイン WPC(ホエイプロテインコンセントレート) ヨーグルトの上澄みであるホエイ=乳清から取り出したタンパク質 ・寝起き
  • ・糖質がカットされていないため栄養価が高く、甘みがあり飲みやすい
  • ・タンパク質含有率は約70%
  • ・比較的安価
WPI(ホエイプロテインアイソレート)
  • ・寝起き
  • ・トレーニング前・中・後
  • ・糖質や脂質がカットされているので低カロリー
  • ・タンパク質含有率が85%~95%と高め
  • ・脂肪を増やさず筋肉量を増やしたい方に向いている
WPH(加水分解ホエイプロテイン) ・寝起き
  • ・WPIプロテインのタンパク質の一部をより吸収しやすくするまで分解したもの
  • ・タンパク質含有率は約95%と非常に高い
  • ・吸収スピードがもっとも速いが、価格も高価
カゼインプロテイン 牛乳のホエイを取り除いた固形部分=カゼインから取り出したタンパク質 ・寝る前
  • ・不溶性で固まりやすく、ゆっくり吸収される
  • ・満腹感を持続しやすい
ソイプロテイン 大豆に含まれるタンパク質だけを粉末にしたもの
  • ・寝る前
  • ・食事や間食時
  • ・水に溶けづらく、消化吸収速度がゆっくり
  • ・食物繊維が豊富で、腹持ちがよい
  • ・乳糖を含まないので、乳糖不耐症の方でも飲みやすい

プロテインは、目的に合わせて適切な種類を選ぶことで、その効果がより高まります。次からは、プロテインの選び方を具体的にご紹介していきますので、参考にしてみてください。

目的別:プロテインの選び方

目的別:プロテインの選び方

プロテインを飲む目的は、大きく次の3つに分かれます。

  • ダイエット
  • 筋肉量の増加・維持
  • 美容と健康の維持

それぞれの目的に合うプロテインの選び方を、順番にみていきましょう。

ダイエット

ダイエットが目的でプロテインを選ぶ場合は、具体的なダイエット方法によって選ぶことが重要です。

運動や筋トレで筋肉をつけて基礎代謝を上げたい場合は、筋肉補修効果が高い「ホエイプロテイン」、なかでも糖質・脂質がカットされたWPIがおすすめです。置き換えダイエットであれば、腹持ちがよい「カゼインプロテイン」や「ソイプロテイン」を選んでみましょう。

牛乳でお腹を壊しやすい方や便秘気味の方は、食物繊維が豊富で乳糖を含まない「ソイプロテイン」を選ぶのがおすすめです。

筋肉量の増加・維持

筋肉量の増加・維持を目指す場合は、吸収が早い上、必須アミノ酸を多く含む「ホエイプロテイン」が向いています。

一方、筋肉量は増やしたいけれども体重は増やしたくないという場合は、低糖質・低脂質のWPIかWPHを選びましょう。体重を気にしない場合は、適度なカロリーがあって飲みやすいWPCがおすすめです。

美容と健康の維持

美容と健康の維持が目的であれば、「大豆イソフラボン」と「食物繊維」が豊富に含まれた「ソイプロテイン」をおすすめします。

大豆イソフラボンには、女性ホルモンと似た働きがあり、美しさや若さを保つ効果が期待できるといわれています。食物繊維も豊富なので、便秘を解消して腸内環境が整うことで、美肌につながることもメリットです。

次からは、プロテインの種類別に、おすすめアイテムをご紹介していきます。ぜひ、プロテイン選びの参考にしてみてくださいね。

ホエイプロテインのおすすめ2選【WPC】

まずは、おすすめのホエイプロテイン(WPC)2選からご紹介します。

beLEGEND(ビーレジェンド)|WPCプロテイン

beLEGEND(ビーレジェンド)|WPCプロテイン

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価格(税込) 3,980円 ※2025年5月30日時点
容量 1kg(30g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPC)
カロリー(kcal) 120.6kcal(※)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 22.3g(※)
脂質含有量 2.0g(※)
炭水化物含有量 2.5g(※)
フレーバー ベリベリベリー風味、激うまチョコ風味、情熱のパッションフルーツ風味、背中に鬼レモン風味、GO!GO!マンゴー風味、よう振るとヨーグルト風味、そんなバナナ風味、初恋のいちご風味、ぴちぴちハッピーチ風味、キャラメル珈琲風味、抹茶のチャチャチャ風味、めろめろメロン風味、ナチュラル風味、大阪の喫茶店のミックスジュース風味

(※)30gあたりの含有量。激うまチョコ風味の場合

beLEGENDの「WPCプロテイン」は、さまざまなフレーバーから選べる、水で溶かしても美味しく飲めるプロテインです。直接現地で確認した原材料を厳選し、国内で製造されています。

プロテインと相性がよい「ビタミンB6」と「ビタミンC」も配合されているため、栄養バランスが気になる方にもおすすめです。

WINZONE®(ウィンゾーン)|ホエイプロテイン PERFECT CHOICE

WINZONE®(ウィンゾーン)|ホエイプロテイン PERFECT CHOICE

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価格(税込) 4,250円~4,550円(※1)
※2025年5月30日時点
容量 1kg(29g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPC)
カロリー(kcal) 114kcal(※2)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 20.9g(※2)
脂質含有量 1.8g(※2)
炭水化物含有量 3.6g(※2)
フレーバー プレーンナチュラルミルク風味、マイルドチョコ風味、サワーストロベリー風味、リッチバナナ風味、完熟マンゴーミルク風味、本格抹茶風味、ご褒美濃厚バニラ、爽快サワーパイン風味、濃厚リッチチョコ風味、北海道ミルクティー風味、まろやかカフェオレ風味

WINZONEの「ホエイプロテインPERFECT CHOICE」は、良質なタンパク質に加え、11種類のビタミンと4種類のミネラルが配合されたプロテインです。モンドセレクションの金賞や国際味覚認証の取得など、そのおいしさもお墨付き。

粒子が細かいので、溶けやすさを重視する方や、プロテイン独特の口当たりが苦手な方にもおすすめします。

  • (※1)フレーバーにより異なる
  • (※2)29gあたりの含有量。プレーンナチュラルミルク風味の場合

ホエイプロテインのおすすめ5選【WPI】

次に、おすすめのホエイプロテイン(WPI)5選をご紹介します。

FIXIT(フィックスイット)|DAILY BASIC+ WPI チョコレート 1kg

FIXIT(フィックスイット)|DAILY BASIC+ WPI チョコレート 1kg

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価格(税込) 5,980円
※2025年5月30日時点
容量 1kg(30g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPI)
カロリー(kcal) 108kcal
タンパク質含有率 約88.1%(製品無水物当たり)
タンパク質含有量 25.0g
脂質含有量 0.4g
炭水化物含有量 1.0g
フレーバー チョコレート

FIXITの「DAILY BASIC+ WPI チョコレート 1kg」は、フレーバータイプでありながらタンパク質含有量88.1%が実現されたプロテインです。タンパク質の純度が高く、乳糖がほとんど含まれないため乳糖不耐症の方にも向いています。

タンパク質の吸収率が高いため、トレーニング後の摂取にもおすすめです。

ULTORA®(ウルトラ)|ホエイダイエットプロテイン

ULTORA®(ウルトラ)|ホエイダイエットプロテイン

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価格(税込) 2,890円(390g)
5,281円(810g)
※2025年5月30日時点
容量 450g(30g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPI)
カロリー(kcal) 116kcal(※)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 22.9g(※)
脂質含有量 1.4g(※)
炭水化物含有量 3.0g(※)
フレーバー チョコレート、抹茶ラテ、クリアストロベリー、ココナッツチョコレート、フルーツオレ、ほうじ茶ラテ、紫芋、キャラメルナッツ、クッキー&クリーム、ミルクティー

(※)30gあたりの含有量。抹茶ラテ風味の場合

ULTORA®の「ホエイダイエットプロテイン」は、プロテイン独特の粉っぽさを抑え、スッキリ飲めるテイストにこだわったプロテインです。ビタミンCやナイアシン、ビタミンB群など、体内に蓄積されない水溶性ビタミン7種も配合されています。

甘味料は植物由来のステビアを使用しているので、人工的な甘みが苦手な方にもおすすめです。

FIXIT(フィックスイット)|THINK SIMPLE WPI ホエイプロテイン 1kg

FIXIT(フィックスイット)|THINK SIMPLE WPI ホエイプロテイン 1kg

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価格(税込) 7,480円 ※2025年5月30日時点
容量 1kg(30g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPI)
カロリー(kcal) 113kcal(※)
タンパク質含有率 約92.9%
タンパク質含有量 26.4g(※)
脂質含有量 0.3g(※)
炭水化物含有量 1.2g(※)
フレーバー プレーン

(※)30gあたりの含有量

FIXITの「THINK SIMPLE WPI ホエイプロテイン 1kg」は、タンパク質含有量が92.9%。上質なタンパク質だけ摂取したい方におすすめのプロテインです。均一な粒度に仕上げられているので、溶けやすく飲みやすいのもうれしいポイント。

水やジュース、牛乳など、好みの飲みものに混ぜて飲んでみましょう。

ALPRON(アルプロン)|ALPRON PRO WPI プロテイン (900g/3kg)

ALPRON(アルプロン)|ALPRON PRO WPI プロテイン (900g/3kg)

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価格(税込) 7,020円(900g)
18,900円(3kg)
※2025年5月30日時点
容量 900g・3kg(30g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPI)
カロリー(kcal) 110kcal(※)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 24.3g(※)
脂質含有量 0.3g(※)
炭水化物含有量 2.4g(※)
フレーバー ダブルリッチチョコレート風味、フレッシュバナナ風味、ヨーグルト風味、プレーン

(※)30gあたりの含有量。ダブルリッチチョコレート風味の場合

ALPRONの「ALPRON PRO WPI プロテイン (900g/3kg)」は、「アミノ酸スコア100」の高品質なタンパク質で、泡立ちと粉っぽさが少なく、おいしく飲めるホエイプロテインです。

不純物をほとんど含まず、乳糖を取り除く製法のため、乳糖不耐性の方にも向いています。

SAVAS(ザバス)|ザバス アクア ホエイプロテイン100

SAVAS(ザバス)|ザバス アクア ホエイプロテイン100

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価格(税込) 3,201円(280g)
7,986円(800g)
15,851円(1,800g)
※2025年5月30日時点
容量 280g・800g・1,800g(28g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPI)
カロリー(kcal) 103kcal(※)
タンパク質含有率 75%(製品無水物当たり)
タンパク質含有量 20.0g(※)
脂質含有量 0.20g(※)
炭水化物含有量 5.8g(※)
フレーバー グレープフルーツ風味、レモン風味

(※)28gあたりの含有量。グレープフルーツ風味の場合

SAVASの「ザバス アクア ホエイプロテイン100」は、高純度の「ホエイプロテインアイソレート」を100%使用しているため、高タンパク質が摂取できるプロテインです。

さらに、理想の体づくりに欠かせない「クエン酸」「ビタミンB群・ビタミンD」「ビタミンC」が配合されているので、栄養バランスが気になる方にもおすすめです。

ホエイプロテインのおすすめ2選【WPH】

続いて、おすすめのホエイプロテイン(WPH)2選をご紹介します。

nichie(ニチエー)|ホエイプロテイン WPH 1kg 無添加 プレーン味

nichie(ニチエー)|ホエイプロテイン WPH 1kg 無添加 プレーン味

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価格(税込) 6,480円 ※2025年5月30日時点
容量 1kg(20g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPH)
カロリー(kcal) 114kcal(※)
タンパク質含有率 約92%(無水換算)
タンパク質含有量 27.0g(※)
脂質含有量 0.15g(※)
炭水化物含有量 0.66g(※)
フレーバー プレーン

(※)30gあたりの含有量

nichieの「ホエイプロテイン WPH 1kg 無添加 プレーン味」は、砂糖や保存料、増粘剤など、風味調整や泡立ちを抑える加工がされていないプロテインです。

原料の生乳は、各国の制度や基準を満たし、衛生環境が整った牧場で育てられたホルモン剤未接種の牛から搾取されています。余分な成分をできるだけ摂りたくないと考える方に、とくにおすすめです。

LIMITEST(リミテスト)|ホエイペプチド

LIMITEST(リミテスト)|ホエイペプチド

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価格(税込) 14,980円 ※2025年5月30日時点
容量 3kg(25g/1食)
種類 ホエイプロテイン(WPH)
カロリー(kcal) 98kcal(※)
タンパク質含有率 約93.2%(無水換算)
タンパク質含有量 22.3g(※)
脂質含有量 0.3g(※)
炭水化物含有量 0.6g(※)
フレーバー プレーン

(※)25gあたりの含有量

LIMITESTの「ホエイペプチド」は、人工甘味料や砂糖、保存料などを使用せずに、タンパク質だけがシンプルに配合されたプロテインです。苦みが少ない上クリーンな風味なので、好みのドリンクと混ぜることで、オリジナルのアレンジが楽しめます。脂肪燃焼効果を高めたい方や、吸収速度にこだわりたい方におすすめです。

カゼインプロテインのおすすめ3選

続いて、おすすめのカゼインプロテイン3選をご紹介します。

NICHIGA(ニチガ)|カゼイン ミセル プロテイン

NICHIGA(ニチガ)|カゼイン ミセル プロテイン

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価格(税込) 3,199円 ※2025年5月30日時点
容量 1kg(20g/1食)
種類 カゼインプロテイン
カロリー(kcal) 71.4kcal(※)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 15.7g(※)
脂質含有量 0.26g(※)
炭水化物含有量 1.58g(※)
フレーバー 自然な乳風味

(※)20gあたりの含有量

NICHIGAの「カゼイン ミセル プロテイン」は、甘味料や保存料、乳化剤不使用で、生乳のみが原料とされたプロテインです。7時間~8時間かけてゆっくりタンパク質が消化吸収されるので腹持ちがよく、長く満腹感が続きます。

ホルモン剤不使用の生乳由来のカゼインタンパクが多いので、自然な乳風味を楽しみたい方におすすめです。

X-PLOSION®(エクスプロージョン)|【プレーン味 2.5kg】100%ナチュラルスロープロテイン(カゼイン)

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価格(税込) 6,264円 ※2025年5月30日時点
容量 2.5kg(25g/1食)
種類 カゼインプロテイン
カロリー(kcal) 108.3kcal(※)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 25.65g(※)
脂質含有量 0.3g(※)
炭水化物含有量 0.3g(※)
フレーバー プレーン

(※)30gあたりの含有量

X-PLOSION®の「100%ナチュラルスロープロテイン(カゼイン)」はその名の通り、ナチュラルカゼインを100%使用したアイテムです。タンパク質含有量が高く、7時間~8時間程度かけてゆっくり吸収されるので、就寝前に摂取すると理想の体づくりをサポートするのに役立ちます。

プレーンな味なので、ブラックコーヒーやフルーツジュースなどにも混ぜて飲みやすいのが魅力です。

MY PROTEIN(マイプロテイン)|スロー リリース カゼイン

MY PROTEIN(マイプロテイン)|スロー リリース カゼイン

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価格(税込) 3,300円(1kg)
7,420円(2.5kg)
※2025年5月30日時点
容量 1kg・2.5kg(30g/1食)
種類 カゼインプロテイン
カロリー(kcal) 105kcal(※)
タンパク質含有率 -
タンパク質含有量 25g(※)
脂質含有量 0.4g(※)
炭水化物含有量 1.4g(※)
フレーバー ノンフレーバー、ストロベリー、アイスラテ、チョコレート、バニラ、ミルクティー、黒糖ミルクティー、抹茶ラテ、北海道ミルク

(※)30gあたりの含有量。ノンフレーバーの場合

MYPROTEINの「スロー リリース カゼイン」は、吸収が緩やかなので、食間や睡眠中のタンパク質補給源としておすすめのプロテインです。体の中に自然に存在する各種アミノ酸が適切な割合で配合されているので、トレーニング中はもちろん、前後での体づくりもサポートしてくれます。

フレーバーも豊富なので、好みの味から選べます。

ソイプロテインのおすすめ3選

最後に、おすすめのソイプロテイン3選をご紹介します。

MADPROTEIN(マッドプロテイン)|ソイプロテイン 1kg

MADPROTEIN(マッドプロテイン)|ソイプロテイン 1kg

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価格(税込) 2,771円 ※2025年5月30日時点
容量 1kg(20g/1食)
種類 植物性プロテイン:ソイプロテイン
カロリー(kcal) 76.8kcal(※)
タンパク質含有率 約80%
タンパク質含有量 16.0g(※)
脂質含有量 0.5g(※)
炭水化物含有量 2.0g(※)
フレーバー ノンフレーバー、リッチチョコレート、ミルクティー、抹茶ラテ、ナチュラルストロベリー、塩バニラ、ナチュラルバナナ、カフェオレ、塩キャラメル、ほうじ茶、ピーチマンゴー、リッチメロン、杏仁豆腐、黒蜜きな粉、スイートポテト

(※)20gあたりの含有量。リッチチョコレート味の場合

MADPROTEINの「ソイプロテイン 1kg」は、「溶けやすさ」と「美味しさ」を徹底的に追求したプロテインです。15種類ものフレーバーを用意し、人工甘味料を使用せず自然な甘さを実現しました。

約80%という高いタンパク質含有量で、置き換えダイエットやトレーニング後の栄養補給まで幅広くサポートします。

SUNAO製薬|九州アミノシェイク®

SUNAO製薬|九州アミノシェイク®

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価格(税込) 2,680円 ※2025年5月30日時点
容量 通常品:300g(15g/1食)
高タンパク:250g(15g/1食)
種類 植物性プロテイン:ソイプロテイン
カロリー(kcal) 57.3kcal(※)
タンパク質含有率 通常品:約30%
高たんぱく:約60%
タンパク質含有量 5.4g(※)
脂質含有量 0.9g(※)
炭水化物含有量 7.7g(※)
フレーバー 通常品:抹茶きな粉味、カカオ味、コーヒー味、黒ごまきな粉味、ほうじ茶きな粉味、リッチきなこ
高たんぱく:高たんぱくカカオ味、高たんぱく抹茶味

(※)15gあたりの含有量。抹茶きなこ味の場合

SUNAO製薬の「九州アミノシェイク®」は、九州産のきな粉をメインに、大豆やモリンガ、黒糖、甜菜など、厳選した植物成分にこだわって作られたプロテインです。タンパク質・食物繊維・糖質をバランスよく配合し、美容と健康の両面をサポートします。

プロテイン初心者の方には、すっきりとした飲み心地の通常タイプがおすすめです。

VALX(バルクス)|ソイプロテイン 1kg

VALX(バルクス)|ソイプロテイン 1kg

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価格(税込) 3,780円 ※2025年5月30日時点
容量 1kg(20g/1食)
種類 植物性プロテイン:ソイプロテイン
カロリー(kcal) 76kcal(※)
タンパク質含有率 84%以上
タンパク質含有量 16.1g(※)
脂質含有量 1.0g(※)
炭水化物含有量 0.7g(※)
フレーバー チョコレート風味、マンゴー風味、バナナ風味、ほうじ茶風味、生キャラメル風味、黒蜜きなこ風味

(※)20gあたりの含有量。チョコレート風味の場合

VALXの「ソイプロテイン 1kg」は、糖質・脂質・カロリーを最小限に抑えながら、おいしさにとことんこだわったプロテインです。繰り返しの研究により、数回のシェイクで完全に溶けることに成功しています。

置き換えダイエットに取り組む方はもちろん、糖質制限ダイエットを成功させたい方にもおすすめです。

プロテインについてよくある質問

プロテインについてよくある質問

ここからは、プロテインについてよくある質問とその回答をご紹介していきます。

  • プロテインはどれくらいの量とればいい?
  • プロテインのおすすめの飲み方は?
  • プロテインはいつとるのが効果的?

プロテインはどれくらいの量とればいい?

プロテインは、とればとるだけ効果があるものではありません。それは、体を作るために利用できるタンパク質には、限界があるとされているからです。

また、摂取量が消費量を上回ると、体脂肪として蓄えられ、太ってしまう可能性もあります。そのため、プロテインは適切な量を摂取することが重要です。

以下は、厚生労働省の日本人の食事摂取基準2020年版による、運動レベルごとの必要なタンパク質摂取量です。

<身体活動レベル>

I:低い(座っていることが多い)
II:普通(座っていることが多いが、通勤や軽いスポーツなどもする)
III:高い(立ったり移動したりすることが多い、あるいは活発にスポーツをする習慣がある)

性別 男性 女性
身体活動レベル I II III I II III
10歳~11歳 63~98 72~110 80~123 60~93 68~105 76~118
12歳~14歳 75~115 85~130 94~145 68~105 78~120 86~133
15歳~17歳 81~125 91~140 102~158 67~103 75~115 83~128
18歳~29歳 75~115 86~133 99~153 57~88 65~100 75~115
30歳~49歳 75~115 88~135 99~153 57~88 67~103 76~118
50歳~64歳 77~110 91~130 103~148 58~83 68~98 79~113
65歳~74歳 77~103 90~120 103~138 58~78 69~93 79~105
75歳以上 68~90 79~105 - 53~70 62~83 -

参照:厚生労働省『日本人の食事摂取基準2020年版106ページ』

ご自身に当てはまるものから適切なタンパク質量をチェックして、食事では不足する分をプロテインで補いましょう。

プロテインのおすすめの飲み方は?

プロテインは、水以外にも、牛乳、豆乳、コーヒーなど、さまざまな飲料で割って飲むこともできます。

牛乳で割ると飲みやすくなりますが、カロリーオーバーに注意が必要です。心配な場合は豆乳で割るのがおすすめです。もしくはノンカロリーのコーヒーで割ってみましょう。

また、プロテインは、野菜と一緒にスムージーにしたり、ヨーグルトに混ぜたりして摂取する方法もあります。粉っぽさが気になるときには、ぜひ試してみてください。

プロテインはいつとるのが効果的?

プロテインを飲むタイミングが気になる方も多いようです。ここでは、摂取するタイミングと得られる効果などをご紹介していきます。

①寝起き

空腹時間が長く続いた寝起きは、体内エネルギーが減少して筋肉が分解されやすくなっているため、プロテインを摂ると素早く栄養を補給できます。おすすめは、吸収速度が速いホエイプロテインです。

②トレーニング後

筋肉の分解・合成が活発になりやすいトレーニング後は、プロテインを飲むおすすめのタイミングです。トレーニング後は、筋肉補修効果が高いWPIホエイプロテインを摂取しましょう。

③寝る前

就寝中は成長ホルモンが多く分泌されることで、筋肉の修復や生成が活発になるので、寝る前にプロテインを飲むと、この時間を有効活用できます。

消化・吸収が遅いカゼインプロテインやソイプロテインを選ぶと、睡眠中にゆっくり消化吸収されるのでおすすめです。

④食事や間食時

ダイエット目的であれば、食事の一部を置き換えたり、間食としたりしてプロテインを取り入れると、摂取カロリーを減らしつつタンパク質を摂取できます。

腹持ちがよいカゼインプロテインやソイプロテインであれば、空腹感を抑えながら、栄養を補給できます。

目的に合ったプロテインを選んでより効果を高めよう!

目的に合ったプロテインを選んでより効果を高めよう!

プロテインは種類によって、特徴はもちろん得られる効果も異なるため、目的にあったアイテム選びが重要です。

今回ご紹介したプロテインは、どれもオンラインで購入できます。目的に合うアイテムを見つけて、美容や健康の増進、ダイエットなどの成功に向けて取り組んでみてください。

監修者

眞鍋 憲正(医師)
信州大学 医学部を卒業し、信州大学大学院疾患予防医科学専攻スポーツ医科学講座 博士課程を修了。
UT Southwestern Medical Center, Internal Medicine, Visiting Senior Scholar / Institute for Exercise and Environmental Medicine, Visiting Senior Scholar / UT Austin, Faculty of Education and Kinesiology, Cardiovascular aging research lab, Visiting Scholar
日本体育協会スポーツドクター, 日本医師会健康スポーツ医