タイヤメーカー主要12社を比較|国産&海外おすすめ8選・世界シェア率ランキング

タイヤメーカー主要12社を比較|国産&海外おすすめ8選・世界シェア率ランキング

タイヤメーカーは国内外に多く、どこを選べばよいか迷う方も多いはず。メーカーごとの強みを知れば、ご自身の車や走り方に合ったタイヤが選びやすくなります。

本記事では、日本・欧米・アジアの主要タイヤメーカーの特徴を比較し、世界シェア率の一覧やタイヤの選び方、メーカー別のおすすめタイヤもご紹介します。

おすすめメーカーを早速チェックする

タイヤメーカーの世界シェア率一覧

まずは、世界のタイヤメーカーの市場シェアを把握しましょう。

株式会社ブリヂストンが公表した「ブリヂストンデータ2026」によると、2024年におけるタイヤメーカーの世界シェア率一覧は、以下の通りです。

タイヤメーカー 国名 タイヤ市場シェア率
ミシュラン フランス 14.1%
ブリヂストン 日本 13.6%
グッドイヤー アメリカ 9.6%
コンチネンタル ドイツ 6.9%
ピレリ イタリア 4.0%
住友ゴム 日本 3.8%
ハンコック 韓国 3.8%
横浜ゴム 日本 3.6%
中策ゴム 中国 2.9%
サイルンタイヤ 中国 2.4%
トーヨータイヤ 日本 1.9%
クムホタイヤ 韓国 1.8%
その他 - 31.7%

出典:株式会社ブリヂストン『ブリヂストンデータ 2026』

上記データによると、タイヤメーカーの世界シェア率は1位がミシュラン、2位がブリヂストン、3位がグッドイヤーとなっています。日本メーカーではブリヂストンに次いで住友ゴムが6位、横浜ゴムが8位、トーヨータイヤが11位にランクインしています。

上位にランクインしているメーカーのタイヤは多くの国で使用されているため、どのメーカーのタイヤを選べばよいか悩む方は参考にしてみてください。

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【早見表】国産・海外の主要タイヤメーカー12社まとめ

タイヤ主要メーカー マップ

主要なタイヤメーカーは、日本・ヨーロッパ・北米・アジア(韓国/中国/台湾)の4エリアに集中しています。ヨーロッパ勢が合計25.0%、日本勢が22.9%と、この2エリアだけで世界シェアの約半分を占めているのが特徴です。

12社の位置づけを一覧にすると、以下の通りです。

国産/海外 メーカー(国) 得意分野 価格帯(※)
国産 ブリヂストン
(日本)
  • ・静粛性
  • ・総合力
高め
住友ゴム
(日本)
  • ・安全性能
  • ・低燃費
中~高
横浜ゴム
(日本)
  • ・静粛性
  • ・スポーツ
中~高
トーヨータイヤ
(日本)
  • ・SUV
  • ・コスパ
中
海外 ミシュラン
(フランス)
  • ・低燃費
  • ・ロングライフ
高め
グッドイヤー
(アメリカ)
オールシーズン 中
コンチネンタル
(ドイツ)
ウェット性能 中~高
ピレリ
(イタリア)
  • ・スポーツ
  • ・高速性能
高め
ハンコック
(韓国)
  • ・コスパ
  • ・新車装着
手ごろ
クムホタイヤ
(韓国)
コスパ 手ごろ
中策ゴム
(中国)
  • ・幅広い用途
  • ・低価格
手ごろ
正新
(台湾)
  • ・低価格
  • ・高品質
手ごろ

(※)価格帯は同一サイズで比較した場合の一般的な目安です

大きく分けると、国産・欧米メーカーは性能や技術力、韓国・中国・台湾メーカーは価格の手ごろさが強みです。それぞれの詳しい特徴を、次から順にみていきましょう。

日本の主要タイヤメーカー4選の特徴

日本の主要タイヤメーカー4選の特徴

ここでは、2024年の世界シェア率12位までに入っている国内タイヤメーカー4社をご紹介します。

  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • 住友ゴム
  • 横浜ゴム
  • TOYO TIRES(トーヨータイヤ)

1. BRIDGESTONE(ブリヂストン)

BRIDGESTONE(ブリヂストン)
世界シェア率 13.6%(2位)
本拠地 日本(1931年創立)
価格帯 高め
主なブランド REGNO、POTENZA、ALENZA、DUELER、Playz、NEWNO、ECOPIA、BLIZZAK

BRIDGESTONE(ブリヂストン)は、2024年の世界シェア2位・国内1位の最大手です。乗用車用から二輪車用、トラック・バス用まで幅広く展開しています。

低燃費性能と耐久性能を両立させるゴム技術が強み。静粛性を求めるのであれば「REGNO」、スタッドレスであれば2025年に刷新された「BLIZZAK WZ-1」が代表格です。

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2. 住友ゴム

住友ゴム
世界シェア率 3.8%(6位)
本拠地 日本
価格帯 中~高
主なブランド DUNLOP、FALKEN

住友ゴムは、2024年時点において、ピレリに次ぐ世界6位(ハンコックと同率)のシェアを誇るメーカーです。乗用車用のほか、トラック・バス、建設車両、農耕機、モーターサイクル用まで手がけています。

「タイヤが原因の交通事故をなくす」という考えのもと、安全性能を重視した開発が特徴。2025年には欧米・オセアニアの四輪用「DUNLOP」商標権を取得し、グローバルブランドとしての統一を進めています。

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3. 横浜ゴム

横浜ゴム
世界シェア率 3.6%(8位)
本拠地 日本
価格帯 中~高
主なブランド ADVAN、BluEarth、GEOLANDAR、iceGUARD、ECOS、PARADA

横浜ゴムは、2024年の世界シェア率8位、国内シェア率3位のメーカーで、国内では比較的多くのブランドを展開しています。燃費、雨天走行、ハンドリング、雪道など、目的に合わせて選びやすいのが強みです。

「HAICoLab(ハイコラボ)」という独自のAI活用の枠組みを研究開発に導入。2025年9月発売のスタッドレスタイヤ「iceGUARD 8」では、トレッドパターンの設計にもAIが使われています。

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4. TOYO TIRES(トーヨータイヤ)

TOYO TIRES(トーヨータイヤ)
世界シェア率 1.9%(11位)
本拠地 日本
価格帯 中
主なブランド OPEN COUNTRY、PROXES、TRANPATH、NANOENERGY、OBSERVE、CELSIUS

TOYO TIRES(トーヨータイヤ)は、日本4大タイヤメーカーのひとつで、国産の中では比較的リーズナブルな価格帯です。SUV向けの「OPEN COUNTRY」はとくに高い人気があります。

材料をナノレベルで解析する「ナノバランステクノロジー」や、リボン状のゴムを巻き付ける新工法「A.T.O.M.」など、独自技術に定評があります。

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海外の主要タイヤメーカー8選の特徴

海外の主要なタイヤメーカーは、以下の8社です。

  • 【フランス】MICHELIN(ミシュラン)
  • 【アメリカ】GOODYEAR(グッドイヤー)
  • 【ドイツ】Continental(コンチネンタル)
  • 【イタリア】PIRELLI(ピレリ)
  • 【韓国】Hankook(ハンコック)
  • 【韓国】KUMHO TIRE(クムホタイヤ)
  • 【中国】中策ゴム
  • 【台湾】正新

各メーカーの特徴と主なブランドを詳しくご紹介します。

1.【フランス】MICHELIN(ミシュラン)

【フランス】MICHELIN(ミシュラン)
世界シェア率 14.1%(1位)
本拠地 フランス
価格帯 高め
主なブランド PILOT、PRIMACY、ENERGY、LATITUDE、AGILIS、CROSSCLIMATE、X-ICE

MICHELIN(ミシュラン)は、2024年における世界シェア1位のメーカーで、「PERFORMANCE MADE TO LAST(最後まで続く性能)」をコンセプトに掲げています。

過酷な環境での実車テストを重ね、ブレーキ・グリップ・ハンドリングの性能が摩耗しても持続する点が最大の強み。乗用車からSUV、商用車、オートバイまでブランド数が多く、走行目的に合ったタイヤを見つけやすいメーカーです。EV・省燃費向けの「e.Primacy」もラインナップしています。

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2.【アメリカ】GOODYEAR(グッドイヤー)

【アメリカ】GOODYEAR(グッドイヤー)
世界シェア率 9.6%(3位)
本拠地 アメリカ(1898年創業)
価格帯 中
主なブランド EAGLE、EfficientGrip、WRANGLER、ICE NAVI、Vector 4Seasons、ASSURANCE

GOODYEAR(グッドイヤー)は、125年以上の歴史を持つ老舗で、2025年には世界で約1億5,870万本のタイヤを販売しています。オールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons」の評価が高いメーカーです。

環境への取り組みにも積極的で、2030年までにサステナブル素材100%のタイヤを開発する目標を掲げ、すでに95%まで到達したことを公表しています。

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3.【ドイツ】Continental(コンチネンタル)

【ドイツ】Continental(コンチネンタル)
世界シェア率 6.9%(4位)
本拠地 ドイツ(1871年創業)
価格帯 中~高
主なブランド PremiumContact、UltraContact、EcoContact、SportContact、MaxContact、VikingContact

Continental(コンチネンタル)は、ウェット性能の高さで知られるドイツのメーカーです。乗用車用のほか、オートバイ、自転車、トラック・バス、農業機械まで幅広く展開しています。

2025年に自動車部品事業を分離し、2026年には産業用事業の売却も発表。創業以来はじめてタイヤ事業を中心とした会社へ移行しつつあります。

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4.【イタリア】PIRELLI(ピレリ)

【イタリア】PIRELLI(ピレリ)
世界シェア率 4.0%(5位)
本拠地 イタリア
価格帯 高め
主なブランド P ZERO、CINTURATO、SCORPION、SOTTOZERO、ICE ZERO

PIRELLI(ピレリ)は、スポーツ走行・高速性能に強いイタリアのメーカーです。SUV用は「SCORPION™」、乗用車・クロスオーバー用は「CINTURATO™」と、車種別にブランドが分かれています。

フェラーリやランボルギーニなど高級スポーツカーの本場なだけあり、空気圧が失われても走行できる「Self-Supporting Run Flat™」を20年以上かけて進化させてきました。EV・PHEV向けには「ELECT™」技術も展開しています。

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5.【韓国】Hankook(ハンコック)

【韓国】Hankook(ハンコック)
世界シェア率 3.8%(6位)
本拠地 韓国
価格帯 手ごろ
主なブランド Ventus、Dynapro、Kinergy、Vantra、iON、Winter i*cept

Hankook(ハンコック)は、住友ゴムと並ぶ世界6位の韓国メーカーです。国産メーカーに比べてリーズナブルながら、性能も高く評価されています。

コーナリング時の操縦安定性を高めるため、タイヤ外側に高剛性ブロック(※)を採用。アウディ・BMW・トヨタなど世界的な自動車メーカーの新車用タイヤにも採用されています。

(※)外側からの負荷に対して強い構造で、ブレーキの安定性や高いグリップ力を実現する

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6.【韓国】KUMHO TIRE(クムホタイヤ)

【韓国】KUMHO TIRE(クムホタイヤ)
世界シェア率 1.8%(12位)
本拠地 韓国(1960年設立)
価格帯 手ごろ
主なブランド ECSTA、SOLUS、ECOWING、CRUGEN、WINTERCRAFT

KUMHO TIRE(クムホタイヤ)は、コストパフォーマンスの高さが特徴の韓国メーカーです。日本法人は1977年設立と、海外メーカーの中でも古くから日本市場で展開しています。

韓国・ドイツ・アメリカ・中国に研究開発拠点を持ち、メルセデスベンツやBMWの新車用タイヤに採用された実績も。海外メーカーとしては早い段階から日本向けスタッドレスタイヤを投入してきました。

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7.【中国】中策ゴム

世界シェア率 2.9%(9位)
本拠地 中国(1958年創業)
価格帯 手ごろ
主なブランド GOODRIDE、WESTLAKE、CHAOYANG、TRAZANO、ARISUN

中策ゴムは中国最大手のタイヤメーカーで、6大陸160以上の国と地域で製品を販売しています。乗用車用からトラック・バス、重機、農耕機まで用途が幅広いのも特徴です。

グリップ力・静粛性・燃費性能の向上に力を入れており、アジアンタイヤの中でも上位の技術力を持つ企業といえます。

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8.【台湾】正新

世界シェア率 ※2024年は12位圏外
本拠地 台湾
価格帯 手ごろ
主なブランド MAXXIS、CST

正新は低価格・高品質なアジアンタイヤとして知られる台湾メーカーです。メルセデスベンツやBMWの純正タイヤに選ばれるなど、安全性や走行性能は高い基準を誇ります。

規模の大きい開発研究センターを備え、走行テストや新技術の開発に取り組んでいます。

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国産タイヤと海外タイヤはどっちを選ぶべき?

「国産と海外、結局どちらがいいのか」は迷いやすいポイントのひとつ。それぞれの傾向を整理すると、以下の通りです。

メーカー 国産(日本メーカー) 欧米メーカー アジアメーカー
価格 中~高 中~高 手ごろ
得意なこと
  • ・静粛性
  • ・日本の道路への適合
  • ・ロングライフ
  • ・ウェット性能
コスパ
日本での入手性 ◎ ○ ○
向いている人
  • ・乗り心地重視
  • ・長く安心して使いたい
  • ・高速走行が多い
  • ・輸入車に乗っている
  • ・費用を抑えたい
  • ・街乗り中心

判断の目安は次の3つです。

  • 日本の道路環境や雪道での性能を重視するなら国産:
    日本の気候・路面に合わせて開発されており、とくにスタッドレスは国産メーカーの評価が高い傾向にあります。
  • 輸入車に乗っている・高速走行が多いなら欧米メーカー:
    純正装着されているケースが多く、相性がよいことが多いです。
  • 街乗り中心で費用を抑えたいならアジアメーカー:
    近年は品質が向上し、世界的な自動車メーカーの新車装着タイヤにも採用されています。
    なお、どのメーカーを選ぶ場合でも、タイヤサイズが車に合っているかの確認は必須です。

タイヤの選び方

タイヤの選び方

タイヤを選ぶ際は、メーカーのほかに以下のポイントもチェックしましょう。

  • サイズ
  • 安定性
  • 燃費
  • 耐久性

これらはタイヤの性能にあたるものです。タイヤによって性能は異なるため、優先したいポイントを決めてから購入するようにしましょう。

サイズ

タイヤのサイズは、車に合ったものでなければなりません。必ず、現在装着しているタイヤのサイズを調べて購入しましょう。

サイズはタイヤの側面に明記されています。「155/65R 14」の場合の見方は以下の通りです。

表示 意味
155 タイヤの幅(mm)
65 偏平率(断面幅に対する断面高さの比率/%)
R ラジアル構造(骨組みが中心から放射状に配置された構造)
14 インチ

別のタイヤに履き替える場合でも、インチの値が一致しているかの確認が重要です。車種別の目安は以下を参考にしてみてください。

  • 軽自動車…13インチ~15インチ
  • コンパクトカー…13インチ~17インチ
  • セダン…15インチ~20インチ
  • SUV…15インチ~20インチ

一般的に、車体が大きくなるにつれてタイヤのインチの値も大きくなっています。

タイヤのサイズについては、次の記事でも詳しく解説しています。

関連記事:
タイヤサイズの見方は?確認方法や表示の意味をわかりやすく解説

安定性

快適なドライブには、雨の日でもしっかりブレーキが効き、強風時でも車体を安定させるタイヤの機能が欠かせません。

タイヤの安定性は、主に次の3つに分類されます。

  • まっすぐ走れる「直進安定性」
  • ハンドル操作に関する「操縦安定性」
  • スピードを出しても揺れにくい「高速安定性」

安定性の高いタイヤの例が「コンフォートタイヤ」です。路面からの衝撃を吸収する構造のため、振動やロードノイズ(走行音)が車内へ伝わりづらく、快適に走行できます。

静粛性・安定性で選ぶなら、ブリヂストンの「REGNO」や横浜ゴムの「ADVAN dB」がおすすめです。

燃費

タイヤは、車の燃費にも大きな影響を与える要素です。

走行中のタイヤは、路面と接するたびに変形をくり返し、そのときにエネルギーを損失しています。この抵抗が大きいタイヤを選ぶと、エンジンの負担が増えて燃費効率が悪くなります。

そこでおすすめなのが、転がり抵抗が低くウェットグリップ性能の高い「低燃費タイヤ」です。

  • 転がり抵抗…走行時にタイヤが変形することで失われるエネルギーの大きさ
  • ウェットグリップ性能…路面が濡れた状態でも滑りにくいグリップ力

低燃費性能で選ぶなら、ミシュランの「ENERGY」やトーヨータイヤの「PROXES CL1 SUV」が向いています。

耐久性

タイヤは消耗品であるため、なるべく長く使えるように耐久性にも注目しましょう。長く使い続けられれば、車の維持費用も抑えられます。

耐久性に優れたタイヤは「耐摩耗性」「ロングライフ」といった言葉が使われていることが多いので、購入前に公式サイトなどでチェックしてみるのがおすすめです。

ロングライフで選ぶなら、ミシュランやコンチネンタルなど欧州メーカーが候補になります。

なお、タイヤには目安となる交換時期があります。以下の記事で詳しく説明しているので、タイヤ交換の時期に悩んでいる方は合わせて確認してみてください。

関連記事:
タイヤ交換時期の目安とは?判断ポイントや長持ちさせる方法をご紹介

【タイヤメーカー別】おすすめのタイヤ9選

ここからは、ネットでも買えるおすすめのタイヤ9選をご紹介します。各メーカーのおすすめブランドを厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天市場で購入する場合は、次の「車を設定する」というボタン(※)をクリックし、自動車のメーカーや車種などを入力すると、自車に合ったタイヤを絞り込めるので、ぜひ試してみてください。

車を設定する

(※)すべてのタイヤに対して車種の絞り込みができるわけではありません。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)|REGNO GR-Leggera

BRIDGESTONE(ブリヂストン)|REGNO GR-Leggera
種類 サマータイヤ
サイズ(インチ) 14、15
推奨車種 軽自動車
このような方におすすめ 軽自動車の走行音や振動が気になる方

Point

  • REGNOで培った「サイレントテクノロジー」を軽自動車専用にチューニングし、上質な静粛性を実現
  • 軽自動車特有の車内音特性を解析し、ノイズの発生を効果的に抑制
  • 非対称の溝パターンで高いグリップ力を確保。ふらつきにくく安定感のある走りに

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住友ゴム|DUNLOP エナセーブ VAN01

住友ゴム|DUNLOP エナセーブ VAN01
種類 サマータイヤ
サイズ(インチ) 12、13、14、15
推奨車種 バン、小型トラック、小型バス
このような方におすすめ 仕事で毎日走る、商用車の燃費を抑えたい方

Point

  • 転がり抵抗と摩耗を抑える構造で、エンジンへの負荷を軽減
  • 従来品と比べて燃費が約2.5%向上
  • 安定性が高く、乗り心地のよさも評価されている

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横浜ゴム|ヨコハマタイヤ ADVAN dB V553

横浜ゴム|ヨコハマタイヤ ADVAN dB V553
種類 サマータイヤ
サイズ(インチ) 14、15、16、17、18、19、20、21
推奨車種 軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバン、SUV、クーペ
このような方におすすめ 静粛性と走行性能をバランスよく求める方

Point

  • 細い溝を複数配置し、ロードノイズを抑制
  • 摩耗した状態でのノイズエネルギーをV552比で約22%低減
  • 中央の2種類のストレートリブで直進安定性、外側の細かい溝で快適なコーナリングを実現
  • 電動車への適合を示す「E+」マーク付き

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TOYO TIRES(トーヨータイヤ)|PROXES CL1 SUV

TOYO TIRES(トーヨータイヤ)|PROXES CL1 SUV
種類 サマータイヤ(低燃費)
サイズ(インチ) 16、17、18、19、20
推奨車種 SUV
このような方におすすめ SUVの燃費と静粛性を両立させたい方

Point

  • 独自のナノバランステクノロジー(※)で、転がり抵抗性能とウェット性能を高いレベルで両立
  • 全サイズで転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」を取得
  • 従来品PROXES CF2 SUV比でパターンノイズを約22%低減

(※)タイヤ素材をナノレベルで研究し開発する技術

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MICHELIN(ミシュラン)|ENERGY SAVER 4

MICHELIN(ミシュラン)|ENERGY SAVER 4
種類 サマータイヤ(低燃費)
サイズ(インチ) 13、14、15、16
推奨車種 軽自動車、コンパクトカー、セダン、ワゴン、ミニバン、ハイブリッド車、EV
このような方におすすめ 街乗り中心で、燃費とタイヤの持ちを重視する方

Point

  • 濡れた路面でもグリップを保持するラバー素材を採用
  • 耐摩耗性に優れた低燃費タイヤで、長く使いやすい
  • ミシュランがEVにも適した製品として位置づけている

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GOODYEAR(グッドイヤー)|ICE NAVI8

GOODYEAR(グッドイヤー)|ICE NAVI8
種類 スタッドレスタイヤ
サイズ(インチ) 13、14、15、16、17、18、19、21
推奨車種 軽自動車、コンパクトカー、セダン、ワゴン、ミニバン
このような方におすすめ 凍結路面を走る機会が多い方

Point

  • 従来品ICE NAVI 7比で氷上制動性能が約8%、氷上コーナリング性能が約5%向上
  • グッドイヤー史上初の左右非対称パターンを採用し、接地圧を分散
  • ライフ性能も高められており、長く使い続けやすい

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Continental(コンチネンタル)|ExtremeContact™ DWS06 PLUS

Continental(コンチネンタル)|ExtremeContact™ DWS06 PLUS
種類 オールシーズンタイヤ
サイズ(インチ) 16、17、18、19、20、21、22
推奨車種 セダン、SUV・CUV、スポーツカー
このような方におすすめ 雨天時の走行性能と、スポーティな走りを両立したい方

Point

  • 独自の「SportPlusテクノロジー」で、濡れた路面でも高いグリップ力とコーナリング安定性を発揮
  • トレッドの「S」「W」「D」の文字(※)が摩耗で消えることで、性能の限界がわかる「パフォーマンス・インジケーター」を搭載
  • Dが消えたら交換時期のサイン

(※)S:スノー、W:ウェット、D:ドライ(たとえば、「S」が消えると、雪道での性能に限界が来たことを示している)

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PIRELLI(ピレリ)|POWERGY™

PIRELLI(ピレリ)|POWERGY™
種類 サマータイヤ
サイズ(インチ) 15、16、17、18、19、20、21
推奨車種 セダン、ミニバン、CUV・SUV
このような方におすすめ 雨の日の排水性能を重視する方

Point

  • 深い「ワイドセンター溝」を採用し、雨の日でも溝に水が溜まりにくい設計
  • 耐摩耗性に優れた「ハイパフォーマンスコンパウンド」を採用
  • 軽量化との相乗効果で高い燃費効率が期待でき、全サイズが低燃費タイヤとして登録済み

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Hankook(ハンコック)|Kinergy Eco 2

Hankook(ハンコック)|Kinergy Eco 2
種類 サマータイヤ
サイズ(インチ) 13、14、15、16
推奨車種 軽自動車、コンパクトカー、セダン
このような方におすすめ 街乗り中心で、費用をできるだけ抑えたい方

Point

  • 「Aqua Edge Technology」により、ブレーキ時にタイヤの接地面が瞬間的に広がる構造
  • グリップ力に優れ、安定した走行を実現
  • 中央に3本の深い溝を配置。排水性が高く、雨の日でも滑りにくい

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まとめ|日本や海外のメーカーの特徴をチェックしてタイヤを選ぼう

日本や海外のメーカーの特徴をチェックしてタイヤを選ぼう

タイヤは、国内外にあるさまざまなメーカーから販売されています。国内では、BRIDGESTONEを中心にDUNLOPを展開する住友ゴム、横浜ゴムなどのメーカーが世界的に人気です。

海外にもMICHELINを筆頭にGOODYEARやContinentalなどのメーカーがあります。自車に合ったタイヤを選ぶ際には、ぜひこれらのメーカーにも注目して探してみてください。

なお、ネットで自車に合ったタイヤを探す際は、所有している車を登録して検索ができる楽天市場がおすすめです。以下からすぐにタイヤ検索できるので、ぜひチェックしてみてください。

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