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伝統の修道院スタイル

ベルギービールの特徴

まるでワインのような個性と種類

フランスと国境を接しながら、ブドウ栽培の北限を超えたベルギーでは、麦を原料としたビールの生産が発達してきました。
特にこの国ではその土地土地で伝統のある個性的なビールが生まれ、今も受け継がれているのが特徴です。
トラピスト会修道院で僧たちが醸すトラピストビール、小麦を使ったホワイトビールなどは日本でも人気の高い個性的なビールです。
それぞれのビールの銘柄に合わせてグラスが用意されていることも特徴的で、高めのアルコール度数といい、ワインを髣髴とさせる味わいで人気があります。
もちろんベルギーでも世界的に人気の高いピルスナースタイルの下面発酵ビールも作られていますが、まず最初に「ベルギービール」と聞いて思い浮かべるのは、個性に溢れた上面発酵ビールの数々ではないでしょうか。

トラピスト

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現在も修道院で造られる歴史の証人

トラピストビールはトラピスト会の修道院で、実際に修道僧の手で醸されるビールです。
ヨーロッパでは古くから修道院での酒作りがおこなわれており、トラピストビールについても十一世紀のスクールモン修道院(シメイ)がその始祖だといわれています。
現在トラピストビールを名乗れるビールは、ベルギーの「シメイ」「オルヴァル」「ウェストマル」「ロシュフォール」「ウェストフレテレン」「アヘル」の六銘柄と、オランダの「ラ・トラッペ」の七つだけです。
いくつかのタイプを作り分けている例が多く、その場合もっとも軽いものは修道院内で僧侶たちが消費するため、市場に出ることはほぼありません。
専用のグラスが用意されるベルギービールですが、トラピストビールに関しては聖杯型のグラスが多く採用されています。

アビー

アビー
修道院のレシピを今に受け継ぐビール

「修道院」を意味するアビーの名で呼ばれる、このスタイルももともとは修道院で醸されていたビールです。
現在では修道院での醸造ではなく、そのレシピを受け継いだ民間会社が醸造しているため、トラピストビールとしては認定されておらず、分類上でも区別されています。
そのためアビー・ビールと名乗っていますが、歴史のある伝統的なベルギービールであることに変わりはありません。
トラピスト同様に、濃色、淡色などいくつかのタイプをひとつの銘柄で作っていることが多く、香りが豊富でアルコール度数の比較的高いものも多く存在しています。

ランビック

ランビック
世界でここだけの自然発酵ビール

ランビックはブリュッセル近郊の地域でのみ作られる、特殊なビールです。
きわめて特徴的なのは、この地の空気中にだけ存在する自然酵母を使って発酵させていることにあります。
培養した酵母を使用するエールやラガーと違い、それによって独特の酸味が生まれます。
またランビックは出来上がったものにフルーツを漬け込んだフレーヴァービールが多いのも特徴です。
チェリーを漬け込んだクリークや、木苺を漬け込んだフランボワーズなど、味わいだけでなく色も美しい人気のベルギービールです。

ホワイトビール

ホワイトビール
フルーティで爽快なベルギー白ビール

「白ビール」とも呼ばれるこのスタイルは、大麦麦芽に麦芽化しない小麦を加えて作られています。
小麦の含有量が多くなることでたんぱく質の量が増え、泡持ちがよいビールとなるのが大きな特徴で、酵母を濾過せず瓶詰めし、冷やすとたんぱく質が白く変色するため、白濁した淡いゴールドカラーをしています。
またベルギースタイルの小麦ビールは、グルートと呼ばれるスパイスなどを使ってフレーヴァーを付けています。
グルートに加えるのは、コリアンダーやオレンジ、ホップなどで、ホップの風味でもある苦味は控えめで、爽快でフルーティな味わいが楽しめます。

レッドビール

レッドビール
強烈な個性フランダースの赤ビール

フランダース地方に古くから伝わる、赤褐色のビールです。
赤大麦と呼ばれる特別な麦芽を使い、乳酸による酸味を生み出したその味わいは実に個性的。
ものによっては一年以上もの期間をオーク樽で熟成させることもあり、時にブルゴーニュのワインに例えられることもあります。
原料に果実を使っていないのに、チェリーやプラム、レーズンなどのニュアンスを持ち、酸味が口の中を引き締める、ほかでは見ることのないスタイルのビールです。

ゴールデンエール

ゴールデンエール
見た目は普通でも力強い人気の味わい

ベルギーのビールの中には、グラスに注ぐと一見日本でも見慣れたピルスナーかと思うような外観のビールがあります。
しかし実際にはそのビールたちは上面発酵で作られたエールであり、アルコール度数が高いのが特徴です。
香りもまるで白ワインのようにフルーティで、それに反するかのようにアルコール由来の重厚なボディを持つ、面白いスタイルのビールです。
中でもよく知られているのは「悪魔」を意味する名を持つデュベルです。

セゾンビール

セゾンビール
農作業の合間に飲むために誕生

ベルギー南部のワロン地方を中心に、農閑期である冬場に仕込まれるビールをセゾンビールといいます。
セゾンはフランス語で「季節」の意味で、ワロン地方は公用語にフランス語とドイツ語を持つ地域であるためこの名が付いています。もともとは農作業の合間に飲むために作られた歴史を持っており、醸造は冬場ですが、蔵を出るのが夏になるため、ホップを効かせて日持ちがよくなるように作られています。
それに起因して味わいにもホップのニュアンスが豊かで、アルコール度数も5%程度のものが多いため、喉を潤す爽快感を持った仕上がりになっています。

スペシャルビール

スペシャルビール
まだまだあるベルギーならではの個性

あまりにも多種多様なビールを生み出している、ベルギーのスタイルには、これまでの分類だけではカテゴライズできない特徴を持つものも少なくありません。
スペシャルビールとは、それらの総称として使用されているスタイルの呼称です。
中でも人気が高いのは、パウエル・クワックという銘柄です。
このビールは専用のグラスが、底の丸いフラスコ型という、ほかに例を見ない形をしています。

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